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揖斐川流域クリーン大作戦

こんにちは、インターン生の池田です。
ここ数日は暑い日が続いていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は毎日、大垣市から垂井町へ自転車で通っているので
すっかり日焼けしてしまい痛い思いをしています。


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集合写真


5月31日に揖斐川流域クリーン大作戦が実地されました。
揖斐川流域クリーン大作戦は
河川の美化向上や利用者の環境意識高揚などを目的とした
揖斐川流域における清掃活動の愛称です。
2000年より旧揖斐川町にて開始された本作戦は
スタート時には小規模であったものの
年々活動の輪を広げ、現在では垂井町や養老町など
12会場で行われるようになりました。


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開会式


垂井町での清掃活動は2011年より始まり
今年で5回目を迎えました。
垂井町東小学校おやじの会・垂井町生活学校
より約40名の方が相川河川敷のごみの収集や分別など
を行いました。


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ゴミ収集作業


収集されたごみは、家庭ごみから粗大ごみなど
様々なものがありました。
特に高水敷や中洲付近などの
植生が多いところほどゴミが多かったと思います。
そういったところにごみを捨ててしまえば
容易に発見されずあまり罪の意識を感じないかもしれません。
ですが、一度捨ててしまったゴミは自然には還らず
環境に悪影響を及ぼすことは周知の事実です。
一人一人の環境意識の向上が
未来の自然環境を保存していく上で大切になると感じました。


(文章:池田)

第5回フェアトレードデイ垂井を開催しました!

2015年5月17日に垂井町朝倉運動公園で
第5回フェアトレードデイ垂井が開催されました。

フェアトレードデイ垂井実行委員会が主催、
泉京・垂井が事務局を務めています。

詳細はフェアトレードデイ垂井実行委員会ブログをご覧ください!

ブログはこちら

春の水環境ウォーキング「春のうきうきウォッチングin表佐(おさ)」を開催しました

こんにちは田中です。

泉京・垂井では毎年春に垂井の豊富な水資源を見て回る
「春の水環境ウォーキング」を実施しています。

今年は2015年4月11日(土)に
「春のうきうきウォッチングin表佐」と
題して垂井町南部にある表佐(おさ)地区の
水資源をまわりました。そのご報告です。

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心配していた雨も降ることなく、
総勢8名でのんびりと歩くことが出来ました。

集合場所である垂井町南口で、
これから歩く表佐地区は垂井の南に位置していること、
そして豊富な水資源を有する地域だが
その一方で水害が常襲する地域であることの
説明を行いました。

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↑JR垂井駅南口には大きな地図があります。
垂井にお越しの際はご活用ください。

そのまま垂井駅前の相川沿いを南に下って行きました。
その途中に西濃用水のサイホンがありました。
西濃用水は揖斐川の水を取水しトンネル・サイホンによって
分水し垂井町などの水田に灌漑するためのものです。

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↑相川の対岸に見える建物が西濃用水です。

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↑ぽかぽか陽気で絶好のウォーキング日和となりました。

そのまま南部に下り、湯壺を見学しました。
表佐には「ガマ(河間)」と呼ばれる湧水がいくつもあります。
とくに湧水の量が豊富なところを湯壺と呼び、
地域の人たちの洗濯、野菜などの洗い場として使われています。
湯壺の上では野菜などを洗い、下では洗濯を行います。
偶然にも湯壺で種籾を洗っている地域住民の方がいらっしゃり、
直接飲めるほど水がきれいであること、
昔から利用しているなど、貴重な話を聞くことができました。

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↑湯壺には天然記念物のハリヨが生息し保護されています。

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↑地元住民の方が種籾を洗い、湯壺を利用されていました。

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↑民家の一端にあるガマです。

次に天然記念物のハリヨの生息地として垂井町が指定している
ハリヨ池を見ました。ハリヨは水産庁レッドデータブック絶滅危惧種、
岐阜県指定希少野生生物でもあります。

ハリ(針)を持つウオ(魚)=ハリウオが転じて
ハリヨの名前になったと言われています。

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↑見つけるのが難しいハリヨを見つけた瞬間です。

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↑湯壺の泉は岐阜県公衆衛生検査センターの厳しい検査も通っており、飲むこともできます。

その後、表佐湊を訪れました。
豊臣秀吉が天下を掌握した時代には、
木曽材を京都まで運搬する中継地として使われていました。
木曽川から犬山を経由して、表佐湊で陸揚げされた
後琵琶湖の朝妻湊から再び舟運を
利用するのが一般的だったようです。

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↑復元された常夜灯です。

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↑ここが舟運で利用されていました。

最後には宮代地区にあるマンボを見ていきました。
マンボとは、特殊な地下水の秋水施設で、
農業用水の確保を目的に作られた横井戸です。
大人がかがんで通れるくらいの素掘りのトンネルで、
垂井町には100本余りが現存しています。

垂井の歴史と自然について話をしながら、
ゴールであるみずのわまで歩いていきました。

帰りの道中、ふと山裾に目をやると、
大きく長い雲がかかっていました。
その姿はまるで竜、もしくは大きな蛇のようでした。

垂井は多くの昔話がある地域でもあります。
大蛇が出てきて田畑を荒らしてしまう話、
赤鬼が出てきて突風を吹き表佐の稲だけ倒してしまう話…。
このように田畑や稲を荒らしてしまう話は、
伊吹山から来る突風、伊吹おろしを連想させ、
垂井の昔話によく出てくる大蛇は、
山裾に降りている雲が連なった姿を連想させます。

昔の人もこの雲を見て、大蛇と思ったのでしょうか。

お昼は地産地消弁当を作って下さる、
ぐりるふぁーむ二〇四さんにお願いしました。
垂井のお野菜をふんだんに使ったお弁当に舌鼓を打ち、
ウォーキングを終えました。

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↑地産地消弁当です。参加者ともに大満足でした!

みなさんは地元の資源や、水文化についてどれだけ知っていますでしょうか?
地域に伝わる昔話からも、地元の特徴が見えてくると思います。
日常何気なく通っている道でも、少し注意して歩いたり、
気になるものがあれば調べてみると、面白い発見があるかもしれません。

また今回参加できなかった方々も、
次回ご都合合うようでしたら是非ご参加ください。

文章:田中

廃棄物減量に関する町内説明会を開催しました

こんにちは、榎本です。
2014年度、垂井町から委託を請けて実施しております
「廃棄物減量等推進業務」ですが、2月の初旬から中旬にかけて、
町内の7地区にて、説明会を開催いたしました。
これは、垂井町が実施する粗大ごみの有料化に関する説明会と
同時に実施したものです。


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↑宮代地区。参加者74名でした。


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↑合原地区。参加者11名でした。


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↑府中地区。参加者19名でした。


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↑岩手地区。参加者19名でした。


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↑東地区。参加者47名でした。


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↑表佐地区。参加者44名でした。


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↑垂井地区。参加者55名でした。


いずれの地区でも、粗大ごみの有料化に関する意見や質疑応答が出、
それに対して垂井町の考え方や今後の取り組み方について、
担当者から返答がありました。
我々からお話しさせていただいたごみ減量の取り組みについても、
貴重なご意見やご質問をいただきました。

今年度は、これをもって委託業務は全て終了いたしました。
今後も、ごみ減量に関する取り組みを団体として行っていきたいと
考えておりますので、引き続き活動へのご支援、ご協力を
よろしくお願いいたします。
 
 
文章:榎本

もうひとつのチョコレート展を開催しました

こんにちは、榎本です。
2015年1月22日から27日の1週間、
「もうひとつのチョコレート展」を開催しました。
これは、チョコレート・アライアンスが実施する企画で、
もうひとつのチョコレート=フェアトレードチョコが
どのように作られて消費者のみなさんの手に届くかを
知っていただくための全国での企画イベントです。

チョコレート・アライアンスについては、
以下のサイトをご覧ください。
フェアトレードチョコの生産や販売を推進する5団体で
構成されているネットワーク団体です。

◆チョコレート・アライアンス-認定NPO法人ACE◆


岐阜では、みずのわ、とまり木、雑貨・flamantの3店舗で
「もうひとつのチョコレート展」を共同実施することになりました。
最初の1週間がみずのわ、次にとまり木、
そして最後にflamantとリレーしながら2月14日の
バレンタインデーを迎えるイベントです。

各会場では、チョコレートの作られ方を初めて知った!
こんなにたくさんのフェアトレードチョコがあるんだ!
など、チョコについて初めて知ったことがたくさんある方が
多かったように思います。


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↑コミュニティスペースぷかぷかが1週間、展示会場になりました!


また、中日新聞、岐阜新聞でも、イベントの様子を取り上げて
くださいました。ありがとうございました!!


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↑2015年1月24日中日新聞西濃版


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↑2015年1月28日岐阜新聞西濃版
 
 
文章:榎本

フェアトレードの取り組みが新聞に掲載されました!

こんにちは、榎本です。
フェアトレード&地産地消 みずのわや
フェアトレードタウン垂井など一連の活動が、
読売新聞に掲載されましたので、お知らせします。

2014年12月19日の読売新聞岐阜県版にて
取り上げていただきました。

20141219
↑画像をクリックすると、別ウインドウにて拡大表示します。


読売新聞さん、ありがとうございました!
 
 
文章:榎本

なごや環境大学(後期)第3回講座を開催しました!

2014年12月7日に、名古屋市のウィルあいちにて
「水から考える地域資源と地域づくり」の第3回を開催しました。
なごや環境大学の講座の一環として全3回行い、この日が最終回です。
講座には、8名の方の参加がありました。
「地域資源から考える『自分のまち』の地域づくり」
をテーマに、講義やワークショップを行いました。

はじめに、自分が住んでいる場所はどの流域なのかを考える
アイスブレイク(参加者の関係づくり)を行いました。
会場を日本地図に見立て、自分の住んでいる流域順に並びます。
東は天竜川、西は揖斐川とさまざまなところから
参加されていることがわかりました。
自分の住んでいる流域がすぐにわかる方、
わからないで、いろいろな人に助けてもらった方、
いろいろな方がいらっしゃいました。

次に、第二回の垂井町内でのウォーキングのふりかえりを行いました。
スライドを使って、当日の様子や垂井町独特の水文化や
マンボ(横井戸)の説明をしました。
特に「マンボ」に関して興味を持たれる方が多く、
どんな構造になっているのか?名前の由来は?
などの質問を受けました。

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↑マンボについて、図を使って説明しています。


次は、講師の神田から「地域資源から考える「自分のまち」の地域づくり」
をテーマに全体を振り返りながら講義をさせていただきました。
国境を越えて流れる越境水、日本が行ってきた東南アジアの
熱帯雨林の伐採と日本の林業の問題、
森林の持つ水源涵養力などの機能、
水の利権や水道民営化など
自分たちの足元や地域と世界とのつながりのお話をしました。
流域単位で食、エネルギー、支え合い、水、カネを循環するような
社会がこれからは大切なのではないだろうかと締めくくりました。

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↑神田が講義をしている様子


最後に、参加者がグループに分かれて、講座のふりかえりをしました。
「流域単位で物事を考えることの大切さ、特に下流の人たちが
上流のことをもっと考えなければならないと感じた」
「森林機能の低下など実際に起こっている問題があるのに、実感がない」
「物事を正しく理解する機会があまりないのでは」
などの意見がありました。

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↑参加者のみなさんによる発表の様子


今回は、「水」をテーマに地域について考える講座でした。
「水」から「森林」「食料」「地域のコミュニティ」「人とのつながり」など
さまざまなテーマに広がっていった講座でした。
座学やワークショップとウォーキングを組み合わせた今回の講座、
頭でも体でもいろいろなことを感じ取ってもらえたのではないかと思います。

来年度も同じような講座を開催する予定ですので、
興味を持たれた方は是非ご参加ください。

第1回の様子は、こちら

第2回の様子は、こちら

なごや環境大学のウェブサイトはこちら
 
 
文章:河合

エコドームにて環境フェアを開催しました!

こんにちは、榎本です。
垂井町の廃棄物減量等推進業務の一環で、
2014年11月30日(日)に環境フェアを開催しました。
主催は垂井町、企画運営を泉京・垂井が行いました。
会場は、垂井町エコドームでした。
当日は、100名を超える来場者がありました。

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↑当日はよい天気になりました!


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↑今日のエコドームは、いつもと違う雰囲気です!


屋外ブースでは、活動団体の展示を行いました。


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↑滋賀県からNPO法人妙理の里。ペレットストーブに興味津々!


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↑岐阜県地球温暖化防止活動推進センターの展示。


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↑生ごみ処理バケツと段ボールコンポストの展示・販売。


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↑段ボールコンポストを実際に体験することも!


また、垂井町食生活改善協議会のみなさんのご協力で、
地元食材をたっぷり使った半兵衛汁のふるまいを行いました。

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↑地元のお野菜たっぷりの美味しい半兵衛汁


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↑金属類の回収も同時に行いました。


エコドーム内の学習室では、おもちゃ病院こぐまによる
おもちゃドクターの出張がありました。

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↑壊れてしまったおもちゃをもう一度生き返らせる、おもちゃのお医者さんです。


岐阜県の恵みの森づくり推進課からは、
岐阜県の間伐材を使ったおもちゃをお借りしました。

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↑木のぬくもりたっぷりのおもちゃをいくつも用意しました。


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↑積み木や音の鳴るおもちゃ、フロア材など種類もたくさんです。


メイン会場では、基調講演を行いました。

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↑中川町長から開会の挨拶がありました。


基調講演は、京(みやこ)エコロジーセンター館長、京都大学名誉教授の
高月紘さんにお願いしました。

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↑ごみ減量では長年の実績、多くの著作がある方です。


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↑具体的で分かりやすいお話をしていただきました。


各個人が取り組めるごみ減量の活動だけに終わらず、
市民のネットワーク、行政が実施できる各種施策、
また事業者の責任など多岐に渡るお話をしていただきました。


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最後に質疑応答の時間を取り、終了しました。
高月さん、貴重なお話をありがとうございました!

2014年12月1日で開設から2周年を迎える
垂井町エコドームですが、
今回のような機会を今後も定期的に設けることで、
ごみ減量や環境保全の意識を高めつつ、
住民、事業者、行政のネットワークを図りながら
住みやすいごみのない垂井町を目指したいものです。
我々泉京・垂井も、ごみ減量化に向けた取り組みに
これからも関わっていきます。
今回の環境フェアでお世話になったみなさん、
本当にありがとうございます!

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今回、講演、出展などでご協力いただいた団体については、
以下のサイトをご覧ください。

◆京(みやこ)エコロジーセンター◆

◆NPO法人妙理の里◆

◆おもちゃ病院こぐま◆

◆岐阜県地球温暖化防止活動推進センター◆

◆岐阜県恵みの森づくり推進課◆
 
 
文章:榎本

ごみ減量に関する説明会を各地区で開催しています

こんにちは、榎本です。
泉京・垂井では、垂井町廃棄物減量等推進事業の委託を請け、
垂井町内の各地区にて説明会を実施しています。
垂井町におけるごみの減量化、環境の美化を進めるため、
情報提供や具体的事例の紹介などを行っています。

2014年11月29日までに実施した説明会の様子を
お知らせします。

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↑10月9日、岩手小学校


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↑10月14日、岩手公民館


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↑10月17日、表佐公民館


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↑10月19日、宮代公民館


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↑11月9日、宮代小学校


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↑11月13日、東公民館


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↑11月19日、合原公民館


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↑11月29日、府中地区まちづくりセンター


各地区合計350名あまりの方にご参加いただきました。
この後も引き続き、説明会を各地区で開催いたしましたので、
後半は改めて別の記事にてご紹介させていただきます。
各地区での開催にあたり、地区まちづくりセンター、
また各小学校の先生方、PTAの皆さまにお世話になりました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
 
 
文章:榎本

なごや環境大学(後期)第2回講座を開催しました!

こんにちは、榎本です。
2014年11月3日に、垂井町宮代地区にて
「水から考える地域資源と地域づくり」と題したイベントを
なごや環境大学の講座の一環として開催しました。
この講座は、全3回の連続講座の第2回目です。
講座には、8名の方の参加がありました。

第2回目は、「『マンボ』を巡るまちあるき」をテーマに、
垂井町垂井地区、宮代地区にある「マンボ」を見ながら
地域資源の管理と活用について考えました。

このブログを何度も見ていただいている皆さんは
すでにご存知のことと思いますが、
「マンボ」とは地下水を集めて水田などに導水するための
横穴式の井戸のことを指す言葉です。
垂井町や西濃、北勢地域に密集して存在し、
現在も年間を通じて安定した地下水が流れ出ています。
そんな地域性豊かな資源をもう一度見直してみたいと思い、
今回のウォーキングのテーマとしました。

今回は合計8つのマンボを見学したほか、
洗い場や井戸など垂井の水文化にまつわる施設を
6ヶ所見学しました。
歩いた順番にご紹介しましょう!

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↑垂井駅前に集合し、まずは観光案内所へ。


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↑垂井東町の用心井戸。


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↑美濃紙発祥の地と言われる紙屋塚。
 水に恵まれた地域であることが分かります。


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↑道を歩いていると、ふとした所にも井戸があります。


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↑観光客向けに開放されているお休み処「長浜屋」。


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↑油屋さんでは、建物に引火しないような工夫がみられます。


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↑西の清水。洗い場があり、地元の方が使用、管理しておられます。


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↑至るところから水が沸いています。


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↑裏清水。ここは地域の方の利用が多い、にぎやかな洗い場です。


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↑表清水の洗い場。垂井の泉としても有名な水辺です。


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↑垂井の泉は、ここからこんこんと湧き出ているのです。


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↑古清水。ここも洗い場があり、地元の方に利用、管理されています。


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↑こんなところにも湧水が!!


いよいよマンボを順番にめぐっていきます!

まずは、マンボの竪穴。
最初の掘削の際の土砂の運び出しや空気抜き、
出来たあとは掃除用に使われていた垂直方向の穴です。

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↑落ちると危ないので蓋がしてあります。畑のまんなか!


そして、個人宅や共同で利用されていたマンボを見ていきます。

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↑個人宅の庭に引き込まれたマンボの水です。1軒目。


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↑2軒目。


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↑3軒目。


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↑4軒目。


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↑侍が通ったと言われる三尺道。


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↑こんなところにマンボの出口!水が流れ出ています。


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↑薮の先には?


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↑こんなに大きなマンボの出口!中には素掘りの地肌が見えます。


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↑竪穴にはしっかり蓋がしてあります。


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↑今回最後のマンボの出口です。


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↑竪穴は田んぼの真ん中!竪穴を避けて島ができています。


最後は、みずのわでほっこり。一日、お疲れさまでした!
マンボを巡るツアーはこれまで何度も実施してきましたが、
まとまった資料と地図をお渡ししたのは今回が初めてで、
参加されたみなさんにも好評でよかったです。

さて、次回は連続講座の3回目、いよいよ締めくくりになります。
 
 
文章:榎本

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