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プリザーブドフラワー体験を開催しました!

2013年2月9日に、プリザーブドフラワー体験を行いました。
10月に実施したポーセラーツ体験と同様に、
多文化共 生事業の一環で、参加者の希望により実現した企画です。

当日は11名の参加者で、泉京・垂井の杉本さんを講師に
にぎやかに始まりました。
その様子を写真盛りだくさんでお伝えします。

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↑まず、好きなお花の色の組み合わせを選びます。
 今回は大小のバラの花をメインに飾ります。

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↑コップにどのような配置で飾るかをイメージします。

今回、体験に使ったコップは、参加者のモリナさんが寄付してくださいました。
ありがとうございます!

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↑同じお花を使っていても、皆さんの作品はそれぞれ個性がでます。

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↑メインのバラの周りにアジサイや葉っぱなど様々な植物を飾ります。

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↑リボンを飾って・・・


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↑最後に袋をかけて・・・

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↑完成です !


これからも、国籍も、立場も、年齢も、性別も関係なく
お互いに助け合い、支え合える地域を目指して
小さなことから活動してきたいと思います。

文章:藤田

クリスマス交流会を開催しました☆

こんにちは、藤田です。
報告が遅くなってしまいましたが、2013年12月22日に
「クリスマス交流会」を開催しましたので報告します!

外国籍住民と日本人の交流と多文化共生に対する理解を
広めることを目的として開催しました。
気軽に楽しく交流する場を設けることで、多文化共生に
関心をもってもらえる機会をつくることを目指しました。
当日は50名を超える参加者が集まり、とても賑やかな会となりました。
写真を交えながら、当日の様子をお伝えします。

当日は、日本の料理として巻き寿司とけんちん汁、
ブラジルのお菓子であるBeliscão de goiabada(ベリスカォ デ ゴイアバーダ)を
お互いに教え合いながらつくりました。

料理体験の中では、調味料の使い方や選び方、
だしの取り方、ブラジルのお菓子の材料や名前などを
紹介しながら進めました。

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↑巻き寿司の具を切るところからスタート!

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↑卵も焼きました。

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↑かんぴょうやにんじんも煮て、味付けをしました。

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↑寿司酢からつくり、酢飯をつくりました。

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↑巻きずしの巻き方を教わって、、、

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↑真剣なまなざしで巻きました!

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↑日本のふつうのおかずをつくりたい!とのリクエストから、けんちん汁をつくりました。

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↑だしの取り方や酒や味噌の使い方などを紹介しました。

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↑Beliscão de goiabadaは、グァバをつかったお菓子です。赤いのは、グァバを羊かん状にしたものです。

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↑こねた生地に包んで、、、

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↑包むとこんな形になります。

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↑オーブンで焼きます!できたてがおいしいそうです♪

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↑参加者の方が、ブラジルのコロッケ(コシーニャ)を作って、その場で揚げてくれました!

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↑最後にお皿に盛りつけて、完成です!


参加者の皆さんが持ち寄ってくださった料理も併せて、
食事をしながら交流をしました。
料理や飲み物がたくさんで、とてもおいしい会となりました。

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↑会場は、クリスマスの飾り付けもしました。

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↑50名もの参加者でにぎやかな時間を過ごすことができました☆

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↑12月が誕生月の方のお祝いもしました!


また、“Amigo secreto(秘密の友だち)”というプレゼント交換を行いました。
“Amigo secreto(秘密の友だち)”は、参加者の皆さんの名前が書かれたくじを引き、
名前の本人が気づくまで、その人の特徴を言います。
本人が、私のことだ!と気づいたらプレゼントを渡すというゲームです。

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↑子どもも、大人も、とても楽しく過ごしました。


泉京・垂井としては、まず、いろいろなことを知ってみよう!を
キーワードに多文化共生をこれからも進めていきます。
これからも、楽しい交流イベントを開催しながら、
国籍や立場に関係なく、誰もが幸せに暮らせるまちを
みんなでつくっていけたらいいなと思います。


文章:藤田

ポーセラーツ体験会を開催しました!

こんにちは、藤田です。
2013年11月19日に多文化共生事業の一環として、
ポーセラーツ体験会を開催しました。
今回のこの企画は、日本語会話交流会の学習者さんから
交流事業として様々なクラフトなどの体験をしたいという声があり、
実現することとなりました。

ポーセラーツとは、「まっ白なうつわを好きなように彩って、
あなただけのテーブルウェアをつくり」こと(日本ヴォーグ社HPより)で、
シールのような転写紙などを使って、自分の好きなように
白い食器に上絵付けをすることができます。

垂井町内でポーセラーツの教室を開いている勝本さんを講師にお招きし、
この体験会を開催することができました。ありがとうございました。

体験会の様子を写真を交えてご紹介します!

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↑15名の参加者でにぎわいました。

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↑すてきな転写紙に興味津々!

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↑講師の勝本さんによる説明。

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↑完成をイメージしながら、転写紙をはる場所を決めます。

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↑皆さん熱中していました!

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↑うまく貼れた様子を見せてくれました♪

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↑親子でつくる様子もとても楽しそうでした。

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↑お母さんの手を借りず、お子さんが一生懸命に取り組む様子が印象的でした。


ポーセラーツ体験会は、皆さん楽しそうに取り組まれているのが印象的で、
にぎやかに過ごすことができ、大成功でした。

日本語会話交流会の学習者さんからは、いろいろな声が寄せられます。
これからも、一緒に、企画を作り上げていけるように、活動を続けていきます。


文章:藤田

ブラジル籍住民を対象とした夏の相談会を開催しました!

こんにちは、藤田です。
2013年7月20日、8月3日に多文化共生推進事業の一環で、
ブラジル籍住民を対象とした相談会を実施しました。
今回は、小学校の夏休みの宿題に関する相談会と
中学生の進路相談会を開催しました。
14:00~15:30は夏休みの宿題相談会、16:00~17:30は
中学生の進路相談会の二本立てで実施しました。
あわせて、お子さんも含めて21名の方が相談に来られました。

夏休みの宿題相談会では、お子さんが実際に宿題を持ち込んで
自由研究や読書感想文の進め方、ポスターの描き方について
相談していました。
保護者の方は、夏休みの宿題に関する学校からのお便りや
登校日や新学期の持ち物などについて相談されていました。

中学生の進路相談会では、受験する高校の選び方や
願書提出日について、また岐阜新聞テストの日程や
申し込み方法について相談がありました。


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↑自由研究のまとめ方について相談中。

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↑お子さんの中学校卒業後の進路について相談。


昨年度から、夏休みの宿題と中学生の進路に関する
相談会を実施しています。
学校からのお便りの内容に関する相談は、
夏休みの宿題時に限らず多くあります。
どのように相談内容を解決していくのか、
みんなで意見を出し合って考えていきたいです。

これからも、ニーズがあれば相談会を開催していく予定です。


文章:藤田

JAにしみの会報誌「じゃん!」5月号に掲載されました!

こんにちは、榎本です。
JAにしみのが毎月発行しておられる「じゃん!」の5月号に、
泉京・垂井の団体紹介を掲載していただきましたのでお知らせします。

今回は、多文化共生事業の一コマを写真撮影いただき、
団体の事業についてご取材いただきました!

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↑垂井町在住のブラジル人とにほんご教室などを開催しています!
(写真をクリックすると、別ウインドウにて拡大表示します。)


これからも、垂井町での暮らしを豊かにし、穏やかに暮らせるような
地域づくりの活動を進めていきますので、ご協力お願いいたします♪

今回取材いただいたJAにしみのについては、以下のホームページを
ご覧ください。

◆JAにしみの◆
 
 
文章:榎本


垂井町・多文化共生のまちづくり協議会 第2回定期総会を開催しました

こんにちは、藤田です。

2013年4月21日に垂井町・多文化共生のまちづくり協議会の
第2回目の定期総会を開催し、無事に協議事項が承認されました。
2012年度の活動内容を改めて振り返り、会員さんからのご意見や
アイディアを多くいただくことができ、充実した総会となりました。

2012年度は、垂井町役場内に通訳窓口を設置することができ、
さらに活動の幅が広がりました。
日本語会話交流会、生活相談会ともに、継続して実施することで、
参加者の数も少しずつですが増えてきました。
また、新たに「多文化通信」という情報誌をつくったことにより、
多くの方に活動をPRすることができたと思います。

会員の皆さんの意見や助言を、これからの活動に取り入れ、
さらにより良い活動にしていきたいと思います。
2013年度も楽しく活動を進めていきたいと思います(^◇^)ノ
皆さんのご参加をお待ちしております!

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文章:藤田

2012年度の日本語会話交流会の様子を報告します!

こんにちは、藤田です。

2011年度より、月2回程度の頻度で日本語会話交流会を開催しています。
日本語会話交流会は、垂井町に暮らす外国籍の方を対象に
日本語学習の場を提供、情報の交流、日本人と外国籍の方の交流などを
目的として開催しています。2012年度末までに42回開催しています。

日本語会話交流会の2012年度の様子を写真を交えながら、ご報告します。

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↑毎回、和やかな雰囲気で日本語の学習をします♪

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↑学習者さんのニーズに合わせて日本語の学習を行います。これは、会話の学習の様子。

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↑自己紹介の練習を実際にしている様子です。

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↑漢字の学習も楽しくやります(^◇^)ノ

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↑形容詞など文法の学習も行いました。

3
↑おしゃべりする時間も、会話の勉強になります(*^_^*)

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↑日常生活での困りごともたくさん集まってきます。
  交流会の時間の中で、書類の読み方なども相談に乗りました。

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↑新しく垂井町にできたエコドームについて情報交換しました。

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↑実際にエコドームへ見学にも行きました。

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↑学習者さんのお子さんの宿題や勉強も一緒にやります。

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↑子どもたちは待ち時間に折り紙などで遊んでいます(^O^)/

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↑お子さんも一緒に漢字の学習をすることも。。。

A
↑毎年恒例の垂井町のイベントでは、ブース出展をして多文化共生をPRしました。

B
↑クラフトが得意なブラジルの方の協力を得て、秋の素材のリースづくりも行いました(^◇^)

C
↑泉京主催のウォーキングは、交流の場として活用しています。

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↑クイズを出しながらのウォーキングに子どもたちも夢中でした!

E
↑普段は車で通り過ぎてしまう垂井町のいいところをたくさん見ることができました。

F
↑ブラジルの方の提案で、静岡へバス旅行にも行きました♪

G
↑3月3日のひな祭りの日には、ちらしずしをつくって交流をしました~☆

H
↑ブラジルのおやつ“ケイジャジーニャ”もつくりました(^◇^)

I
↑ブラジルでも特定の地域でしか食べないタピオカのおやつもつくりました!

K
↑完成したひな祭りのお料理です。

J
↑30名もの参加でにぎやかなひな祭りでした☆

L
↑折り紙でひな人形もつくりました。


2012年度も昨年度に引き続き、楽しく日本語の学習をしながら、
楽しく交流をすることができました。
2013年度も引き続き、日本語会話交流会を開催していきます。
2013年度はさらにたくさんの外国籍の方、そして日本人の方にもご参加いただき、
さらに交流を深め、多文化共生の社会を広げていきたいと考えいています。
2013年度も交流の機会をたくさんつくっていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしておりま~す(^◇^)ノ


文章:藤田

多文化共生関連のセミナーに参加してきました!

こんにちは、藤田です。
報告が遅くなってしまいましたが、
2013年2月に、多文化共生に関してさらに知識を深めるため、
二つのセミナーに参加してきましたのでご報告します。

一つは、2013年2月7日の
「岐阜県外国籍県民生活実態調査報告会」に参加してきました。
NPO法人ブラジル友の会が金城学院大学、中部学院大学短期大学部、
愛知県立大学とともに、岐阜県の外国籍住民の生活実態について
調査を行い、まとめられた「岐阜県外国籍県民生活実態調査報告書」の
内容の報告会でした。
この調査は、岐阜県の外国籍住民の約8割を占めるブラジル人、中国人、
フィリピン人を対象に、就労、人間・地域関係、社会サービス、保険・年金、
日本語能力、多文化共生施策、防災、子育て・教育等について
アンケートをとり、調査したものです。
この会の始めには、この報告書作成に携わった大学の先生から報告書の
内容について説明がありました。
次に、実際に多文化共生推進に向けて活動されている
NPO法人可児国際交流協会、日本国際協力センター(JICE)の方より、
それぞれ活動事例の紹介がありました。
最後に、ワールドカフェ形式で参加者同士の意見交流会がありました。

垂井町で多文化共生推進に取り組む中で少しずつ把握してきた問題が、
岐阜県全体の傾向として調査結果に表れているのが印象的でした。
しかし外国籍住民といっても、日本人にも様々な状況の方がいらっしゃるのと
同じで、様々な状況に置かれている方がいます。
何でも聞ける友達がいるかどうか、日本人の知り合いがいるかどうか、
日本語が話せるかどうか・・・などでまったく状況が異なります。
自分自身が詳しく知らなくても、お互いに助け合えばうまくいくこともあります。
やはり、情報交換の場というのは、外国籍住民、日本人問わず
必要だと改めて感じました。

意見交流会では、1時間という時間があっという間に過ぎ、
多文化共生推進に取り組む方たちと新たに知り合い、お話することができ、
非常に有意義な時間を過ごすことができました。
これからも、いただいたご縁を大切にし、活動を進めていきたいと思います。

NPO法人ブラジル友の会については、下記のサイトをご覧ください。
◆ブラジル友の会◆

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もう一つは、2013年2月10日の
「地域の国際化セミナー in にしお2013 相互理解で共生の地域を!」に
参加してきました。
このセミナーは、昨年2012年11月に名古屋で開催された
「ワールド・コラボ・フェスタ2012」で偶然にもご縁をいただきました
西尾市の外国人との共生を考える会の方にご案内をいただきました。

「ワールド・コラボ・フェスタ2012」については、下記のサイトをご覧ください。
◆ワールド・コラボ・フェスタ2012◆

西尾市をはじめ多くの外国籍住民が暮らす愛知県で、
交流から共生を考えていくこと、外国籍住民も日本人もお互いに
地域づくりのパートナーとして、「国籍を問わず安心・安全な地域づくり」を
考えることを目的としたセミナーでした。
まず、西尾市で外国籍住民について調査・研究をしてこられた
愛知県立大学の先生から研究の報告と課題について説明がありました。
次に、教育部会「外国にルーツをもつ子どもたちの教育現場から報告と課題」と
生活部会「西尾市の多文化共生への取組みと課題」の二つに分かれ、
分科会がありました。
それぞれの分科会で、取組みと課題について報告がありました。
教育部会では、西尾市在住の0~6歳の子どもをもつ外国にルーツをもつ
保護者を対象に子育てに関するアンケートを実施した
社会福祉法人せんねん村中野郷保育園の方、西尾市教育委員会の事業で
外国にルーツをもつ子どもに対する教育支援事業を実施している
西尾市早期適応教室の方から発表があり、豊橋市で外国にルーツをもつ
小・中・高校生の学習支援をしているNPO法人フロンティア・とよはしの方が
ファシリテーターでした。

このセミナーでは、西尾市で行われている多文化共生推進に向けた取り組みを
多く知ることができました。
特に、外国にルーツをもつ子どもたちに対する支援が非常に手厚くされている
ということが印象的でした。
分科会でも、自分たちの暮らす地域で必要な活動を具体的に考える機会があり、
多くの方の意見も聞くことができたので、非常に勉強になりました。

西尾市でお話を聞くことができた団体さんについての詳細は、
以下のサイトをご覧ください。
◆外国人との共生を考える会◆
◆社会福祉法人せんねん村◆
◆西尾市 多文化子育て支援◆
◆あいちフレンドシップ交流アルバム~西尾市多文化子育て支援事業◆
◆NPO法人フロンティア・とよはし◆

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今回、二つのセミナーに行き、たくさんのことを学んできました。
垂井でも少しずつでもこつこつと、活動を広げていきたいと思います。
 
 
文章:藤田

地域国際化ステップアップセミナーに参加しました!

こんにちは、藤田です。
少しずつ、少しずつ暖かくなってきましたね。
桜のつぼみもほころび始め、ツバメも飛んできました。
気持ちのいい日が続いてますね(^◇^)
4月7日の水環境ウォーキングにご参加いただくと、
とても気持ちの良い春を感じていただけると思います。
こいのぼりや桜、菜の花の中でのお花見も楽しいと思います!
ぜひご参加くださいね~♪

さて、2012年11月26日に(財)自治体国際化協会、
(特活)多文化共生リソースセンター東海、
(公財)岐阜県国際交流センター、が共催で開催された
「~平成24年度地域国際化ステップアップセミナー
~これからの多文化共生における“連携・協働”」に
参加してきましたのでご報告させていただきます。

「これからの多文化共生における“連携・協働”」をテーマに
活動報告、基調講演、パネルディスカッション、ブース出展などがあり、
大変盛りだくさんの内容でした。

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活動報告では、「東日本大震災対応後の外国人支援と
自治体国際化協会(クレア)の取組み」と題して、
(財)自治体国際化協会が実施してこられた東日本大震災後の
外国人支援についてお話がありました。

基調講演では、静岡文化芸術大学文化政策学部教授の池上重弘氏から
日本における外国人住民の現状と日本社会の変化、静岡県磐田市での
多文化共生に対する取り組みの事例、連携・協働に向けた留意点について
お話を聞くことができました。

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↑分かりやすくお話しいただきました!


池上氏が実際に取り組まれた連携・協働の事例を聞くことによって、
連携・協働のイメージが湧き、垂井町ではどのように連携・協働を
進めていけるかなどを考えさせられる内容でした。
お話の中で、「外国人当事者の参画、社会参加の足場として」という
内容がありました。
“外国人住民のために”ではなく、“外国人住民とともに”という視点で
多文化共生に取り組むこと、これは、泉京でも意識してきたことでもありました。
支援をするのではなく、お互いに連携し助け合える社会をつくるという視点は
忘れてはいけないと改めて感じました。
また、「ユニバーサル・デザインとしての多文化共生という視点」という内容で、
“多文化共生”はみんなが暮らしやすい社会をつくるための一つの切り口である
というお話が印象に残りました。
多文化共生ばかりに目が行ってはいけないし、多文化共生を忘れてはいけない。
私たちが垂井町でできることはなんだろう、と多くを考えさせられる内容でした。

パネルディスカッションは、「課題を超えた連携に向けて」というテーマで
4つの団体が登壇し、分野ごとに活動の紹介をされました。
子育て・教育分野では、NPO法人可児市国際交流協会、
就労の分野では、一般社団法人グローバル人財サポート浜松、
日本語学習の分野では、豊田市国際課、
生活相談の分野では、NPO法人愛伝舎から発表を伺いました。
多文化共生推進事業を始めて日が浅い私には、初めて知る団体もあり、
活動内容も非常に参考になりました。
垂井に何が持ち帰れるか、そんな思いで聞いていました。

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交流タイムでは、ブース出展されている団体の方や、
パネルディスカッションで登壇されていた団体の方とお話をすることができました。
◆多文化共生育児サークルEarth Babies
◆NPO法人Mixed Roots×ユース×ネット★こんぺいとう
◆株式会社MOBILE MAKER
◆VIVAおかざき!!
◆NPO法人日本ボリビア人協会
◆NPO法人多文化共生リソースセンター東海
の6つの団体が展示をされており、東海地域で多文化共生推進に
取り組まれている団体の活動を知ることができました。
私たちと同じように日本語教室を開催している団体から
教室の現状や課題等について伺うことができ、非常に勉強になりました。

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↑多くの団体の皆さんの活動を知ることができました!


今回、このセミナーに参加して、今までにご縁のなかった団体と
知り合うことができたことが良かったです。
また、垂井町での活動で抱えている現状や課題を思い浮かべながら、
実際に取り組まれている連携・協働の事例を多く聞くことができ、
垂井町でどのように活動を進めていこうかと考えることができました。
さらに勉強し、少しでもより良い活動にしていけるようにしたいと思いました。


セミナーの詳細は、下記のサイトをご覧ください。

◆平成24年度 地域国際化ステップアップセミナー(東海地域)
「これからの多文化共生における“連携・協働”」 開催報告(市民国際プラザ)◆

◆【ご報告】地域国際化ステップアップセミナー(NPO法人多文化共生リソースセンター東海)◆

◆世界はひとつNo125((公財)岐阜県国際交流センター情報誌)◆(1~3ページに掲載されています。)


セミナーの主催団体については、下記のサイトをご覧ください。

◆CLAIR 財団法人自治体国際化協会◆

◆NPO法人多文化共生リソースセンター東海◆

◆公益財団法人 岐阜県国際交流センター◆


基調講演、パネルディスカッション、ブース出展をされた団体については、
下記のサイトをご覧ください。

◆静岡文化芸術大学文化政策学部 池上重弘研究室◆

◆NPO法人可児市国際交流協会◆

◆一般社団法人グローバル人財サポート浜松◆

◆豊田市国際課◆

◆NPO法人愛伝舎◆

◆多文化共生育児サークル Earth Babies◆

◆NPO法人Mixed Roots×ユース×ネット★こんぺいとう◆

◆株式会社MOBILE MAKER◆

◆VIVAおかざき!!◆

◆NPO法人日本ボリビア人協会◆

文章:藤田

岐阜県国際交流センター情報誌「世界はひとつ」に掲載していただきました!

こんにちは、藤田です。

(公財)岐阜県国際交流センターの国際交流情報誌「世界はひとつ」に
掲載していただきましたので、お知らせします。
掲載していただいたのは、2012年11月19日に開催した
『岐阜県における多文化共生推進に向けて in 垂井』意見交流会の
事業報告とNPO法人泉京・垂井の団体紹介です。

写真と合わせて大きく掲載していただきました。
情報誌を見て、すてきな活動をしているね!と声をかけて
くださった方もおられ、とてもうれしかったです(^◇^)

情報誌「世界はひとつ」は(公財)岐阜県国際交流センターのHPからも
見ることができます。以下よりご覧ください。
情報誌の4ページに意見交流会の事業報告、7ページに団体紹介が
掲載されています。
◆公益財団法人 岐阜県国際交流センター◆
◆世界はひとつNo125◆
 
 
文章:藤田

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