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まちづくり「円卓会議」でファシリテーターを務めました

2015年2月11日(水・祝)にたるいまちづくりフェスタ実行委員会主催でまちづくり「円卓会議」が開催されました。泉京・垂井は円卓会議のファシリテーターを務めました。

たるい・まちづくりフェスタ実行委員会は、垂井町内の30余の住民活動団体(NPO法人、任意団体など)により構成されています。2011年より住民主体のまちづくりを促進するための交流イベント「たるい・まちづくりフェスタ」を開催し、2012年から14年にかけては「ふれあい垂井ピア」において住民参加を促進する、シール・ラリーを実施する形態で同フェスタを開催しています。

垂井町の住民活動団体の代表者が参加した、まちづくり「円卓会議」は、垂井町で住民主体のまちづくりに取り組む住民間の交流ならびに相互理解の促進、住民間の意見交換の手法習得、垂井町まちづくり基本条例についての理解促進を目的に、垂井町が取り組むべき課題について話し合いました。

まずは、自己紹介を兼ねたアイスブレイク(関係づくり)を行いました。
最初は、一対一の自己紹介。名前や住んでいる場所など簡単な自己紹介をしたあと、また別の人と自己紹介をし、それを繰り返します。
次に、全員が輪になって全体へ向けての自己紹介。所属団体や団体の活動について紹介しました。

会場全体の雰囲気が和んだところで、本題である「垂井町の課題」をグループに分かれて話し合いました。グループ内では最初に、それぞれが思う垂井町の課題を挙げていき、その後、それぞれの課題について具体的に話し合いました。最後に各グループでこれから取り組むべき課題を5つ挙げ、グループの代表者が発表しました。
「若者」「女性」「観光」「介護」など様々な取り組むべきテーマが挙げられました。

最後にまとめとして、各グループで挙がったテーマを、もう一度個人で考え、重要だと思うものに投票し、何人かの方に感想を発表していただき、円卓会議は終了しました。

その後「まちづくり講演会」が行われました。
垂井町まちづくり基本条例策定にあたり「垂井町(仮称)自治基本条例策定委員会」委員長を務められた愛知大学地域政策学部教授、鈴木誠さんを講師にお越しいただきました。
垂井町でのまちづくり基本条例の活かし方について、高浜市の自治基本条例や新城市の若者議会条例などの事例の紹介などをしていただきました。


円卓会議や講演会を通じて、住民主体でのまちづくりの重要性を改めて考えました。また住民主体でやることの“楽しさ”や“希望”を感じることができた講演会でした。

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