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龍谷大学・慶応大学 合同夏のインターゼミ合宿の 研修を受け入れました

インターンの山脇です。
2014年8月2日・3日、泉京・垂井が、
龍谷大学・慶応大学 合同夏のインターゼミ合宿の
研修を受け入れました。
写真と共に、その様子を紹介いたします。

~8月2日~

ゼミ生の皆さんが午後に到着し、早速、
垂井町観光協会の不破さん、神田、泉京のスタッフの3グループに分かれて
垂井町の散策を行いました。
御幸橋から垂井の曳山、にぎわい六斎市会場のこまつやへ…
泉京・垂井の河合から、
学生さんに垂井のまちについて説明しました。
Photo


長浜屋の趣ある雰囲気を感じ、
油屋宇吉家の濡れ蓆かけの釘のお話を熱心に聞いていました。
また、高札用心池の、火事で高札が焼けてしまうと罰が課されたというお話は特に、
皆さん驚きながら聞いてくださりました。
Photo_2


そして裏清水にてお洗濯をされていた町内の方からは、
共同でこの清水を管理している、というお話をうかがい
皆さん興味深そうに聞いていました。
Photo_3


表清水から古清水へ移動し、
古清水では裏清水との水の味の違いを感じようとしてみるも…
難しかったようです。
裏清水同様、古清水も共同管理されていること、
管理者が減っているというお話をここでも聞きました。
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垂井ののどかな雰囲気に、ゼミ生の皆さんは魅了されているようでした。
垂井町が水資源の豊富なまちであることを充分に感じていただける
まち歩きだったのでは、と存じております。

それからゼミ生の皆さんは養老温泉へ…
ゆっくり温泉を楽しんでいただき、
夜は食事会にて交流を深めました。
Photo_4


~8月3日・午前~

龍谷大学・慶応大学の合同夏のインターゼミ合宿
垂井での研修2日目は、バスで移動しながら、
本法人 理事の神田が説明する流域や地域に関する話から始まりました。
Photo_5
ゼミ生の皆さんは、車窓からの景色を楽しみながら、
話を聞いていました。

バスは揖斐川町春日地区にある森の文化博物館へ到着し、
ゼミ生の皆さんと染物体験をしました。
染めるものは、
ハンカチ・ストール・風呂敷・コースター・Tシャツ…
たくさんの種類があり、その中から選ぶことができます。
皆さん、自分の染めたいものを真剣に選んでいました。
Photo_6
そして、染色後をイメージしながら、
輪ゴム・割り箸・ビー玉・洗濯バサミを使って
デザインします。
Photo_7
色は、あかね・えんじゅ・ログウッド・すぎの4色から選びました。
ハプニングもあり、染色の色が希望と違うこともありましたが、
どれもきれいな色に染まり、
それぞれの個性あふれるステキな作品ができました。
Photo_8


~8月3日・午後~
森の博物館にてお昼ご飯を食べ、
染物体験を楽しみ、
午後はまず、揖斐川町久瀬地区の恋のつり橋へ訪れました。
恋のつり橋とは…
木製の約80メートルのつり橋で、
恋人同士でつり橋を渡り、橋の向こう側にてハート型の絵馬を飾ると、
ふたりはずっと仲良しでいられると言われている場所です。
ちなみに、つり橋は1度に原則5人までしか渡れない、
とのことなので、皆さん順番を待ちます。
Photo_9
彼女が欲しいと語らいながら歩いてみたり、
恋愛話をしながら渡ってみたり、
走って渡ってみたりする人もいました。
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橋から見える揖斐川や山々の景色も美しかったです。
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次にバスは、道の駅池田温泉へ。
お茶や米粉を使ったアイスを食べ、
最後の観光場所で地元の産品なども楽しみ、
それぞれ語らいながら楽しく過ごしました。

そして垂井町にてお別れ…
泉京・垂井の主催する六斎市や他のイベントに、
ぜひ参加しますねと声をかけてくださる学生さんもいらっしゃいました。
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どの企画もゼミ生の皆さんに楽しく取り組んでいただき、
私共、泉京・垂井のスタッフもとても嬉しかったです。
今後も、機会がありましたら、
ゼミ合宿の研修等の受け入れを、お手伝いさせていただきたいです。

文章:山脇 瑛利加

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