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「世界とつながるエビとカミ!?」の第3回目を開催しました!

2013年12月1日「世界とつながるエビとカミ!?」の第3回を開催しました。
身近なものから世界とのつながりを考える国際理解連続講座です。
2013年の7月に名古屋の愛知県青年会館で行った同内容のものを
岐阜県垂井町の垂井町文化会館で行いました。

この日は『エビ』を題材にワークショップや情報提供などを通して、
私たちの生活と世界とのつながりを考えました。
参加者はボランティアスタッフを含め6名でした。
その様子をお伝えします。

最初はアイスブレイク。
参加者同士の緊張をほぐすもので
自己紹介とグループ内の共通点さがしゲームを行いました。
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進行は田中が行いました。

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グループごとに共通点を探しています。


エビ生産者の一日を疑似体験できるワークショップでは
伝統的な方法である「粗放型」、高密度で多くのエビを育てる「集約型」
に分かれてのエビを生産し、どれだけ稼ぐことが出来るのかを競うゲームです。
このワークショップを通じてエビ養殖の問題点を実感します。

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ワークショップはより実態に近いものにバージョンアップしました。

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真剣に作戦を練っています。

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育てたエビは、いかにもあやしい?市場で売ります。


お昼ご飯は地産地消の食材を使ったお弁当を参加者全員で食べました。
飲み物は垂井の泉で汲んだ水でいれたフェアトレードのコーヒーや紅茶です。

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垂井町の食材をふんだんにつかった辻川さんのお弁当。


午後からは、エビに関する情報提供を行いました。

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クイズ形式で進行していいきます。
正解者にはエビのお菓子をプレゼントしました。


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神田によるエビを通しての地域資源に関する話。

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一日の終わりには、感じたことや疑問点などをグループごとに発表しました。


グループ発表では
「エビはどのように育てられたのかを考える」
「いろいろなことに関心を持つことが重要」
「情報を次の世代に伝えていきたい」
「エビ生産者は日本人のことをどのように思っているのか知りたい」
などの意見がでました。

すこし参加人数が少なかったですが、ワークショップなどを通じて
エビという視点から世界とのつながりを感じられる一日になったと思います。

愛知名古屋会場で行われた「エビ」の回の様子はこちら
愛知名古屋会場で行われた「カミ」の回の様子はこちら

文章・河合

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