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TPP学習会を一宮市で開催します!

こんにちは、榎本です。
2012年度から定期的に学習会などの機会を設けてきた
TPPに関する取り組みですが、来月の11月6日にも
これまでの取り組みの延長として学習会を開催します。

ここのところ、あまり話題に上らなくなったTPPの話題ですが、
一体どのような状況になっているのだろうか、
全国各地で活動している団体はどのような動きをしているのか、
また我々にこれからできることはいったい何なのだろうかなどを
参加された皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

我々も、副代表の神田からお話しさせていただくほか、
垂井での取り組みについても紹介いたします。


◆一人で歩かず、リアルの「あの人」「この人」にライブで話を聞いて、
 TPPモンダイを一緒に歩こう!◆

【日 時】2013年11月6日(水)午後6時半~8時半
【場 所】尾張一宮駅前ビル(iビル)2階 大会議室
     (JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅降りてすぐ)
     →地図

【ゲスト】(予定)
 ・神田浩史さん(西濃環境NPOネットワーク副会長)
 ・西井和裕さん(名古屋NGOセンター理事長)
 ・尾形慶子さん、小森忠良さん(緑の党)
 ・小島鐵也さん(反TPPデモ主催者)
 ・服部悦子さん(瀬戸での取り組み関係者)
    
【参加費】500円 (資料代含む)
【定 員】80名  *申込不要
【主 催】市民と政府のTPP意見交換会 愛知・岐阜実行委員会
【お問い合わせ】
     [TEL] 052-228-8109(火曜~土曜日:13時~17時)
     [E-mail] info@nangoc.org(特活・名古屋NGOセンター内)

イベント詳細については、以下のホームページをご覧ください。

◆名古屋NGOセンターからのお知らせ◆

チラシは、上記サイトにあるイベント詳細の一番上のリンクから
手に入れてください。
みなさんのお越しをお待ちしております!
 
 
文章:榎本

「地域コミュニティがつくる、水の未来」@名古屋会場を開催しました!

2013年8月18日に認定NPO法人ソムニード主催の
シンポジウム「地域コミュニティがつくる、水の未来」が
名古屋市にあるJICA中部で開催されました。
前日の大阪に引き続き、国際水協力年とソムニードの
設立20周年を記念して行われたもので、
名古屋での開催にあたり、
我々泉京・垂井も協力させていただきました。

この日は、泉京・垂井理事の神田が基調講演をさせていただきました。
前日の大阪会場と同様に会場の席はほぼ埋まり大盛況でした。

1
↑当日の会場の様子です


最初に神田の基調講演、次にソムニードインディアのスタッフによる
現地での取り組みの紹介があり、最後に質疑応答が行われました。

神田からは、世界の水事情についてお話させていただきました。
輸入している食料を自分の国で生産するとしたら、どの程度の水が
必要かを推定したものであるバーチャルウォーターのことや、
水道の民営化や日本の水利権の話しなどをさせていただきました。
また、垂井町や揖斐川流域で取り組んでいる流域単位での
コミュニティづくりについてのお話もしました。

2
↑基調講演の様子


ソムニードインディアのスタッフからは、
大阪会場と同様に現地の取組みついて紹介がありました。
「地域住民主体による小規模流域管理」に関するお話です。

3
↑現地スタッフのMudunuru Ramarajuさんと前川さん


最後に参加者の皆さんから質問を受け付け、
パネルディスカッションが行われました。

名古屋会場では、海水を淡水に変える技術や、
現地スタッフの養成、また住民の参加について、
地域の伝統的な資源管理に関することなど
様々な話題でディスカッションが行われました。

4
↑パネルディスカッションの様子


インドでは、1つのプロジェクトが4~5年かけて行われるそうです。
そのプロジェクトには、地域住民の方々が主体的に参加し、
活動が進んでいくのだそうです。
地域住民が、地域にとって本当に必要な活動に自らが気づき、
作り上げていく過程を大切にしているという内容がとても印象的でした。
スタッフの方の努力や工夫があってこそだと思います。
場所、状況などは違いますが、私たちの活動でも参考に
させていただきたいことがたくさんありました。


この前日に行われた大阪会場の様子はこちら
◆「地域コミュニティがつくる、水の未来」@関西会場に参加しました!◆

NPO法人ソムニードについては、以下のホームページをご覧ください。
◆特定非営利活動法人ソムニード◆

会場のJICA中部なごや地球ひろばはこんなところ!
◆なごや地球ひろば◆


文章:河合

【11月2日・3日】事務所閉所のお知らせ

こんにちは、藤田です。

11月2日(土)・3日(日)は、ふれあい垂井ピア出展のため、
泉京・垂井事務所は閉所させていただきます。
お時間のある方は、ぜひ、ふれあい垂井ピアの泉京・垂井ブースに
遊びに来てください!

一昨年度、昨年度の様子は、下記の記事をご覧ください。
◆ふれあい垂井ピア2012に出展しました!◆
◆ふれあい垂井ピア2011に出展しました!◆


以下、イベントの情報です!

■■■■■■■■■■ふれあい垂井ピア2013■■■■■■■■■■

 とき : 2013年11月2日(土)、3日(日)
      10:00~16:00
 ところ: 垂井町朝倉運動公園
       〒503-2124 岐阜県不破郡垂井町宮代1984番地の4
       TEL/FAX 0584-23-2333
 内容 :≪自由広場≫菊花展、楽市(花木・農産物等の販売)、防災コーナー、
      たるいまちづくりフェスタ2013、交通安全マスコットづくり、
      にぎわい観光物産展、消費生活コーナー、企業・組合展示コーナー、
      国際交流コーナー、不破高校作品展、福祉展示コーナー、
      ごみ減量コーナー、こいのぼり展、赤ちゃん写真展、人権啓発推進展、
      下水道コーナー、医療相談コーナー、フリーマーケット
      ≪多目的グラウンド≫全国石油発動機運転会
      ≪プール前広場≫食生活改善コーナー(健康展)、半兵衛汁振る舞いコーナー
      ≪野球場≫軽スポーツふれあい広場、親子ふれあい広場
      ≪わいわい広場≫ちびっ子ふれあい広場
      ≪集いの広場・サブステージ≫よさこいソーラン、
      キャラクターショーパートⅡ獣電戦隊キョウリュウジャーショー
      ≪体育館前駐車場≫はしご車の展示・試乗コーナー
      ≪町民体育館≫ふれあいフライングディスク、キンボール、地震体験コーナー、
      勤労青少年ホーム教養講座受講生作品展
      ≪駐輪場≫足湯コーナー
      ≪駐車場≫うまかもん処
      ≪メインステージスケジュール≫
      11月2日(土)10:00~オープニング
              10:30~ダンスフェスティバルⅠ
              11:30~街角ギャラリー表彰式
              12:10~キャラクターショーパートⅠ ドキドキ!プリキュアショー
              12:50~芸能ショー・おどりまショー
              14:00~キャラクターショーパートⅡ ドキドキ!プリキュアショー
              14;45~おもしろマジックショー・漫才ショー
              15:45~餅まき
      11月3日(日)10:00~関ヶ原鉄砲隊出演・播磨国盗り列伝出演・岐阜姫軍団出演
              11:15~キャラクターショーパートⅠ 獣電戦隊キョウリュウジャーショー
              11:50~ダンスフェスティバルⅡ
              12:25~消防団らっぱ隊演奏
              13:00~垂井ブランド認証式
              14:00~ぎふチャンラジオ公開生放送
              15:45~餅まき エンディング

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 


文章:藤田

「地域コミュニティがつくる、水の未来」@関西会場に参加しました!

みなさんこんにちは。泉京・垂井の田中です。
2013年8月17日に大阪で開催されたシンポジウムに
田中と河合が参加しました。

1
↑テーマは「地域コミュニティがつくる水の未来」でした!


主催団体であるNPO法人ソムニード設立20周年と
国連が制定した国際水協力年を記念して、
NPO法人AMネットの協力のもと、エル大阪で開催されました。
当日は、関西で活動しておられる方を中心に多くの方が来場され、
80名程の参加者がありました。

このシンポジウムは、約14日間にわたるソムニードのスタッフ研修の
最後を締めくくるもので、8月9~11日に垂井・関ヶ原で受け入れた
フィールドワークもこの研修の一部です。
今回の大阪、そして次の日に名古屋でシンポジウムが開催されました。

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↑会場の様子です。このあと開始時にはほぼ満席となる盛況ぶりでした!


コーディネーターはNPO法人ソムニード共同代表の中田豊一さん、
そしてパネリストはNPO法人ソムニード共同代表の和田信明さん、
NPO法人アジア太平洋資料センター理事の佐久間智子さん、
NPO法人ソムニードインディアのプロジェクトマネージャーのMudunurn Ramarajuさん、
NPO法人ソムニード事務局次長兼海外事業チーフの前川香子さんでした。

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↑中田さんの進行で会は進みました。


最初に「世界と日本の水事情」をテーマに、
佐久間智子さんによる基調講演が行われました。
限りある水資源が適切に利用されていないこと、
国際的な水問題におけるウォーターフットプリントや
バーチャルウォーター、水へのコモディティ投資という考え方など、
盛りだくさんの内容でした。
コモディティ(Commodity)とは、一般に「商品」のことを指す言葉です。
取引されるガソリンなどのエネルギー、金などの貴金属、
トウモロコシなどの穀物といったような「商品」に投資することを
コモディティ投資といい、投資が水にまで及んでいるという意味です。
最後は、水利用に関する問題点と未来で締めくくられました。

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↑「水」から考える国際問題のお話は非常に興味深いものでした。


次に、Ramarajuさんより、現地インドでの活動報告がありました。
降水量や地下水の利用率と枯渇の危険性などのインドの水事情の話、
水の重要性や地域における水との関わりの歴史、
村で行っている流域管理の様子を伺うことができました。
そして現在進行中のプロジェクトの6年間の軌跡と
コミュニティで行う流域保全の重要性についてのお話がありました。

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↑現地での活動報告を行うRamarajuさん(左)と前川さん(右)。


最後に、パネルディスカッションが行われ、
参加者からの疑問や質問にパネリストが答えました。
インドにおけるプロジェクトでの村人との協力体制の作り方や
プロジェクトの歩み、展望について、水の民営化に伴う
メリット・デメリットなどについて質問がありました。

最後に和田さんから、小規模の流域における水資源管理を
行っている例として、インドのブータラグダ村に関するお話がありました。
活動を開始する2007年以前の様子と、現在に至るまでの経緯、
日本の社会と比較することでみえる課題などから問題提起をされ、
シンポジウムは閉幕しました。

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↑質問に答えるパネリストの皆さん。


水問題や農村部での流域管理など、インドと日本でも共通する点が多く、
インドから学ぶべきことが多くあることに気付かされました。
泉京・垂井でも、揖斐川流域や垂井町にある豊富な水資源を
これからの活動に大きく活かせる視点をいただき、
大変学びの深い場となりました。どうもありがとうございました。

今回のシンポジウムおよび研修を主催されたNPO法人ソムニード、
協力団体のNPO法人AMネットについては、
以下のホームページをご覧ください。

◆特定非営利活動法人法人ソムニード◆
◆特定非営利活動法人AMネット◆
 
 
文章:田中

【10月12日】事務所閉所のお知らせ

こんにちは、藤田です。

あさって、10月12日(土)は、アースデイ・いびがわの
会場準備のため、泉京・垂井事務所は閉所させていただきます。

垂井や事務所に来られる予定だった方、
ぜひ、10月13日(日)はアースデイ・いびがわへ遊びに来てください!


以下、イベントの情報です!
―☆――☆――☆――☆――☆――☆――☆――☆――☆―

             アースデイ・いびがわ
        ~エコライフを推進し環境行動を広げよう~

―☆――☆――☆――☆――☆――☆――☆――☆――☆―


 揖斐川流域の地産地消に親しみ、地域の自然環境の保全に
ついて考える機会となるように開催するイベントです。

【日時】2013年10月13日(日) 12:00~19:00(雨天決行)

【場所】ラーニングアーバー横蔵 樹庵 ※旧横蔵小学校
    (岐阜県揖斐川町谷汲木曽屋180)
    TEL:0585-55-2236

【主催】アースデイ・いびがわ実行委員会

【お問い合わせ】NPО法人 いびがわミズみずエコステーション
          TEL:0585-22-1732 
 
 
 
★イベント内容★

☆地産地消・ぎふ・お茶漬け選手権☆
岐阜県産の《味のいび米・ハツシモ》《美濃いび茶》
《二條関白蘇生の泉》を使った
地産地消のお茶漬けが出揃います。
300円で3杯食べて、おいしいお茶漬け一番を選ぼう!

・和牛しぐれ煮茶漬け(垂井町・ぐりるふぁーむ二〇四)
・鹿茶漬け(揖斐川町・喫茶ヤマト)
・おぼろ豆腐茶漬け(揖斐川町・(有)弓削銘水堂)
・鮎から茶漬け(大野町・川の駅 旬の味 おか多)
・?(ハテナ)茶漬け(揖斐川町・Can Cam)
・イタリアン茶漬け(揖斐川町・D's KITCHEN)
・あられ茶漬け(揖斐川町・だるま堂製菓(株))
・安田さん家のゴーヤ佃煮茶漬け(輪之内町・NPO法人ピープルズコミュニティ)
・うみ茶漬け(宮城県石巻市・戸田海産物店)*特別出店
※他にもあるかも?お楽しみに


☆地産地消・ぎふ・青空市場☆
おいしいもの・すてきなものがいーっぱいです!

・ハートピア谷汲の杜(パン、授産製品)
・ぐりるふぁーむ二〇四(ミルフィーユカツサンド、黒毛和牛のコロッケパン)
・D's KITCHEN(パニーニ、トマトdeパスタ)
・ナチュラルファーム Cocoro(揖斐川町谷汲産 有機野菜)
・(有)弓削銘水堂(豆乳ドーナツ)
・NPO法人山菜の里いび(百薬茶など)
・フェアトレードデイ垂井実行委員会(フェアトレード商品など)
・スープ屋さん(スープカレー)
・(有)樹庵(いびがわけんとん豚汁、棚田米ハツシモおにぎり)
・所酒造(資)(地酒)
・揖斐峡レディース(ちらし寿司、いなり寿司など)
・東北復興支援グッズ


☆エコ体験inアースデイ・いびがわ☆
さまざまなエコ体験ができますよ!
子どもから大人までみなさん楽しんでいただけます。

・間伐材を使ったクラフト(NPO法人山菜の里いび)
・自然素材のアクセサリー作り(NPO法人まちづくりネットワーク池田)
・竹細工(NPO法人ぎふいび生活楽校)
・牛乳パックの紙すき体験(NPO法人いびがわミズみずエコステーション)
・木のうちわ作り(NPO法人いびがわミズみずエコステーション)
・ハロウィンかぼちゃのランタン作り(NPO法人里山会)
・竹はし作り(NPO法人校舎のない学校)
・ミニわらじぞうり作り(NPO法人校舎のない学校)
★リサイクル楽器作り
※体験料は講座により異なります。


☆ステージイベント☆
12:00      オープニング
12:30~13:00 チェーンソーアート
13:30~14:00 さくらんぼ(サックス演奏)
14:00~14:30 環境クイズビンゴ
14:30~15:00 お茶漬けPRタイム
15:00~16:30 お茶漬け選手権
17:00~17:30 凜花(篠笛)
17:30~18:00 お茶漬け選手権投票結果発表
18:00~18:30 おやじバンド
18:30     エンディング


☆オリジナル楽器を作ってかなでよう!☆
牛乳パックやペットボトルキャップなどを使って、
簡単にできるリサイクル楽器を作ります!
※牛乳パックやペットボトルキャップ、
トイレットペーパーの芯などお持ちください。

エンディングではマイオリジナル楽器をかなで、
♪風になりたい♪をみんなで演奏したいとおもいます。
すてきな音色を会場いっぱいにひびかせましょう!

 
 
文章:藤田

ソムニードの研修受け入れをしました!

2013年8月9日~11日に、認定NPO法人ソムニードの
スタッフ研修の受け入れを行いました。
この研修は、ソムニードの設立20周年を記念して行われ、
日本の地域における水資源の管理を学ぶことを目的に
垂井町のお隣、関ヶ原町でフィールドワークを行いました。
ソムニードの活動地域であるインドやネパールから
現地スタッフの方々など13名が参加されました。
神田、榎本がフィールドワークのための準備と打ち合わせを行い、
当日は私たち泉京・垂井のスタッフも同行させていただきました。

1日目(9日)は揖斐川町谷汲のラーニングアーバー横蔵・樹庵で
揖斐川流域の水資源管理や関ヶ原の「マンボ」の
お話をさせていただきました。
「マンボ」とは地中に浸み込んだ水を集めて
農業用水として利用するために掘られた横穴式井戸のことです。

夜はソムニードのみなさん、泉京・垂井のスタッフと
バーベキューをして交流を深めました。

1_2
↑揖斐川流域の水資源に関してお話しました。

2
↑バーベキューでは地元でとれた野菜もたくさん!


2日目(10日)は、関ヶ原町でのフィールドワーク。
関ヶ原町野上地区で耕作放棄地解消などに取り組まれている
高木人見さんをはじめ、共に活動されているみなさんの案内で
現在でも活用されているため池やマンボを実際に見て回りました。
その後、野上地区のみなさんと見てきたことや感じたこと、
疑問に思ったことなどを話し合いました。
3日目(11日)は、野上地区のみなさんと意見交換を行い、
最後は垂井町でフィールドワークの振り返りを行いました。

3
↑野上地区の方にご挨拶。ここからフィールドワークが始ました。

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↑マンボに限らず、耕作放棄地のことなど様々なお話を伺いました。

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↑ため池について。この水がどこの農地に使われているのかなどを
  地図を使ってわかりやすく説明していただきました。

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↑マンボの水の取り入れ口を見学。

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↑マンボを流れる水の動きを説明してくださいました。

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↑マンボの竪穴(いきあな)の深さを測っています。

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↑マンボの出口。水が冷たくて気持ちが良い!

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↑現地スタッフの方々からは、たくさんの質問が出ました!


現在でも実際に活用され、地域の人たちに管理されているマンボ
が身近にあることは、とても貴重なことだと思います。
マンボが地域の誇りとなっている様子が印象に残りました。
一方、マンボを知らない地域の方も多いと伺いました。

今回、伝統的な水管理の現場を実際に見ることができました。
また、野上地区のみなさん、ソムニードのみなさんと意見交換ができ、
大変貴重な時間を過ごすことができました。
垂井町にもマンボがあり、地域のみなさんで管理されている
湧き水も多くあります。
今回のフィールドワークを通し、その大切さに改めて気づきました。

当日は、大垣ケーブルテレビの取材があり、
関ヶ原町でのフィールドワークの様子や研修にインドの現地スタッフの
関ヶ原とインドの水資源管理についてのインタビューが後日放送されました。

ソムニードのブログでも、今回のフィールドワークの報告が
掲載されています。
◆水と地域コミュニティについて考えるフィールドワーク~野上のマンボ~◆


今回の研修を行ったNPO法人ソムニードについては、
以下のホームページをご覧ください。

◆特定非営利活動法人ソムニード◆

宿泊等でお世話になったラーニングアーバー横蔵・樹庵については、
以下のホームページをご覧ください。

◆ラーニングアーバー横蔵・樹庵◆

 
 
文章:河合

六斎市の会場が大変身!

こんにちは!
泉京・垂井のQたろうです。
2013年8月3日、5日に、にぎわい六斎市の会場である
こまつやさんのペンキ塗りを行いました。

8月3日は、ペンキを塗るための内装はがしを行いました。
実はこの会場、以前はお祭りのお化け屋敷会場としても
使われていたこともあり、壁には紙が貼られていたり、
くぎが打ちっぱなしの状態であったのです。
それらを剥がし、ペンキを塗るための片づけを行いました。

1
↑この白い壁紙が、お化け屋敷の名残ですね。


そして5日はこまつやさんのペンキ塗りを行いました!
近所の多くの方々に参加してもらうことで、
会場が大賑わいの作業場となりました。
子どもたちは普段あまり使う機会がないペンキに大興奮で、
我先にと壁に白いペンキを塗っていました。

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↑お母さんと一緒にペンキ塗り!

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↑さすがお兄ちゃん、一人でペンキ塗り!

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↑こっちはみんなでペンキ塗り!


その他には、パテを使って穴が開いている壁を埋める作業や、
刺さったままの画びょうやくぎを抜く作業、
壁に貼られているガムテープや壁紙はがしの作業を
それぞれが分担して行いました。

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↑道具を使う仕事は、子どもにも人気でした!

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↑そして地味なガムテープ剥がし作業は、大人の仕事…。


順調に、楽しんで作業をしていたのですが、
なんとここで問題が発覚したのです!

全ての壁の穴を補修し、パテが乾いた壁の
ペンキ塗りだけとなったのですが、
このパテを塗った部分だけ、上手く塗ることができません…。
このパテ、なんとペンキをはじくのです。

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↑壁の右側の灰色の箇所が、パテを塗った部分です。


子どもたちもなんとか頑張ってその部分を塗ろうとするのですが、
一向に塗れません。
大人も負けじと白いペンキで塗りつぶそうとするのですが、
それを嘲笑うかのようにはじくパテ…。
どうしたものかと考えていると、ふむふむ、何やら良いアイデアが…。
壁がどうなるのかは、次回の六斎市ブログ記事を楽しみにしてください。

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↑「あそこをこうして…」「ほう、ふむふむ…」

時を同じくして長浜屋会場では、8月25日の「宵(よい)の六斎市」に向け、
キャンドルの予行も行われました。
電気の明かりではないゆらゆらとした灯が、
長浜屋会場の雰囲気と合い、とても幻想的な空間となりました。

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↑長浜屋とキャンドルのコラボレーション、雰囲気出てます。


当日は大垣ケーブルテレビの取材もあり、
ペンキ塗りや長浜屋会場の様子が撮影されました。
既に放送を見られた方もいらっしゃるかもしれませんね。

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↑大垣ケーブルテレビに撮影されている子どもたちの様子です。


大人から子どもまで、多くの近隣住民の方々に
協力していただいたおかげでとても綺麗に、
そして早く終わることができました。
みなさまご協力どうもありがとうございました。


どのように変わったかというと、このように変わりました!

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↑before.1

12
↑before.2


じゃーん!

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↑after.1

14
↑after.2


(なんということでしょう…)

そしてペンキをはじくパテの壁は、どうなるのか?
こまつやさんはこれからどのように生まれ変わるのか?!
次号の六斎市の報告をどうぞお楽しみに…♪

※今後の六斎市カレンダーです♪
11月10日(日)、12月8日(日)


文章:田中

ふくしまこども募金の活動を支援しています!

こんにちは、榎本です。
これまで実施してきた「垂井駅前原発さようなら会」は、
2013年8月2日から「ふくしまこども募金」活動へと
新たな段階に移りました。
泉京・垂井では、この募金活動の事務局を担っております。

福島第一原発事故に由来する放射能汚染を避けるための
保養活動を岐阜県内にて実施している団体を対象として、
活動の支援をするための募金を集める取り組みです。
ふくしまこども募金に寄付されたお金は全て例外なく、
岐阜県内の保養活動実施団体への支援金として
贈呈および報告させていただきます。

Img_1178
↑ふくしまこども募金ののぼり旗です!


これまでの垂井駅前原発さようなら会と同様に、
毎週金曜日の18時~19時の間、JR垂井駅北口にて
募金の呼びかけを行いますので、ぜひご参加ください。


Img_1499
↑8月2日以降、例外なく毎週金曜日に開催しています!


8月2日は50名近くの方にお集まりいただき、
その後も10~15人程度で毎週集まっております。
募金も順調に集まっておりますので、
また時期を見て皆さまにもお知らせしたいと思います。

Dscf7644
↑たくさんの方にお集まりいただきました!

Dscf7641
↑募金活動ののぼりです。
 
 
文章:榎本

【10月5日】事務所閉所のお知らせ

こんにちは、藤田です。

明日、10月5日(土)はにぎわい六斎市の開催のため、
泉京・垂井事務所は閉所させていただきます。
急なお知らせになってしまい申し訳ありません。

垂井や事務所に来られる予定だった方、
ぜひ、にぎわい六斎市へ遊びに来てください!


以下、イベントの情報です!
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地元垂井はもちろん揖斐川流域や岐阜の特産品、地産地消品が集まるマーケットを開催します!
昔ながらの街並みが残る垂井宿でのんびりとお買い物を楽しんでみませんか?

◆にぎわい六斎市◆
日 時:2013年10月5日(土)
    10:00~15:00
会 場:小松屋旧店舗(垂井町石鳥居前)
    お休み処長浜屋
地 図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.31.40.6N35.22.5.8&ZM=12 
参加費:無料
駐車場:駅前有料駐車場をご利用ください。
    JR垂井駅北口、南口ともに多数あります。1日最大500円以内。
    会場は、JR垂井駅から徒歩10分程度です。
主 催:NPO法人泉京・垂井
協 力:垂井宿にぎわい推進協議会
備 考:一部、出店内容が未定のお店、チラシに掲載されていないお店もあります。
     ご了承ください


出店者一覧

◆こまつや会場(最大15ブース程度)
◎あやべとうふ店・・・長浜産大豆を使った豆腐、おあげなど(滋賀県長浜市)
◎児玉養蜂・・・垂井のはちみつ(垂井町)
◎pynel wood work studio・・・木工作品の販売(神戸町)
◎ひまわり整体・・・つぼ押し整体(垂井町)
◎カイロプラクティックルームフォロー・・・カイロプラクティック施術(大垣市)
◎こまつや・・・着物の古着市、陶器市(垂井町)
◎ふじ田や・・・フェアトレードバナナなど(垂井町)
◎本とリサイクルの店うず・・・新刊、古本など本がいっぱい(垂井町)

◆長浜屋会場
◎穂の歌・・・手打ちうどん

★今回は、長浜屋会場はお休みです!14時から落語イベントが開催されます!

 
 
 
文章:藤田

ブラジル籍住民を対象とした夏の相談会を開催しました!

こんにちは、藤田です。
2013年7月20日、8月3日に多文化共生推進事業の一環で、
ブラジル籍住民を対象とした相談会を実施しました。
今回は、小学校の夏休みの宿題に関する相談会と
中学生の進路相談会を開催しました。
14:00~15:30は夏休みの宿題相談会、16:00~17:30は
中学生の進路相談会の二本立てで実施しました。
あわせて、お子さんも含めて21名の方が相談に来られました。

夏休みの宿題相談会では、お子さんが実際に宿題を持ち込んで
自由研究や読書感想文の進め方、ポスターの描き方について
相談していました。
保護者の方は、夏休みの宿題に関する学校からのお便りや
登校日や新学期の持ち物などについて相談されていました。

中学生の進路相談会では、受験する高校の選び方や
願書提出日について、また岐阜新聞テストの日程や
申し込み方法について相談がありました。


Dscf7675
↑自由研究のまとめ方について相談中。

Dscf7512
↑お子さんの中学校卒業後の進路について相談。


昨年度から、夏休みの宿題と中学生の進路に関する
相談会を実施しています。
学校からのお便りの内容に関する相談は、
夏休みの宿題時に限らず多くあります。
どのように相談内容を解決していくのか、
みんなで意見を出し合って考えていきたいです。

これからも、ニーズがあれば相談会を開催していく予定です。


文章:藤田

「世界とつながるエビとカミ!?」の第2回目を開催しました!

2013年7月28日に「世界とつながるエビとカミ!?」の第2回を行いました。
身近なものから世界とのつながりを考える国際理解連続講座です。

前回の7月7日に行った第1回目の『エビ』にひきつづき
今回は『カミ』を題材にワークショップや情報提供などを通して、
私たちの生活と世界とのつながりを考えました。
愛知県青年会館で行い、参加者は8名でした。

第1回目の『エビ』の講座については、下記の記事をご覧ください。
◆「世界とつながるエビとカミ!?」の第1回目を開催しました!◆

最初はアイスブレイクで、今回は「3つのホント、1つのウソ」を行いました。
4つの項目で自己紹介をするのですが、その中にひとつウソがあり、
それを他の人が当てるというものです。

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↑意外な「ホント」に歓声が上がる場面も!


その後は、身の回りにある「紙製品」を可能な限り挙げていきました。

そしていよいよワークショップの開始です。
まずは、ワールドカフェを行いました。
ワールドカフェとは話し合いの方法の一つで
まるでカフェにいる時のようにリラックスして話し合います。

「あなたは普段どのように紙製品を選んでいますか」をテーマに、
垂井町の湧き水で淹れたコーヒーを飲みながら話し合いました。

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↑普段はあまり紙をどう選ぶか意識していないのかも?


次に、神田から紙に関する概論をお話ししました。

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↑ティッシュや紙コップ、古紙回収のお話しなど


ここでお昼休み。
今回も、無添加・オーガニックの食材をふんだんに使った
「情熱弁当」さんのお弁当を頼みました。

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↑やっぱりおいしかった!


午後からは、ロールプレイを行いました。
架空の一家で繰り広げられる会話や物語をグループで考え、発表します。
もちろん紙をテーマとしており、紙の使い方を考えるような内容です。
物語の最初と最後だけが決まっており、
おばあちゃんだったら、お父さんだったら子どもだったら、、、
紙に対してどのような意識を持っているのか想像しながら物語を考えます。

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↑皆さんの演技力に脱帽!


次に榎本が、垂井町のエコドームを参考に
どのような紙がリサイクルできるのかについて話しました。
住んでいる場所によって回収の仕方が異なるので、
参加者の皆さんも驚いている様子でした。

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↑クイズ形式で話は進みます。


その後、神田から資源管理の話をしました。
紙の原料である木材チップの輸入先であるインドネシアと
その陰で起こっている問題、タイにおけるユーカリの植林と
その背景に関するお話でした。

最後に参加者とスタッフが一緒に一日の振り返りを行いました。
以下のような発表がありました。
「植林のイメージが変わった」
「日本国内の森林についてもっと考えたい」
「紙を大切に使い、印刷ミスなどを少なくするなど、
身近なところから始めたい」

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↑一日の振り返りの発表の様子


身近な「紙」から、いろいろなつながりを感じ、
考えた一日になりました。


そして今回参加できなかった方へ朗報です!
12月には垂井町で同じ内容の(少しパワーアップした)講座を開催します。
「世界とつながるエビとカミ!?」詳細はこちらのブログをご参照ください。
◆暮らしと世界のつながりを考える講座を開催します!◆

お昼をお願いした「情熱弁当」については以下のウェブサイトをご覧下さい。
◆情熱弁当◆
 
 
文章:河合

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