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「世界とつながるエビとカミ!?」の第2回目を開催しました!

2013年7月28日に「世界とつながるエビとカミ!?」の第2回を行いました。
身近なものから世界とのつながりを考える国際理解連続講座です。

前回の7月7日に行った第1回目の『エビ』にひきつづき
今回は『カミ』を題材にワークショップや情報提供などを通して、
私たちの生活と世界とのつながりを考えました。
愛知県青年会館で行い、参加者は8名でした。

第1回目の『エビ』の講座については、下記の記事をご覧ください。
◆「世界とつながるエビとカミ!?」の第1回目を開催しました!◆

最初はアイスブレイクで、今回は「3つのホント、1つのウソ」を行いました。
4つの項目で自己紹介をするのですが、その中にひとつウソがあり、
それを他の人が当てるというものです。

1
↑意外な「ホント」に歓声が上がる場面も!


その後は、身の回りにある「紙製品」を可能な限り挙げていきました。

そしていよいよワークショップの開始です。
まずは、ワールドカフェを行いました。
ワールドカフェとは話し合いの方法の一つで
まるでカフェにいる時のようにリラックスして話し合います。

「あなたは普段どのように紙製品を選んでいますか」をテーマに、
垂井町の湧き水で淹れたコーヒーを飲みながら話し合いました。

2
↑普段はあまり紙をどう選ぶか意識していないのかも?


次に、神田から紙に関する概論をお話ししました。

3
↑ティッシュや紙コップ、古紙回収のお話しなど


ここでお昼休み。
今回も、無添加・オーガニックの食材をふんだんに使った
「情熱弁当」さんのお弁当を頼みました。

4
↑やっぱりおいしかった!


午後からは、ロールプレイを行いました。
架空の一家で繰り広げられる会話や物語をグループで考え、発表します。
もちろん紙をテーマとしており、紙の使い方を考えるような内容です。
物語の最初と最後だけが決まっており、
おばあちゃんだったら、お父さんだったら子どもだったら、、、
紙に対してどのような意識を持っているのか想像しながら物語を考えます。

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↑皆さんの演技力に脱帽!


次に榎本が、垂井町のエコドームを参考に
どのような紙がリサイクルできるのかについて話しました。
住んでいる場所によって回収の仕方が異なるので、
参加者の皆さんも驚いている様子でした。

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↑クイズ形式で話は進みます。


その後、神田から資源管理の話をしました。
紙の原料である木材チップの輸入先であるインドネシアと
その陰で起こっている問題、タイにおけるユーカリの植林と
その背景に関するお話でした。

最後に参加者とスタッフが一緒に一日の振り返りを行いました。
以下のような発表がありました。
「植林のイメージが変わった」
「日本国内の森林についてもっと考えたい」
「紙を大切に使い、印刷ミスなどを少なくするなど、
身近なところから始めたい」

7
↑一日の振り返りの発表の様子


身近な「紙」から、いろいろなつながりを感じ、
考えた一日になりました。


そして今回参加できなかった方へ朗報です!
12月には垂井町で同じ内容の(少しパワーアップした)講座を開催します。
「世界とつながるエビとカミ!?」詳細はこちらのブログをご参照ください。
◆暮らしと世界のつながりを考える講座を開催します!◆

お昼をお願いした「情熱弁当」については以下のウェブサイトをご覧下さい。
◆情熱弁当◆
 
 
文章:河合

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