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「世界とつながるエビとカミ!?」の第1回目を開催しました!

2013年7月7日に「世界とつながるエビとカミ!?」の第一回が行われました。
身近なものから世界とのつながりを考える国際理解連続講座です。
今年は、愛知名古屋、岐阜垂井の二つの会場で行われます。

『エビ』を題材にワークショップや情報提供などを通して、
私たちの生活と世界とのつながりを考えました。
愛知県青年会館で行い、参加者は9名でした。

スタッフは当日朝7時に垂井町を出発。
「どんな方が来てくれるのだろう?」そんなことを
思いながらワクワクして会場に向かいました。
あまりにもワクワクしすぎて会場に
2時間早く着いてしまいました。

開始時間近くなると、参加者のみなさんがやってきます。
今日一日どんなことが起こるのかな?と
少し緊張されているようにも見えました。
初めて会う人同士も多く、緊張をほぐすために
アイスブレイクという手法でワークショップを行ないました。
今回は自己紹介とグループの共通点さがしを行いました。

Photo
↑「共通点さがし」の様子


アイスブレイクが終わるころには、参加者同士またスタッフの緊張もほぐれ
和やかな雰囲気で、本題に入っていきました。

メイン講師である神田(泉京・垂井副代表理事)から、
エビについてのお話しをしました。
エビが「ハレ」の食事ではなくなってきたことやその理由、
海外でエビ養殖場を実際に訪れた時のことなどを話しました。
お話を聞いて「なるほど!」よりも「?」が多く生まれたと思います。
その生まれた「?」をこの後みなさんと一緒に考えていきました。

次に、エビ生産者の一日を体験できるワークショップを行いました。
伝統的な方法である「粗放型」、高密度で多くのエビを育てる「集約型」
に分かれてのエビ生産ゲームです。

Photo_2
↑「どれだけエビで稼げるか!」「いやいや生きていけるだけ稼げればいいよ…」
  そのような声が聞こえてきます。

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↑この怪しげな人はなんだ?


このワークショップを通して粗放型、集約型の、
利点や問題点などを実感することができたと思います。

ワークショップの後は、まちにまった昼食!
今回は名古屋市にある、情熱弁当さんにお願いをしました。

4
↑無添加オーガニックの食材をふんだんに使ったお弁当。


心も体もみたされ、楽しく会話しながらのお昼休みでした。
この日は、垂井の湧き水、湧き水で淹れたフェアトレードコーヒーや薬草茶を
飲みながら講座は続いていきます。
泉京・垂井の事務所がある岐阜県垂井町は湧き水が豊富な地域です。

午後は動画「エビの履歴書」を鑑賞しました。
午前中のエビのお話しで出てきた「粗放型」「集約型」
の実際の様子を知ることができるものです。

その後は、実際に身の回りにあるエビはどのようなものなのかを
スライドやクイズ、スタッフ渾身の?演技を行いながら紹介していきました。

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↑スタッフ渾身の情報提供シーン


最後に一日のまとめとして、再び神田から地域の資源管理のお話をしました。

Photo_3
↑資源管理の話しの様子


私たちは、たくさんの安いエビを食べることができます。
でも人、環境…さまざまところに負担をかけながら
食卓にやってくるエビもあります。
いつも食べているエビが、世界で起こっている問題を教えてくれました。

この記事を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
「粗放型」「集約型」やはり「?」がいっぱいだと思います。
12月には垂井町で同様(少しパワーアップした)講座を開催します。
今回参加できなかった皆さまの申し込みをお待ちしています!

「世界とつながるエビとカミ!?」詳細はこちらのブログをご参照ください。
◆暮らしと世界のつながりを考える講座を開催します!◆

お昼をお願いした「情熱弁当」については以下のウェブサイトをご覧下さい。
◆情熱弁当◆


文章:河合

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