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新しい縁づくり事業、2013年度もよろしくお願いします!

こんにちは、藤田です。
2013年度に入り、「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」事業の
2012年度までのまとめを行いました。
新しい縁づくり事業は、岐阜県の「新しい公共支援事業」に採択され、
2年間実施してきました。
2013年5月27日には、「新しい公共支援事業」の報告会が
開催され、泉京・垂井も報告をしてきました。

ぎふ・西濃新しい縁づくり事業のブログにも掲載しています。
◆2013年度もよろしくお願いします!◆
 
 
文章:藤田

第3回フェアトレードデイ垂井を開催しました!

こんにちは、藤田です。

2013年5月26日に第3回フェアトレードデイ垂井が終了しました!
当日は、夏!とも思えるくらいに太陽があつく、青空がきれいな一日と
なり、無事にフェアトレードデイを迎えることができました。
59もの出店者さま、4,000人ほどの来場者に恵まれ、
今年もすてきなイベントを開催できたことをうれしく思います。

フェアトレードデイ垂井のブログに当日の報告が掲載されていますので
ご紹介します(^O^)/

◆第3回フェアトレードデイ垂井の様子~その1◆

皆さまのおかげで、今年も無事にイベントを終えることができたこと、
本当に感謝いたします。本当に本当にありがとうございました。
では、来年のフェアトレードデイ垂井もお楽しみに♪
 
 
文章:藤田

揖斐川流域クリーン大作戦2013に協力しました!

こんにちは、榎本です。
さる2013年5月26日に、揖斐川流域で一斉に実施される
「揖斐川流域クリーン大作戦」の実施協力をしましたので、
その様子をお伝えします。

この行事は、揖斐川流域の11会場にて同時開催される
河川および周辺の一斉清掃です。
垂井会場では、垂井町文化会館前からトミダヤ裏手までの
相川河川敷を清掃しました。
参加者は、垂井町生活学校のメンバーなど垂井在住の12名でした。
町内在住のブラジル人の方にもご参加いただきました。

Img_0820
↑歩きながら観察すると、たくさんのゴミが落ちていました!


日頃は気づかないものですが、ペットボトルや菓子、弁当の包み、タバコや空き缶、
金属片や建築資材のような大きな塊も捨てられていました。

Img_0824
↑集めたゴミを選別して、リサイクルできるものは分別していきます。


このあと、去年同様に相川の水質検査を行いました。
簡単なパックテストで、参加者の皆さんにもご協力いただきました。
去年よりも結果は良好で、相川がきれいな川だということも分かりました。


この日はゴミをたくさん拾ってみなさん気分すっきりでしたが、
普段からゴミの投棄や無駄遣いをなくす生活に変えていきたいですね。
参加いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!


Img_0828
↑暑い中、本当にお疲れさまでした!
 
 
文章:榎本

2013年度定期総会を開催しました!

こんにちは、藤田です。
報告が遅くなってしまいましたが、
2013年度の定期総会について報告します。

5月18日に2013年度定期総会を、
泉京・垂井の事務所で行いました。
正会員41名中、出席者は10名、
委任状提出者は12名でした。
議案は、2012年度活動報告・決算報告、
2013年度活動計画案・予算案についてでした。
すべての議案が無事に承認されました。
昨年度の事業や活動報告、今年度以降の予定や
展望などを報告させていただきました。
出席者の皆さんからは、財源の確保や
今年度事業に対するご質問などがありました。
また、多くのアドバイスもいただきました。

スタッフ一同、あらためて「よしやるぞ!」と
気合の入る一日となりました。
2013年度も引き続き、「幸福度の高いまち・垂井」を目指して、
さまざまな事業を展開していきます。
今後も皆さまのご支援をよろしくお願いします。
 
 
文章:河合、藤田

垂井駅前原発さようなら会のその後

こんにちは、榎本です。
昨年度の終わりごろからすっかりご報告を忘れていましたが、
垂井駅前での「原発さようなら会」は毎回継続実施しています。

2013年1月以降は、1月4、11、18、25日、
2月1、8、15、22日、3月1、8、15、22日と
年度末まで実施してきました。

Img_9721
↑2013年1月11日の様子。

2013年度も、4月5、12、19、26日、5月3、10、17、24、31日、
6月7、14、21、28日、7月5日と実施してきました。

Img_0979
↑2013年6月21日の様子。


本日、7月12日も夕方6時から駅前にてさようなら会を実施します。
お時間ありましたら、ぜひ皆さんJR垂井駅にお集まりください。
 
 
文章:榎本

2013年の事務所お盆休みのご案内

こんにちは、藤田です。

お盆期間中に事務所をお休みさせていただきますので
お知らせさせていただきます。

下記の日時に事務所をお休みさせていただきます。
==========================

  2013年8月12(月)、13(火)、14(水)、15日(木)の終日

==========================

来所をご予定されていた方、大変申し訳ありません。
メール等でご連絡をいただいた場合には、
回答は16日(金)以降に対応させていただきます。
皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします。
 
 
文章:藤田

7月もにぎわい六斎市を開催します!

こんにちは、榎本です。
先月6月22日のにぎわい六斎市から日も経たないうちに、
次回7月のにぎわい六斎市が迫ってまいりました!
またまた新しいお店の出店もありますので、
みなさんぜひ垂井まで遊びにいらしてください♪

以下、イベントのご案内です。

----------------------------------
地元垂井はもちろん揖斐川流域や岐阜の特産品、地産地消品が集まる
マーケットを開催します!
昔ながらの街並みが残る垂井宿でのんびりとお買い物を楽しんでみませんか?

◆にぎわい六斎市◆
日 時:2013年7月13日(土)
    10:00~15:00
会 場:小松屋旧店舗(垂井町石鳥居前)
    お休み処長浜屋
地 図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.31.40.6N35.22.5.8&ZM=12 
参加費:無料
駐車場:駅前有料駐車場をご利用ください。
    会場は、JR垂井駅から徒歩10分程度です。
主 催:NPO法人泉京・垂井
協 力:垂井宿にぎわい推進協議会
備 考:一部、出店内容が未定のお店、チラシに掲載されていないお店もあります。
     ご了承ください

出店者一覧

◆こまつや会場

◎あやべとうふ店・・・長浜産大豆を使った豆腐、おあげなど
◎児玉養蜂・・・はちみつ
◎しらゆり生花店・・・お花いろいろ
◎旬斎屋・・・垂井産の野菜
◎やまむら・・・
◎MELCHI DESIGNS・・・旅するミシンワーク実演販売
◎chocool・・・草木染め布ナプキン、ふんどし等(委託販売)
◎ナチュラルファームCocoro・・・谷汲の有機野菜(委託販売)
◎和みカフェうららか・・・うららかの焼き菓子(委託販売)
◎こまつや・・・着物の古着市、がらくた陶器市
◎ふじ田や・・・フェアトレード商品
◎本とリサイクルの店うず・・・新刊、古本など本がいっぱい

◆長浜屋会場

◎カイロプラクティックルーム フォロー・・・カイロプラクティック施術
◎整体院なると・・・ゆるりつぼ押し整体


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↑画像をクリックすると別ウインドウにて拡大表示します。
 
 
文章:榎本

Qちゃん、よっしーの「教えて!おいしいエビカレーの作り方」

いよいよ、7月7日に第1回目の開催です!
国際理解連続講座「世界とつながるエビとカミ!?」。

皆さんが普段食べているエビを切り口に、
わたしたちと世界とのつながりを考えていきます!
まだまだ申込みは間に合いますので、
参加をお考えの方はぜひお申し込みください!

さて、この国際理解連続講座から派生した企画があります。
その名も、
Qちゃん、よっしーの
「教えて!おいしいエビカレーの作り方」
!!!


講座に関連した内容を、より身近に感じられるように
エビカレーを作る過程でQちゃんとよっしーが紹介してくれます。
講座に参加してくださる方も、残念ながら参加できない方も
ぜひ、ブログをのぞいてみてくださいね。

よっしーが鋭意作成中です!

「教えて!おいしいエビカレーの作り方」
 
 
文章:藤田

TPPウォッチャー志願者のためのオープンフォーラム

2013年5月11日に名古屋YWCAにて開催された
TPPオープンフォーラムについてご報告します。

このイベントの実施にあたり、我々泉京・垂井も
実行委員会の構成団体として協力しました。
イベントは、名古屋YWCA2階のビックスペースにて行われました。
参加者は80人程で、当初予想していた人数を大幅に超えて盛況となりました。
全国からTPP問題に関わり続けてきた活動実践者が集まり、
ひた隠しにされているTPPの情報や、
参加することによる懸念事項などについて、
TPP参加の判断基準となる情報を参加者に提供できる場としました。

1_2
↑TPPウォッチャー志願者のためのオープンフォーラム、スタートです!


パネラーは本法人理事でもある神田浩史(西濃環境NPOネットワーク)を
コーディネーターに、以下の方をお招きして進行しました。

武田かおりさん(NPO法人AMネット事務局長)
近藤康男さん(TPPに反対する人の運動)
谷山博史さん(NPO法人日本国際ボランティアセンター代表理事)
松平尚也さん(NPO法人AMネット代表理事)
内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター事務局長)
池住義憲さん(立教大学特任教授)

これまで東京・大阪・一宮と継続的に開催してきた市民と政府の意見交換会の経緯、
そして市民がTPPに関する正確な情報を獲得し難い現在の状況について、
TPP問題を自分たちや地域の問題として捉え、判断するためのきっかけとして
フォーラムが開催されることなどを、NPO法人名古屋NGOセンター理事長の
西井和裕さんが説明をしました。

次にTPPに関する最新の情報について、
パネラーの皆さんから以下のようなお話がありました。

武田さんからは、情報公開がされていない現在の状況の中にあっては、
市民が良し悪しの状況判断をすることができないこと、
市民に知らされていないままにTPP参加が決定してしまうことへの懸念、
また過去に会ったMAI(多国間投資協定)の交渉時には大きな反対運動が
あったことなどをお話し頂きました。

近藤さんは、このTPP交渉は中央で決まったことを
地方へ押し付けていく形であることの指摘と、
決めなければいけないことを決めずに、
決めなくてもいいことを決めている政策の矛盾に対しての不安を語られました。

谷山さんからは、食と農の行き過ぎたグローバル化により
2007~2008年に食糧危機が発生し、途上国の人々が被害に苦しんだこと、
また食の商品化や農の企業化、工業化への不安、
そして農民から土地や水などの地域資源が奪われ、農村や漁村が崩壊していき、
グローバル化が日本の地方にも影響を与える事への懸念についてお話し頂きました。

松平さんは、日本の農産物は十分に自由化されており、EUよりも平均関税率は低いこと、
そしてTPP参加国は輸出国が多く、基幹作物すら守れない可能性もあるという点をあげ、
何百年と続いてきた農の形、食べ物の形の骨格が変わってしまうことに対して
強い怒りを表明されました。

内田さんは、反対運動を行う団体がつかんでいる情報と、
政府が発信している情報の違いを指摘され、
マスメディア全体がTPPを推進するかのような報道に対して懸念を表明されました。
またバングラデシュでビル崩壊事件が起こったことを例に挙げ、
行き過ぎたグローバル化や自由貿易は南北格差を助長すると説明されました。
そしてTPPの情報が正確に開示されていない現状では、
一人一人が様々なツールを駆使して正確な情報を得て、
各自で判断することが大事であることを強調しておられました。

池住さんは、安い農作物の輸入による国内農業の崩壊と環境の破壊、
遺伝子組み換え作物(GMO)や食品添加物の表示義務の緩和や撤廃、
低賃金の外国人労働者参入による日本人の雇用の喪失、国民皆保険制度の崩壊、
公共事業の国際入札範囲の拡大による海外企業の参入、
ISD条項による国家間紛争の危険性など、
TPP参加による様々な危険性についてお話しされました。

その後会場では、参加者に体を使って参加してもらう
“Yes”“No”クイズを行いました。

2_2
↑質問:TPPに入れば、市民の暮らしは豊かになる?


谷山さん、松平さん、近藤さんからTPPに関する質問を出してもらい
参加者の皆さんに正解だと思う場所へ移動してもらいました。

次にTPPに関する活動紹介として、名古屋、瀬戸、刈谷、岐阜、垂井の
活動メンバーが報告を行いました。
垂井については、泉京・垂井の田中が、地域で行う多様な取り組みについて報告しました。

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↑まちづくり、環境、多文化共生、都市農村交流などの活動を説明しました。


最後に今後の展望についての話し合いが行われました。
各地域での活動を大切にしながら連携し、
自分たちにできることを行っていくことが大切であること、
また夏に行われる参院選での国民の選択が大きな役割を担うこと、
メディアに対しても積極的にアプローチしていくことなど
多様な視点で考えることの大切さが訴えられ
TPPオープンフォーラムは幕を閉じました。

実行委員とパネラーの方々はその後の交流会にも参加され、
翌日はクローズな会議にて今後の動きについての話し合いが行われました。
我々泉京・垂井のスタッフも会議に参加させて頂き、
非常に有意義な2日間となりました。

北は北海道、西は鳥取と全国から多くの方が集まり、
TPPについて考えるための情報共有の場として
有意義なフォーラムとなったのではないかと思います。


当日の様子については、以下のホームページ、ブログも合わせてご覧下さい。
なお、IWJの動画については、一般公開の期間が限られているため、
お早めにご覧いただければ幸いです。

◆IWJ オープンコンテンツ◆
◆IWJ ホームページ◆

◆NPO法人名古屋NGOセンター TPPフォーラム議事録◆
◆NPO法人名古屋NGOセンター ホームページ◆

◆偽百姓ブログ [録]TPPウォッチャー志願者のためのオープンフォーラム@名古屋 その1◆

◆偽百姓ブログ [録]TPPウォッチャー志願者のためのオープンフォーラム@名古屋 その2◆

◆偽百姓ブログ [録]TPPウォッチャー志願者のためのオープンフォーラム@名古屋 その3◆

◆偽百姓ブログ [録]TPPウォッチャー志願者のためのオープンフォーラム@名古屋 その4◆

 
 
文章:田中

国際水協力年イベントに協力します!

こんにちは、榎本です。

これまで、我々の団体やネットワーク組織にて行ってきた
流域単位の地域づくりに関する実践的フィールドワークや
シンポジウムを協働で実施するご依頼をいただきました!
ご一緒するのは、インドやネパールでの国際協力や地域づくりに
取り組んでこられた認定NPO法人ソムニードです。

8月8日から21日までの長丁場の事業のうち、
18日(日)は皆さんと一緒に地域の資源管理について
考えるシンポジウムの場を持つことになりました。
河川、森林、農地など多様な地域資源を有する日本の農村で
これから私たちにできること、取り組まなければいけないことを
一緒に考えてみませんか?
シンポジウムの詳細は、以下の通りです。

**************************************

国際水協力年/ソムニード設立20周年記念

 シンポジウム「地域コミュニティがつくる、水の未来」

 関西会場   2013年8月17日(土)午後2~5時 エル大阪

 名古屋会場 2013年8月18日(日)午後2~5時 JICA中部なごや地球ひろば
 
 
 21世紀は水の世紀

 地球温暖化に伴う気候変動と人口増加による圧迫により、既に世界中で深刻な水不足
 及び分配の不公正が起こっており、食糧生産にも大きな影響を及ぼしつつあります。
 
 
 地域コミュニティレベルでの水資源の再生
 
 この現状に対し、ソムニードは、「環境・経済・コミュニティのバランスがとれた社会」の
 実現をビジョンに掲げ、水源涵養地をめぐる周囲の自然環境(居住地、耕地も含む)を
 総合的に捉える視点から、インド・ネパールにおいて、地域住民による自然資源管理に
 取り組んできました。
 
 具体的には、マイクロ・ウォーターシェッドと呼ばれる流域範囲において、住民が森林、
 水、土地を総合的に把握し、計画を作り、実践するサポートをしてきました。
 
 
 「水問題」解決先進国・日本を目ざして

 国連の国際水協力年である2013年にあたって、インドやネパールの事例をふりかえると
 共に日本の事例にも学び、

 ①地域コミュニティによる水資源マネジメントの意義と

 ②それを他地域および日本においてさらに展開していくための提言と具体的な方法

 を広く発信します。

 そのことによって、足元の、そして世界の水問題解決に貢献します。
 
 
 
 講演・パネルディスカッション登壇者
 
 神田 浩史 氏 NPO法人泉京・垂井理事、西濃環境NPOネットワーク副会長
 
 和田 信明 認定NPO法人ソムニード代表理事
 
 中田 豊一 認定NPO法人ソムニード代表理事/参加型開発研究所長
 
 Mudunuru Ramaraju 認定NPO法人ソムニード インドプロジェクトオフィサー
 
 前川香子 認定NPO法人ソムニード 海外事業チーフ
 
 Devendra Basnyat 認定NPO法人ソムニード ネパールプロジェクトオフィサー
 
 池崎翔子 認定NPO法人ソムニード 海外事業コーディネーター
 
 
 助成
 
 財団法人トヨタ財団
 
 
 協力
 
 NPO法人泉京・垂井、NPO法人AMネット


↓参加申し込みフォームは、以下のホームページからお願いいたします。
◆認定NPO法人ソムニード-イベント情報◆

**************************************

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皆さんのご参加をお待ちしております!
 
 
文章:榎本

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