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「食」からつながる、日本と世界の関係って?

皆様こんにちは。
事務局スタッフの田中です。

都市農村交流事業として2012年10月から始まった
「国際理解連続講座 日本の農村×世界=さまざまなつながり」の
導入講座第1回が2012年10月13日に終了しましたので、
そのお知らせです。

121011
↑「日本の農村×世界=さまざまなつながり」導入講座のチラシです。


本講座は、岐阜県西濃地域を舞台に、
農林漁業等が抱える課題と世界で起きている問題との「つながり」を
感じながら揖斐川の上流から下流へと巡っていく講座です。

導入講座第1回のテーマは、「食と農」です。
最初にグループ作りを行いました。
岐阜県の伝統野菜である十六ささげ、飛騨紅カブ、アジメコショウ、
伊自良大実の写真をバラバラにしたカードで組み合わせを行いました。

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↑バラバラのカードでグループづくり!


グループにて、自分の身近にある「川」について話し合ってもらいました。
自分の住んでいるところは川の上流化中流か下流か、
田舎なのか都会なのかなどをトピックにしました。
また1960年代からの高度経済成長や大衆消費社会といった社会環境の変化、
それに伴う市場経済の行き詰まりについて話題提供と問題提起があり、
地域づくりや地域のネットワークの大切さについて学びました。

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↑参加者は23名でした!

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↑岐阜の伝統野菜についての説明をしている話題提供者の榎本さん。


地域づくりに関する講座を受けながら、
地元垂井の食材をふんだんに使った地産地消の昼食を食べました!

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↑「喫茶いわさき」さんの美味しい地産地消ランチ!美味!!


また講座中には、フェアトレードコーヒー、紅茶、
そして地元で採れた薬草のお茶を用意して、自由に飲んでいただきました。

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↑大人気であっという間になくなりました!


お昼からは、日本のみの話題にとどまらず、海外に舞台を移しました。
日本への過剰な食糧輸入と海外での食糧問題を関連付けて考え、
私たちの身の周りにある食べ物と世界で起こっている食糧問題について
考える講座となりました。

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↑午後の話題提供者の神田さん。

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↑輸入についての意見を書き出している様子。


普段食べている「食」について自分たちが普段食べているものは
どこから来るのだろう?と一度立ち止まって考えてみることで
参加者の皆様も様々な発見があったように感じました。

終了後はスタッフと参加者にて懇親会も行いました。
半日あまりのわずかな時間でしたが、
導入講座としてはとても有意義な時間でした。


文章:田中

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