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過去を振り返って~西濃ホームニュースの記事より~

こんにちは、榎本です。
事務所の片付けをしていたら、ずいぶん昔の西濃ホームニュースに
団体紹介の記事を掲載していただいたものが発掘されました。
このブログでは、これまでに紹介していないものですので、
過去を振り返りこれからの活動を考えていく上でのヒントとして、
取り上げさせていただきたいと思います。

記事は、2008年5月10日の西濃ホームニュース「河童」欄に
掲載されたものです。
この当時は活動3年目に当たる年でしたが、
気が付けばあっという間に我々も7年の活動を続けてきました。

080510
↑西濃ホームニュース「水の里」にて掲載されました。


しかしこの記事を現在の活動と照らし合わせてみると、
細かい事業内容や活動するメンバーの変更はあったものの、
大きな方向性である「住民主体のまちづくり」や
「地域らしさを活かしたまちづくり」、「幸福度の高いまちづくり」
といった目的は一貫して継続しながら活動しています。

しかも、当初の目的であった「まちづくり条例の策定」や
「まちづくりセンターの設立」、「エコドームの開設」など
いくつかの目標を達成するために関連団体や活動に関わり、
施策の実現に少なからず貢献することができました。

この頃の思いや目的を振り返り、忘れることなく、
次の目標を時宜に合わせて定めながら、
まちづくりに関わり続けていきたいと思います。

今後とも、泉京・垂井をよろしくお願いします!
 
 
文章:榎本

みんなともだち つながりフェスティバルに出展します!

こんにちは、宇都宮です。

来月3月10日(日)、岐阜市の金公園で開催される
「みんなともだち つながりフェスティバル」に
新しい縁づくり事業のPRブースを出展します!
このイベントは、人と人・地球環境・親子・地域・
過去や未来などの「つながり」がテーマです。
その場にいるみなさんで、楽しみながら
つながりを感じてもらうイベントです。

泉京・垂井が加わる西濃環境NPOネットワークでは、
「ぎふ・西濃 新しい縁づくり 東日本大震災被災者支援事業」と題して、
震災直後から主に西濃に避難して来られた方の支援を続けてきました。
避難して来られた方が、地域社会とつながって元のように
幸せに暮らせるようになることが私たちの活動の目的です。
こういったイベントで多くの方に活動を知ってもらい、
他の団体さんたちとつながることも支援には大事なことだと思い、
出展することにしました。

おいしいごはんやお菓子のブース、ハンドメイドの服や雑貨のブースも
たくさん出店します。
音楽やダンスなどもあり、一日楽しめるステキなイベントです。
お時間のある方はぜひ遊びに来てくださいね(^^)

つながりフェスティバルについての詳細は、下記のサイトをご覧ください。
◇イベントの詳細はこちら↓
◆みんなともだち★TUNAGARI FESTIVAL◆

◇過去の様子を知りたい方は、写真がいっぱいのこちら↓
◆みんなともだち tunagariフェスティバル◆

ぎふ・西濃 新しい縁づくりについては下記のサイトをご覧ください。
◆ぎふ・西濃 新しい縁づくり◆


文章:宇都宮

『岐阜県における多文化共生推進に向けて in 垂井』意見交流会を開催しました!

こんにちは、藤田です。

2012年11月19日に垂井町文化会館で
多文化共生に関する意見交流会を開催しましたので報告をします。
(公財)岐阜県国際交流センターとの共催で開催しました。

この日は岐阜県内で多文化共生推進に取り組む団体を中心に
11団体15名の方がご参加くださいました。
参加団体は、NPO法人美濃加茂国際交流協会、NPO法人ことのは、
NPO法人ブラジル友の会、養老町国際交流協会、学生ボラネット、
NPO法人Mixed Roots×ユース×ネット★こんぺいとう、
(公財)岐阜県国際交流センター、岐阜県多文化共生推進員、
垂井町企画調整課、垂井町・多文化共生のまちづくり協議会です。

本意見交流会は、私たちNPO法人泉京・垂井から
(公財)岐阜県国際交流センターへ企画を提案し、
開催させていただいたものです。
私たちが多文化共生事業に取り組み始めてから一年半が経過し、
様々な課題や疑問が挙がってきました。
そんな中、今までに多文化共生に取り組む団体との交流も
ほとんどなかったこともあり、活動を進めていく上での
様々なヒントを得たいと思い、本意見交流会の企画・開催に至りました。
岐阜県内で多文化共生推進に向けた活動を展開してきた団体同士が、
相互の活動を知り、情報や意見を気軽に交換・共有できる場をつくることを
目的として開催しました。

この日は、NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事の
土井佳彦氏をファシリテーターとしてお招きし、
参加者同士の自己紹介や所属団体の活動紹介から始まりました。
それぞれの参加者から団体が現在取り組んでいる活動や
抱えている悩み、これからの展望などをお話しいただきました。

意見交流会では、参加者同士で共有したい課題や悩み、
他団体にぜひ聞きたいことなどについて意見を出し合いました。
各自が意見を紙に書き、ホワイトボードに張り出して、カテゴリ分けをしました。
出された意見は、「教育」、「日本語習得」、「意識啓発・参加促進」、
「連携」、「地域」、「具体的支援」、「企業」、「情報提供」、
「人材育成・組織づくり」の9つにカテゴリ分けされました。
その中でも特に、小中学校に通う外国にルーツをもつ子どもたちへの
学習や進路相談の支援、多文化共生に関心を集める方法、
活動を広く周知する方法、学生ボランティアの活動への呼び込み、
外国人登録制度の変更や美濃加茂市のソニーなどの大規模な工場の
閉鎖に伴う支援体制のあり方、行政職員や学校の教職員に対する
多文化共生に関する研修の要望に関する意見が活発に出されました。

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↑続々と活動に対する思いが出されました。

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↑出された意見は40近く!


参加者から出されたこれらの意見の中から、
特に参加者同士で話し合いたいテーマについて意見交換をしました。
主な内容としては、高校や大学の進学先選びに対する進路指導の体制を
つくることや地域住民が関わってくれることで学習意欲が高まったこと、
不安定な雇用契約を労働組合の立ち上げやソニーの工場閉鎖などを
きっかけにして改善できないか、長期的な視点がないと日本の地域社会に
入り込むかどうかの決断ができないこと、医療通訳の需要は高いが
行政の支援がなくなると継続が難しいことなどが話し合われました。

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↑活発に意見交流がされました。

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↑コーヒーやお菓子を食べながら和やかに会は進みました。


時間の制約もあり、出し合った意見に対して具体的な解決策が
出されなかったものも多くありましたが、団体同士の活動内容の把握や
課題の共有が図られ、有意義な時間となったことが今回の意見交流会の成果です。
他地域の取り組みを知ることによって、垂井町においてもより一層活動を
活発にしていこうという思いが高まりました。
これからも今回のような意見交流会を継続して実施し、
課題の共有や解決方法、団体同士の協働事業の実施などについても
話し合う場をつくっていきたいと考えています。

本意見交流会の開催にあたり、(公財)岐阜県国際交流センター、
土井佳彦氏、参加してくださった皆さんには大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。この場でお礼を申しあげます。


文章:藤田

2012年11月をもってリサイクル体験広場は終了しました!

こんにちは、大江です。

季節は立春が過ぎても朝夕はまだまだ寒いですね。
気候に寒暖の差があり、体調管理に苦労されている方も
多いのではないでしょうか。

さて、ご報告が大変遅くなってしまいましたが、
リサイクル体験広場の様子を報告します。
泉京・垂井は垂井町と協力して、
ごみの資源化・減量化に取り組んでいます。
リサイクル体験広場は2011年1月から毎月1回
実施してきました。

それでは、2012年7月から11月までの
リサイクル体験広場の様子をお知らせします。
7月8日、8月12日、9月16日、10月21日、11月18日に
垂井町文化会館南駐車場にて開催しました。

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↑夏の時期には垂井町長も立ち寄られ、資源回収の様子を見学されました。


リサイクル体験広場は通常、朝9時より開始なのですが、
お客様の中には開始前に来場される方も多くいらっしゃいます。
開場を待ちきれず車で待っている方もいて、
開始までの時間はスタッフが慌しく準備を行っています。
回数を重ねていくと体験広場のスタッフとしての経験者も多く、
準備もスムーズに行えるようになったため大きな混乱もなくなりました。

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↑布類や雑紙などの紙類の資源回収量がどんどん増えていきました。


また、分別のルールなどを把握されているスタッフも少しずつ多くなり、
対応に慌てることもなく、スムーズに案内ができるようになりました。
来場者の中には毎月のように利用され、家で細かく分別し、
リサイクル体験広場での分別ルールなども理解されている方が多くなりました。

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↑泉京・垂井が担当していたプラスティック類の回収はいつも袋一杯になりました。


少しずつではありますが、リサイクル体験広場での
資源回収作業の積み重ねが日常の中の変化になっているのだと
僕自身がスタッフとして関わっていく中で実感しました。

2012年11月の開催をもって、リサイクル体験広場は終了しました。
今後は2012年12月1日にオープンしました常設型の資源回収施設
エコドームにて資源回収、資源物の分別が行われるようになります。

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↑エコドームでボランティアされる方もごみの分別についての指導を受けました。


僕自身もスタッフとしてリサイクル体験広場に関わることで
資源回収や分別について多くのことを学ぶことができ、
また垂井町内でごみの減量活動に取り組まれている方々と
交流することで多くの方とつながりを持つことができました。

2011年1月から約2年間継続して開催した結果、
増減はありましたが、利用者が200人を超す回も多くあり、
垂井町内でのごみ減量に関する町民の方々の意識が
少しずつ変わってきていると実感しました。

リピーターとして参加される方の割合が増えたのは良かったですが、
一方で、新しく来場されている方がなかなか増えていなかったようにも感じました。
特に若い世代の方はお子様と一緒に参加しているご家族もいらっしゃいましたが、
来場者全体の中ではまだまだ限られた人数でした。
このような今まで来場されなかった方や、若い世代の方への広報なども、
これからの垂井町エコドームの認知度が高まるか課題になると思います。

ぜひ、一度垂井町エコドームへ足を運んでいただき、
資源物の分別、回収の様子をどうぞ体験してみて下さい。

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↑リサイクル体験広場での経験はエコドームへ受け継がれていきます。


エコドームの様子については、広報たるい2月号に掲載されていますので、
そちらをご覧ください。
◆広報たるい2月号◆(リンク先はPDFファイルです。ご注意ください。)


文章:大江

「エネルギー」からつながる、日本と世界の関係って?

皆様こんにちは、田中です。

今回は2012年11月10日に開催しました
「国際理解連続講座 日本の農村×世界=さまざまなつながり」の
導入講座第2回についての報告です。

今回のテーマは「エネルギーと林」です。
まず、前回講座の振り返りを行いました。
人間活動による社会環境の変化について触れ、
それに伴う生態系の破壊といった自然環境の変化、
そして農地の大規模な区画化と作業の機械化や効率化からくる
農業の構造変化と水田農地環境の変化についてなど
新しい話題も交えながら学びました。

そこから荒廃していく森林の問題と薪炭や水、
太陽などを利用したエネルギーについて、
近代ではエネルギーの使用量が
急増していく様子などを知ってもらいました。
また、身近にある電気で動くものについて
グループで意見を出し合ってもらい、
それは別のモノで代替できるのかという事も
考えてもらいました。

アイスブレイクでは、お互いに質問しながら
背中の動物を当てる動物交差点を行いました。

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↑動物交差点の様子。YES・NOクエスチョンで「かば」がわかるかな?


今回も垂井の地産地消ランチとフェアトレードコーヒー、
紅茶を楽しんでもらいました♪

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↑おいし~い地産地消の献立が並びました!


第1回講座では紹介し忘れましたが、
2回の講座とも垂井のお菓子屋さんのクッキーを
おやつとして召し上がっていただきました♪

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↑おいしいおやつがあるとたくさんお勉強できます(*^_^*)!


午後は、2011年にタイで発生した大洪水を例に挙げて、
その大洪水が起こった原因、例えば森林の減少とダム操作の問題、
下流域の排水問題とわたしたちのつながりについて考えました。
そこから、森林の多い日本とも照らし合わせて考え、
この問題を我がこととしてどのように捉えるかということを考えました。
森林大国であるにも関わらず木材自給率が低いこと、
そしてその輸入木材は一体どこの国からきているのか、など
地球規模の問題を揖斐川流域に置き換えて考えると、
世界の水問題を自分たちの足元の水環境とつなげて
改めて再確認できる場となりました。

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↑海外とのつながりについて説明する神田。


話題提供の後、グループごとに気付いたことや
質問したいことについて意見交換しました。

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↑質問とグループで話し合った内容を発表しました。


地球規模で起こっている問題と、私たちの地域が抱える問題とが
根っこの部分でつながり、お互いに影響を与え合っているのだということを
実感する講座となりました。
日々のエネルギーの使い方や山や森との付き合い方などを
それぞれに考え取り組んでいきたいですね。

今回も終了後に懇親会を行い、スタッフと参加者の交流を図りました。
いよいよ次は本講座です!
お楽しみに。。


文章:田中

第13回環境市民フェスティバルへ出展します!

こんにちは、大江です。
さて、今回は来月大垣市で開催されるイベントへの
ブース出展のお知らせをお届けします。

泉京・垂井は2013年3月9日に大垣城ホールにて開催される
「第13回環境市民フェスティバル」に出展します。
このフェスティバルは、環境をテーマに楽しく学び、
実践につながるきっかけづくりが目的として毎年開催されています。

サブテーマを「みんなで考えよう 地産地消でつくるエコなくらし」として
「地産地消」をキーワードに、一人一人が暮らしの中で楽しみながら
実践できる取り組みや工夫を紹介、提案することを目指して開催されます。

今回は一日のみの開催になりますが、
泉京・垂井はエコライフゾーンの中で出展をしております。
どうぞ、皆様のご来場をお待ちしております!

イベントの詳細は大垣市環境市民会議のHPをご覧ください。
◆大垣市環境市民会議◆


以下、イベントのご案内です。

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            第13回環境市民フェスティバル
             「暮らしを変えて 未来に夢を」
      ~みんなで考えよう 地産地消でつくるエコなくらし~
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★日時 2013年3月9日(土)9:30~16:00
★場所 大垣城ホール(大垣市郭町2-52)
★主催 大垣市環境市民会議
★主管 大垣市環境市民フェスティバル実行委員会

★入場無料

★イベント内容
環境学習発表、児童・生徒の作品展示などのほか、各ゾーンでの関連展示

★水と緑のゾーン
 ・ハリヨ・ホタルなどの保護活動紹介
 ・ネイチャークラフトなどものづくりコーナー

★スローフードゾーン
 ・地元産新鮮野菜を使った環境鍋と「はつしも」のおにぎり販売
 ・地元食材を使った「おはぎ」など販売
 ・地産地消商品の販売

★エコライフゾーン
 ・省エネ講座相談会など開催予定
 ・省エネ住宅の工夫情報など

★新エネルギーゾーン
 ・エネルギーミニフォーラム(仮称)の開催
 ・薪ストーブの展示と実演
 ・ハイブリットカーや電気自動車等や展示コーナー

★4Rゾーン
 ・ダンボールコンポスト講習会
 ・牛乳パック工作や牛乳パックの紙漉きと手作りはがきコーナー
 ・リサイクル品の販売コーナーなど

★問い合わせ先
大垣市環境市民フェスティバル実行委員会事務局
(大垣市環境市民会議事務局)
TEL:0584-82-1761
FAX:0584-47-5422
E-mail:eco-sta@smile.ocn.ne.jp
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文章:大江

【3月3日はひなまつり】料理交流会・おはなし会を開催します!

皆さまこんにちは、藤田です。
3月3日に多文化共生推進事業の一環として
ひな祭りのイベントを開催しますのでご案内します。

2013年3月3日にひなまつりのお祝いを兼ねて
日本とブラジルの料理で交流会をします!
日本のちらし寿司とブラジルのおやつ(未定)を一緒につくり、
楽しくおしゃべりしながら食べましょう。
そして、垂井での暮らしのことについて気軽にお話や情報交換しましょう~♪

お料理つくるのが好きな方、ブラジルのおやつに興味がある方、
おしゃべりが好きな方、皆さまぜひご参加ください。


参加者人数確認のため、第一次申込み締め切りを
2013年2月22日(金)とします。
当日飛び込み参加は、準備の都合上ご遠慮願います。

 
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             ☆HINAMATSURI☆
              ☆ひなまつり☆

 REUNIÃO DE INTERCÂMBIO CULINÁRIO E CULTURAL
          お料理交流会・おはなし会

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DATA 03 de março de 2013 (domingo) 10:00~15:00
とき   2013年3月3日(日曜日) 10:00~15:00

LOCAL Miyashiro Kouminkan
  〒503-2124 Tarui-Cho Miyashiro 644-4
場所   垂井町宮代公民館
       〒503-2124 不破郡垂井町宮代644-4

TAXA DE PARTICIPAÇÃO 500yen (MATERIAL)
参加費  500円(材料代)

CONTEÚDO Vamos nos reunir para comemorar
     o "HINAMATSURI"(dia das meninas).
    Fazendo "TIRASHIZUSHI", doces do Brazil,
   "ORIGAMI", desejando saúde para as crianças
     e trocando conversas.
内容  ひな祭りのちらし寿司とブラジルのおやつを
     一緒につくりましょう。
     楽しく食べて、おしゃべりして交流しましょう。
     おりがみでおひなさまをつくって
     子供の健康をねがいましょう。
     垂井町での暮らしのことや生活のことを
     みんなでお話ししましょう。


COXITATO NPO Sento-Tarui
 〒503-2121 Fuwa-Gun Tarui-Cho 1791-1
 Tel 0584-23-3010
 FAX 0584-84-8767
 E-mail info@sento-tarui.org
申込み NPO法人泉京・垂井(せんと・たるい)
      〒503-2121 不破郡垂井町1791-1
      電話 0584-23-3010
      FAX  0584-84-8767
      メール info@sento-tarui.org

【主催】NPO法人泉京・垂井
【後援】垂井町
※本事業は、(公財)岐阜県国際交流センターから
  特定非営利活動法人泉京・垂井が助成を受けて実施しています。
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文章:藤田

垂井駅前「原発さようなら会」がまた新聞に載りました!

こんにちは、榎本です。

新しい年を迎えてからも、垂井駅前での原発再稼働に対する
抗議行動を継続して続けています。
衆議院議員選挙期間、そして岐阜県知事選挙期間の2回、
泉京・垂井からの呼びかけは行いませんでしたが、
年末は2012年12月21日、28日、
新年は2013年1月4日からさっそく行動を始めました。

その一連の活動の様子が、2012年10月31日の
中日新聞西濃版に掲載されましたので、ご紹介します。

121031
↑大垣駅前の様子と並んで取り上げられました!


これだけの長期間に渡って活動を続けることができたのは、
原発問題について真剣に考えておられる方が多いことが
理由として挙げられるかとは思いますが、
とにかく「無理をしない」「行きたくないときは参加しない」
という気軽さ、個人の主体性に基づいて実施していることが
一番だと思っています。

これからも、垂井駅前にて活動を続けていきますので、
お時間ありましたら、皆さんもぜひご参加ください。
 
 
文章:榎本

★第3回フェアトレードデイ垂井開催決定★

こんにちは、藤田です。
2011年より毎年5月に開催しているフェアトレードデイ垂井。
2013年の開催日が決定しましたのでお知らせします!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2013年は5月26日(日)に開催を決定しました!
垂井町朝倉運動公園で開催予定です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

また、第3回フェアトレードデイ垂井に出店してくださるお店も大募集しています。
今回は、出店申し込みに先立ちまして出店者への事前説明会を開催します。

事前説明会は、
2013年2月13日(水)、18日(月)の20:00~21:00、
2月16日(土)の14:00~15:00に開催します。

出店者への事前説明会や第3回フェアトレードデイ垂井について
詳しいことを知りたい方は、下記のサイトをご覧ください。
◆フェアトレードデイ垂井◆

第3回も、いいお天気に恵まれますように・・・(*^_^*)


文章:藤田

西濃環境NPOネットワーク総会が開催されました

2012年11月4日に、西濃環境NPOネットワークの総会が
大垣市スイトピアセンタ―で開催されました。

西濃地域の約20団体で構成する西濃環境NPOネットワークでは、
レジ袋削減やマイ箸持参に取り組む「エコライフ推進プロジェクト」や
地産地消推進イベント「アースデイいびがわ」などを行ってきました。
活動報告、会計報告などについて報告と審議を行いました。
また来年度事業計画と予算についても審議しました。

その中で、震災後から西濃環境NPOネットワークとして取り組んできた
「ぎふ・西濃 新しい縁づくり 東日本大震災被災者支援事業」についても
報告をしました。
この事業は、西濃地域に避難された方々の支援を行うことが目的です。
避難された方の生活が元のように戻るまで時間がかかることを踏まえ、
支援継続の必要性についてもお話ししました。

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↑マスコミなどでは伝わりにくい現状についてお話ししました。


この事業の一環として、メンタルヘルスケア講習会も開催しました。
支援する私たちが避難された方と接する際に知っておくべきことを
メンタルヘルスの専門家の立場からお話していただくものです。
全4回の講座で、今回はアルコール、薬物依存と自殺予防についてでした。
過去の統計からみても、震災から時間が経ったこれからが
自殺予防のために大事な時期になるとのことでした。
避難された方に限らず、私たちが普段の暮らしの中で気になったことは、
放置せずに専門家に相談することが大切だと考えさせられました。

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↑講師はいつもお世話になっている保健師の奥村さん。


岐阜県には様々な悩みごとにワンストップで対応してくださる
「岐阜県パーソナル・サポート・センター」という相談窓口があります。
このような窓口を活用することは非常に有効な手段です。
またDVや虐待などの家庭問題については、「あゆみだした女性の会」という
団体が活動されており、相談にも対応してくださるそうです。

岐阜県パーソナル・サポート・センター、あゆみだした女性の会については
下記のHPをご覧ください。
◆岐阜県パーソナル・サポート・センター◆
◆あゆみだした女性の会◆


西濃環境NPOネットワーク、ぎふ・西濃 新しい縁づくりについては
下記のHPをご覧ください。
◆西濃環境NPOネットワーク◆
◆ぎふ・西濃 新しい縁づくり◆


文章:宇都宮

ふれあい垂井ピア2012に出展しました!

ご報告が遅くなりましたが、2012年11月3・4日に
ふれあい垂井ピア2012でブース出展しましたので、
当日の様子をご報告いたします。

NPO法人泉京・垂井と垂井町・多文化共生のまちづくり協議会の
2団体がそれぞれ出展しました。

今回は、展示ブースを少しでも多くの方に回ってもらい、
垂井町の住民活動を皆さんに知ってもらおうという目的で、
展示ブースでのスタンプラリーがありました。
これは「たるいまちづくりフェスタ」の一環で、
町内の10の住民活動団体のブースを回ってシールを集め、
景品と交換する取り組みになっていて、
多くの方がブースを訪れることになりました。


まず、泉京・垂井のブースの様子をお伝えします(^O^)/

1_2
↑泉京・垂井のブースはまちづくりフェスタの6番ブースでした。


ブースではエコライフに関する10項目のチェックリストを用意し、
訪れた方に普段の生活を振り返ってエコチェックを行っていただきました。
チェック項目には節電や節水、ごみの分別、マイバックの持参や
過剰包装を断ることなどの普段の生活の中で環境への配慮を
心がけてほしいものを挙げました。
それらの項目について3段階で判定して、エコチェックをしてもらいました。
小中学生からお年寄りの方まで、家の中での環境行動を見直す
きっかけとして取り組んでいました。
書き込んでいただいたシートを見ると多く方が環境に気遣いながら、
普段の生活を送っていることがよくわかりました。

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↑このようなシートにチェックして、いくつ○がつくか数えました!

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↑始まると同時にブースには来場者が殺到しました!


用意した600枚のチェックシートがなくなっても、
ブースには多くの方が訪れてくださいました。
エコチェック終了後には、お買い物ゲームやエコすごろくなどの
遊びながらエコについて学ぶことができるゲームを行いました。
小学生のお子様が喜んでゲームに励んでいました。
展示した活動紹介パネルや配布チラシなどを見ていただく方も多く、
終始ブース内は賑わいました。
多くの方に泉京・垂井の活動を知っていただく機会となりました。


次に、垂井町・多文化共生のまちづくり協議会の
ブースの様子をお伝えします(^◇^)ノ

垂井町・多文化共生のまちづくり協議会のブースでは、
少しでも多文化に触れていただきたいと思い、
ブラジルのあいさつを来場者の方に体験していただきました。
Bom dia!(ボンジーア:おはよう)やTchau!(チャウ:さようなら)、
Obrigado!(オブリガード:ありがとう)などを一緒に体験しました。
小さなお子さんから年配の方まで、最初は恥ずかしそうにして
おられる方もおられましたが、楽しく体験していただきました。
身近にブラジルの人がいるから話しかけてみるわ、など
とてもうれしく頼もしい声もたくさん聞くことができました。

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↑大きな声でご一緒に!「Tchau!!!(チャウ)」

また、手作りが大好きなブラジルの方の協力を得て、
秋の素材を使ったクラフト・リースづくりを行いました。
ブースの中にはドングリ、マツボックリ、ツル、落ち葉など
たくさんの秋の素材を用意しました。
ブラジルの方が事前に作ってくださったクラフトも
ブースの中をにぎやかにしてくれました。
こちらも小さなお子さんから年配の方までが
思い思いに秋の素材を楽しんでおられました。

Img_8540
↑ブースのいたるところに素敵なリースが飾られました☆

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↑真剣なまなざしでリースづくりに取り組んでいました。

Img_8666
↑作品完成後は、記念撮影をしました♪
  ブースには、世界の切手の展示も☆

ブースには終始人が絶えず、多文化共生の活動を
多くの方にPRすることができたと思います。
イベント中に来場者の方からいただいた色々なヒントをもとに、
来年のブース出展をさらにいいものにしていきたいです。

スタンプラリーの効果で、2日間で1,000名近くもの方に
ブースに立ち寄っていただきました。
お越しいただきましたみなさん本当にありがとうございましたm(_ _)m


文章:大江、藤田

西濃環境NPOネットワーク研修会 in 樹庵

こんにちは、宇都宮です。

泉京・垂井が加わる西濃環境NPOネットワークでは、
団体間の交流を目的として隔月で懇親会と研修会を開催しています。
2012年10月20日の懇親会は、私たちにとってはおなじみとなった
揖斐川町谷汲の宿泊施設・樹庵で開催されました。
この日は翌日のアースデイいびがわの準備でテント設営などを行い、
夜は屋外のバーベキューハウスで懇親会をしました。

この懇親会には東北から移住して来られたご家族を招待し、
3家族に来ていただきました。
これは西濃環境NPOネットワークで取り組んでいる被災者支援事業
「ぎふ・西濃 新しい縁づくり」の一環として行っているものです。
回を重ねるごとに知り合いも増えてきて、東北からのご家族も
少しずつですが岐阜県になじんできているようです。
お子さんたちとも、もうすっかり仲良しになりました!

いつもは懇親会の翌日に役員会と研修会を開催していますが、
今回は皆さん総出でアースデイいびがわの準備作業を行いました。

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↑今回も見事に快晴!素敵な一日になりました。


樹庵、西濃環境NPOネットワーク、ぎふ・西濃新しい縁づくり事業については
下記のHPをご覧ください。

◆ラーニングアーバー横蔵・樹庵◆
◆西濃環境NPOネットワーク◆
◆ぎふ・西濃 新しい縁づくり◆


文章:宇都宮

2012年もアースデイいびがわを開催しました!

こんにちは、大江です。

さて、2013年も2月になり立春も過ぎた頃ですが、
2012年のイベントの報告をさせてください。
報告が大変遅くなりまして申し訳ございません。

2012年10月21日に揖斐川町で第3回目となる
「アースデイいびがわ」が開催されましたので、
その様子についてご報告します。
会場は、今回も揖斐川町谷汲の樹庵でした。

「エコライフを推進して環境行動を広げよう」と題して
地元で採れた美味しいお米や野菜 、食べ物、飲み物、
お菓子、環境への影響を考えて作られた生活用品の販売、
西濃地域で環境問題解決のために活動する団体の紹介など
環境と地産地消をテーマにして開催しています。
泉京・垂井も西濃環境NPOネットワークの参加団体として
毎年イベントの実施に協力しています。

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↑2012年は東日本大震災復興支援ブースも並びました。

藤橋ツアーに参加された皆さんは、朝一番のバスにて
ふじはし星の家を訪れ、バードコールづくりや
周辺にある藤橋城、藤橋歴史民俗資料館、
自然の中でのウォークラリーを楽しんでいただきました

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↑藤橋や揖斐川流域にはどんな自然、歴史があるのかな?


泉京・垂井は今回のアースデイのテーマである水や森林、
揖斐川にちなんだ環境クイズビンゴを担当しました。
アースデイいびがわに来場したことをきっかけに、
少しでも環境について考える機会になればと作成しました。
少し難しいかな?とも思っていたのですが、
ビンゴになる方もたくさんみえ、とても盛り上がりました。
その他にも、ステージではチェーンソーアートやダンス、
楽器の演奏があり、とてもにぎやかに盛り上がりました。

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↑ビンゴクイズは大人からお子様まで楽しんでいました♪


また、樹庵の体育館ではエコ体験教室が開かれ、
ハロウィンのかぼちゃのランタンづくりや間伐材や竹を使った
工作などが人気を集めていました。
フェアトレードデイ垂井実行委員会も参加し、
バングラディシュの伝統刺繍「ノクシカタ」と手漉き紙のカードを
子どもたちと一緒に作りました。

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↑のんびりと話に花を咲かせながら体験していただけました♪


青空市場では西濃各地から集まったお店が並びました。
また、エコライフカードの100ポイント達成者の方に
記念植樹をしていただきました。

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↑樹庵の敷地内で子どもたちと一緒に植樹を行いました♪


そして、昨年に続いて今年も「お茶漬け選手権」は大好評でした。
地元産のハツシモ、いび茶、二条関白蘇生の泉で用意したお茶漬けに
オリジナルの具をのせて、人気投票で1位を決めようという企画です。
この選手権は毎年人気があり、今年も始まる前から長蛇の列が並び、
開始と同時に来場者が殺到しました。

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↑来場者の列が会場の外まで並ぶほど人がいっぱい♪


今回は西濃地域を中心に飲食店、団体、個人など
地産地消の食材でおいしそ~うなお茶漬けの具を用意した
10団体が参加してくださいました。
それぞれがとても美味しく、投票がとても難しく迷いました。
皆さんが次々と参加されるので、お茶もご飯も追いつかなくて
お待たせする場面もあり、ご迷惑をおかけいたしました。
投票の結果、今回は「鹿茶漬け」が昨年に続いて第1位に輝き、
見事連覇を達成しました。

お茶漬け選手権の終わる頃には日も傾きはじめ、
ステージではミュージシャンの方々によるライブに参加者が心を奪われ、
クロージングにはエコ宣言とともに恒例の花火の打ち上げもありました。

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↑揖斐川町出身のミュージシャンも笑顔で大熱唱♪


今回、地元揖斐川町や西濃各地から参加していただいた
様々なお店の皆さんと団体の皆さんのご協力によって、
素晴らしいイベントを開催することができました。
このイベントが来年以降も継続して開催されるよう
ご支援、ご協力いただければ幸いです。
そして、当日は会場にお越しいただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
どうぞ、第4回目の開催をお楽しみに!!

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↑秋の夜空に打ちあがる花火は感動でした!


文章:大江、榎本

家庭ごみ減量化推進県民大会が新聞に掲載されました!

こんにちは、榎本です。
昨年度の事業で恐縮ですが、ご紹介を忘れていた新聞記事が
ありましたのでお知らせします。

2011年度に実施した岐阜県の委託業務である
「家庭ごみ減量化推進県民運動事業」のまとめとして実施した
「家庭ごみ減量化推進県民大会」が新聞に掲載されました。


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↑2012年2月、中日新聞岐阜県版に掲載されました!


泉京・垂井や西濃環境NPOネットワーク、
ぎふ・エコライフ推進プロジェクトでは、2012年度も引き続き、
垂井町や西濃地域でのごみ減量に取り組んでおります。
イベントなどへのご参加、またご協力もお待ちしております!
 
 
文章:榎本

C-ラボさんに見学に行ってきました!

こんにちは、榎本です。
2011年3月の福島第一原発事故の直後から、
名古屋にて市民による放射能測定所を開設しておられる
「未来につなげる・東海ネット」さんの事務所へ、
2012年10月19日に見学に行ってきました!

我々も、地元の方からの支援によって放射能測定を
始めることができるようになったものの、
素人の集まりで知らないことだらけですので、
先輩方の測定の様子、ご助言を伺いたいなと思い、
泉京の測定ボランティアさんと2名で事務所へ向かいました。

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↑城北線のワンマン電車で事務所へと向かいます♪


測定所は、名古屋生活クラブの倉庫の一室にあり、
全国から集められたたくさんの検体と、
生活クラブさんの配送品に囲まれながら
ボランティアさんによる測定作業が
次々と進められていました。

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↑写真右の赤い蓋の機械が放射能測定器です。


泉京・垂井では検体は500gにて測定を行いますが、
C-ラボさんのものは1kgにて測定を行います。
検体はたくさん必要ですが、測定結果は正確になるようです。
福島や東北から送られてきた検体もたくさんありました。

測定器の周りにぐるりと巻かれているのは、鉛の板。
これで外部からの放射線の影響を少なくして、
検体からの放射線を正確に測るための工夫なんです。
ただ、これだけの量の鉛を集めるのは大変なんですって!

これだけの測定結果だったから人体には影響がない、
ここまでは我慢しても大丈夫といったような境目は
今のところ科学的には立証されていないそうですので、
放射能の影響はなるべく避けるのが良さそうです。
それでも、どうしても身近に安全な食べ物がない、
微量な放射能までは測定し切れないということから、
市民一人ひとりがそれぞれの判断を下しながら
日々の生活を送っていくしかないのでしょう。
我々も、皆さんと一緒になって考え、学び合いながら、
放射能との付き合い方を考えていきたいと思います。

ただいま、継続して測定無料キャンペーン中です。
一度、測ってみたい検体をいくつかご相談いただき、
実際に測定にお越しいただけることを楽しみにしています。


今回お邪魔したC-ラボについては、以下のサイトをご覧ください。

◆C-ラボ 市民放射能測定所◆
 
 
文章:榎本

「食」からつながる、日本と世界の関係って?

皆様こんにちは。
事務局スタッフの田中です。

都市農村交流事業として2012年10月から始まった
「国際理解連続講座 日本の農村×世界=さまざまなつながり」の
導入講座第1回が2012年10月13日に終了しましたので、
そのお知らせです。

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↑「日本の農村×世界=さまざまなつながり」導入講座のチラシです。


本講座は、岐阜県西濃地域を舞台に、
農林漁業等が抱える課題と世界で起きている問題との「つながり」を
感じながら揖斐川の上流から下流へと巡っていく講座です。

導入講座第1回のテーマは、「食と農」です。
最初にグループ作りを行いました。
岐阜県の伝統野菜である十六ささげ、飛騨紅カブ、アジメコショウ、
伊自良大実の写真をバラバラにしたカードで組み合わせを行いました。

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↑バラバラのカードでグループづくり!


グループにて、自分の身近にある「川」について話し合ってもらいました。
自分の住んでいるところは川の上流化中流か下流か、
田舎なのか都会なのかなどをトピックにしました。
また1960年代からの高度経済成長や大衆消費社会といった社会環境の変化、
それに伴う市場経済の行き詰まりについて話題提供と問題提起があり、
地域づくりや地域のネットワークの大切さについて学びました。

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↑参加者は23名でした!

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↑岐阜の伝統野菜についての説明をしている話題提供者の榎本さん。


地域づくりに関する講座を受けながら、
地元垂井の食材をふんだんに使った地産地消の昼食を食べました!

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↑「喫茶いわさき」さんの美味しい地産地消ランチ!美味!!


また講座中には、フェアトレードコーヒー、紅茶、
そして地元で採れた薬草のお茶を用意して、自由に飲んでいただきました。

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↑大人気であっという間になくなりました!


お昼からは、日本のみの話題にとどまらず、海外に舞台を移しました。
日本への過剰な食糧輸入と海外での食糧問題を関連付けて考え、
私たちの身の周りにある食べ物と世界で起こっている食糧問題について
考える講座となりました。

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↑午後の話題提供者の神田さん。

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↑輸入についての意見を書き出している様子。


普段食べている「食」について自分たちが普段食べているものは
どこから来るのだろう?と一度立ち止まって考えてみることで
参加者の皆様も様々な発見があったように感じました。

終了後はスタッフと参加者にて懇親会も行いました。
半日あまりのわずかな時間でしたが、
導入講座としてはとても有意義な時間でした。


文章:田中

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