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生ごみ処理バケツ講習会に参加しました

こんにちは、大江です。

ご報告が遅くなりましたが、8月22日に垂井町中央公民館で行われた
垂井町主催の生ごみ処理バケツ講習会に参加した報告をお届けします。

この講習会は2ヶ月に1回程の頻度で開催されていて、
今回は垂井町内でごみの減量に取り組んでいる団体の方など
女性を中心に20人程の参加でした。
垂井町住民課より垂井町の可燃ごみの回収量や焼却後の灰の処理について
ごみ減量施策の現状報告がありました。
垂井町でも全国の傾向と同様に、可燃ごみの半分近くが生ごみで、
この生ごみを減らす活動を輪之内町で長年取り組んでおられる
NPO法人ピープルズコミュニティの事務局長である浅野かつ代さんが
生ごみ処理バケツについて講演されました。

Kc460020
↑ピープルズコミュニティ事務局長の浅野さん。


ピープルズコミュニティの設立からこれまでの活動の様子や、
資源物回収を行う輪之内町エコドームでの運営の様子、
輪之内町の各地区で行っているボカシ作りの様子など、
苦労話も織り交ぜながらわかりやすく説明されました。
特に生ごみ堆肥をつくるためのバケツの扱い方については、
生ごみを宝物として考えるようにしている、
バケツを汚れている場所で保管してはいけない、
家庭で使う調理道具と同じようにとにかく清潔にすること、
液肥をためない、できれば2週間は自宅で大事に保管するなど
生ごみ処理バケツで堆肥をつくるために必要なことを
経験も交えながら何度も繰り返し丁寧に話されていました。

参加者の中には家庭での生ごみ処理で困ったこと等をその都度、
質問をはさみながら熱心に聞いている方や
浅野さんのお話を聞いて、これから生ごみ減量に取り組みたいと
生ごみ処理バケツを購入する方もいらっしゃいました。

今回の講習会では、浅野さんがピープルズコミュニティの一員として
生ごみ減量に取り組んできた際の課題や問題点などを、
様々な支援者や協力者と共に解決し、
今日まで活動を継続されてきた様子が改めて理解できました。
今回の生ごみ減量についてだけでなく、
エコドームの管理や運営のあり方について、
輪之内町の事例から学ぶことを活かしていくことが、
今後の垂井町のごみ減量施策やエコドームの管理・運営に関して
参考になるのではないかと思います。


NPO法人ピープルズコミュニティについては、以下のサイトをご覧ください。
◆NPO法人ピープルズコミュニティ◆
 
 
文章:大江

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