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所秀雄さん生誕94周年記念学習会を開催します!

こんにちは、藤田です。
6月末のイベントのお知らせです(^◇^)/

今年も、所秀雄さん生誕94周年記念学習会を開催します。
毎年恒例で、今年で5回目を迎えます。
今年のテーマは、「所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”」と題して、
所秀雄さんの信念と行動力から、脱原発に向けたアクションを考えて
いきたいと考えております。
映像、講演、ワークショップと一日盛りだくさんの内容となっています。
皆さまぜひ、ご参加ください!

以下、イベント案内です。

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            所秀雄さん生誕94周年記念学習会
          所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”
            ~確固たる信念と柔軟な行動力~
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◆と き◆ 2012年6月30日(土)10:00~17:30
◆ところ◆ 垂井町文化会館小ホール

 故所秀雄さんは、垂井町が敦賀原発、もんじゅなどの近接地であることを、常に気にかけていました。
「人間が制御できないものは使うべきじゃない。」「核のゴミを将来世代に付け届けてしまう。」と。
 福島第一原発の事故で、その心配は現実のものとなってしまいました。その結果を受けて、
全国の原発は一旦、止まることとなりましたが、科学的な根拠もなしに政府や電力会社は
再稼働に向けて動き出しています。垂井町の風上に位置する敦賀原発をはじめとする
福井県若狭地方の原発で、もし事故が起きた場合30分以内に垂井町に放射性物質が
降り注ぐことになります。
 所さんの残された警鐘をもとに、その足跡から学び、私たちの取り得る行動について
考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください!

◆プログラム◆
10:00       開場
10:30~11:45 第一部/原発関連の映像を見る
11:45~12:45 休憩
13:00~13:15 第二部/所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”
            開会のあいさつ(所源亮 一橋大学イノベーション研究センター 特任教授)
            講師及び進行の説明(神田浩史 NPO法人泉京・垂井 理事)
13:15~13:45 所秀雄さんの足跡
13:45~14:15 講演1/内部被ばく、被災地がれき処理をどう考えるか
                松井 英介さん(医師)
14:15~14:40 講演2/脱原発に向けて、数々の市民のアクション
                石井 伸弘さん(電気をカエル計画)
14:40~14:55     相原 太郎さん(未来につなげる・東海ネット)
14:55~15:10 休憩
15:10~16:10 ワークショップ 小グループに分かれての行動案検討
16:10~17:00 全体討論 具体的な行動計画の策定
17:00~17:10 まとめにかえて
17:10~17:20 閉会のあいさつ(所 やなぎさん)
18:00~20:00 第三部/交流会

◆主催◆ 所秀雄さん生誕94周年記念学習会実行委員会

◆お申込み・お問い合わせ◆
NPO法人泉京・垂井 〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地1
              TEL/FAX 0584-23-3010
              E-mail  info@sento-tarui.org
------------------------------------------------------------------
 
 
文章:藤田

垂井町役場内にポルトガル語通訳窓口を設置しています!

こんにちは、藤田です。
2012年4月より、毎週水曜日の午前中に
垂井町役場内にポルトガル語通訳窓口を設置しています。

設置してから6月で3ヶ月目、合計8回開きました。
簡単ですが、皆さまに窓口の様子をご紹介します(^〇^)/

今までで窓口を利用されたブラジル籍住民の方は50名近く、
そして垂井町役場の職員さんも通訳の方に質問に来られます。

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↑ブラジル籍住民の方が通訳窓口に来られます。
 そして、役場の各課へ案内し、役場職員さんの説明を通訳します。


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↑役場から発行される通知等も翻訳します。


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↑役場職員さんも翻訳について相談に来られます。


今年は、外国人登録制度の廃止、そして新しい在留管理制度、
外国人住民基本台帳制度の導入があります。
それに伴い、役場から通知が届き、通訳窓口に多くの方が
来られました。
また、日常的な行政手続きについても通訳窓口に来られる方が多く、
ポルトガル語通訳があることによって、より細かなところまで
質問したり、理解することができるようになったと感じています。

まだまだ課題もありますが、誰にとってもより幸福度の高いまち
垂井を目指して活動をしていきたいと思います。
 
 
文章:藤田

フェアトレードデイのイベント案内が新聞に掲載されました!

こんにちは、藤田です(●^o^●)

報告が遅くなってしまいましたが、
2012年5月27日に開催した第2回フェアトレードデイ垂井の
イベント案内を新聞に掲載していただきましたのでご紹介します。
毎日新聞岐阜県版、中日新聞西濃版、岐阜新聞西濃版に
掲載していただきました。
毎日新聞は不手際で残念ながら手に入れることが
できませんでしたので紹介することができません。
申し訳ありません<(_ _)>

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↑岐阜新聞西濃版に掲載していただきました(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。


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↑中日新聞西濃版に掲載していただきました(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。


イベントは無事に終了し、随時実行委員会が
下記ブログにてイベントの様子をご紹介します。
お楽しみに(*^_^*)

◆フェアトレードデイ垂井◆
 
 
文章:藤田

第2回フェアトレードデイ垂井を開催しました!

こんにちは、藤田です。

2012年5月27日に第2回フェアトレードデイ垂井が終了しました!
3,000人近くの方にご来場いただき、青空広がるすばらしい
お天気のもと、無事にイベントを終えることができました。

フェアトレードデイ垂井にひとまずの簡単な報告が
掲載されていますのでご紹介させていただきます。

◆第2回フェアトレードデイ垂井、終了しました!◆

これから実行委員会のメンバーが随時、イベントの様子を
お知らせしていきますので、お楽しみに(^▽^)/

また、イベントの際に落し物がありました。
下記の記事に写真付きで掲載されていますので、
お心当たりのある方は、ぜひチェックしてくださいね。

◆フェアトレードデイの落し物◆

皆さまのおかげで、無事にイベントを終えることができたこと、
本当に感謝いたします。ありがとうございました。
では、フェアトレードデイの報告をお楽しみに~♪
 
 
文章:藤田

2012年度定期総会を開催しました!

こんにちは、宇都宮です。

2012年5月26日に泉京・垂井の定期総会を開催し、
すべての議案が無事に承認されました。

2011年度は、活動が大幅に広がり、
予算もこれまでにない規模になりました。
また職員も増えたりするなど、
多忙な一年であったことを報告しました。
会員さんからは安定した財源確保に関するご質問など、
貴重なご意見をいただくことができました。

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↑少ない人数ではありましたが、ご意見を多くいただきました。


今回は総会後に、職員と会員さんとの交流会も開催しました。
お昼ご飯を一緒に食べながら、私たち職員の経歴や
今後の目標などをお話しさせていただきました。

2012年度も引き続き、垂井のまちづくりにつながる
様々な事業を展開していきます。
今後も皆さまのご支援をよろしくお願いします。
 
 
文章:宇都宮

揖斐川流域クリーン大作戦2012を開催しました!

皆様、こんにちは。
泉京・垂井スタッフの大江です。

今回は5月27日に開催しました
「揖斐川流域クリーン大作戦2012」の報告をお届けします。
この河川清掃は揖斐川流域をブロックに分けて、
各ブロックで一斉に開催され、同じ西濃地域の中で
垂井町も会場として行いました。
前年度は悪天候により垂井会場は中止になったので、
今回が初めての開催になりました。

天気は朝から見事な快晴になり、
8時より垂井町文化会館駐車場にて受付がはじまり、
参加者が集まってきました。
参加される方の中にゴミ取りバサミなどを持参されなど、
今回の清掃活動に意気込んで臨まれる方もいらっしゃいました。

8時30分になり、参加者が文化会館の入り口に集合し、
泉京・垂井の神田浩史による開会の挨拶の後、
相川の河川敷へ場所を移動して参加者各自軍手を持って、
ゴミ袋片手に清掃活動がはじまりました。

1
↑開会式の様子。垂井町生活学校の皆さまはお揃いのジャンバーでご参加でした。


子どもも大人もご家族で参加された方も含めて22名の参加者が
相川沿いの河川敷を新相川橋から桜橋まで清掃しました。
10分も歩くと、太陽が顔を出し、一気に汗ばむ陽気になり
日焼けする程に太陽が照りつけていました。
参加者各自が腕まくりしながら、河川の降りることのできる範囲まで
降りてゴミを拾う参加者や、道路の脇まで河川敷を登りゴミを拾う参加者が
いるなど、自分のペースで河川敷を歩き、清掃活動に汗を流しました。

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↑参加者同士で協力しながら一つ残らず拾いました。


ゴミを拾い終わった参加者から桜橋過ぎに設けてあった
ゴミの分別場所に集めて、可燃・不燃・金物に分けて分別しました。

3
↑可燃ゴミも多かったですが、バーベキューの網や傘などもありました。


全員ゴミの分別が終わり、休憩した後に相川からバケツで
水を汲んできて、水質検査を行いました。
専用のキットに河川で汲んだ水をスポイドで入れ、
軽く振り時間をおいて色がどのように変化するのかを
参加者全員で確認し、その変化を食い入るように見ていました。
その行程を3回繰り返し、その様子を記録しました。

4
↑お子さまは真剣な眼差しで水の変化に見入っていました。


水質検査の最中に昔、川で遊んでいた子どもの頃のお話や
子どもの頃から川がどのように変化してきたのか、
また河川敷一帯の清掃活動をしていたときの様子など、
普段はなかなか聞く事が出来ないお話を参加者それぞれから伺い、
とても楽しい時間になりました。
3回の水質検査の結果、相川は汚れていない河川であることが証明されました。

5
↑最後は横断幕をバックにして参加者皆さんで記念撮影をしました。


最後に参加者の皆さんで記念撮影。朝から皆さん汗をかいて、
充実した一日を過ごすことができました。
ご参加された皆さまお疲れ様でした。また、来年もよろしくお願いいたします!

また、当日は大垣ケーブルテレビの取材も受けました。
清掃活動の様子や参加者の方々にインタビューをされていて、
その模様は「ニュースのひろば」という番組の中で放送され、
再放送もされるそうです。ぜひ、よろしければご覧ください。

毎年、揖斐川流域クリーン大作戦の全体運営を担っている
西濃環境NPOネットワークについては、以下をご覧ください。

◆西濃環境NPOネットワーク◆
 
 
文章:大江

春の水環境ウォーキングが新聞記事になりました!

こんにちは、藤田です。

先月2012年5月19日に開催しました春の水環境ウォーキングを
新聞に掲載していただきましたのでご紹介します。
記者の方も一緒にウォーキングに同行し、撮影、取材をしていただきました。
本当にありがとうございました!!

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↑中日新聞西濃版に掲載していただきました(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。


今回のウォーキングは参加者が例年より少なかったものの、
“マンボ”という垂井で特徴的な水環境を巡ったことで
多くの参加者の方にご満足いただけたのではないでしょうか。
来年以降も継続して実施してまいりますので、
今回参加できなかった方も、参加された方もぜひお越しくださいね(^_^)/

子どもたちもマンボの水に触れたり、田んぼや畑など自然の中で走り回ったり、
少し暑かったけれど、楽しそうに過ごしていました。
こんなのどかな毎日が続けばいいなと思うこの頃です(●^o^●)
 
 
文章:藤田

春の水環境ウォーキングを行いました!(^^)/

皆さんこんにちは。
事務局新スタッフの耕平もとい「Qたろ」です!

なぜにQたろ?
という疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが
それは言えない秘密なのです。

さあ、タイトルにもありますが、2012年5月19日に
「マンボまるけ!春の水環境ウォーキングin大石」を行いました!
参加者は、スタッフを含めて18名でした。

連日天候が不安定で、お日様がみえるかドキドキしていましたが
当日は気持ちが良いほどの快晴で、本当に良いウォーキング日和となりました!


1
↑晴天の中ウォーキングを行う参加者達。


コースとしては、新垂井駅跡をスタート地点として
南大塚古墳、マンボ、大石川の堰、大石窯跡、遊景寺、
秋葉神社、西山ため池を見て回りました。

なかなかに長いコースでしたが、参加者の方々は
初めてみるマンボに驚いており、非常に良い顔をされていました。


2
↑マンボの説明を聞いている参加者の皆さんと説明する事務局長。


3
↑マンボからの水は冷たいよということで、頑張って触っている様子。


4
↑遊景寺にて一休み。


今回のウォーキングで、垂井町に住んでいる人でも
思わず「成程」と唸ってしまう発見が多々あったのではないでしょうか。
マンボだったり、また近所の神社だったりと
意外に自分の街のことって知らないものなんですよね。

それでも「知らないことがまだある」ということの認識
無知の知ではないですが、そういったことに、
その町の人が改めて気づくということが
とても大切なことであり、それが垂井町をよりよくしていく
第一歩ともなるのではないかとも感じました。

当日参加していただいた皆様、また参加できなかったよという方々も
どうもありがとうございました。

次回は秋に、東地区で行います!
更により良いものにしていきますので
是非いらしてください。
 
 
文章:田中

岐阜・西濃フォーラムに協力しました!

こんにちは、榎本です。
2012年5月13日に、揖斐川町谷汲にある
ラーニングアーバー横蔵にて開催した
「岐阜・西濃フォーラム」についてお知らせします。

岐阜に住む人たち、そして未来を生きる子どもたちが
生き生きと暮らしていけるような地域づくりについて
参加者自らが考え、取り組んでいけるようにとの思いから
有志が集まり、「せい・のう!子どもと未来」という
団体を設立しました。
定期的な学習会を設け、年に数回は今回のような
大きな集まりの場を作ることとしています。

今回のフォーラムには、名古屋大学農学部の教授である
生源寺眞一先生をお呼びして、これからの日本農業の
あり方や歩むべき道についてお話していただきました。
スタッフも含めて70名もの方が話に耳を傾けました。

Img_7056
↑生源寺先生には、分かりやすく農業の課題をお話しいただきました!


また、西濃地域の食材や伝統的な料理を楽しむ
食事交流会を設け、参加者全員で歓談しました。

午後からは、参加者が3つの分科会にそれぞれ分かれ、
話題提供者とともに今後の活動について話し合いました。
「未来に伝えたい価値観」、「政治から地域を変える」、
「地域に根ざした具体的な実践」をそれぞれのテーマとして、
活発に意見交換が行われました。

Img_7066
↑榎本は、第2分科会「政治から地域を変える」のお手伝いでした。


まだまだこの一日だけでは話し合いは尽きませんが、
これから定期的に学習会を重ねていくことで、
自分たちが地域づくりのためにできることについて、
一歩ずつでも進めていくことができればと思います。

次回は、6月6日に地域の農業をテーマにして、
同じく揖斐川町谷汲のラーニングアーバー横蔵にて
18時~20時の時間帯で学習会を開催しますので、
みなさんぜひお越しください。

◆ラーニングアーバー横蔵・樹庵◆
 
 
文章:榎本

基金訓練第二期の最終成果発表会が新聞記事になりました!

こんにちは、藤田です。
大変報告が遅くなってしまいましたが、
2011年5月から11月にかけて実施していました
基金訓練第二期の最終成果発表会を
新聞に掲載していただきましたのでご紹介します。

Skmbt_c22012060109510_3
↑中日新聞西濃版に掲載していただきました(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。


基金訓練では、地域づくりに興味関心のある方ばかりが集まります。
その影響を受けて、スタッフもやる気が上がり、勉強もたくさんさせてもらいます。
受講生にとっても、我々スタッフにとっても、充実した事業となったと思います。

受講生の皆さん、今どうしていますか?
事務所に遊びに来てくださいね~(●^o^●)
 
 
文章:藤田

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