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日本語会話交流会第3クールを終了しました!

こんにちは、藤田です。
2012年1月から3月にかけて毎月2回ずつ合計6回の
日本語会話交流会第3クールを実施してきました。
その様子をご報告します。

第1クール、第2クールの様子は下記の記事をご覧ください。
◆第1クールの日本語会話交流会開催中!◆
◆第1クールの日本語会話交流会 ~後半は文字の学習でした!◆
◆第2クールの日本語会話交流会を開催しました!◆


◆第3クール・第1回◆
2012年1月15日に泉京・垂井事務所にて行いました。
この日は『京都旅行の感想を日本語で表現しよう!』を
テーマに実施しました。
学習者に、京都旅行や日本語会話交流会に参加した
感想を日本語でスピーチしてもらいました。

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↑お一人ずつ、緊張しながらのスピーチでした。

以下、学習者の感想です(抜粋)。

☆みんなと勉強できて楽しかった
☆お寺や神社がたくさんあってすごい!楽しかった
☆京都には何回か行ったことがあったが、日本人と初めて行って
  いろいろと説明をしてもらって、たくさん勉強になった
☆私はとても行きたかったのに行けなかったので、今度は絶対に行きたい
☆もっと日本語勉強します!
☆たくさんの人と行ったことと金閣寺を見れたことが楽しかった

この日は、一人ひとりが料理やおやつ、飲み物等を持ち寄り、
新年のパーティーも開催しました。
ブラジルの料理やおやつでテーブルの上がいっぱいになり、
とても楽しい雰囲気の中、交流会を行うことができました。

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↑とってもおいしく、あっという間になくなりました!

また、来年度からの日本語会話交流会の進め方について
学習者からニーズを伺うことができました。


◆第3クール・第2回◆
2012年1月29日に『節分体験とひらがなの練習』を
テーマに実施しました。

垂井町内のお寺へ出掛け、節分の行事を体験しました。
手水の作法や意味、寺院でのろうそく、お線香の立て方、
参拝のしかたを体験しました。ご祈祷の様子も見学しました。
お寺の中にある仏さまやお地蔵さまなど疑問に感じた点も
話してもらいました。

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↑手水をみんなで初体験!

その後は、ひらがなの練習をしました。
日常生活で出てきたわからない単語や文法に関する質問に
答えながら学習をしました。


◆第3クール・第3回◆
2012年2月12日に垂井町中央公民館にて行いました。
この日は『ひらがなの読み書き、数字・曜日の読み書き』を
テーマに実施しました。
濁点(゛)や半濁点(゜)、促音(小さい“つ”)、
拗音(小さい“や”“ゆ”“よ”)を交えた文字の読み、
これらの音を含む単語の書きを練習しました。

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↑ひらがなの読みは完璧!

また、ゼロから一万単位までの数字、曜日の漢字の
読み書きを練習しました。
チラシやカレンダーを見ながら値段や曜日を読む練習をしたり、
曜日ははらいやとめ、書き順に注意しながら漢字を書く
練習をしました。

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↑チラシを見ながら値段を読みました。


◆第3クール・第4回◆
2012年2月26日に垂井町中央公民館にて行いました。
この日は『ひらがなの長音、漢数字』をテーマに実施しました。

前回の交流会で学習した曜日の漢字の読み書きを
チェックするクイズから始まりました。
学習者はみんな完璧に覚えていました。
聞くと、家でも練習しておられたとのこと!

そして、ひらがなの長音の読み書きの学習をしました。
“おばさん”と“おばあさん”、”ゆき”と“ゆうき”、
“ここ”と“こうこう”など日本人でも間違えてしまうような
長音の読み、書きを練習しました。
講師が発音した長音を含む単語を聞き取り、書く練習もしました。

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↑似たような単語だけれど意味が全く違うので難しいですね。

他にも、一から十までの漢数字を書く練習をしました。
また、“四日(よっか)”や“八日(ようか)”、“九日(ここのか)”のような
特別な読み方をする日にちについて読みの学習をしました。

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↑この日は日本語ボランティアさんがたくさん来られました♪


◆第3クール・第5回◆
2012年3月11日に垂井町中央公民館にて行いました。
この日は『日にちの読み方、ひらがなの長音の復習、
スーパーでお買いもの実習』をテーマに実施しました。
学習者の達成度に応じて、日にちの読み方やひらがなの
長音の読みを復習しました。

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↑みなさん一生懸命で、質問もたくさん出ました。

この日は、実際にスーパーへ行き、買い物の際に
疑問に思うことを学習しました。
牛乳の成分無調整と低脂肪、脱脂粉乳、乳飲料の違い、
醤油のだし入りと普通の醤油、減塩、白だし等の違い、
豆腐、こんにゃく、味噌などについて学習しました。

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↑見た目が似ているので、表示がわからないと違いが難しいです(>_<)


◆第3クール・第6回◆
2012年3月25日に垂井町中央公民館にて行いました。
この日は『子どもの学校について』をテーマに実施しました。

小学校や中学校の新学期に伴い、学校での科目や
新学期の持ち物について学習をしました。
小学校においては、ノートのマス目の大きさや
鉛筆の芯の濃さなどを学びました。
また、前回以前の学習内容の復習もしました。

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↑子どもの教育については知りたいことがたくさんあるようです。


第3クール、全6回が無事に終了しました。
第3クールは学習者が少なかったのですが、とても熱心な方が多く、
充実した交流会になったと感じています。
全6回すべてに参加された方、もっともっと勉強したい!と
言ってくださった方、みんなで集まるのが楽しい!と
言ってくださった方など本当に励みになる声をいただきました。

2012年度は5月より日本語会話交流会を開催します。
より、生活に密着した交流会になるように
学習者のニーズを聞きながら進めていければと思います。

2012年度日本語会話交流会の第1回目は5月13日(日)の
14:00~16:00です。
皆さまのご参加お待ちしております!
 
 
文章:藤田

引き続きリサイクル体験広場に参加しています

こんにちは、大江です。

今回は、垂井町が主催で実施している
リサイクル体験広場について報告します。
リサイクル体験広場は2011年1月から始まり、
毎月1回実施されています。

では、2012年1月から3月までの
「リサイクル体験広場」の様子をお知らせします。

1月15日、2月12日(雪のため中止)、3月11日に
文化会館南駐車場にてそれぞれ開催されました。

これは、泉京・垂井がこれまでに関わってきた
ごみ減量施策を受けて実施されています。
ごみの分別を図って資源化を進めるとともに
減量化も進めていくための事業です。


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↑プラスチック容器の分別は種類が多くて大変です。


実際に広場で資源物の搬入や分別を体験すると、
どのようなものが資源になるのかがわかるようになります。
まだ体験していない方は、ぜひとも広場へお越しください!

2月の広場は雪によって開催が中止になったので、
3月の広場は資源物を持って来る方が多く、
普段の広場より多くの量の資源が回収されました。
1年間開催してきて毎回、来場者の人数が増え、
年齢の若い方も来場している姿もあり、
少しずつ広場の取り組みが広まっていることがわかります。


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↑3月は陶磁器の回収量がとても多かったです。


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↑毎回、200名を超える方にご参加頂いています。

次回は、4月8日、5月13日に開催予定です。
詳しくは、広報たるいに掲載されていますので、
そちらをご覧ください。

◆広報たるい4月号◆
(リンク先はPDFファイルです。ご注意下さい。)
 
 
文章:大江


フェアトレードデイ垂井・プレイベントを開催しました!

こんにちは、藤田です。
昨年末からフェアトレードデイ垂井のプレイベントを実施しています。
2012年3月18日に開催したプレイベントについての記事が
フェアトレードデイ垂井のブログに掲載されていますので
ぜひご覧ください!

◆3月のプレイベント終わりました!◆
↑岐阜市の男女共同参画プラザにて、フェアトレードのお話、貿易ゲームを行いました!

5月27日の第2回フェアトレードデイ垂井の日も近づいてきました。
チラシも完成し、泉京・垂井の事務所や実行委員や出展者のお店に
配らせていただいています。
見かけましたらぜひお手にとってご覧ください。
とてもかわいいチラシになってますよ~(*^_^*)

イベントの詳細もブログにて少しずつお知らせしていきますのでお楽しみに~♪

◆フェアトレードデイ垂井◆
 
 
文章:藤田

かがやきライフタウン大垣に参加しました!

こんにちは、榎本です。
新しい縁づくり事業の一環として、2012年3月11日に
大垣市スイトピアセンターにて開催されました
「かがやきライフタウン大垣春のつどい2012」に
ステージ出演、イベント開催、ブース出展などで
参加協力しましたので、お知らせします。
「ぎふ・西濃新しい縁づくり『忘れないで3・11』」と
題してステージ、イベントを企画しました。

かがやきライフタウン大垣は、恒例の生涯学習イベントで、
芸能活動などの分野で活動される地元の団体の皆さんが
成果を発表したり交流を深めたりする機会となっています。
2011年度の今回は、東日本大震災1周年の日とも重なり、
忘れられない日となることから、我々の団体としても
イベントへの参加協力を行い、震災への思いを伝えました。


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↑『わすれないで3・11』と題して。


午前中は、西濃地域へ避難されているご家族をお招きして、
西濃の地元食材をふんだんに使った料理の体験会、交流会を
開催しました。
避難されたご家族3組9名とスタッフ合わせて約30名でした。
揖斐川町のおいしいよもぎを食べて育った豚のソーセージや
よもぎをたっぷり使ったどらやき、地元野菜たっぷりの豚汁、
大垣産のわさびを使ったいなり寿司、
揖斐川町春日のこんにゃくなどを美味しくいただきました。


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↑どれも美味しい料理ばかりで皆さん大満足でした!


午後は、ステージ出演の間の30分間をお借りして、
東日本大震災の復興祈念ステージを行いました。
朗読の会さわらびさんによる被災地からのメッセージの朗読ののち、
大震災の起こった14時46分に黙祷を行いました。
そしてわおんずのライブを行いました。


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↑朗読の会さわらびさんの心のこもったメッセージをいただきました。

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↑福田健悟さんと杉浦陽之助さんでわおんずです♪

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↑300席の客席はいっぱいになっていました。


ステージ終了後、会場を移動して講演会を行いました。
題して「忘れないで!被災者の方々が語る東日本大震災」です。
ステージに引き続き、わおんずの杉浦陽之助さんが進行、
東北からは既に岐阜に避難しておられる須田裕司さん、
これから避難して来られる佐藤瑛気さんのお二方から
現地の様子をお聞かせいただきました。
参加された方は、約40名でした。


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↑左から杉浦さん、須田さん、佐藤さん。


我々には想像もつかない現地の過酷な現状を知り、
そしてこれから何をしていかなければならないのかを
話し合って行動していく必要があることを実感する
非常によい機会になりました。
思い出し、言葉にするのが辛いこともたくさんある中、
貴重なお話をいただきありがとうございました。
短い時間ではありましたが、充実したものになりました。

新しい縁づくりの2011年度事業はこれで終了になりますが、
また新年度も継続して事業を続けております。
事業の性格上、多くの団体の皆さんとの協働を進めながら、
被災者、避難者の皆さんの支援や交流する機会を作り、
よりよい事業にしていきたいと考えております。

イベントの概要については、以下をご覧ください。
◆かがやきライフタウン大垣春のつどい◆

◆大垣市スイトピアセンター◆

◆ぎふ・西濃 新しい縁づくり事業◆


「ぎふ・西濃 新しい縁づくり事業」のブログでも
イベントの報告をしています。
◆忘れないで3・11 開催しました!◆

◆忘れないで3・11 開催しました その2◆ 
 
 
文章:榎本

揖斐川流域クリーン大作戦2012開催します!

こんにちは、大江です。

垂井町を流れる相川沿いの桜も花が散り、
きれいな緑に色づいてきました。
相川のたくさんの鯉のぼりたちも
気持ちよく泳ぐ暖かい季節になってきましたね。

今回は、5月のイベントのご案内です。

5月27日に揖斐川流域を一斉に清掃するイベント、
その名も“揖斐川流域クリーン大作戦2012”が開催されます。
今までは本流を中心に行われてきたイベントですが、
昨年からは垂井会場も加わりました。

しかし、昨年はあいにくの大雨により中止となり、
今年が初めてのクリーン大作戦開催となります。

北は藤橋から南は上石津まで、
西濃地域を流れる揖斐川、支流をお掃除します!

垂井町では、相川の河川敷を清掃します。
ぜひぜひご参加ください!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        “揖斐川流域クリーン大作戦2012”

きれいな水を次の世代へ
~親子で楽しく参加しよう!川を身近に感じよう!~

と  き : 2012年5月27日(日)
      8:00~11:00
と こ ろ : 垂井町会場 新相川橋~桜橋の相川河川敷
      <駐車場・集合場所>垂井町文化会館
      <分別場所>桜橋河川敷
もちもの : 作業のできる服装、長靴
参 加 料 : 無料 牛乳パック・ペットボトルキャップが
       ご家庭にある方はお持ち下さい
参 加 賞 : 軍手

●当日の日程●
受付     8:00~8:30
開会式    8:30~8:45
清掃作業  9:00~10:00
水質検査  10:30~11:00
分別作業  10:30~11:00
解散     11:00

※参加者説明会を行います!
と  き : 2012年5月17日(木)19:30~
と こ ろ : 揖斐川中央公民館

●参加申し込み方法・お問い合わせ先●

郵便はがき、FAX、またはE-mailで、
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・
年齢・職業・電話番号・FAX番号を明記の上、
次の宛先までお申し込みください。

NPO法人泉京・垂井
〒503-2121 不破郡垂井町1791番地1
TEL/FAX:0584-23-3010
E-mail:info@sento-tarui.org

<主催>西濃環境NPOネットワーク、
ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員会、
いびNPO法人連絡協議会、揖斐川中部漁業協同組合、
揖斐川久瀬漁業協同組合、根尾川筋漁業協同組合、
生命(いのち)の水と森の活動センター、河川工事を考える会

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのほかにも、
揖斐川会場、谷汲会場、大野町会場、久瀬会場、坂内会場、
池田町会場、藤橋会場、春日会場、大垣市上石津会場
があります。
詳しくは、お問い合わせください!


文章:大江

第2回フェアトレードデイ垂井を開催します!

こんにちは、藤田です。

昨年5月に開催し、多くの方に
ご参加いただきました「フェアトレードデイ垂井」。
今年もフェアトレード月間の5月に開催します!
今年は、会場を平尾御坊さんというお寺に移し、
昨年よりも出店数も多くなって、
ますます皆さまに楽しんでいただけると思います。


昨年の様子はこちらをご覧ください。
泉京・垂井のブログはこちら↓
◆満員御礼!第1回フェアトレードデイ垂井◆

フェアトレードデイ垂井のブログはこちら↓
◆フェアトレードデイ報告 ステージ1◆
◆フェアトレードデイ報告 ステージ2◆
◆フェアトレードデイ垂井報告 飲食店◆
◆フェアトレードデイ垂井報告 出展ブース1◆
◆フェアトレードデイ垂井報告 出展ブース2◆

フェアトレードを身近に感じることができる
素敵なイベントとなっています。
今年のイベントのお知らせがフェアトレードデイ垂井の
ブログに掲載されていますので、ご覧ください。

◆本イベントのチラシが完成しました!◆

今年も楽しくなること間違いなし!
晴れるといいな・・・(*^_^*)
 
 
文章:藤田

毎年恒例!春の水環境ウォーキングのご案内

こんにちは、藤田です。
ついこの間までは肌寒かったのに、もう春真っ盛りですね。
桜もタンポポも菜の花もとてもきれいに咲いています。
ツバメも元気に飛び回っています!

さて、今回は毎年恒例の水環境ウォーキングのご案内です。
今年は大石地区を舞台に、垂井の特徴的な水環境を見て歩きます。

田植えの済んだ水田の間を歩いたり、
入り組んだ集落の中を歩いたりとゆったりと静かにさわやかな
ウォーキングになることと思います。

5月19日は、ぜひ垂井へお越しください!
お待ちしておりま~す(*^_^*)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 (・e            マンボまるけ!!          e・)
て⊂ )          春の水環境ウォーキング       ( ⊃フ
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

毎年恒例の水環境ウォーキング、
今年は、垂井町北部の大石地区を巡ります。
大石地区は昔、水不足で悩んだ地域でした。
地域の水田に水を引くため、村人が力を合わせて
“マンボ”をたくさん作りました。

他にも、入り組んだ集落の中を歩くと
昔の人が道の頼りとした道標をいくつか
見ることができます。

マンボってなんだろう?と思った方、
のんびり歩いて見たいという方、ぜひご参加ください。
さわやかなお天道さまの下、元気に過ごしましょう。

と  き  : 2012年5月19日(土) 9:30~12:00
集合場所: 新垂井駅跡
        地図:http://g.co/maps/m2frm
        ※安田医院(岐阜県不破郡垂井町大石782-1)の道向かい
参 加 費 : 500円(資料代)
コ ー ス: マンボ、井堰、ため池、寺院、神社を巡りながら
        歩きます。(行程:約6km)

備考   :  ●少雨決行です。
        ●動きやすい服装、靴でお越しください。
        ●お飲物、おやつなど必要な方は各自でご用意ください。
        ●JR垂井駅から集合場所までの移動に際して、
          駅南口でレンタサイクルをお借りいただけます。
          別途、500円/日の利用料が必要になります。

申し込み締め切り: 2012年5月12日(土)

◆お申込み・お問い合わせ◆
電話・FAX・E-mailでお申込みください。
お名前、参加人数、当日連絡がつく電話番号
を添えてお申込みください。
※お申し込みの際にいただいた個人情報は、
当イベントの申し込み、後日通信だけに使用し、
その他の目的に利用したり第三者への提供はいたしません。

◆主催・お申込み先◆
NPO法人泉京・垂井(せんと・たるい)
〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地の1
開所日:月~土 9:30~17:30(イベント等で閉まる場合もあります。)
電話・FAX:0584-23-3010
E-mail:info@sento-tarui.org
ブログ:http://sento-tarui-blog.cocolog-nifty.com/blog/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 
文章:藤田

【緊急雇用】求人のお知らせ

こんにちは、宇都宮です。

岐阜県の委託事業をうけ、今年5月より来年の3月末まで
緊急雇用のスタッフを募集します。
概要は、以下の通りです。
詳細、不明な点などは泉京・垂井事務所(0584-23-3010)まで
お問い合わせください。
お問い合わせをお待ちしております。


この求人募集は終了しました!


◆求人情報◆

事業名 :都市農村交流人材力向上事業
      (地域人材育成事業)
実施主体:NPO法人 泉京・垂井
雇用期間:2012年5月1日~2013年3月28日
賃金形態:151,500円(月給制)
       福利厚生あり マイカー通勤可、交通費支給なし
勤務時間:9:30~17:30  週休2日制
仕事内容:都市農村交流事業の企画・運営。
      (OJT、Off-JTによる人材育成研修を伴う、年間のべ158日)
就業場所:NPO法人 泉京・垂井
(不破郡垂井町1791番地1)
雇用者 :1名
採用方法:面接(随時) 履歴書(写真添付)を持参。
特記事項:県の緊急雇用創出事業に係る求人のため、失業者に限る。

受理安定所:大垣公共職業安定所
 
 
 
文章:宇都宮

NPO等と企業、行政との交流会事業の報告会を開催しました!

こんにちは、榎本です。
2012年度下半期に実施した「NPO等と企業、行政との
交流会事業」(新しい公共支援事業)の最終報告会にて、
西濃圏域コーディネーターとして運営、報告に協力しました。

この事業は、従来単独かそれに近い形で地域課題の解決に
取り組んでいたNPOや企業、行政が協働で事業を行うため、
多様な主体での事業実施のご協力をさせていただくものです。
西濃圏域では、垂井宿にぎわい推進協議会、
垂井町・多文化共生のまちづくり協議会、
そしてNPO法人山菜の里いびの3団体に対して協力を行い、
半年間の間に協働事業の展開について検討、実施しました。
この日は、その成果を発表する機会になりました。

岐阜圏域、中濃圏域、東濃圏域、飛騨圏域からも同様に、
各地区で実施されたプロジェクトについて発表がありました。

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↑にぎわい推進協議会会長の沢島さん。


また基調講演として、SR連携プラットフォーム代表理事の
関戸美惠子さんのお話がありました。

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↑地域づくりを実践する上で大切なことを整理していただけました!


この事業は、2012年度も引き続き行われる予定です。
よりよい地域づくりを進めていくために、本事業を活用して
多様な主体が地域づくりに関わるきっかけづくりが
行われると嬉しいです。

2011年度に本事業を実施されたNPO法人地域再生機構に
ついては、以下のホームページをご覧ください。

◆NPO法人 地域再生機構◆

講師の関戸さまならびにSR連携プラットフォームについては、
以下のホームページをご覧ください。

◆一般社団法人 SR連携プラットフォーム◆
 
 
文章:榎本

新年特集連載の中で取り上げられました!

こんにちは、榎本です。
ご報告が遅くなりましたが、岐阜新聞の2012年の
新年特集連載である「支える手」の中で、
泉京・垂井の活動を取り上げていただきましたので、
ご紹介します。

今回は、フェアトレードデイ垂井の取り組みと
東日本大震災被災者支援事業「新しい縁づくり」を
中心に記事を掲載していただきました。

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↑スタッフの榎本、藤田、宇都宮が取材対応しました!
(クリックすると、別ウインドゥで拡大表示されます)


フェアトレードデイ垂井は第2回目が5月27日の開催、
新しい縁づくりも新年度に入り事業を継続しています。
どちらも、これからの地域社会を作り、支えていくために
大切な取り組みであると考えております。
今後継続してイベントなどを開催していきますので、
皆さんのご参加をお待ちしております。
 
 
文章:榎本

大野町でのイベントに協力します!

こんにちは、榎本です。

2012年4月30日(月・祝)に開催されるイベントに
泉京・垂井も協力させていただくことになりました。
イベントについて、お知らせさせていただきます。

今回開催される「ふれあい体験 in 大野町」は、
(社)大垣青年会議所の主催イベントです。
我々は、イベントの運営などについて協力させて
いただくことになっております。
詳細は、以下のホームページに掲載されていますので、
合わせてご覧いただければ幸いです。

日 時:2012年4月30日(月・祝)
     9:30~15:00
会 場:大野グライダー滑空場
     (岐阜県揖斐郡大野町公郷)
主 催:社団法人 大垣青年会議所
後 援:大野町


◆当日スケジュール◆
9:30~14:00  ふれあい体験
            ・グライダー模型作り
            ・ペットボトルロケット作り)
            ・きのこ菌打体験
            ・木工教室
            ・万華鏡
12:00~12:40 昼食
12:50~13:30 ペットボトルロケット飛ばし大会
13:40~14:20 グライダー模型飛ばし大会
14:30~15:00 河川敷ゴミ拾い、解散

備 考:お弁当持参でお越し下さい。小雨決行。
申し込み:社団法人 大垣青年会議所
      FAX:0584-78-2407
      E-Mail:mail@ogaki-jc.jp
      (@を半角文字にしてください)
      (4月26日(木)申し込み締め切り)


◆社団法人 大垣青年会議所◆
(ページ右上にチラシが掲載されています。
クリックで詳細画面が表示されます!)

イベント運営会議の様子が、WaO!4月号に掲載されました。
◆WaO!4月号 特集ページ◆
 
 
文章:榎本

ゴールデンウィーク中の事務所お休みのお知らせ

こんにちは、藤田です。
ゴールデンウィーク中の事務所お休みについて
お知らせをさせていただきます。

5月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)は
事務所をお休みさせていただきます。
来所をご予定されていた方、大変申し訳ありません。
メール等でご連絡をいただいた場合には、
回答は5月7日(月)以降に対応させていただきます。
皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

ゴールデンウィーク中には、垂井町内はお祭りで賑わいます!
5月2、3、4日には中山道にて垂井曳やままつり、
5月4、5日には南宮大社にて南宮大社例大祭が開催されます。

また、フェアトレードデイ垂井実行委員会のメンバーの一人である
池田さんが和歌山にて「Canta! Timor(カンタ! ティモール)」の
上映会を開催します。
泉京・垂井のスタッフはこちらのイベントのお手伝いを
させていただきます。

まだご予定がお決まりでない方、ぜひお出かけください♪


詳しくは下記のサイトをご覧ください。

◆岐阜県垂井町観光ガイド 祭・イベント◆

◆『カンタ!ティモール』リリース記念上映会 in 和歌山
 
 
文章:藤田

アースデイ岐阜2012にブース出展します!

こんにちは、大江です。

今回は、イベントへのブース出展のお知らせです。

2012年4月22日にJR岐阜駅北口駅前広場開催される
「アースデイ岐阜2012」にブース出展することになりました。
「フェアトレードデイ垂井」と「西濃環境NPOネットワーク」の
2つの団体としてブース出展します。

物販、飲食、環境団体等様々なブースがJR岐阜駅前広場に集合!

ステージでのライブやものづくり体験ワークショップ、手作り品が並ぶ
マーケットエリアなどブースが充実!また、フードエリアでは
垂井町からは和みcafeうららか、スープ屋さんも出展されます。
食器も使い捨てではなく会場内でリユース食器が借りられ、
マイ箸、マイカップ持参でごみを減らして環境に配慮した形での
イベント運営を目指しています。

ぜひ、みなさん遊びに来て、アースデイを楽しみましょう!

******************************************************
    アースデイ岐阜2012~世界で環境を考える日~
          みんなの知恵袋─自然と友に─

日 時 : 2012年4月22日(日)10:00~17:00
場 所 : JR岐阜駅北口駅前広場(雨天決行)
★入場無料★

<アースデイとは>
1970年、アメリカのウィスコンシン州でネルソン上院議員が
4月22日を「アースデイ」であると宣言。
環境の抱える問題に人々が関心を持ってもらおうと考え
アースデイが誕生しました。
アースデイのリーダーシップをとるのは、私たち一人ひとりなのです。
アースデイには、代表も規則もありません。
アースデイは、民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、
誰もが自由にその人の方法で地球環境を守る意思表示をする
国際連帯行動です。
すべての人が同じように、かつまったく自由に起こせる、
世界初のそしてたぶん唯一のアクションがアースデイです。

アースデイ岐阜2012についてはこちら↓
◆アースデイ岐阜2012◆

日本全国のアースデイについてはこちら↓
◆地球の日-アースデイJP◆
 
 
文章:大江

垂井町役場内にポルトガル語通訳窓口を設置します!

こんにちは、藤田です。

4月から垂井町役場内にポルトガル語通訳の窓口を
設置することになりました。

2011年4月より、「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」を
設立し、多文化共生を推進するための活動を行ってきました。
一年間、日本語会話交流会や生活相談会を続けていく中で
外国籍住民と接し、日常生活で困っていることなど
多くのことを伺うことができました。
その中で、役場での行政手続きは専門用語や難しい日本語が
多く使われるため、多くの外国籍住民が困難に感じていることが
わかりました。
また、役場の職員にとっても外国籍住民との意思疎通が難しく
手続きが困難であるという現状を聞きました。

そこで、2012年度の(公財)岐阜県国際交流センターからの
助成をいただき、垂井町役場内に通訳窓口を設置することと
なりました。

今まで一年間お世話になった下山さんに窓口についてもらい
4月11日から毎週水曜日に通訳業務を開始します。

日本語会話交流会、生活相談会は今まで通り継続し、
合わせて役場内に通訳窓口を設置することで
少しでも外国籍住民、日本籍住民が共に暮らしやすい
地域にしていけたらと考えています。

垂井町役場内通訳窓口の開設日については、以下の通りです。

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ポルトガル語通訳窓口を役場ロビーに設置します

役場での行政手続きの際にポルトガル語で通訳ができます。
日本語が難しいと感じる方、ポルトガル語での説明がほしいという方、
ポルトガル語で質問、疑問を受け付けます。お気軽にご利用ください。

とき:毎週水曜日 午前8時30分~午後0時30分

ところ:垂井町役場1階ロビー

受付内容:行政手続きなどのポルトガル語通訳

通訳:下山マリアさん


本事業は、(公財)岐阜県国際交流センターからの助成を受けて実施しています。
*********************************************************************
*********************************************************************
Será instalado recepção com tendimento
                     em português na Prefeitura de Tarui

A tradutora em português atenderá às pessoas com dificuldades na língua japonesa,
para fazer perguntas e esclarecer dúvidas com relação às atividades da Prefeitura.

Local : Recepção da Prefeitura de Tarui, 1o.andar

Quando : Todas às Quartas-feiras, exceto folga da Prefeitura

Horário : Das 08:30 hs. até 12:30 hs.

Tradutora português : Maria Massuri K. Shimoyama
********************************************************************


文章:藤田

田中優×神田浩史おはなし会を開催しました!

こんにちは、榎本です。
今日は、2012年3月1日に開催した対談について
お知らせしたいと思います。
環境、エネルギー問題にいち早く取り組んでおられる
田中優さんを垂井にお招きして、本法人の神田浩史と
対談形式でのおはなし会を開催しました。
イベントは、垂井町中央公民館3階にて行いました。

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↑イベントには60名もの方にご参加いただきました!


対談は、日本社会が置かれている現状から始まり、
エネルギー政策の不経済性や多くの問題点について、
そして全国で取り組まれている新たな動きなどを
分かりやすくかつ具体的にお二人にお話しいただきました。

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↑対談にお招きした田中優さん。暖かく、しかし力強いお話でした!


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↑泉京の神田です。優さんへの投げかけを中心に行いました。


途中で休憩を挟んで、コーヒーとお菓子の時間です。
ほっと一息ついたところで、後半に入っていきます。
垂井にあるあゆみの家で作っているクッキーと
フェアトレードコーヒーを食べていただきました。

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↑うららかさんに美味しいコーヒーを提供いただきました♪


後半は、参加者とスタッフが6つのグループに分かれて、
お話を聞いて気になったことや聞きたいこと、
グループや今日参加された皆さんと共有したいことなどを
それぞれ話し合ってもらうことにしました。


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↑各グループともにぎやかに交流が行われました。


それぞれのグループからは、今後自分たちの地域では
どのようにエネルギー問題に取り組めばいいのか、
既に面白い取り組みを始めている人たちはいるのか、
若い人たちに活動へ加わってもらう方法はあるか、
などたくさんの質問や思いが語られました。

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↑老若男女、入り交じって楽しく交流できました♪


優さんから質問の返答や励ましなどをいただき、
イベント終了となりました。
最後に、電気をカエル計画の石井さんから
節電に関するアイデアなどの話題提供をいただき、
とても充実したイベントになりました。

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↑電気をカエル計画はいつでも出張講座できます!


前日の交流会から二日間に渡ってお世話になった
優さん、本当にありがとうございました!
垂井でも地域づくりを住民みんなで取り組むことで、
より住みやすい地域にできればと思います。
これからも色々な勉強会や講演会、イベントを
開催していきたいと思います。

今回お世話になった皆さんについては、
以下のホームページをご覧ください。

◆田中優の'持続する志'◆

◆和みカフェうららか◆

◆電気をカエル計画◆

◆社会福祉法人 あゆみの家◆
 
 
文章:榎本

西濃環境NPOネットワーク研修会 in 揖斐川町谷汲

こんにちは、宇都宮です。

今回は2012年2月26日に揖斐川町谷汲で開催した
西濃環境NPOネットワークの研修の様子をお伝えします。
ラーニングアーバー横蔵・樹庵にて開催しました。

私たちのネットワークが取り組んでいる被災者支援事業の一環として、
メンタルヘルスケア講習会を開催しました。
今回は、震災からほぼ1年が経過した時点での状況を踏まえて、
阪神・淡路大震災の経験が今回の震災で役に立っているのか?
というお話や、市民活動として支援を長く続けていくための
考え方についてのお話をしていただきました。

また、今回はNPO法人日本アニマルセラピー協会西濃支部に
ご協力いただき、アニマルセラピーを体験しました。
NPO法人日本アニマルセラピー協会は、犬と触れ合うことで
心を癒してもらうことを目的として活動しています。
訓練されたセラピー犬と共に小学校や養護施設などへ
出向くことが多いそうです。


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↑かわいいプードルに癒されました!


今後も西濃の様々な団体とのつながりをつくり、効果的な事業に
つなげていきたいと思います。

NPO法人日本アニマルセラピー協会については下記をご覧ください。
◆NPO法人日本アニマルセラピー協会◆


また、今回お世話になった「樹庵」は、揖斐川町谷汲にある
廃校になった小学校をリメイクした宿泊・研修施設です。
内部はきれいに改装されていて、小学校だったとは思えないくらいです。
とても素敵な施設で、私たちもたびたびお世話になっています。

樹庵については下記をご覧ください。
◆ラーニングアーバー横蔵・樹庵◆

ぎふ・西濃 新しい縁づくりについては下記をご覧ください。
◆ぎふ・西濃“新しい縁づくり”◆
 
 
文章:宇都宮

2012年も家庭ごみ減量化PRを行いました!

みなさんこんにちは、大江です。
それでは、大変遅くなりましたが、昨年の11月と
2月から3月にかけて行いました環境イベントでの
家庭ごみ減量化PRブース出展の後半の様子を
報告していきたいと思います。


●垂井での講演会「ごみ減量と生ごみについて」

2011年11月19日に垂井町文化会館小ホールにて、
NPOバイオマス利活用推進会議理事長の井狩専ニ郎氏を
講師に招いて「ごみ減量と生ごみについて」講演会が開催されました。
皆さまに家庭ごみ減量化をPRするため、パネル展示を行いました。


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↑パネル展示も熱心に見ていただきました。


講演会では、生ごみ処理に関する滋賀県甲賀市の
取り組みについてお話してくださいました。
生ごみにはたくさんの水分が含まれているため、
焼却するときには多くの燃料を消費します。
甲賀市では、生ごみを燃えるごみから分別して
生ごみを焼却せずに堆肥化することによって
焼却炉の延命化を図っています。
また、生ごみ堆肥を農業・家庭での園芸に利用し、
ごみ処理コストの削減につなげています。
この生ごみ堆肥化循環システムに取り組むことによって
ごみの減量化を推進し、さらに地域の資源循環や
地域づくりに大きく貢献しているそうです。


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↑井狩さんが丁寧にわかりやすく事例を紹介してくださいました。


参加者からも生ごみ堆肥化に関する技術的な内容や
地域ぐるみでの生ごみ堆肥化の動きを作り出した過程、
組織化についてなどの質問も多くありました。
参加された方も頷きながら井狩さんのお話を聞いていました。


●環境フェア多治見

2012年2月11日、12日に多治見市のまなびパークたじみで
環境フェアたじみが開催され、ブース出展をしてきました。

11日には出展団体が集まる交流会が開かれました。
今まで各自治体の環境フェアなどに出展していて、
イベント当日だけでは他の団体の活動についてなどを
詳しく知り、交流することが難しかったので、
このような機会はとても良いなと思いました。
各団体がどのような活動をしているのかなど
それぞれ熱のこもった説明を聞くことができました。


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↑他にブース出展している団体の方とも交流ができました。


12日の環境フェア当日は、子どもたちも楽しめるような
エコカルタやスタンプラリーなどの取り組みや
子どもたちが作った環境作品の展示、
小学生による環境活動発表会、環境講演会など
子どもから大人までが楽しめる環境に関する企画があり、
また、ボランティアの中学生たちも多く参加しており、
会場は非常ににぎやかな雰囲気でした。

前日に交流会に参加していたこともあり、
他の団体の方とも気軽に交流ができ、ごみ減量ブースにも
足を運んでくれる方もいらっしゃいました。


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↑多治見市のキャラクター「うながっぱ」もフェアに参加。


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↑環境カルタに子どもたちは夢中でした!


●可児市環境フェスタ

2012年2月26日は2つの環境イベントが同時に開催されました。
一つは可児市の広見公民館ゆとりピアで開催された
「可児市環境フェスタ」です。
会場内はたくさんの来場者で賑わっていました。
特に工業高校の学生さんが簡単に芳香剤を作る体験や
マイ箸作り体験などたくさんのブースを出展しており、
とても賑わっていました。
また、ごみになる廃ガラスを材料としてガラス玉を作る
ブースが人気を集めていました。


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↑家族で来場される方も多く会場全体が賑っていました。


●御嵩町環境フェア

二つ目は御嵩町中公民館で開催された「御嵩町環境フェア」です。
このイベントでは、実業高校の生徒によるユニークな発想の
エコファッションショーや環境功労者表彰式、環境基本計画に関する
報告会や講演会、小学校の作品発表や体験ブースなど
様々な催しがあり、多くの来場者で賑っていました。


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↑パンフレットを熱心に見る来場者の様子。IMG_6120.jpg


同じ日に開催されている可児市のイベント会場との間に
シャトルバスを往復させる取り組みなどを実施し、
車を使わないで公共交通機関で来場することを呼びかけるなど
二酸化炭素の排出を抑えるカーボンオフセットイベントとして
工夫されていました。


●大垣市環境市民フェスティバル

2012年3月3日、4日に大垣城ホールにて
「大垣市環境市民フェスティバル」が開催されました。
大垣市を中心に活動している市民環境団体、行政、
事業者等がブース出展し、展示や体験を通して
それぞれの環境問題への取り組みを紹介していました。
来場者がブースを回り環境クイズに答えるクイズラリーでは
3Rに関するクイズを出題しており、多くの方が参加していました。
学校で勉強したと言って簡単に答える小学生もいれば、
まったく知らないと答える人もいて、
説明すると理解してくださる人が多くいらっしゃいました。


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↑3Rの説明に熱心に聞き入る来場者の様子。


ごみの分別、3R、環境への意識についての意見や質問など
多くの方がブースに立ち止ってくださり、お話することができました。
また、大垣市を中心に活動している市民団体等の方々と
交流を深めることもできました。
神戸大学の学生が中心に活動をしているNPO法人ごみじゃぱんも
参加しており、商品の容器包装を減らすことを活動の柱に
容器包装ごみ減量についての活動紹介や展示を紹介し、
注目を集めていました。
両日とも会場は子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方々が
訪れており、大いに賑わっていました。


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↑ごみじゃぱんのユニークな展示に来場者の注目が集まりました。

NPO法人ごみじゃぱんのホームページはこちら↓
◆NPO法人 ごみじゃぱん◆

大垣市環境市民フェスティバルへのブース出展で
2011年度の家庭ごみ減量化のPRは終了しました。
夏から始めたPR事業ですが、多くのイベントに出展し、
多くの方々とごみ減量についてお話をすることができました。
2月には家庭ごみ減量化推進県民大会を開催し、
少しでも多くの方に、家庭ごみ減量化に対する意識を
もっていただくような機会をつくることができたと感じています。

これからも、泉京・垂井の事業としてもごみ減量に
取り組んで活動をしていきたいと思います。
 
 
文章:大江

家庭ごみ減量化推進県民大会を開催しました!

こんにちは、大江です。

2012年2月5日に山県市文化の里花咲きホールで開催した
岐阜県主催「家庭ごみ減量化推進県民大会」の様子を
お知らせします。

この県民大会は、8月から取り組んできました
「家庭ごみ減量化推進県民運動事業」の集大成として
開催したもので、基調講演や岐阜県各圏域にて
ごみの減量活動や環境活動等に取り組んでいる団体に
参加していただき、シンポジウムや事例発表や
ブース出展などを行いました。
会場は、200人を超える参加者とブース出展者で賑いました。

基調講演では、名古屋市を中心にリサイクル・リユース活動に
取り組まれている中部リサイクル運動市民の会永田秀和さんに
団体の活動の紹介や実際に取り組まれている活動の様子や
海外での事例など家庭ごみの減量に関わることについて
丁寧に分かりやすくお話しをしていただきました。


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↑名古屋市での活動の様子や海外での事例等を紹介していただきました。


講演会の後はロビーやホワイエで参加者と各ブース出展団体が
情報交換をする交流会を行いました。
参加者に一つでも多くのブースを見ていただけるように
各ブースでシールを集めてエコグッズと交換いう企画を行いました。
参加者が様々な質問をしており、どのブースも非常に賑わっていました。
ブース出展団体の方も丁寧に説明しておられ、
多くの方が交流している様子を見ることができました。
大変賑やかで楽しく、充実した交流会となりました。

会場内のロビー、ホワイエでは22の団体がブース出展をしていただきました。
ご出展いただいた団体は以下の通りです。本当にありがとうございました。
********************************************************
・アースデイ岐阜
・揖斐川町障害者小規模授産所いずみ
・株式会社エフピコ
・株式会社おぎそ
・環境ネットせき
・岐阜県生活学校連絡協議会
・岐阜県廃棄物対策課、県政の紹介コーナー
・グリーンライフ21・プロジェクト
・生活協同組合コープぎふ
・西濃環境NPOネットワーク
・垂井町住民課
・羽島市環境事業室
・ふれあいの里可児
・山県市生活環境課
・養老町生活と環境を考える会
・リサイクルロンドぎふ
・NPO法人いびがわミズみずエコステーション
・NPO法人仕事工房ポポロ
・NPO法人泉京・垂井
・NPO法人ピープルズコミュニティ
・NPO法人みのかもグリーンネット               (五十音順)
********************************************************


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↑会場内のロビーもホワイエも参加者で賑っていました。


ブースの様子も少しご紹介します。


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↑とても資料がたくさんあり、わかりやすく展示してくださいました。


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↑私たちの生活に身近な食品トレーに関する取り組みでした。


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↑リサイクルされた商品を具体的に展示してくださいました。


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↑とても明るく活動PRをしていただきました。

活動事例発表では、県内で活動している4つの団体に
それぞれ取り組みについて発表をしていただきました。
環境浄化を進める会岐阜の藤川さんにはごみ堆肥化事業について、
ぎふ・エコライフ推進プロジェクトの岩間さんには行政・企業・NPO・住民の
協働によるプロジェクトについて、グリーンライフ21・プロジェクトの
小木曽さんには映像を交えてリサイクル高強度磁器について、
リサイクルロンドぎふの平田さんにはアルミ付き紙パックの
リサイクル事業についてそれぞれ事例発表していただきました。


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↑様々な取り組みの様子を紹介していただきました。


その後に泉京・垂井の神田がコーディネーターを務めた
パネルディスカッションを行いました。
「家庭ごみ減量化推進に向けての課題と展望」と題して、
事発表団体の方々が活動の立ち上げたときの経緯や
これまで行われてきた活動の課題やこれからのどのように
活動を展開していくのか、会場からも質問を受け付け、
永田さんからもご意見もいただき、非常に具体的で
分かりやすいお話をしていただきました。


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↑事例発表団体の皆さんからそれぞれ異なる視点でお話ししていただきました!


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↑講師の永田さんにも今までの経験を通して貴重なお話を伺いました!

イベントを通し関わっていただいたスタッフや駐車場整理や
写真撮影、会場での受付等をお手伝いいただいたボランティアの皆さん、
本当にありがとうございました。


お世話になった団体、ブース出展していただいた団体については、
以下のサイトをご覧ください。

◆アースデイ岐阜◆
◆揖斐川町障害者小規模授産所いずみ◆
◆株式会社エフピコ◆
◆株式会社おぎそ◆
◆環境ネットせき◆
◆グリーン・ライフ21・プロジェクト◆
◆生活協同組合コープぎふ◆ 
◆西濃環境NPOネットワーク◆
◆垂井町住民課◆
◆羽島市環境事業室◆
◆ふれあいの里可児◆
◆山県市生活環境課◆
◆リサイクルロンドぎふ◆
◆NPO法人いびがわミズみずエコステーション◆
◆NPO法人環境浄化を進める会岐阜◆
◆NPO法人仕事工房ポポロ◆
◆NPO法人中部リサイクル運動市民の会◆ 
◆NPO法人ピープルズコミュニティ◆
◆NPO法人みのかもグリーンネット◆
 
 
文章:大江

NPO活動推進自治体フォーラムに参加しました!

こんにちは、榎本です。
いよいよ昨日から新しい年度に切り替わりました。
昨年度のふり返りをしながら気持ちを切り替え、
次のステップに向かって進んでいきたいと思います。
ブログ記事はしばらく昨年度の内容を掲載しますので、
ご了承くださいませ。

今日は、時期が前後しますが、奈良市にて開催された
NPO活動推進自治体フォーラムに榎本が参加した際の
報告をさせていただきます。
これは、2011年11月24、25日に開催されました。

Img_4934
↑1日目の会場は、なら100年会館です。

1日目は、基調講演としてモンベル社長の辰野勇氏から、
社会講演のあり方について、ご自身のこれまで活動や
3月11日以降の被災地支援の取り組みなどを中心にした
お話しがありました。

Img_4938
↑次世代を育てる取り組みに力を入れておられます!


その後、奈良県内や近隣市町村の首長さんたちの
リレートークが行われ、橿原市長の森下豊氏、
生駒市長の山下真氏、木津川市長の河井規子氏、
そして開催地奈良の市長である仲川げん氏が
次々と地元での市民活動に関する取り組みについて
お話しをされました。

Img_4943
↑それぞれが地域の良さを活かして取り組んでおられました。


最後は、明日の分科会に向けて、各分科会の進行役から
どのようなテーマに即して議論を進めていくのかについて
パネルディスカッションによる説明がありました。
特別分科会は、被災地NGO恊働センターの村井雅清氏、
第1分科会は、NPO法人NPO政策研究所の相川康子氏、
第2分科会は、一般社団法人ソーシャルビジネス・
ネットワークの町野弘明氏、
第3分科会は、NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキング
センターの青海康男氏、
第4分科会は、千葉大学法経学部の関谷昇氏でした。
コーディネーターは、垂井のイベントでもお世話になった
同志社大学総合政策科学研究科の新川達郎氏です。

Img_4949
↑それぞれが重要なテーマばかりで、全て聞けないのが残念!


東日本大震災を受けて、NPO活動に求められているものとは?
という視点でそれぞれの分科会を進めていくことになります。


2日目は、会場をはぐくみセンターに移して行われました。
まずは、朝一番のモーニングセミナーです。
NPO法の改正と新寄附税制に関するセミナーで、
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会の
松原明氏、関口宏聡氏にお話しいただきました。
非常に分かりやすくNPOの目線に立った内容で、
我々の法人でも認定NPO法人化を進めていこうという
思いが強くなりました。

その後、会場は引き続きそのままで分科会が始まりました。
榎本は、特別分科会に参加しました。
実は、申し込みが遅れて特別分科会にしか入れなかったのですが、
結果的には非常に充実した時間になりました。
コーディネーターは、昨日パネルディスカッションで登壇された
村井雅清氏です。
パネリストに、宮城県石巻市長の亀山紘氏、
野田北ふるさとネットの河合節二氏、
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]の川北秀人氏が
それぞれ登壇されました。

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↑被災地支援の生の声をたくさん知ることができました。


Img_4954
↑特に地元石巻のお話には、考えさせられること多々でした。


みっちり半日近くを各分科会で過ごしたのち、
全体会としてのクロージングセッションが行われました。
それぞれの分科会で議論されたことを全体で共有し、
フォーラムを終了することとなりました。
閉会のあいさつは、フォーラム実行委員会副委員長の
室雅博氏からありました。

地域活動は、多様な主体が型にとらわれず柔軟に関わり、
当事者として解決すべき問題に対して真剣に向き合い、
関わったそれぞれの多様性を認め合いながら行っていくという
ごく基本的でありながらなかなか達成することができないこと、
これをどのようにお互いが意識し合いながら進めていけるかが
重要なのではないか、という結論になりました。

Img_4959
↑限られた時間の中で、充実した議論ができました!


長時間に情報が一気に押し寄せてきて大変ではありましたが、
このような貴重な場に参加することができて嬉しく思います。
来年度の開催地は未定とのことですが、
次のフォーラムにもぜひ参加できればと思います。

今回のフォーラムに関連する団体については、
以下のサイトをご覧ください。

◆NPO活動推進自治体ネットワーク◆

◆奈良市◆
 
 
文章:榎本

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