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熊本市内で現地見学を実施しました!

こんにちは、榎本です。
昨日のWTO/FTA-NGOフォーラムに引き続き、
翌日に訪れた熊本市での様子をお伝えします。
フォーラム参加者のうち、泉京・垂井、AMネット、
いびがわミズみずエコステーションのメンバーにて
地域づくりの様子をうかがいました。

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↑熊本県といえば、話題のご当地キャラ“くまモン”です!


まずは、日本で第1号(アジアでも!)のフェアトレードシティに
認定された熊本市の活動について伺いました。
お話をお聞かせくださったのは、フェアトレード・シティ推進委員会の
代表である明石祥子さんです。
明石さんは、ご自身でフェアトレードショップを経営しておられ、
シティ認定までの道のりについて詳しくお話ししてくださいました。
日本の他の市町村でも、フェアトレード商品の販売や普及啓発、
そして地域で採れるものはなるべく地域の物を利用するという
国内版フェアトレードとも言える地産地消の考えを取り入れ、
活動を進めていくことは可能だということが分かりました。
垂井でも、フェアトレードデイ垂井の第2回開催に向けて、
現在着々と事業を進めておりますので、これからの活動の
大きな励みになりました。

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↑お店にもお邪魔しました!フェアトレードPR映像作品も見ました!


次は、地元産の食材をふんだんに使った飲食店に向かいます。
地元産の野菜を中心とした優しい食事で、地元産の物以外にも、
体に優しく環境にも優しく育てられた食材を選んで使っておられます。


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↑地産地消、環境保全だけでなく、地元の雇用にも繋がります!


次に訪れたのは、熊本市の水道局です。
熊本市は豊富な地下水が湧き出る水のまちとして知られており、
どのように各家庭に水が運ばれているかを学びました。

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↑人口73万人のまちに、これだけ豊かな水環境があるんです!


健軍水源地と呼ばれる湧き水は、平成の名水百選にも選ばれており、
圧倒的な湧水量には驚かされるばかりでした。
くまもと「水」検定というご当地検定も実施されており、
全国から受験者が申し込みをされるということでした。

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↑健軍5号井からは、1日に1万4千立米の水が湧き出るそうです。


その後、熊本市役所へ訪れ、フェアトレードシティの認定に
至るまでの行政側の取り組みについてのお話を伺ったり、
TPPに対する熊本市やJAの意向についてお聞きしました。

非常に限られた時間の中での現地見学ではありましたが、
地元の皆さんのご厚意やコーディネートのお陰で
充実した1日を過ごすことができました。
皆さん、本当にありがとうございました!!

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↑熊本市の花は垂井町と同じ椿でした!(熊本は肥後つばき)


今回現地見学をさせていただいた団体については、
以下のサイトをご覧ください。

◆フェアトレードショップ らぶらんどエンジェル◆

◆土に命と愛ありて[ティア]◆

◆熊本市役所ホームページ くまもとウォーターライフ◆

◆熊本市役所◆
 
 
文章:榎本

WTO/FTA-NGOフォーラムに参加しました!

こんにちは、榎本です。
今回は、2012年1月21、22日に水俣市にて開催された
第18回WTO/FTA-NGOフォーラムについてお知らせします。

このフォーラムは、行き過ぎた資本主義経済に対する警鐘や
環境問題、食糧問題などをグローバルな視点から捉え、
次の時代に向けての解決策を考えていくための集まりです。
フォーラム開催の取りまとめをして下さった水俣や福岡の方はじめ、
関西や名古屋、そして我々は垂井から4名が参加しました。

フォーラム当日の午前中にも、福岡市内にてTPPに関する学習会を
開催しました。
我々が垂井で開催しているように、TPPに関する問題点を挙げ、
TPPの内容やTPPが与える影響について多くを学びました。

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↑泉京・垂井の神田、AMネットの松平さんなどからお話がありました。


午後は、水俣市に移動してフォーラムの始まりです。
水俣市にて水俣病の問題解決に関わっておられるほっとはうす、
環境都市水俣を掲げて活動を進めておられるみなまた環境塾、
そしてグローバリゼーションが生み出す問題についても
話題提供が行われました。

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↑環境問題に真正面から取り組んでおられるみなまた環境塾の田中さん。

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↑水俣病患者さんと共に活動しておられるほっとはうすの加藤さん。

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↑戦争から世界経済をみる池住さんのお話は目からウロコでした。


講演会後も交流会にて参加者同士の交流が図られ、
非常に有意義な時間を持つことができました。
普段交流する機会が少ない水俣の方とお話することもでき、
これから活動を進めていく上で大いに参考になりました。


明けて翌日22日は、水俣市内にある福田農場に移動して、
水俣病について研究をしておられるミッシェル・デイグルさんの
お話を伺いました。

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↑水俣病患者一人一人に深く迫る興味深い研究内容でした。


その後、昨日の午前と同じくTPPに関する学習会を行いました。
今回も話題提供者は、泉京・垂井の神田とAMネットの松平さんです。

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↑限られた時間の中で、分かりやすくお話ししていただきました。


学習会終了後、今回のフォーラムに参加したそれぞれの団体から、
普段の活動紹介や今回のフォーラムに対する思いなどについて
簡単な報告、発表を行いました。
榎本も泉京・垂井の活動について、報告させていただきました!

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↑それぞれの活動や次回開催に向けた思いなどを話しました。


フォーラムは午前中で終了し、午後からはエクスカーションです。
水俣病に関する資料が最も古くから収蔵、展示されている
水俣病歴史考証館相思社へと向かいました。

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↑水俣病問題の歴史を覗うことができる貴重な資料が多くありました。

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↑チッソが排水を流し続けた百聞排水口も訪れました。

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↑メチル水銀が含まれるヘドロを埋め立てた場所は、現在公園になっています。


その後、水俣市立水俣病資料館を訪れ、最後はほっとはうすへ。
水俣で取り組まれている皆さんの活動はもちろんのこと、
水俣病の解決まで至る長い厳しい道のりを知ることができ、
とても充実したエクスカーションになりました。

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↑とても暖かく落ち着いており、配慮や工夫が施された空間でした。


フォーラムはこれで終了しましたが、我々は更に移動して、
翌日は熊本市にて現地視察を行いました。
その様子は、次の記事にてご紹介したいと思います。

フォーラムでは、本当に多くの方にお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
そして、次回開催地は岐阜県西濃地域に決まりましたので、
次回開催に向けて企画を練り上げていきたいと思います。
皆さんのご参加をお待ちしております!
詳しくは、ブログにてご案内させていただきます。


今回のフォーラムでお世話になった皆さんの活動については、
以下のサイトをご覧ください。

◆NPO法人 しゃんしゃんのん◆

◆WOW!Japan◆

◆社会福祉法人 さかえの杜ほっとはうす◆

◆みなまた環境塾◆

◆NPO法人 AMネット◆

◆福田農場◆

◆財団法人 水俣病センター相思社/水俣病歴史考証館◆


また、みなまた環境塾などでイベントの様子が紹介されています。
そちらも合わせてご覧ください。


◆みなまた環境塾 お知らせ◆

◆偽百姓の日々 2012年1月24日分◆
(第1回~第5回まで記事があります)
 
 
文章:榎本

担い手育成の最終報告会にて発表しました!

こんにちは、榎本です。
2011年度の事業として実施してきた担い手育成事業の
最終報告会が2011年12月20日に開催され、
職員の坪井が報告者の一人として成果を発表しました。
会場は、ふれあい福寿会館でした。

発表者は、担い手育成事業を実施した団体の職員で、
いびがわミズみずエコステーション、ぎふNPOセンター、
子ども劇場おやこ劇場岐阜県センター、泉京・垂井、
まち創り、夕立山森林塾、りあらいず和、
わいわいハウス金華(50音順)の8団体です。
担い手育成事業を通して学んだこと、経験したことについて
それぞれ発表がありました。
団体の活動目的も内容もそれぞれ違う団体の中で
各自が学んだことはいずれも魅力的な内容で、
聞いている我々も参考になることが多かったです。

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↑泉京・垂井からは坪井が発表しました!


一人ずつ発表が終わるごとに、参加者が感想や質問を
ポストイットに書いて模造紙に貼り付けていきました。
発表についての質問や意見だけでなく、
これから頑張って!という応援がたくさんあったのが
とても印象的でした。


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↑それぞれの団体からたくさんの方が参加されました!


担い手育成事業は終了し、それぞれの団体の職員さんも
新しい道に進む方や引き続き働き続ける方など
次のステップに向かって歩んでいかれることと思います。
この機会を大切にして、事業や企画などを一緒に実施する
ことができれば我々としても嬉しいです。
皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、またどこかでお会いしましょう!!

発表された団体については、以下のサイトをご覧ください。

◆NPO法人 いびがわミズみずエコステーション◆

◆NPO法人 ぎふNPOセンター◆

◆NPO法人 子ども劇場おやこ劇場岐阜県センター◆

◆NPO法人 まち創り◆

◆NPO法人 夕立山森林塾◆

◆NPOヒロバ NPO法人りあらいず和◆

◆NPO法人 わいわいハウス金華◆
 
 
文章:榎本

西濃環境NPOネットワーク研修会 in 墨俣

こんにちは、宇都宮です。

隔月で開催されている西濃環境NPOネットワークの
12月17、18日の研修会の様子をお伝えします。
今回は大垣市墨俣での開催でした。

17日には、西濃環境NPOネットワークで取り組んでいる
被災者支援事業、「ぎふ・西濃 新しい縁づくり」で支援している
ご家族との交流を深めるための交流会を開催しました。
この日は2家族で子どもを含めて7名が来てくださいました。

招待したご家族には、落ち着かない避難生活の毎日から
解放されてリラックスしていただけたようです。
子どもたちも大はしゃぎで遊んでくれました!
また今後も交流会は継続して実施する予定です。

翌日18日の定例の研修会では、保健師の奥村さんから
被災者支援の立場として気を付けるべき点などを
解説していただきました。
今回で5回目ですが、毎回違ったトピックを用意してくださるので、
とても参考になります。


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↑被災地の現状の動画も交えて説明していただきました。


その後、大垣の「おむすび博」について市の担当者から
解説していただき、
「自分のまちでどんなプログラムをやってみたいか?」
というテーマで各自プログラムをつくってみました。

運営側の立場だとしても「参加したい!」と思うプログラムを
提案することが大事だということです。
イベント運営に携わる機会が多い私たちにとっては
とても参考になるお話でした。

西濃環境NPOネットワークの研修については今後も
随時報告いたします。お楽しみに!


西濃環境NPOネットワーク、被災者支援事業、おむすび博については
下記のサイトをご覧ください。

◆西濃環境NPOネットワーク◆

◆ぎふ・西濃”新しい縁づくり”◆

◆おむすび博(結ぶまち おおがき体験博)◆

◆おむすび博 Facebookページ◆
 
 
文章:宇都宮

食とみどり、水を守る全国集会の現地見学会を受け入れました!

こんにちは、宇都宮です。
2011年12月17日に名古屋市にて
「第43回食とみどり、水を守る全国集会」が開催され、
全国の労働組合、農家や市民団体の方々が集まりました。
そして翌18日、その中の希望者に対する現地見学会として
垂井まで来てくださいました。
私たちが受け入れ団体として、垂井にある湧き水や
旧中山道のまちなみなど各所を案内させていただきました。
街角案内の会の不破さんにご協力いただきました。


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↑垂井町中央公民館からスタート。

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↑民家の庭にマンボが引き込まれています!

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↑どんなふうに使われているのか興味深々。

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↑雪化粧した伊吹山を望む。

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↑美濃和紙の発祥の地といわれる「紙屋塚」。

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↑「亀丸屋」は旧中山道沿いの旅籠屋。今も営業しています!

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↑芭蕉が俳句を詠んだ「垂井の泉」。

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↑湧き水が流れるせせらぎも見どころです。

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↑「裏清水」の湧き水は生活用水として使われています。

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↑垂井の泉で記念写真!


今回、参加者の中には関東や九州など遠方から来られた方もあり、
そういった方々に垂井のことを知っていただけたことが嬉しいです。
マンボや泉に関する質問なども多く挙げられ、現地見学会としては
大変盛り上がりのある楽しい時間を過ごせました。

身の周りにある水や古いまちなみなど、普段その大切さを実感する機会は
それほどありません。
ですがひとたび失われてしまうと、それを回復するのはとても難しいもの。
だからこそ私たちはそれを守っていきたいのです。
皆さんのまちにもきっと貴重な資源があるのでは?
それを守るためにどうしたらいいのか、
一人でも多くの方に考えてもらうきっかけになればと思います。


主催団体である平和フォーラムのホームページに、全国集会ならびに
現地見学会の様子が掲載されていますので、合わせてご覧ください。

◆平和フォーラム 全国集会全体会の様子◆

◆平和フォーラム 現地見学会の様子◆
 
 
文章:宇都宮

Vamos ao Kyoto!! 京都に行こう!

こんにちは、藤田です。
2011年12月11日に多文化共生事業の一環として、
外国籍の方々と京都へ旅行に行ってきました。
約1年間の日本語会話交流会で学習した内容を
実際に実生活で生かそうということで、
自分たちで切符を買い、新幹線に乗って京都へ
行くこととなりました。
当日の参加者は外国籍住民25名、日本籍住民6名と
たくさんの方にご参加いただき、楽しくわいわいと
京都へ行ってきました。その様子をご報告します!


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↑JR垂井駅に集合し、出発式です。いよいよ出発!
 切符は事前に前日にみんなで買っておきました。

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↑まずは、米原駅まで普通電車で移動~

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↑改札に切符を通していざ新幹線へ!

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↑新幹線初体験の子どもたちはドキドキです(*^_^*)

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↑京都駅に到着し、電光掲示板の見かたを学習しました。

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↑目的地までバスに乗ります。バスの時刻表の見かたもお勉強。

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↑京都出身の神田さんによる案内、とても勉強になります!

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↑みんな待望の金閣寺!思わず写真を撮ってしまいます。

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↑お守りの意味を学びながら、自分に合ったものを選びました。

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↑寺院での参拝についても学びました。

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↑少し時期外れですが、きれいな紅葉を見ることができました(^▽^)/

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↑ブラジルの番組で放映されていたという龍安寺。
 みんな楽しみに待っていました♪第三の目があれば15の石が見えるという・・・

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↑みんなで記念写真(*^^)v

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↑お次は妙心寺へ。

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↑紅葉のきれいな茶室でお抹茶体験をしました。

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↑京都駅まで電車で戻ります。切符購入はもうお手の物!

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↑最後は京都駅でお土産を買いました。京都旅行お疲れさまでした★


京都への旅行を通して、新幹線、電車、バス等の
公共交通機関の使い方について学習することができました。
日本語会話交流会で学習した内容を実際に使うことができ、
学習したことと実生活とのつながりができたのではないかと思います。
切符の買い方や時刻表、電光掲示板の見かた、バスの乗り方、
料金の支払い方を実際に体験することができました。
また、イベントの中では、公共交通機関の使い方だけでなく、
寺院を巡りながらお札やお守り、参拝のし方、
食文化として京都の漬物についても知ることができました。
イベント全体を通して、日本籍住民と外国籍住民が深く
交流できたことも成果だと感じています(*^_^*)

来年度もまた旅行に行きたい!との外国籍住民の声も
多く聞くことができました。来年度はどこへ行こうかな~♪
 
 
文章:藤田

今年も所秀雄さん学習会を開催しました!

こんにちは、榎本です。
毎年恒例の所秀雄さん生誕記念学習会を
今年も開催しました。今年は生誕93周年です。
今年度は、3月11日の東日本大震災、
とりわけ福島第一原発事故の影響について
考える機会にしたいと考えて会を催しました。
今回も、泉京・垂井が実行委員会の事務局を勤めました。
日時は、2011年12月10日、
会場は、垂井町文化会館大ホールにて行いました。


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↑当日は、500人もの方にご参加いただきました!


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↑所秀雄さんのご子息、所源亮さんのあいさつがありました。


今回は、原発の安全神話の終焉と題した講演会で、
講演者に衆議院議員の河野太郎さん、
同志社大学経済学部の室田武さん、
大阪赤十字病院小児科部の山本英彦さん、
名古屋市長の河村たかしさんに
それぞれのお立場からお話をしていただきました。


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↑会場は熱気に包まれ、質問なども多く出ました。


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↑河野さんには国の施策の問題点などについてお話しいただきました。


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↑室田さんにはエントロピー経済の観点からお話しいただきました。


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↑山本さんには内部被曝について詳しくお話しいただきました。


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↑河村さんからも熱いメッセージをいただきました!


最後に、所やなぎさんから閉会のあいさつをいただきました。

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↑非常に有意義な学習会になったことと思います。


会場にお越しの皆さんには、イベント開催の記念品として
「原子力発電のミニ手引書」と「二十三分 ふるさと垂井がなくなる」の
小冊子をそれぞれお持ち帰りいただきました。
大変好評で、各地の学習会などでご活用いただいています。

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↑簡潔にまとまっていて分かりやすいと好評です!


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↑学習会終了後は、交流会で盛り上がりました!


また、来年度も継続して学習会を実施してまいりますので、
次回の開催を楽しみにお待ちください。
 
 
文章:榎本

お宝発見ウォーキングin府中 お宝いっぱい見つけました~

こんにちは、藤田です。
報告が遅くなってしまってすみません(+o+)
2011年11月26日に毎年恒例「お宝発見ウォーキング」を開催しました。
今年度は府中地区にて、お宝たくさん見つけましたよ~♪
当日のウォーキングの様子を写真を合わせてご紹介します。

今回は、タルイピアセンターの学芸員の原田さんに解説を
道標に詳しい佐藤さん、歴史に詳しい藤塚さんにガイドをお願いし
ウォーキングを行いました。


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↑まず、お宝ひろめ隊の活動についてご紹介しました~♪

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↑歩いて見ないとうっかり見過ごしてしまうようなお宝発見!

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↑道標発見(^▽^)/昔の人はこの石を目印に歩いていたのですね。

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↑次は、燈籠(とうろう)発見!昔の人はこの明かりを頼りに歩いたのです。

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↑地元のお茶屋さんを訪問。全国各地のお茶を製茶し、販売しています。

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↑製茶の様子を見学させていただきました。お茶のいい香り~(*^_^*)

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↑古い茶壺も見せていただきました。

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↑さわやかな天気でさくさく歩けます!

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↑ひっそりとしたお宮さんにもお宝発見!

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↑昔、このあたりにあったといわれているお寺の燈籠です。

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↑“府中”という地名の由来でもある美濃国府跡。

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↑忍勝寺山古墳の上にて、春は桜、秋は彼岸花がきれいですよ~

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↑集落内のお茶畑を通り過ぎて・・・

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↑こんなところにも道標があったなんて気づかなかった!

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↑青い空もお宝です(^○^)

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↑道標をたどると昔の道が見えてきます。

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↑最後は、地元の料理屋さんのコロッケをいただきながら感想をシェア。


以上、簡単ですが写真にてウォーキングの様子をご紹介しました。

自分の住んでいる地区は何もない、何もないとよく聞きますが、
ゆっくり歩いてみると、小さなお宝が本当にたくさんあります。
今まで、宮代、栗原、府中地区と歩いてきましたが、
どこの地区にも普段気づかないようなお宝を発見することができました。
また、それぞれの地元には、それぞれの地元に詳しい方がおられ、
そんな方々も大切な地域のお宝です。

来年度は、東地区を歩きます。
またたくさんのお宝と出会えると思うと今からわくわくします(*^_^*)
 
 
文章:藤田

TPP学習会を開催しました!

こんばんは、榎本です。
垂井町においてもTPP学習の機会が要望され、
昨年11月と12月にTPP学習会を開催しました!
いずれも会場は垂井町中央公民館でした。

第1回目は、2011年11月23日に開催しました。
講師は、泉京・垂井の副代表をつとめる神田浩史です。
30名近い町内外の皆さんにご参加いただきました。

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↑TPPの基本をまずはしっかりと押さえていきます。


TPPってよく新聞やニュースに出てくるけど一体何のこと?
それって自分たちの暮らしにどんな影響が出るの?
メディアに出て来ない情報もたくさんあるの?
といった疑問に答える形で話が進んでいきました。
最後に質疑応答の時間を取り、あっという間に2時間が終了。
とても中身の濃い学習会になりました。

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↑質疑応答は恐る恐る…。もっと色々疑問があったのでは?


第2回目は、雪の降る2011年12月25日でした。
悪天候にも関わらず、20名の参加がありました。
講師は、第1回目と同じく泉京・垂井の神田浩史です。

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↑大雪にも関わらず、多くの方にご参加いただけました!


この日は、第1回目と少し話の進め方を変えて、
前半でTPPの概要についてざっと解説したあと、
後半でグループに分かれて意見交換を行いました。
各グループで「TPPに関して自分たちができること」を
話し合った結果について発表してもらいました。


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↑どのグループも時間が足りないほど議論が白熱しました!


自分たちに一体何が出来るだろうと考えていく中で、
それぞれの得意分野に気付いたり、
お互いに知恵を出し合えば色々なことができることを
実感しながら和気藹々と話し合える会になりました。
先日このブログでもご紹介しましたが、
「TPP協議に関する市民参加と情報公開の意見書」の
ような取り組みを少しずつでも増やしていく必要があります。
TPPの学習会は今後も要望があれば各地で実施します。
ぜひ皆さんからのお声がけをお待ちしております!
精力的に取り組んでいる大阪のAMネットの活動についても、
ご参照いただければ幸いです。

◆特定非営利活動法人AMネット オフィシャルブログ◆
 
 
文章:榎本

フェアトレードデイ垂井のプレイベント3連発!!!

こんにちは、藤田です。
昨年末から12月、1月、2月とフェアトレードデイ垂井のプレイベントを実施しています。

フェアトレードデイ垂井のブログに記事が掲載されていますのでぜひご覧ください!

◆「幸せの経済学」上映会を開催しました!◆
↑岐阜市のTravessiaにて、映画「幸せの経済学」の上映会を行いました!

◆1月のプレイベントを開催しました!◆
↑ぎふNPO生涯学習プラザにて、WSを行いました!

◆2月のプレイベントを開催しました!◆
↑「NPO・ボランティア・生涯学習《子ども・3世代交流》フェスティバル」にて、WSを行いました!


また、3月18日にも岐阜県ふれあい福寿会館にてプレイベントを実施します。
そちらもぜひ足をお運びください!イベントの詳細は下記をご覧ください。

◆3月18日はプレイベントの日です!◆


5月27日の第2回フェアトレードデイ垂井の日も近づいてきました。
イベントの詳細もブログにて少しずつお知らせしていきますのでお楽しみに~♪

◆フェアトレードデイ垂井◆
 
 
文章:藤田

オアシス紀行[垂井宿]開催のご案内

こんにちは、榎本です。
イベント開催間近になってからのご案内になりますが、
垂井町にて開催されるイベントのお知らせです。
我々泉京・垂井も関わる「垂井町にぎわい推進協議会」が
開催する“垂井の水”にまつわるまち巡りです。
春の訪れを感じるこの季節にぜひ垂井へお越し下さい。
イベントの詳細は以下の通りです。


古くから「水」とゆかりのあるまち垂井町を楽しんでみませんか?
今回は、垂井の水をテーマにしたイベントを開催します。
遠方から初めて垂井にお越しいただく方を中心として
ご参加いただきたいと思います。
皆さんのお越しをお待ちしております。
なお、完全予約、定員制になっておりますので、
お早めにお申し込みください。

◆◇◆オアシス紀行 垂井宿◆◇◆

日 時:2012年3月25日(日)
     10:00~14:00
場 所:JR東海道線 垂井駅北口 観光案内所前(集合場所)
     中山道垂井宿界隈(イベント会場)
参加費:1,500円(体験料、材料費、昼食代込み)
備 考:雨天決行

◆タイムスケジュール◆
10:00        集合、イベント開始
10:00~10:20  垂井の町並みやマンボの見学
10:30~11:30  【Aコース】
              垂井の泉でのネギ洗いと試食体験
              濡れむしろ掛け体験
              小水力発電のデモンストレーション
              【Bコース】
              垂井の泉での草木染め体験
              小水力発電のデモンストレーション
11:30~13:00  各コースとも順次昼食(じねんじょご飯)
13:00~14:00  垂井宿周辺の古民家見学
14:00        終了、解散

お申し込み先:垂井宿にぎわい推進協議会
          0584-47-8088
          info@taruisyuku.jp
          http://taruisyuku.jp/toiawase.html

第2クールの日本語会話交流会を開催しました!

こんにちは、藤田です。
2011年10~11月の毎月2回に日本語会話交流会を
垂井町中央公民館で実施しましたのでご報告します。

第1クールの日本語会話交流会の様子は下記の記事をご覧ください。
◆第1クールの日本語会話交流会開催中!◆
◆第1クールの日本語会話交流会 ~後半は文字の学習でした!◆
 
 
◆第2クール第1回◆
2011年10月9日(日)
参加者は、日本語ボランティアと通訳で合わせて8名でした。
今回の学習者はありませんでしたので、第2クールの
日本語会話交流会の内容について話し合いました。

話し合った結果、12月の日本語会話交流会として
京都旅行に行くことになりました!
日本語会話交流会で学んだ会話を使って自分で電車に乗って
出かけることを実践するのが目的です。
 
 
◆第2クール第2回(トピック:買い物)◆
2011年10月23日(日)
参加者は、日本語のボランティアと学習者を合わせて10名でした。
前半は、数字の読み方や比較の文章などの
買い物に役立つ表現を学習しました。
「○○は○○円です。」「AはBより~です。」、
「AとBとどちらが~(高い・遠いなど)ですか。
「・・・A(B)のほうが~です。」
などといった文章を学びました。

後半は、普段行くお店、割引セール、「半額、割引」という
言葉の意味についてをみんなで話し合いました。

1_3
↑実際にチラシを見ながら話しました。
 
 
◆第2クール第3回◆
2011年11月13日(日)
参加者は、日本語ボランティア5名のみで学習者はありませんでした。
12月の京都旅行について打ち合わせをしました。
 
 
◆第2クール第4回(トピック:旅行)◆
2011年11月27日(日)
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて13名でした。
まずは、旅行での表現や切符を買うときの表現を練習しました。
「切符を○枚ください」「どこへ行きたいですか」「○○へ行きたいです」
などといった文章を学びました。

続いて、今後の旅行でどこに行きたいかを話し合いました。
奈良に行きたい、お得な切符で旅行したい、などと会話がはずみました。
最後に、京都旅行についての打ち合わせと行程を確認しました。

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↑ガイドブックで京都への思いを膨らませました!
 
 
※第2クール第5回(12月25日)の日本語会話交流会は
 中止となりました。
 
 
第2クールの日本語会話交流会では、
“京都旅行”という学んだことを具体的に実践する場が
あったため楽しんで学習をすることができました。
学習者がいない日もたびたびありましたが、
まずは日本語会話交流会を開催することを続けていき、
垂井にも日本語を学べる場があるということを
外国の方に知ってもらうことに意義があると思ってます。

また、京都旅行は多くの外国の方に興味を持っていただき、
30名ほどの参加者がありました。
別途、京都旅行についてはご報告させていただきます。
 
 
文章:坪井、藤田

リサイクル広場、引き続き開催しています!

こんにちは、藤田です。

垂井町が主催のリサイクル体験広場は
月に1回開催しています。
泉京・垂井は垂井町と協力して、
ごみの資源化や減量化に取り組んでいます。
今回は、9~12月の様子についてご報告します。

過去のリサイクル体験広場については
下記の記事をご覧ください。
◆リサイクル体験広場に参加しています◆
◆2011年度もリサイクル体験広場に参加しています!◆
 
 
9月11日、10月9日、11月13日、12月4日の
4回が開催されました。
会場は、垂井町文化会館の南駐車場でした。

写真(全体のもの)

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↑豆腐のパックやお菓子のパックが回収できます。

9月22日には垂井町役場にて
リサイクル体験広場のスタッフ研修会が実施され、
回収品目や回収方法の確認をしました。
また、11月19日には、ごみ減量と生ごみに関する
講演会が垂井町主催で開催され、
泉京・垂井のスタッフも参加してきました。

最近では、毎回200人前後の来場者があります。
リサイクル体験広場を開始して1年が経ちます。
リサイクル広場に来場される町民の方々も
そして我々スタッフも次第に資源物の分別に慣れ、
ごみ減量に対する意識も変わってきたように感じます。

まだリサイクルの体験をしていない方は
ぜひ広場にご来場ください!


リサイクル体験広場については、
垂井町の広報に掲載されています。
詳細は下記をご覧ください。
◆垂井町広報12月号(PDFファイル)◆
 
 
文章:坪井、藤田

【基金訓練第二期】学習成果発表会と修了式を終えました!

こんにちは、藤田です。
報告が滞ってしまい大変申し訳ありません(*_*)

2011年5月から11月にかけて実施してきました
基金訓練の最終発表会と修了式の様子をお知らせします。


◆学習成果発表会◆

学習成果発表会では、受講生6名が半年間の成果と
修了後の進路や展望について発表しました。
2011年11月14日に開催しました。

この日は、実習でお世話になった団体の方や
町内外の方々、およそ30名が来場されました。

この発表会は、受講生自らが企画からチラシ作成、
当日準備等のすべてを行っており、
まさに基金訓練の総まとめの会となります。


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↑写真をたくさん使った楽しい展示物でした。

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↑理事の杉本より開会の挨拶を述べさせていただきました。

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↑事務局の榎本より基金訓練の概要説明をさせていただきました。


そして、いよいよ受講生の発表が始まります!
長い時間をかけて練り上げた発表資料を手に、
少し緊張している様子が伝わってきました。

Img_4560
↑緊張の一番目は石垣さん
 「自治組織の調査」

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↑ちょっと安心二番目は小酒井さん
 「より良い環境を目指して!」

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↑三番目はドキドキのヤクダさん
 「にほんとブラジルをつなぐために!!」

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↑休憩時間は展示物を見ながら交流タイム♪
 今年も一期生の水谷さんお手製の薬草茶をいただきました。

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↑休憩をはさんでリラックス・・・四番目は恵美さん
 「自治会長を進んで参画するには」

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↑落ち着いてきた五番目は笠原さん
 「地域で育む生きがいづくり」

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↑クライマックスの六番目は横山さん
 「地域づくりと、地域の元気!」

受講生の発表終了後には、実習の受け入れや職業人講話、
講師等でお世話になった方々に講評をいただきました。
NPO法人多文化共生リソースセンター東海の土井さん、
NPO法人ぎふNPOセンターの原さん、NPO法人山菜の里いびの
小寺さんに発表の内容や受講生へのメッセージなどを
お話しいただきました。
そして最後に、副代表の神田より閉会の言葉を述べさせて
いただきました。

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↑暖かいメッセージをたくさんいただきました。

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↑神田より閉会の言葉を述べさせていただきました。

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↑受講生の皆さん、本当にお疲れさまでした!!


半年間お世話になった実習先、そして講師の皆さん、
地元の方や基金訓練を外部から支えて下さった方に
感謝申し上げます。本当にありがとうございました!


◆修了式◆

2011年度基金訓練は、2011年11月15日をもって終了しました。
その修了式の様子を報告します。

副代表の神田、理事の杉本、榎本、事務局の宇都宮、
大江、坪井、藤田よりあいさつとコメントをさせていただきました。
そして、今回は受講生5名が出席率8割を達成し、所定の課程を
修了しましたので、泉京・垂井より修了証をお渡ししました。


Img_4699
↑これで基金訓練も終わりです・・・

Img_4710
↑副代表神田より、修了証の授与(*^_^*)

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↑和やかな雰囲気の修了式でした~

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↑スタッフより心を込めてメッセージを送りました。

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↑昨年と同じく、垂井のお祝い菓子“鯛まんじゅう”をプレゼント♪


私も一期生として2010年度の基金訓練を受講しました。
地域づくりの基礎から地元NPOでの実習まで、
本当にたくさんのことを学ぶことができました。
しかし、今回スタッフとして基金訓練に関わらせていただき、
それ以上に学ぶことが非常に多くありました。
今回、基金訓練のスタッフとして関わらせていただけたことに
とても感謝しています。
また、受講生にとって意味のあるようなスタッフとして
動けるように勉強していきたいと感じました。

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↑皆さん、おめでとうございます!そして半年間お疲れさまでした!

Img_4784
↑半年間ありがとうございました★

また、気軽に事務所に立ち寄っていただき、
近況等報告しあうことができたらとてもうれしく思います。
いつでもお待ちしています(^▽^)/
 
 
文章:藤田

ふれあい垂井ピア2011に出展しました!

こんにちは、藤田です。
大変ご報告が遅くなってしまいましたが、
2011年11月5、6日に開催されました
ふれあい垂井ピア2011に出展した際の
様子をお知らせしたいと思います。

ふれあい垂井ピアは朝倉運動公園にて
毎年開催されている地域のお祭りで、
フリーマーケット、飲食、物販、環境、
まちづくりなど様々なブースが並びます。
また、キャラクターショーや演歌などの
ステージイベントもあり、毎年垂井町の
子どもからお年寄りまでが楽しみに
しているイベントです。

今回、泉京・垂井では、
「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」、
家庭ごみ減量化を推進する
「岐阜県環境生活部廃棄物対策課」、
そして、まちづくりセンターの一部分を
お借りして「NPO法人泉京・垂井」として
3つのブースを出展しました。

それぞれの様子についてお知らせします。

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まず、「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」の
様子を藤田からお知らせします(^-^)/

「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」の
ブースでは、国籍問わず誰でも立ち寄っていただける
ようなブースを設置しました。
ポルトガル語、日本語、中国語、英語で
「ようこそ」と書かれた看板を設置し、
たくさんの風船を使い飾りつけをしました。

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↑とても目立つブースが完成しました♪


「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」の
これまでの経緯や活動を紹介するパネルやチラシ、
事業の中でポルトガル語に翻訳した生活情報、
日本語学習のための書籍などを展示しました。
ウォーキングや日本語会話交流会、生活相談会に
ついてもチラシを置き、お知らせしました。

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↑イベントについてたくさんの方にお知らせしました。


また、日本の文化を体験してもらおうという思いで
折り紙体験と習字体験も行いました。
折り紙は羽がはばたく鶴やコマ、
また季節がらサンタクロースなどを折りました。
折り紙独特の言葉づかいや折り紙そのものにも
とても興味を持っていただけました。

Cimg1223
↑みんなでコマを折りました~


習字体験では、筆の持ち方や書き方を学びながら
自分の名前や好きな文字を書きました。
筆で字を書くことは珍しいようで、何枚も何枚も
熱心に書いている様子が印象的でした。

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↑名前を熱心に書いていました★

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↑最後には作品展ができました!


また、生活相談会も同時に開催しました。
ちょっとした疑問から学校や教育に関する悩みまで
相談を聞くことができました。

このようなイベントでの出展で少しでも多くの方に
「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」の
活動について知っていただき、地域とつながり、
国籍関係なく幸せに暮らしやすい地域となれば
と思っています。

============================================
次は、「NPO法人泉京・垂井」の様子を
またまた藤田からお知らせします(^-^)/

「NPO法人泉京・垂井」のブースは
「垂井町まちづくりセンター」というブースの中に
設置させていただきました。
まちづくりセンターのブースには、
まちづくりセンターへ垂井町内で活動をし、
“まちづくり団体”として登録した団体が
ブース展示を行いました。

Img_4438
↑垂井町内のまちづくり団体の皆さんも一緒でした。

各団体から交代でブース全体の当番をし
来訪者との交流をしました。
他の団体の活動を知り、また知り合う
よい機会となりました。

============================================
最後に、「岐阜県環境生活部廃棄物対策課」の様子を
大江からお知らせします(^-^)/

ふれあい垂井ピアの会場でも、これまでと同じく
ごみ減量に関するPRブースを出展しました!
垂井町が開催する「リサイクル体験広場」の
ブースと隣り合って活動の紹介をしました。

Img_4453
↑リサイクル体験広場の活動なども合わせて紹介しました。

普段、我々の活動に関わって下さる地元の方や
ごみ減量に関心のある方にブースをご覧いただき、
情報提供や意見交換をさせていただきました。
月1回のリサイクル体験広場をより発展させて、
ごみ減量化を図るご意見などもいただきました。
 
 
文章:大江、藤田

家庭ごみ減量化の推進に向けて!

みなさん、こんにちは。
家庭ごみ減量化推進事業担当の大江です。
大変遅くなりましたが、家庭ごみ減量化PRブース出展のうち
11月に実施したものについて報告をしてきたいと思います。


●美濃白川ふるさとまつり2011

11月3日(祝)に、白川町民会館周辺にて開催された
「美濃白川ふるさとまつり2011」のイベントにて出展しました。
会場周辺一帯が歩行者天国になっていて、
道路や町民会館内などでは農産物の直売、東北物産展などの
様々な催しがあり、来場者も多くとても賑わっていました。
環境コーナーでは白川町の環境課による浄化槽の展示、
生ゴミ処理用のコンポストの販売や
リサイクル自転車の抽選会などが行われていました。
特に抽選会では、大人の方から子供までが参加して
人気が集まっていました。

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↑リサイクル自転車の抽選会は大人から子どもまで大人気でした


●えな環境フェア2011

11月5日(土)に恵那市民会館周辺にて開催された
「えな環境フェア2011」にて出展しました。
恵那市を中心に市内外の企業や市民団体が、
多種多様な形で環境への取り組みを紹介していました。
自転車を漕いで発電の大変さを体で知るブースや
自然エネルギー、節電や省エネについての説明を
実際に家庭にある家電製品を使って展示してあるブースなど、
様々な工夫を凝らし体験を通して学べるブースが並んでいました。
お隣の恵那市のブースでは、ごみ減量についての取り組みや
新しく完成予定の資源回収施設について関心を示される方が
多く訪れていました。
また、各ブースをまわって、ブースの展示にちなんだエコクイズに
答えていくとエコグッズなどの景品がもらえる取り組みもあり、
来場者は楽しみながら環境問題について学んでいました。
終日、家族連れの参加者が来場され、
子どもから大人まで会場内は賑わっていました。

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↑子どもから大人まで多くの方がブースを訪れ賑わいました

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↑環境団体によるごみの減量や分別についてわかりやすく展示されていました


●羽島市資源物ストックヤードフリーマーケット

11月13日(日)に羽島市資源物ストックヤードにて開催された
「羽島市資源物ストックヤードフリーマーケット」にて出展しました。
ストックヤード周辺では、フリーマーケットの出展者と来場者で
朝から賑わっていました。
管理棟では、段ボールコンポストの講習会が行われ、
参加された方々は女性の方だけでなく男性の方も多く、
積極的な姿勢で講師の実演の様子を見て質問するなど、
その熱意や関心の高さが伝わってきました。
また、地元の子育て支援団体の方々は、子どもたちを対象に
ストローや新聞紙を材料にしたエコ工作のおもちゃで遊ぶなど
遊びコーナーの中でも材料を使い捨てせず工夫されていました。

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↑会場内のブースには生ごみの減量などに熱心な方が訪れました

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↑フリーマーケット会場は多くの方で賑わっていました


●川辺ふれ愛まつり2011

11月19日(土)、20日(日)に川辺町役場にて開催された
「川辺ふれ愛まつり2011」にて出展しました。
19日は一日中雨模様で来場される方も少なかったのですが、
20日は快晴になり、会場は賑やかな雰囲気の中で
様々な団体の飲食や物販やバザーのブースが並び、
農産物などの地元の特産品や魚介類まで販売されていました。
販売ブースの中には、買い物をされた方を対象として
回収した廃食用油で作った石鹸を無料配布している団体もありました。
室内では環境ポスターや環境課によるごみ減量についての展示や
子どもたちがごみになるものを利用して工作作りに励むコーナーが
人気を集めていました。
ブースに訪れる方のお話では、コンポストを使って生ごみを減らすなど
ごみを出さないように工夫している方が多く、
川辺町は可燃ごみの量が他の市町村に比べてとても少ないとのことでした。
家庭ごみの減量に取り組まれている方の熱心な様子がよくわかりました。

6
↑ブースには川辺町でごみの減量に取り組む方が多く訪れました

7
↑子どもたちは楽しみながらエコ工作で昆虫を作っていました
 
 
文章:大江

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