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西濃環境NPOネットワークの総会が開催されました

こんにちは、宇都宮です。

2011年11月3日に西濃環境NPOネットワークの
総会にてぎふ・西濃 新しい縁づくり事業について
ご報告をさせていただきました。

西濃環境NPOネットワークは、泉京も含めた
西濃地区の25のNPOから構成されています。
法人格を持たないネットワーク団体ですが、
法人と同じように総会を行い、事業や決算について
加盟団体や支援いただいている方に報告をします。

新しい縁づくり事業は、西濃環境NPOネットワークで
実施している事業なのですが、
泉京が主な事務局を担っていますので
この場でもお知らせします。

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↑パワーポイントを使いながら丁寧に説明しました。


報告の中では、これまでの主な経緯や
避難しているご家族の状況、不安な心理、
そして私たちの思いをお話しさせていただきました。

今後の課題としては、生活再建に不可欠な就労支援です。
また季節や放射能の影響により、
避難の要望が大きく変化することも予測されます。

皆さまのご支援なくしては、縁づくりは成り立ちません。
今後ともご協力をお願いいたします。


西濃環境NPOネットワーク、新しい縁づくり事業については
下記のサイトをご覧ください。
◆西濃環境NPOネットワーク◆
◆ぎふ・西濃“新しい縁”づくり◆
 
 
文章:宇都宮

大垣JCの11月例会にて発表しました!

こんにちは、榎本です。
今日は、(社)大垣青年会議所の2011年度11月例会において、
泉京・垂井の活動報告をさせていただいた際の報告です。

今後、大垣JCで推進される「西美濃協調グランドデザイン」の
策定と発信を行う11月例会において、西濃各地で地域づくりの
活動を行っている団体の事例発表が行われました。
発表団体の一つとして、我々泉京・垂井も「幸福度の高いまち」、
「住民主体のまちづくり」を実践する立場で発表を行いました。

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↑垂井や揖斐川流域での活動についてお話しました!


大垣JCの会員さんを中心に、大垣市内や西濃各地にお住まいの
皆さんに活動の様子を知っていただけました。
このような機会を与えていただいた大垣JCの皆さん、
ありがとうございます。
そして、今後もそれぞれの立場や長所を活かし、伸ばし合いながら
地域づくり活動を続けていくことができれば幸いです。


イベントの詳細や発表団体については、以下のサイトをご覧ください。


◆(社)大垣青年会議所│活動内容 詳細◆

◆大垣ケーブルテレビ◆
 
 
文章:榎本

新しい公共支援事業モデル事業を実施しています!

こんにちは、榎本です。
今日は、「NPO等と企業、行政の交流事業」の内容について
お知らせしたいと思います。
開催日は2011年10月31日、場所は垂井町文化会館にて
開催しました。

上記事業は、全国で実施される新しい公共支援事業をうけ、
モデル事業の一つとして行われるものです。
NPO法人地域再生機構が委託を受けましたが、
岐阜県内の5県域にコーディネーターをそれぞれ配置し、
西濃圏域は我々泉京・垂井と西濃環境NPOネットワークが
その役割を担うことになっています。
NPO等の市民団体と企業、行政がそれぞれの立場を活かし、
協働事業を推進するための支援を行うのが事業の目的です。

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↑残りの4圏域でもそれぞれイベントを開催しました。


この日は、事業の概要と目的、新しい公共支援事業について
説明をしたのち、協働事業を推進するための体制づくりや
企画づくり、新しい公共とは何かということについて
新川達郎先生に基調講演をお願いしました。
新川先生は、行政学や公共政策を専門分野としておられ、
地域づくりの事例にも大変詳しい方です。

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↑非常に具体的で分かりやすいお話でした!


基調講演後、西濃圏域で地域づくりを行っておられる団体のうち、
社団法人大垣青年会議所理事長(2011年度)の田中禎一さん、
NPO法人山菜の里いび代表理事の小寺春樹さん、
垂井宿にぎわい推進協議会会長の沢島武徳さんにお越しいただき、
それぞれの団体で行っておられる活動の紹介や課題、
新川先生のお話をうけて、それぞれの団体が今後何を目指すのか、
協働事業のあり方についてのお話をしていただきました。

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↑皆さんから、大変熱のこもったお話をしていただきました!


質疑応答を終え、最後には本事業において我々と事業を進めてくださる
団体の皆さんを募集するご案内をさせていただきました。
(既に申し込み終了、支援団体は決定しております。)
年度末まで、西濃圏域の協働事業を促進するために尽力いたします。

今後、本事業は支援対象団体の皆さんとのワーキングを行い、
2012年3月10日には各圏域の成果報告の場を設けます。


今回のイベントにて、講演、事例発表をいただいた皆さんについては、
以下のサイトをご覧ください。


◆同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教員紹介◆

◆NPO法人地域再生機構◆

◆(社)大垣青年会議所◆

◆NPO法人山菜の里いび◆

◆垂井宿にぎわい推進協議会◆
 
 
文章:榎本

「家庭ごみ減量化推進県民大会」開催のお知らせ

皆さん、こんにちは。泉京・垂井の大江です。 
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、今回は2月5日に開催するイベントのお知らせを
お届けしたいと思います。

岐阜県では家庭ごみの減量化について普及啓発を図るとともに、
市民団体や市町村と連携した取り組みを進めることにより、
家庭ごみ減量化を県民運動として展開するため、
「家庭ごみ減量化推進県民大会」を開催します。
この県民大会は泉京・垂井が企画運営を担当しております。
長年名古屋市でごみの減量活動に携わっている講師のお話や
県内各地の事例発表、ブース展示などを通して、
「ごみの減らし方」について様々な視点から考え、学び、
各地域で活動する団体・グループの研修や交流を図る機会として
ご活用いただければ幸いです。
当日は託児もありますので、お母さんもお気軽にご参加ください。
ぜひ、この機会にふるってご参加ください。

イベントのチラシは、以下をご覧ください。
(それぞれクリックすると別ウインドゥで拡大します。)

120205
↑チラシ表面


120205_3
↑チラシ裏面


イベントの詳細は、以下の通りです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃  もっと減らせるわが家のごみ! 小さな実践が未来への大きな挑戦!   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
        「家庭ごみ減量化推進県民大会」のご案内
普段の生活の中で何気なく捨てている「ごみ」。
そのごみは、市町村で集め処理をして最終的には埋め立てられています。
私たちは、便利で豊かな暮らしを送る一方でごみを出し続け、近い将来、
ごみの行き場がなくなってしまう深刻な状況にあります。
では、どのようにすれば私たちの家庭から出るごみが減らせるのでしょうか?
その解決策を探るべく、家庭ごみの減量化をテーマにした
「家庭ごみ減量化推進県民大会」を開催します。
さあ、今すぐ実践できる家庭でのごみの減らし方について楽しく学びませんか?

日 時 : 2012年2月5日(日) 11:00~17:00(開場 10:30)
会 場 : 山県市文化の里花咲きホール(岐阜県山県市洞田127番地135)
定 員 : 200名(事前申し込み要)
参加費: 無料

≪プログラム≫
○多目的ホール
13:00       開会
13:05~13:50 基調講演「リサイクル・リユースによる家庭ごみ減量活動」
            講師:永田 秀和(ながた ひでかず)氏 
                NPO法人中部リサイクル運動市民の会共同代表
13:50~14:35 交流会
            ブース出展団体1団体1分程度ブース展示のPRタイム。
            休憩時間を利用して参加者は自由にブースを見てまわり、
            ブース出展団体との交流を図ります。

14:35~15:25 岐阜県内各地の事例発表
            ・NPO法人環境浄化を進める会岐阜
             (生ごみ堆肥化推進事業)
            ・ぎふ・エコライフ推進プロジェクト
             (環境行動に参加し、エコグッズ等とポイント交換等の活動)
            ・グリーンライフ21・プロジェクト
             (廃陶磁器のリサイクル推進活動)
            ・リサイクルロンドぎふ 
             (福祉作業所のネットワークによるアルミ付き紙パック回収活動) 

15:30~16:20 パネルディスカッション
            事例発表団体、基調講演講師も交えてのパネルディスカッション

16:30       閉会


○ホワイエ
11:00~17:00 ブース展示
            (岐阜県内各地域でごみ減量等の活動をしている
                             団体・グループによる活動紹介)

≪講師紹介≫
永田 秀和(ながた ひでかず)氏 NPO法人中部リサイクル運動市民の会共同代表

1975年生まれ。99年より、中部リサイクル運動市民の会のスタッフとなる。
これまで資源回収の現場や環境教育部門を担当し、現在は家庭から排出
される資源のリサイクルシステムを運営する「リサイクルステーション」を主
に担当。また、中小事業所のごみ問題を解決するために活動する、オフィス
リサイクルネットワークの事務局も兼任。2005年より、岐阜県で陶磁器リサ
イクルの推進をしている、グリーンライフ21・プロジェクトの協力のもと、名古
屋市内での廃陶磁器リサイクルシステムの構築とリユースシステムの構築
に携わる。2009年には、リユースシステムの拡充を目的に、名古屋市内に
常設のリユース&リサイクル拠点「エコロジーセンターRe☆創庫(りそうこ)」
を立ち上げ、市民が主体的に地域のゴミ問題に参加できる場づくりを主に行
っている。
 

主催 岐阜県環境生活部廃棄物対策課

◆お問合せ・お申し込み先
 特定非営活動法人 泉京・垂井
 担当:大江
 TEL・FAX:0584-23-3010
 E-mail:info@sento-tarui.org 
 
 
文章:大江

野呂さん講演会を共催しました!

こんばんは、榎本です。
新年最初のご報告は、2011年10月30日に開催した
「野呂美加さん講演会」です。
垂井町中央公民館にて開催しました。
町内で営業されているスープ屋さんの主催事業を
お手伝いさせていただきました。

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↑子どもたちも準備を手伝ってくれました!

野呂美加さんは、チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを
日本に招き保養する活動を長期に渡って行っている
「NPO法人チェルノブイリのかけはし」の代表をしておられます。
普段ではなかなか聞くことができない講演だけあって、
100名近い方にご来場いただきました。

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↑熱のこもった力強い講演をしていただきました!


チェルノブイリの子どもたちを受け入れている活動について
具体的にご紹介いただいただけではなく、
現在起こっている福島第一原発の被災状況についても、
色々な現地調査の結果をもとに説明してくださいました。

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↑現地での調査結果もいくつかお見せいただきました。


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↑来場された皆さんは熱心に話に聞き入っていました。


放射能汚染の全容はいまだに不明な点が多くあり、
少しでも多くの情報を得ることが大切だと思います。
講演会に参加された皆さんからも質問が多く挙がり、
被害の詳細を切望する声が多いことが分かりました。
関心を持って行動されている方との交流を深めながら、
これから自分たちにできることを話し合い、
次の一歩に向けて進んでいきたいと思います。

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↑元気になった子どもとお母さんの笑顔が印象的でした。


これからもエネルギー問題のあり方については、
泉京・垂井としても活動していきたいと思います。


チェルノブイリのかけはしについては、以下のサイトを
ご覧ください。

◆NPO法人チェルノブイリのかけはし◆
 
 
文章:榎本

新年のご挨拶

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
             ┏―┓┏―┓┏―┓┏―┓
             │謹││賀││新││年│
             ┗―┛┗―┛┗―┛┗―┛
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


みなさま、明けましておめでとうございます。
昨年中は多くのイベントや企画などでお世話になりました。
今年も、垂井町や西濃地域、岐阜県での地域づくりのために
日々尽力して参りますので、よろしくお願いいたします。

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それでは、本年もよろしくお願いいたします。
お気軽に事務所やイベントなどへお越しください!

事務局一同
2012年1月5日

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