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皆さま、よいお年を!

こんにちは、藤田です。

もう2011年も残り3日ですね。
皆さまいかがお過ごしですか?
大掃除、年越しそば、お節、お雑煮などなど
新年を迎える準備に大忙しでしょうか。

泉京・垂井の事務所は本日から年末年始の
お休みをいただきます。
新年は1月5日(木)より事務所を開きます。

年末のご挨拶として、皆さまにお詫びを
申し上げたいことがあります。
それは、ブログの更新が大幅に遅れていることです。
泉京・垂井は、今年はたくさんの事業が増え、
たくさんの方とのご縁をいただきました。

しかし、一方ではブログの記事を書ききれずに
たんまりと溜まってしまっています( ´;ω;`)

ブログをこまめに見てくださっている皆さまのために、
そして情報を新鮮なうちに提供していくために、
せっせとブログを更新しているつもりでしたが
まだ、年内に掲載するべきの記事がUPできていない
現状がありますΣ( ゜Д゜)

私が参加したイベント載ってるかな???
と思ってブログを覗いてくださる方、多いと思います。

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
新年からは、ばしばしとブログを更新し、
皆さまに喜んでいただけるように
スタッフ一同さらに励んでいきたいと思います。


少し長くなりましたが、一年間たくさんのご縁をいただき
本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします!

それでは皆さま、よいお年を!
 
 
文章:藤田

家庭ごみ減量についてPRしています! ~その2

みなさん、こんにちは。家庭ごみ減量化推進事業担当の大江です。
それでは、大変遅くなりましたが、10月に行いました環境イベントでの
家庭ごみ減量化PRブース出展の後半の報告をしてきたいと思います。

●リバーサイドカーニバル
10月16日の日曜日に笠松みなと公園にて開催された
「リバーサイドカーニバル」にてブース出展してきました。
川沿いの公園内で開催され、町内の商工会や学校などの
様々な団体の展示や物販のブースがあり、ステージでの発表、
子どもコーナー、飲食やバザーなどのブースも充実していて、
とても賑やかな雰囲気でした。
特に東日本大震災で被災された方々へのメッセージを書き、
ボードに貼る展示には子どもから大人まで多くの方が参加していました。

ふれあいコーナーの中で出展していた家庭ごみ減量化の
PRブースに訪れる方の中で熱心にごみを減らす工夫や
展示パネルやパンフレットを見ている方も多くいました。
また、学校での授業の中で参考になりそう!といって
パンフレットを手にする小学生などの来場者の様子が
とても印象的でした。

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↑ごみ減量化に小学生も関心を持っていました!

2
↑たくさんの希望の言葉が書かれていたメッセージボード。
 
 
●フリーマーケット&リフォーム製品フェア
高山市のイベントには、榎本が対応しました。
10月16日に高山市役所にて開催された上記イベントにて、
ブース出展とPRを行いました。
市役所前の屋外では、住民の皆さんが出店されている
フリーマーケットがずらっと並び、新しい持ち主を待つ
たくさんのリユース商品を来訪者が手にしていました。

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↑フリーマーケット日和で大盛況でした!

市役所内では、粗大ごみとして捨てられた家具を修理し、
希望者に安価で購入してもらうリフォーム製品フェアが
同時開催されていました。
こちらも、もう使えない、必要ないと思われている物を
新たな持ち主の手に届けることができる取り組みです。

ごみ減量と新たな出会いを同時に達成できる
とても魅力的なイベントでした。
 
 
●環境フェアいけだ
10月23日の日曜日に池田町のリサイクルセンターにて
開催された「環境フェアいけだ」にてブース出展してきました。

リサイクルセンターとは、池田の資源物を回収している施設です。
◆岐阜県池田町~くらしの情報-環境・ゴミ~◆

会場では市民環境団体・行政・事業者のブース展示が
コンパクトにまとまって出展されていました。
ペットボトルでおもちゃを作るブースやふろしきを使って
いろいろな包み方を紹介している展示や、牛乳パックの
リサイクルに取り組む団体による手すきハガキや
エコバック作りなど趣向を凝らした特色のあるブースもあり、
ご家族で楽しみながらごみの減量について学んでいる様子が
とても印象に残りました。
生ごみ処理バケツを紹介しているブースや廃油で作った石鹸を
販売しているブースでは、特に女性の方が多く立ち止まって、
出展団体の方に活発に質問をされていました。
午前中のみの開催でしたが、資源物の分別に来た際に
立ち寄る来場者でとても賑わっていました。

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↑新聞紙でエコバック作りに熱心に取り組んでいました。
 
 
●みのかも環境フェア2011
美濃加茂市で開催された環境フェアには、
宇都宮が出展スタッフとして伺いましたので
大江に代わってお知らせします。

10月30日、みのかも環境フェア2011が開催されました。
地元の各団体が環境に関するブース展示をしていました。
輪投げや的あてなど子どもを対象にした企画が多く、
終日子どもの声が絶えませんでした。

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↑楽しみながらエコ工作に取り組む子どもたち♪

環境フェアと名がつくだけあって、来場していただいた
お客さまの意識は高く、熱心に質問される方もいました。

ユニークな取り組みとしては、リユース自転車の抽選会、
電力使用料を減らそうキャンペーン、小水力発電に関する
展示などがあり、見どころの多いイベントでした。
地元で環境問題に取り組む団体さんとの情報交換も出来ました。
今後の美濃加茂の活動に注目したいところです。

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↑多くの方と情報交換ができました。
 
 
●第10回岐阜市まるごと環境フェア
10月30日の日曜日に岐阜駅北口駅前広場周辺で開催された
「第10回岐阜市まるごと環境フェア」にてブース出展をしてきました。
岐阜駅の駅前広場では、環境活動に取り組む団体や企業の
環境に関する様々な取り組みを紹介する活動紹介ブースが並び、
雨の中でしたが、多くの来場者で賑わっていました。

特にマイ箸をやストーンペインティング、どんぐりコマ回しなどを作る
体験ブースはで子どもたちと一緒になって大人の方も楽しんで
参加されていました。
また、岐阜市内で集めた生ごみを堆肥にし、それを肥料として育てた
お米の試食を提供しているブースもあり、みなさん足を止めて試食され、
とてもおいしくて人気を集めていました。
会場内ではごみの分別を呼び掛ける環境課のブースもあり、
ごみの分別が徹底されていました。
ごみ減量化PRブースでもごみ減量化のパンフレットを手に取る方も多く、
ごみの減らし方について熱心に語る方もブースに訪れて、関心を持って
ごみの減量化を実践されている方々が多く来場されていました。

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↑みんなでストーンペインティングづくりに夢中!

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↑生ごみの堆肥で育てたお米の試食ブースは大人気でした。
 
 
文章:大江(笠松、池田、岐阜)、宇都宮(美濃加茂)、榎本(高山)

この一年を振り返って

こんにちは、坪井です。

12月20日、岐阜県民ふれあい福寿会館にて
「地域社会におけるNPOでの担い手育成事業」の
報告会が実施されました。
担い手育成事業は、岐阜県の委託事業を受けて
泉京・垂井にて今年2月から12月まで実施したもので、
NPOで有給スタッフとして働ける人材を育成する事業です。
泉京・垂井を含めた県内の8団体のNPOで実施しました。
報告会では、泉京・垂井で働いて学んだことや気づいたこと、
担い手育成事業修了後に実施したいことを発表しました。

私は、このたび無事に担い手育成事業を終了し、
2011年12月をもって退職し、新たに巣立ちます。
泉京・垂井では10ヶ月半の間、多文化共生事業、
フェアトレードデイ垂井実行委員会、
たるい・まちづくりフェスタ、リサイクル体験広場を
主に担当し、働きながら学びました。
また、Off-JTとして、座学でNPO論や、会計、
イラストレーターなどを学びました。
恵那市、揖斐川町などのNPOで実習も行いました。

縁があって、昨年の基金訓練を受講し、
泉京・垂井とご縁ができてスタッフになりました。
はじめは連絡調整や時間管理などの業務に、
戸惑うこともありました。
ですが、泉京・垂井の他のスタッフをはじめ、
事業に関わって下さるみなさまのおかげで、
事業は成功し、自分も成長することができました!

一番学んだことは、たくさんのご縁によって
事業が動いているということです。
地域の繋がり、NPOの繋がり、魅力的な活動を行っている人…
その繋がりから新しい動きが始まっていくことにワクワクしました。

私はこれから、自分が目指す持続可能な暮らしに
向けて準備をはじめます。
ワクワク感を大切にし、ここで学んだことを活かして
これからも一歩ずつ行動します。
みなさま、どうもありがとうございました!
 
 
文章:坪井

【フェアトレードデイ垂井】プレイベントを1月に開催します!

こんにちは、坪井です。

今年5月に初めて開催したフェアトレードデイ垂井。
多様な人たちが集まり力を合わせ、
また本当に多くの方にご来場いただき、
とても充実したイベントとなりました。

詳しい様子は下記の記事をご覧ください。
◆満員御礼!第1回フェアトレードデイ垂井◆

次年度以降も、継続してフェアトレードデイ垂井を開催
していくこととなり、来年度、2012年は5月27日(日)に
開催することが決定しました。

しかし、
来年のフェアトレードデイ垂井を開催する
までにはまだまだ時間があるし・・・
さらに、もっともっとフェアトレードについて
たくさんの方にお知らせしたい!
という思いが膨らんで、第2回フェアトレードデイ垂井を
開催するまでの間に、プレイベントを何回か
実施することとなりました。

その1回目として、2011年11月20日に
「映画 幸せの経済学 上映会&おしゃべり会」を
開催しました。
このイベントについては、後日ご報告します。


そして、年明けの2012年1月に2回目のプレイベントを
開催しますのでお知らせします。

1月の一か月間、岐阜県ふれあい福寿会館の2階にある
「ぎふNPO・生涯学習プラザ」の展示スペース、
「産地直送NPOスポット」において
フェアトレードデイ垂井に関する展示をします。

昨年のフェアトレードデイ垂井の写真や
フェアトレード製品の展示をします。
フェアトレードデイの案内チラシも配布いたします。

また、一日限定のミニイベントも開催いたします。
皆さまぜひ足をお運びください!

=========================================================
ミニイベント「フェアトレードを体験しよう」

と き : 2012年1月28日(土) 14:00~16:00
ところ : ふれあい福寿会館2階 ぎふNPO・生涯学習プラザ
内 容 : 針と糸を使って、「フェアトレードデイ垂井」のイベント時に
      展示する刺繍作品を作ります。
      また、フェアトレードの紙を使ってポストカード作りも体験できます。

★参加費不要、申し込み不要です。

開催している間はいつでもお気軽にお立ち寄りください!
=========================================================
 
110128
↑チラシはこちらです♪

なお、2月、3月にもプレイベントや出展を行う予定です。
内容が決まり次第お知らせいたします。
フェアトレードデイ垂井のブログもぜひご確認ください!

フェアトレードデイ垂井、第二回目プレイベントの会場については
下記のサイトをご覧ください。

◆フェアトレードデイ垂井◆

◆岐阜県ふれあい福寿会館◆

◆NPO法人ぎふNPOセンター(NPOスポットの主催団体)◆

 
 
文章:坪井

スイトピア友の会四季報にて紹介されました!

こんにちは、榎本です。
ずいぶん時間が空いてからのお知らせですが、
スイトピア友の会の会報である「四季報」の
2011年7月1日版にて、我々泉京・垂井の
活動が紹介されましたのでお知らせします。
取材には、本法人副代表の神田浩史が
対応させていただきました。


110701_3
↑掲載記事見開き左ページ(クリックすると拡大します)

110701_4
↑掲載記事見開き右ページ(クリックすると拡大します)


これからも、垂井町や西濃地域でのまちづくりを
継続していきますので、皆さまぜひご参加ください!

今回、記事を掲載していただいたスイトピア友の会の
ホームページは以下の通りです。

◆(財)大垣市文化事業団 スイトピア友の会◆
 
 
文章:榎本
 

第1クールの日本語会話交流会 ~後半は文字の学習でした!

こんにちは、坪井です。
大変遅くなりましたが、日本語会話交流会の
第1クール後半についてご報告します。
7~9月に月1回で垂井町中央公民館にて開催し、
文字の学習を行いました。

第1クール前半の様子は下記の記事をご覧ください。
◆第1クールの日本語会話交流会開催中!◆
 
 
◆第1クール第5回◆
2011年7月29日(金)
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて15名でした。
前半は、前回の学習会の際に宿題としていたものを確認しました。
自分の名前と住所をカタカナで書く練習をしました。

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↑文字の形に気をつけて確認しました!

後半は折り紙をしました。
羽が動く鶴をつくることで、折り方の説明に使う言葉を学びました。
 
 
◆第1クール第6回◆
2011年8月26日(金)
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて8名でした。
前回と同様に、宿題の確認を行いました。
ひらがなで、家族関係(おとうさん、おかあさんなど)を書くというものです。
文字の形、長さなど、気をつけることを一つ一つ確認しました。

後半は、ひらがなの50音が書かれたカードを使って、
言葉を作っていくゲームをしました。
カルタのように、たくさんの文字のカードを広げて
「好きな果物」「動物の名前」など、自分の好きな言葉を
カードを使って表しました。

4_3
↑頭の体操になりますよ!
 
 
◆第1クール第7回◆
2011年9月30日(金)
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて6名でした。
今までの日本語会話交流会の振り返りや次期の交流会の内容、
11月のイベント出展などについて話し合いました。
 
 
 
第1クールの後半は文字の学習会を中心に交流会を行いました。
会議室から和室へ場所を変えて、ゆったりとした雰囲気で
行うことができました。
夏休み期間中に実施した第5回と第6回は、子どもたちの参加も多く、
にぎやかな交流会となりました。
 
学習会を通して、文字を教える難しさを実感しました。
文字の大きさや形、バランスをどのように伝えればいいのか、
書き順も伝えた方がいいのか…
それでも学習者の方が書いた努力した跡が見られる
丁寧な文字を見て嬉しくなりました。
 
第1クールの日本語会話交流会の報告は以上です。
第2クールの報告もご期待ください!
 
 
文章:坪井

いびがわ体験ツアーへようこそ! ~その2

こんにちは、宇都宮です。
前回に続き、いびがわ体験ツアーの様子をお知らせします。
今回は2日目と3日目の様子です。

★いびがわ体験ツアー・2日目★

2日目の午前は竹炭焼き体験を行いました。
揖斐川町にある臨寺院、東光寺さんに
ご協力いただきました。

竹炭とは読んで字のごとく、竹を炭にしたもので
消臭効果や土壌改良などの効果があるといわれています。
昔は竹を燃料や生活用具の材料として利用していましたが、
近年は生活の中で竹を利用することも少なくなり、
里山の竹林は荒れ放題で問題となっています。

竹炭を焼くことで竹林の手入れをし、自然と人間の関わりに
関心を持ってもらう活動が各地で行なわれるようになりましたが、
東光寺さんでも毎週月曜日に有志が集まって
竹炭焼きを行っておられます。

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↑切り出した竹を適当な長さに切ります。

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↑専用の道具を使って竹を短冊状にします。

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↑力はいりません。道具の重みに任せて割ります。

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↑手づくりの釜に入れて蒸し焼きにすると竹炭の完成!!
 
その後は、地産地消イベント「アースデイいびがわ」に参加しました!
アースデイは、「樹庵」という研修宿泊施設で開催したイベントです。
樹庵は、旧横蔵小学校の建物を利用した研修宿泊施設で、
コミュニティビジネスのモデルとしても注目されています。

西濃地域で活動している団体の紹介ブース、エコ体験教室、
地産地消のお店、ステージイベント、花火など
様々な内容を体験していただきました。

アースデイいびがわの様子は、下記のブログで詳しく
紹介されていますのでご覧ください。
◆今年もアースデイいびがわを開催しました!◆

この日は、アースデイいびがわ実行委員会のスタッフ、
西濃環境NPOネットワークの構成団体の方たちと
晩ご飯を兼ねて交流会を行いました。
西濃での環境や地域づくりなどに実際に活動に関わる
方たちとお話することでより現実感をもって
感じてもらえたと思います。

この日はそのまま樹庵で宿泊しました。

★2日目終わり★ 
 
 
 
★いびがわ体験ツアー・3日目★

3日目の午前は徳山ダム、徳山会館を見学しました。
巨大公共事業の現実を知ることも、今後の私たちの
暮らしを考える上で大事なことではないでしょうか。

徳山会館は、ダムの底に沈んでしまった徳山村を偲ぶために
建てられた施設で、徳山村の写真などの展示や物販販売、
地域の食事をいただける食事処などがあります。
建物はダム湖のすぐ近くに建っており、切ない気持ちが
ぐーっとこみ上げてくるような気持ちになります。

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↑ダムの大きさに圧倒されます。

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↑ダムの底に沈んだ徳山村の写真が展示されています。


午後からは、徳山歴史民俗収蔵庫を見学しました。
ここには、旧徳山村より継承した約6000点もの
山村における生活用具が展示されています。
国内最大の収蔵数を誇り、自然と共生してきた
山村の生活を学ぶことができます。
地域で材料を調達し、地域独特の作り方が発達してきた
地域独特の民具が多く並ぶ建物内では、
昔の山村での暮らしを誇らしく思わざるを得ないほど
すばらしい民具で溢れていました。

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↑民具と地域のつながりについて専門の方に解説をしていただきました。

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↑大小さまざまな道具が所狭しと並んでいました。
 
 
この後、道の駅にてお土産などを買って解散となりました。
 
★3日目終わり★
 
 
普段の何気ない暮らしが農山村や諸外国の暮らしと
密接につながっているという事実は
日常の暮らしの中では気づきにくいものです。
今回のいびがわ体験ツアーでは、
実際に現場へ行って体験することによって
その事実が少しでも感じられたと思っています。

これからも持続可能な社会と暮らしについて
一緒に考えていけるような活動を続けて
いきたいと考えていますので、皆さまぜひご参加ください。


2日目・3日目にお世話になった団体、施設についての詳細は
下記のサイトをご覧ください。

◆樹庵◆

◆独立行政法人 水資源機構 徳山ダム管理所◆

◆揖斐川町 徳山会館◆

◆道の駅「星のふる里 ふじはし」◆

◆徳山歴史民俗収蔵庫◆
 
 
文章:宇都宮

いびがわ体験ツアーへようこそ! ~その1

こんにちは、宇都宮です。

10月の8~10日の3連休に「農山村は知恵の宝庫
今こそ!いびがわ体験ツアー」を実施しました。
その様子をご紹介します。

このツアーは、揖斐川上流域の自然や文化、地域資源などを
実際に聞いて、見て、体験することで、普段の生活を見つめ直し
これらの暮らしのあり方を考えるきっかけになればと思い、
開催することとなりました。
岐阜県から受託した「都市農村交流人材育成事業」の一環として
ツアーの企画から調整、実施を行いました。
今回は京都や大阪、岐阜などから6名の方にご参加いただきました!


★いびがわ体験ツアー・1日目★

1日目の始まりは、揖斐川町の坂内地区という山々に
囲まれた地域で活動されているNPO法人校舎のない学校の
田中さんより揖斐川上流域の昔の暮らしや今後の社会の
あり方についてお話をいただきました。
県外から来られた参加者にとっても
すぐ近くの地域に住んでいる私たちにとっても
揖斐川上流域という地域をよく知ることができました。

坂内地区の諸家という地域で、多様な地域づくりに
取り組んでおられる様子や林業や農業、文化、
滋賀、関西の文化との交流など興味深いお話を
聞かせていただきました。
また、地域に対する熱い思いを伺い、
とても心に響いた言葉があります。

 「地域をつくってきてくれた人たちのためにも
 私たちは地域に住み続ける」

 「限界集落と勝手に言うな。
 葬式が自分たちでできなくなったら
 言われてもしかたない。
 地域を守ろうという気概が燃えている間は
 限界集落と言わないでほしい。」

またこの日は、西南濃の里山での暮らし方をテーマとして
大垣市上石津町を中心に活動されている編集工房Mの
松島さんがツアーの様子を取材してくださいました。
西南濃の里山の暮らしをテーマとした「里山倶楽部」という
冊子を季刊で発行しておられます。
泉京・垂井の事務所でも販売していますので、
ぜひお手に取ってご覧くださいね。 

1
↑田中さんの情熱が伝わってきました。
 
お話の後、田中さんと松島さんを交えて昼食を取りました。
お弁当は、揖斐川町久瀬地区で地域づくりの活動をしておられる
NPO法人たからのやま久瀬さんにお願いし、
揖斐峡レディースの方々に作っていただきました。 
 
2
↑地元野菜が中心のごちそうでした!
 
午後からは久瀬地区の見所を巡りました。
NPO法人たからのやま久瀬さんが取り組んでおられる
“恋の成就ルート”を通って地域資源を見学しました。

3
↑恋のつり橋で恋が成就?

4
↑迫力の夫婦滝!
 
夕方からは揖斐川町春日地区へ移動しました。
この日はNPO法人山菜の里いびの小寺さんが
子どもの頃住んでおられた古民家でお世話になりました。
そして、伝統食のこんにゃく作り体験を行いました。
地元のおばあちゃんは、ぱっぱと同じ大きさの丸い形を
つくっていき、鍋に放り込んでいきました。
 
5
↑すり潰したこんにゃく芋をお団子にして・・・

6
↑ゆでたら出来上がり!緑は春日の特産ヨモギ入りです。
 
そのまま晩ごはんをいただきました。
この日つくったこんにゃく以外にも、ジャガイモ、サトイモ、
サワアザミなどなど地元の野菜や伝統食を使ったおかずが
ずらりと並びました。
とってもおいしいごちそうに、いつもよりたくさん食が進み、
満腹で楽しい時間を過ごしました。
 
7
↑小寺さんと食べ、飲み、語り合いました!
 
この日はそのまま小寺さんのお宅で宿泊しました。

★1日目終わり★
 
 
2日目と3日目の様子は、次の記事でご紹介させていただきます。


1日目にお世話になった団体の詳細は下記のサイトをご覧ください。

◆NPO法人校舎のない学校◆

◆NPO法人たからのやま久瀬◆

◆NPO法人山菜の里いび◆

◆編集工房M◆

◆上石津発!里山倶楽部◆
 
 
文章:宇都宮

「月刊ボラみみ」に縁づくりの活動が掲載されました!

こんにちは、宇都宮です。

「月刊ボラみみ」は、NPO法人ボラみみより情報局が
発行している無料のボランティア情報誌で、
名古屋市を中心とした東海3県のスーパーや
図書館などに置いてあります。
黄色い表紙の月刊ボラみみ、ご存知の方も
多いのではないでしょうか?

6_2
↑月刊ボラみみ(6月号)の表紙です。ご存知でしょうか?
 
 
さてその「月刊ボラみみ」には、様々な団体の活動を
紹介する読み物のコーナーがあるのですが、2011年の
6月号に「新しい縁づくり」の記事が掲載されましたので
紹介します。

Photo_3
↑実際に掲載された記事です(クリックすると拡大します)
 
 
記事の内容は下記のページにも掲載されています。
http://www.boramimi.com/bn/series/shinsai/2011/Jun/


東日本大震災の後、現地へボランティアへ行かれたり、また
物資提供や避難の受け入れなどの支援に関わった方も
多いかと思います。ボラみみでは、そのようなさまざまな
支援活動の様子を積極的に情報発信していくとのことです。

今後もいろいろな媒体で新しい縁づくりの情報を発信して
いく予定です。皆さまのご協力をお願いいたします。


NPO法人ボラみみより情報局、新しい縁づくり事業に関して
詳しくは下記のサイトをご覧ください!
 
◆NPO法人ボラみみより情報局◆
 
◆新しい縁づくり◆
 
 
文章:宇都宮

今年もアースデイいびがわを開催しました!

こんにちは、榎本です。
昨年度から始まった「アースデイいびがわ」が
今年も開催されましたので、お知らせします。
このイベントは、2011年10月9日に実施しました。
会場は、揖斐川町谷汲の樹庵でした。


このイベントは、地元で採れた美味しいお米や野菜、
そしてそれらで作られた食べ物や飲み物、お菓子、
環境への影響を考えて作られた生活用品、
環境問題解決のために活動している団体の紹介など、
環境と地産地消をテーマにして開催しました。
我々も西濃環境NPOネットワークの参加団体として、
イベントの実施に協力しました。
この日は、西濃環境NPOネットワークの研修会を
合わせて実施しました。

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↑旬の食べ物がたくさん並びました!

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↑今年も飲食ブースではリユース食器を利用しました♪


ステージでは、環境問題を扱ったビンゴやかるたのほか、
チェーンソーアート、ダンス、音楽の演奏が行われました。

Img_4032
↑子ども向けの「もったいないかるた」は大賑わい!

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↑RINKAさんのステージは大迫力でした♪


会場全体では、エコライフカードのポイント達成者の方に
植樹をしていただいたり、カーボンオフセットクイズラリー、
クロージングには花火の打ち上げもありました。

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↑クイズラリーは会場の色んな所に!君は見つけたかな?

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↑樹庵の敷地内で色々な木の植樹を行いました。


樹庵の建物内でも、牛乳パックのコースターづくりや、
廃油から作るせっけん、木のスプーンづくりなどの
体験教室が開かれていました。
そして、環境活動を行う各種団体の紹介ブースも
合わせて展示されました。

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↑のんびりと話に花を咲かせながら体験していただけました♪


そして、昨年に続いて今年も大好評だったのが、
「地産地消お茶漬け選手権」です。
地元産のハツシモ、いび茶、二条関白蘇生の泉で
用意したお茶漬けにオリジナルの具を乗せて、
来場者の試食、人気投票で第1位を決めようというのが
このお茶漬け選手権です。
今年は数ある美味しいお茶漬けの中から、
「鹿茶漬け」が栄光ある第1位に輝きました。

Img_4017
↑途中で炊飯が間に合わなくなるほど大盛況でした!


今年も、地元揖斐川町や西濃各地から出展していただいた
団体の皆さんとお店の皆さんのご協力があり、
このような素晴らしいイベントを開催することができました。
このイベントが来年も再来年も末永く続きますよう
ご支援、ご協力いただければ幸いです。
そして、会場にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
来年度の開催を楽しみにお待ちください!!


Img_4091
↑最後は恒例の打ち上げ花火で終わりました☆
 
 
文章:榎本
 

TPP学習会(第2回)のお知らせ

こんにちは、藤田です。

垂井でのTPP学習会の第2回目を
開催することとなりました。
1回目にご参加できなかった方も
参加したけれどもっと知りたい!という方も
ぜひご参加ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

TPP学習会 in 垂井(第2回)

と き : 2011年12月25日 18時~20時
ところ : 垂井町中央公民館 2-1、2-2会議室
       (岐阜県不破郡垂井町1543-3)
      http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.31.49.0N35.21.59.7&ZM=10

講 師  : 神田 浩史(NPO法人泉京・垂井理事、NPO法人AMネット理事)
参加費 : 300円(資料代)
       (別途、希望者にはTPP紹介冊子を100円にて販売します)

内 容 :
18時~18時半  神田よりTPPに関する情報提供
18時半~19時半 グループに分かれて意見交換
19時半~20時  出た意見や質問を全体で共有

お申し込み・お問い合わせは、NPO法人泉京・垂井まで。
    (TEL&FAX:0584-23-3010、E-mail: info@sento-tarui.org)
TPPに関する学習会を各地で開きたいという方は、
NPO法人泉京・垂井までご連絡ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


文章:藤田

家庭ごみ減量化についてPRしています!

みなさん、こんにちは。家庭ごみ減量化推進事業担当の大江です。
報告が遅くなってしましましたが10月に行いました環境イベントでの
家庭ごみ減量化PRブース出展の様子をレポートしてきたいと思います。


●輪之内町ふれあいフェスタ2011
まずは、10月1日、2日に輪之内町文化会館周辺で開催されました
「輪之内町ふれあいフェスタ2011」にて出展してきた報告です。
当日は快晴で、会場は多くの方で溢れ、とても賑やかな雰囲気でした。

地元を中心に様々な団体の展示や飲食、バザーなど
60以上の出展があり、地元の特産品なども販売していました。
会場内の環境コーナーでは地元の団体や事業者、学校などが
環境に関するブースを出展していました。
中でも輪之内町のエコドームで資源回収に取り組む
NPO法人ピープルズコミュニティが出展していた
ペットボトルを使ったリサイクルおもちゃ作りのブースや、
河川の美化活動などに取り組むグラウンドワーク輪之内による
リース作り体験のブースは常に多くの方で賑わっていて
子どもから大人までたくさんの方が楽しんでいました。

途中、強風が吹いて展示していたパネルや机に置いていた
チラシ、パンフレットが飛んでいってしまうハプニングもあり
大変な出展でしたが、来場された方とごみの減量について
お話をする機会もあり、とても楽しいブース出展になりました。

Img_3682
↑ごみ減量について一生懸命にPRしました!

Img_3686
↑子どもたちは楽しそうにペットボトルでおもちゃを作っていました
 
 
●第9回環境フェスタ(中津川市)

中津川市で開催された環境フェスタには、
榎本が出展スタッフとして伺いましたので
大江に代わってお知らせします。

環境フェスタは、東美濃ふれあいセンターにて
2011年10月8日に開催されました。
市内で環境問題や自然保護、保全活動などに
取り組まれる団体の皆さんがブース出展をされ、
活動の様子や成果物の紹介、啓発の呼びかけなど
思い思いに来場された方と交流しておられました。

Img_3918_2
↑環境に優しい車の運転に関する講演もありました!

我々も、岐阜県が取り組むごみ減量の施策や、
泉京・垂井が垂井町と協働で行う事業などについて
ブースに来られた皆さんへの説明や交流を通して
意見交換や情報共有を行うことができました。

Img_3910
↑自然体験に関する団体もたくさん出展しておられました。
 
 
●GO!ご~どんとこい祭り2011
続いて、10月8日、9日に神戸町中央公民館周辺で開催された
「GO!ご~どんとこい祭り2011」にて出展してきた報告です。
このイベントも会場内はとても賑やかな雰囲気で地元の商工会などの
団体の展示や飲食、バザーのブースが多く出展していました。

エコプラザという会場の中に環境コーナーが設置されており、
そのコーナーの中でブース出展をしました。
他にはエコプラザで資源回収に取り組んでいる市民環境団体が
エコグッズの販売やエコプラザでのごみ分別の様子について、
また地球温暖化防止について紹介する展示をしていました。

エコプラザとは、神戸町にある資源物を回収している施設です。
◆公共施設-エコプラザ:岐阜県安八郡神戸町公式ホームページ◆

出展団体の一つであるグリーンエコごうどは
新聞紙や牛乳パックを使ったエコバックを作るエコクラフト教室や
段ボールコンポストに関する講習会を開催されていて、
僕自身も参加させてもらいました。

エコバック作りでは子どもたちが、段ボールコンポスト講習会では大人が
真剣に取り組む姿が印象的でした。
特にダンボールコンポストの講習会には、若いお母さんも参加していて、
とても熱心に講師のお話を聞いておられる姿があり、
生ごみ減量に対する熱意が感じられました。

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↑家庭ごみの減量化について説明しました

Dscf2212
↑牛乳パックで小物入れ作りに挑戦している子どもたち
 
 
●2011環境フェアみずなみ
最後に10月10日に瑞浪市の瑞浪市総合文化センターで開催された
「2011環境フェアみずなみ」にてブース出展してきた報告です。
当日は、環境フェアと同時に、健康まつり、福祉まつりなどの
イベントも開催されていて多くの方で賑わっていました。

環境フェアでは環境に関するブース展示は少なめでしたが、
省エネルギーに関する展示や手回しで発電する展示などが
子どもたちに人気でした。
ブースに訪れた方の中では緑のカーテンに取り組まれている方や、
瑞浪市のごみ分別について尋ねている方、
家庭ごみの減らす工夫について尋ねている方など
環境問題に熱心な姿勢で取り組まれている方が来場されていました。

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↑ごみ減量に関して熱心な方が多く来場されていました
 
 
文章:大江(輪之内、神戸、瑞浪)榎本(中津川)

事務所お休みのお知らせ

こんにちは、藤田です。

臨時で事務所のお休みをいたしますので
お知らせいたします。

下記の日時に事務所をお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

====================

  12月20日(月)11:00より17:30まで

====================

来所をご予定されていた方、大変申し訳ありません。
メール等でご連絡をいただいた場合には、
回答は21日(火)以降に対応させていただきます。
皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします。
 
 
文章:藤田

【基金訓練第二期】NPO法人ぎふNPOセンターの実習です

こんにちは、藤田です。
今回は、基金訓練第二期の職場実習のうち、
NPO法人ぎふNPOセンターでの様子について
ご報告させていただきます。
実習は、2011年8月2、4、5日、
9月20、30日に実施しました。

ぎふNPOセンターでの実習は、
第二期基金訓練が初めての実施となります。
岐阜県内のNPOの中間支援組織として
どのような活動をしておられるのかを
学ばせていただくため実習受け入れをお願いしました。
 
 
8月2日は、ぎふNPOセンターが窓口業務を行う
「岐阜県ふれあい福寿会館」で開催される
イベントの準備作業を行いました。
「ふれあいサマーフェスティバル」というイベントで、
毎年夏に開催され、今年は8月4、5日でした。

今回、イベントの準備としてお手伝いしたのは、
建物内の案内看板の作成です。
催し内容とその開催場所を記した看板を作成しました。
また、イベントの中でぎふNPOセンターが実施する
催しのための看板も作成しました。

Dscf1033
↑受講生の特技を活かして作成しました。
 
 
8月4、5日は、サマーフェスティバルの開催日でした。
2日に作成した看板や会場の設置を行いました。
また、イベント開催中は会場に来られた方へのアンケートや
体験イベントのお手伝い、ぎふNPOセンターの催しへの
呼び込み等を行いました。

ぎふNPOセンターでは、東日本大震災の支援活動を行う
県内の各種団体のブース展示や原発に関するポスター展、
ブース展示団体の活動発表会が行われ、
そこでは、泉京・垂井も西濃環境NPOネットワークの
“新しい縁づくり”事業について出展をしました。
その様子は、以下の記事をご覧ください。

◆ふれあいサマーフェスティバルでブース出展しました◆
 
 
Img_2849
↑来場者一人一人に丁寧にアンケートを取りました。

Img_2852
↑防災ずきんづくりのスタッフも手伝いました。

Img_2899_3
↑“新しい縁づくり”の展示ブースのお手伝いも!
 
 
9月20日は、県内初のNPOであり
ぎふNPOセンターともつながりの深い団体である
NPO法人グッドライフ・サポートセンターの概要や
活動内容についての話をお聞きしました。
グッドライフ・サポートセンターは、男女共同参画社会の
実現に向けて、活動を始められた団体です。
現在は、子育てや介護の分野で活動されており、
住み慣れた地域で安心して子育てができ、
豊かな老後が過ごせるよう活動している団体です。

高齢者に対しては、家事の援助や外出の介助、
話し相手などお手伝いの事業を行っています。
子育て分野に関しては、「ファミリー・サポート・センター」の
岐阜市地域の受託先となっています。
病児保育の対応として、「緊急子どもサポートぎふ」という
ネットワークの仕組みをつくっておられ、
共働きの家庭で子どもが病気になった場合でも
対応できるような窓口を設置しています。

また、カラフルタウン岐阜内において、
「ぎふ子育てサポートステーション はぐはぐ」という
子育て支援の施設も運営されています。
子どもの一時預かりや子育てに関する相談、
親子が交流できる講座やサロンの開催など
様々な事業を実施しています。

他にも、NPOを運営していくにあたって、
今まで立ちはだかってきた課題や
これからの展望などもお話しいただきました。

その後は、グッドライフ・サポートセンターが
ふれあい会館内で管理・運営をしている「チコチカ」の
来場者を対象とした絵本の読み語りを行い、
様子を見させていただきました。

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↑岐阜県内のNPOや子育て事情について伺うことができました。

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↑絵本の読み語りに子どもたちはかぶりつき!
 
 
9月30日は、ふれあい会館内に事務所や相談窓口、
情報閲覧コーナーをもつ(財)岐阜県地域女性団体協議会の
概要、活動内容についてお話をお聞きしました。

男女共同参画社会とは何かというところから始まり、
現在の日本における現状、男女共同参画社会基本法について、
また、岐阜県における男女共同参画社会づくりの現状、
参画プラン、取組みについてお話しいただきました。

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↑長年活動してこられた方のお話は熱意が伝わってきます。

午後からは、ぎふNPOセンターのフェローである
林さんのお宅へ伺い、環境負荷の少ない暮らしを
実践されているお宅を見せていただきました。
グリーンカーテン、雨水タンク、風力発電、太陽光発電、
岐阜県内の木材を使った建築、畑など
環境にやさしい暮らしを実践している様子を
見せていただきました。

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↑緑いっぱいのお宅に大興奮!

今回の実習は内容が盛りだくさんでした。
ぎふNPOセンターのことだけではなく、
グッドライフ・サポートセンターなどの
今まであまり詳しく知らなかった県内の団体についても
学ぶことができました。
ぎふNPOセンターが岐阜県内の様々な団体とつながりをもち、
県内NPOの中間支援組織として活動している様子を
実感することができました。
ぎふNPOセンターの皆さん、お話を聞かせてくださった皆さん
本当にありがとうございました!!
 
 
今回の実習でお世話になった関連団体や情報については
下記のサイトをご覧ください。

◆NPO法人ぎふNPOセンター◆
◆NPO法人グッドライフ・サポートセンター◆
◆ファミリー・サポート・センター(岐阜県)◆
◆緊急子どもサポートぎふ◆
◆(財)岐阜県地域女性団体協議会◆
◆岐阜県ふれあい福寿会館◆
 
 
文章:藤田

年末年始の事務所お休みのお知らせ

こんにちは、藤田です。
年末年始の事務所お休みについて
お知らせをさせていただきます。

年内は12月29日(木)、30日(金)、31日(土)、
年始は1月1日(日)、2日(月)、3日(火)、4日(水)
は事務所をお休みさせていただきます。

来所をご予定されていた方、大変申し訳ありません。
メール等でご連絡をいただいた場合には、
回答は1月5日(木)以降に対応させていただきます。
皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

皆さま、よい年末年始をお過ごしください。
2012年も引き続きよろしくお願いいたします!
 
 
文章:藤田

チャリティ市を定期的に開催しています!

こんにちは、榎本です。

東日本大震災被災者支援事業として実施しております
「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」の事業資金を集めるため、
これまでに引き続いて2011年9月24日にも
チャリティ市を開催しました。

今月も、たくさんの方から販売物をお寄せいただき、
小さい規模ではありますが楽しく開催できました。
なかなか来訪者の広がりが見えてこないので、
他イベントとの共同開催や開催場所の工夫などが
必要になってくるように思っています。

直接被災者支援に回せるものについては、
販売せずにお渡ししたいと考えておりますので、
該当するものがご自宅で眠っているという方は
まずは事務所へご一報いただけると幸いです。
チャリティ市への参加だけにとどまらず、
事業へのご支援、ご寄付もお待ちしております。
不明な点がありましたら、事務所までお電話や
直接お越しいただければ大変嬉しいです。
皆さんのお越しをお待ちしております。
 
 
文章:榎本

【基金訓練第二期】NPO法人山菜の里いびの実習です

こんにちは、藤田です。
今回は、NPO法人山菜の里いびでの実習の
後半の内容についてご報告します。

8月27、28日には一泊二日の「田舎暮らし体験」、
9月23日には「貝原棚田で稲刈り&はさ架け」の
スタッフとして実習をさせていただきました。
イベントごとに様子をお知らせします。

◆8月27、28日 田舎暮らし体験
 
この日の実習は、一泊二日と泊りがけで
イベントのスタッフをさせていただきました。
「田舎暮らし体験」は、“田舎のおばあちゃんち”に
来たような感覚で、参加者に昔ながらの暮らしを
満喫してもらう体験イベントです。
清流での川遊び、アマゴつかみ、五右衛門風呂、
こんにゃくづくり、流しそうめん、クラフト体験などなど
盛りだくさんの内容でした。

今回は写真をメインに様子をお知らせします。

1日目は、川遊び、アマゴつかみ、五右衛門風呂の
体験がメインで、実習はそれらの準備から始まりました。

五右衛門風呂は、川遊びをして体が冷えた子どもたちを
温めるために使うので、五右衛門風呂を川岸まで運び、
火を焚き、水を温めました。
また、アマゴを川に放し、つかみ取りをする準備も行いました。
 
Img_3222
↑金属でできた丈夫な五右衛門風呂は重たかった!
 
Img_3240
↑拾った枝や葉で火を焚き、水を温めます。
 
Img_3231
↑アマゴを放す場所に囲いをつけます。
 
Img_3254
↑子どもたちは大はしゃぎでアマゴを捕まえていました。
 
Img_3259
↑水が透き通っていてきれいな川でした。
 
Img_3278
↑冷えた体も暖かいお湯でほかほか♪
 
 
2日目は、こんにゃくづくり、流しそうめん、
クラフト体験を行いました。
流しそうめんは、宿泊した民家の前の傾斜を利用して
流し台を作成しました。参加者もスタッフも一緒になって、
子どもに返ったように一生懸命に作りました。

Img_3309
↑竹で作った流し台はとても風情があります。
 
Img_3444
↑夏に食べるそうめんはひんやりおいしいね!
 
また、こんにゃくづくりは地元のお母さんたちに教えていただき、
こんにゃく芋をつぶし、よくこねて、丸める作業をしました。
こんにゃくを丸める作業はとてもコツがいり、
お母さんたちの手つきを真似しながら覚えていきました。

Img_3421
↑お母さんのこんにゃくはつやつやで丸くてみんな同じ大きさ!
 
クラフト体験は、木の枝や松ぼっくり、どんぐりなど
自然の素材を使ったものづくりと、
様々な種類の木を材料にやすりを使った
スプーン・バターナイフづくりの2種類を行いました。
 
Img_3453
↑好きな材料を選んで、好きな形をつくります。
 
Img_3354
↑きれいに磨くとこんなに素敵なスプーンに!
 
 
この2日間の実習を通じて、イベント運営の大変さを
実感することができました。
準備はもちろんのこと、子どもを始めとした参加者の安全、
体調管理やタイムスケジュールの管理、イベント進行など、
本当にたくさんのことに気を配らなければ、体験イベントを
実施することはとても危険なことであることを感じました。
 
またイベントを通して、農山村での昔の暮らしが
自然と一体であり、環境負荷も少なく無駄のないもので
あることも学ぶことができ、とても素敵な暮らしだと感じました。
 
 
◆9月23日 貝原棚田で稲刈り&はさ架け
 
5月に田植えをした貝原棚田で、稲の収穫とはさ架けを行いました。
とてもいいお天気で、気持ちの良い稲刈り日和でした。

まず、山菜の里いび代表の小寺さんよりあいさつがあり、
貝原棚田保存会の会長さんより稲刈りの説明がありました。
稲を刈る際の稲の握り方から刈り方、刈った後の稲の置き方、
束ね方を教えていただきました。
 
Img_3621
↑手で刈ると、お米の大切さがよく感じられます。
 
Dscf1216
↑地元の方に束ね方を教わります。

  
また、今回は棚田で稲を干すためのはさの設置も行いました。
大きな木の柱を田に打ち付け、横に稲をかける棒を固定して作ります。
はさ架けをする様子は最近ではあまり見られなくなりました。
しかし、はさ架けは農山村の秋の素晴らしい風景でもあり、
稲を天日で干すことでお米のおいしさが増すとも言われます。

Img_3626
↑大きな丸太を使う作業は力が要ります。

Dscf1231
↑はさを使ってブランコも♪

Img_3643
↑こんなにたくさんのお米が取れました~
 
 
稲刈りの後には、棚田の傾斜を使って流しそうめんも行いました。
8月の実習での経験を活かし、簡単に流し台を設置することができました。
 
受講生の中には、初めて田植えと稲刈りを見て、経験し、
普段食べている稲の成長の様子を学んだ方もいました。
また、農作業を体験することによって、農の大切さや
人間にとって必要不可欠な農という生産活動が生み出す
素晴らしい景観を身をもって体感することができました。
  
Img_3609
↑お疲れさまでした!
 
 
春日という地で農山村の暮らしを守り、伝えていくために
活動をしておられる山菜の里いびさんの活動から
農山村地域が置かれている現状、課題を学ぶことができました。
そして、それらを何とか解決しようという思い、活動についても
実際に体験することで多くを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

NPO法人山菜の里いびの活動、イベント情報については
下記のサイトをご覧ください。
◆NPO法人山菜の里いび◆
 
 
文章:藤田

東日本大震災チャリティライブが新聞に載りました!

こんにちは、藤田です。

2011年8月21日に開催しました
「東日本大震災チャリティライブ in 垂井」を
新聞に掲載していただきました。

2011年8月22日の読売新聞岐阜版と
8月23日の岐阜新聞県内版に載せていただきました。

これからも引き続き、東日本大震災被災者支援事業として
“新しい縁づくり”事業を一生懸命続けて参ります。
皆さまのお力もぜひお貸しください。


記事については、以下をご覧ください。

110822_2
↑読売新聞岐阜県版(クリックすると拡大します)
 
  
110823_2
↑岐阜新聞県内版(クリックすると拡大します)
 
 

文章:藤田

ごみ減量化の事業を実施しています!

はじめまして、こんにちは。
自己紹介が遅くなりましたが、
「家庭ごみ減量化県民運動推進事業」という
事業を担当しております大江信彦といいます。
この事業は岐阜県の委託を受けて、
泉京・垂井にて取り組んでいます。
僕はその事業の担当として、8月より
泉京・垂井のスタッフとして働いております。

この事業は、岐阜県内で開催される環境フェアなどで
ブースを出展し、岐阜県が現在取り組んでいる
家庭ごみの減量化についてのPRを呼びかけ、
ごみの減量化や3R推進をテーマにした会を開催し、
県民の皆様に家庭ごみの減量化をもっと広めていこうと
啓発を促す事業です。


それでは報告が大変遅くなってしましましたが、
環境イベントでのブース出展の様子をレポートします。
今回は、郡上市の総合文化センターで開催された
第4回郡上市環境フェアでのブース出展の報告です。
日時は、2011年9月19日でした。

Cimg0933
↑郡上市環境フェアに出展してきました。


当日は、森林問題から考える環境問題というテーマで
講演会やパネルディスカッション、フリーマーケット、
ステージでの寸劇などの発表、環境展が開催されました。
我々は、環境展の中で家庭ごみ減量についてのブースを
出展させていただきました。
他にも、市民団体や行政、事業者の皆さんが、
環境、リサイクル、森林問題に関する展示を行っていました。

Cimg0918
↑郡上市との合同ごみ減量コーナーの様子。


郡上市の環境課のブースが隣だったこともあり、
来場された方々が郡上市のごみの分別の仕方や、
ダンボールコンポストの使い方などについて、
環境課の担当者に熱心に尋ねている姿を見ることができ、
ごみ問題に対する意識の高さを感じました。
また、森林に関するブースもとても人気があり、
郡上の木をかんなで削って割りばしを作る体験コーナーは、
子どもから大人まで皆さん夢中で箸づくりに取り組んでいました。

Cimg0921
↑郡上の木で割り箸づくりに取り組む参加者の皆さん。


同じ会場内では、「日本の森林と環境問題」と題して
養老孟司さんの講演会が開催され、講演会場は
多くの人があふれていました。
「郡上の木材利用による森林と環境問題解決への提起」と
題したパネルディスカッションが開催され、
郡上市内で森林問題に取り組む森林組合・事業者・市民団体の
様子が紹介されていました。

このように、岐阜県内の各市町村で開催された環境イベントでの
ブース出展の様子などをお伝えしていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。


郡上市については、以下のサイトをご覧ください。

◆郡上市役所◆
 
 
文章:大江

【基金訓練第二期】NPO法人ピープルズコミュニティでの実習です

こんにちは、榎本です。
今回は、基金訓練第二期の職場実習のうち
NPO法人ピープルズコミュニティでのものを
ご紹介させていただきます。
実習は、2011年6月22、25、26日に
実施しました。
9月3、4日にも実施を予定していましたが、
台風による警報発令のため基金訓練自体を
中止、休講する措置を取りました。


NPO法人ピープルズコミュニティでの実習は、
昨年度の第一期に続き、二年目になります。
今年も、輪之内町におけるごみ減量の活動に
関わりながら実習を行いました。

6月22日は、ピープルズコミュニティが管理する
農園での野菜収穫体験と調理の手伝いでした。
輪之内町民センター内に事務所を構ておわれる
輪之内町障害福祉サービス事業所たんぽぽの里の
職員さんや利用者さんが体験活動に参加されました。
この日は、じゃがいもの収穫を行い、
生ごみ堆肥で育った野菜の元気の良さやおいしさ、
そして資源循環の仕組みについて学びました。

Dscf0466
↑事務局長の浅野さんより活動紹介をしていただきました!

Img_1792
↑じゃがいも掘りにみんな大興奮でした♪


6月25、26日はピープルズコミュニティが管理する
エコドームでの粗大ごみの受け入れの日でした。
朝からとてもたくさんの粗大ごみが搬入されるだけでなく、
訪問回収も同時に行っているため各家庭を訪れ、
軽トラックにて粗大ごみを回収する業務を手伝いました。
2台の軽トラックが何度も輪之内町内を走り回り、
残った受講生はエコドーム内での利用者の対応や、
集まった資源ごみの計量や運搬、混入物の撤去など
多くの作業に関わることができました。
生ごみ回収バケツの掃除や処理機への生ごみ投入なども
経験することで、22日に見た畑で使われる堆肥が
どのように出来ているのかも知ることができました。

Img_1825
↑各家庭から出た粗大ごみの回収をしました。


Img_1834
↑生ごみがどのように堆肥になるのか興味深々です。

9月3、4日も同じく粗大ごみの対応をする予定でしたが、
あいにくの悪天候、そして警報の発令によって、
実習を行うことができずとても残念でした。

ピープルズコミュニティだけでなく、西濃や県内の各地、
そして全国的にもごみ減量の動きがたくさんあります。
皆さんのお近くに資源ごみを回収するステーションや
ストックヤード、そして小売店などの入り口の回収箱など、
ごみ減量に向けて全国的に取り組んでいきたいものです。

泉京・垂井では、今年度ごみ減量化の取り組みを
推進するための事業を県からの委託で行っています。
そちらの事業についても、今後お知らせしていきますので、
記事の掲載をお待ちください。


今回お世話になったピープルズコミュニティさんや、
関連する団体については以下のサイトをご覧ください。

◆NPO法人ピープルズコミュニティ◆

◆輪之内町障害福祉サービス事業所 ひまわりの里◆
 
 
文章:榎本

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