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東日本大震災チャリティライブ in 垂井を開催しました!

こんにちは、榎本です。

2011年8月20、21日に開催した西濃環境NPOネットワークの
研修会ならびに実施したイベントの様子をお知らせします。
この日は、西濃環境NPOネットワークの研修会ならびに役員会、
同団体が実施する「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」事業の一環として
「東日本大震災被災者支援チャリティライブ」を開催しました。
会場は、朝倉運動公園のセミナーハウスを利用しました。


20日にネットワークの懇親会を行い、翌日はいよいよイベント当日!
この日は、基金訓練の職場実習の日でもあり、受講生が準備した
素敵なブースも出店者の中に並びました。

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↑基金訓練生の工夫を凝らした地産地消メニューは大好評でした♪


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↑地産地消や地域づくりをテーマにブース出展を募りました♪

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↑垂井在住のブラジルの方にもブラジル料理を出してもらいました。


今回のチャリティライブは、東日本大震災の被災者支援事業である
「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」で支援を行う被災、避難された方と
我々が交流する機会をつくるとともに、事業に対する寄付を募るために
開催しました。

まず最初に、「エネルギーの未来を考える」と題して、
かえるファームの石井伸弘さん、
原発に不安を感じるママの会の石井久美子さん、
泉京・垂井の神田によるパネルディスカッションを行いました。
これまで行われてきたエネルギー政策やその問題点、
これからの地域づくりはどうあるべきか、
そしてエネルギーはどのように地域で作り出すのかなど、
非常に具体的で分かりやすいお話をしていただきました。

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↑皆さんからそれぞれ違う視点でお話しいただきました!


休憩を挟んで、今回特別にレコーディングツアーと合わせて
垂井に来ていただいた「Next Order」のライブが始まります。
去年も泉京・垂井の有志にてライブを企画させていただき、
垂井のことを大変気に入っていただけました♪
個性的で力強い、そしてとても心地よい演奏を
なんと2ステージも!!お願いしてしまいました。
初めてNext Orderのライブを聞いた人も多かったのですが、
たくさんのお客さんに気に入っていただけたようです。


↓去年のライブの様子は以下の記事をご覧ください。
◆NEXT ORDER meets スープ屋さん◆


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↑普段のNext Orderのライブではあり得ないほのぼの感です。


また、ライブと平行して「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」の活動報告や
被災地にて活動を行う関口さんからの被災者支援の実態、
メンタルヘルスケア講師として本事業に関わっていただいている
奥村さんからの被災者へのケアについてのお話などを伺いました。

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↑普段聞くことのできない貴重なお話をたくさん伺いました!


そして、一日を通してブース出展をしていただいた多くの皆さん、
全てを紹介できず申し訳ありませんが、いくつかご紹介します。

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↑関市上之保から、天然酵母パン「パン・ド・ヴェール」さん。


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↑お隣の滋賀県米原市から、「まいばら・みらいつくり隊」のお二人。


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↑稲沢市からはこだわりの自然農野菜を育てる「フジタ農園」さん。


その他にも、垂井町内や町外から多くの皆さんにご出展いただき、
大変賑やかで楽しく、そして中身のあるブースになりました。

イベント全体では、ごみを出さない工夫としてリユース食器を利用して、
ごみの減量化に努めました。


イベント全体を通して関わっていただいたスタッフ、泉京会員の皆さん、
そして当日や事前準備をお手伝いいただいたボランティアの皆さん、
本当にありがとうございました。
本チャリティライブにおける収益金約3万円については、
全額を「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」へ寄託させていただきました。


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↑本イベントにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!


チャリティライブでお世話になった出店者や関係団体については、
以下のサイトをご覧ください。

◆垂井町朝倉運動公園◆

◆和みカフェうららか◆

◆雑貨・flamant◆

◆NEXT ORDER Official Website◆

◆原発に不安を感じるママの会◆

◆みつばち村・春日養蜂場◆

◆水源の里・まいばらみらい・つくり隊◆

◆メルチデザイン-ちょこーる◆

◆里山倶楽部◆

◆パン・ド・ヴェール◆

◆ぎふ・西濃“新しい縁づくり”◆
(縁づくりブログでも、本イベントの報告を行っています)
◆チャリティライブ 開催しました!◆
◆チャリティライブ 開催しました! その2◆

◆西濃環境NPOネットワーク ぎふ・エコライフ推進プロジェクト◆


★お詫び★
本事業の名称に「チャリティライブ」という内容が含まれていたため、
ライブ公演が無償なのかというお問い合わせがありましたが、
ライブ公演は有償にてお願いしております。
レコーディングツアー公演会場の一覧に入っていたことから、
ツアー企画に関わる皆さまにご心配、ご迷惑をおかけしましたことを
お詫びいたします。
 
 
 
文章:榎本

大阪女学院大学の研修を受け入れました!

こんにちは、事務局の宇都宮です。
今回は大阪女学院大学の研修受け入れの様子を
お伝えします。
日程は8月19日から8月25日で、2名の学生さんが
来られました。

この研修は、同大学が行う学外研修コースの一つで、
西濃の農山村で起きている様々な問題と、
それに取り組む団体の活動を現場を知り、体感することで、
より身近に問題を感じてもらうことが目的です。
また、その身近な問題が実は海外での問題と
密接に関連していることを知ってもらうのも狙いです。

研修内容は、揖斐川町春日地区での農業体験と
講話、揖斐川町での製材所見学と林業講話、
徳山ダム見学、輪之内町での環境活動実践などでした。

さて研修先の中から、製材所での様子を紹介します。
ここでは、日本の森林が放置されている現状、
輸入木材と環境への負荷について、
そして西濃地域での里山保全の取り組みなどのお話を
伺いました。
また工場では、実際に製材が行われる工程を
見学させていただきました。
 
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↑製材された木材についてお話を伺いました。

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↑木材乾燥のための燃料に、製材過程で出る廃材等が使われています。

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↑揖斐川町内で、実際に森林の様子を見に行きました。
 
 
この研修は、西濃地域での受け入れが今回で2回目ですが、
実は昨年研修に参加してくれた学生さんの一人が
揖斐川町のNPO法人に就職しており、
研修中にはOG訪問という形で先輩のお話を聞くことも
出来ました!

こういった形の研修受け入れや人材育成事業を通じて、
さまざまなネットワークをつくることも、泉京・垂井の
大切な役割だと考えています。


今回の研修でお世話になった団体はこちらです。

◆NPO法人いびがわミズみずエコステーション◆

◆樹庵◆

◆NPO法人ピープルズコミュニティ◆

◆NPO法人山菜の里いび◆

◆いびがわランバーテック◆
 
 
文章:宇都宮

【基金訓練第二期】職業人講話4回目です!

こんにちは、藤田です。
今回は、基金訓練第二期の4回目で最後にあたる
職業人講話の様子をお知らせします。
最後の職業人講話は、第一期の基金訓練の際にも
お越しいただいた「コミュニティ・ユース・バンクmomo」
代表の木村真樹さんにお話しいただきました。
2011年8月17日に実施しました。

前半は木村さんのこれまでの人生経験や経歴について、
後半は「コミュニティ・ユース・バンクmomo」の
団体概要や組織、活動内容などをお話しいただきました。

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↑楽しい雰囲気で始まりました♪

Img_3079_11
↑わかりやすく思いの伝わってくるお話でした。

momoは、出資者から集めた資金を
地域社会の問題を解決するための事業へ
融資する活動をされています。
地域社会をより良くするための活動を応援し、
大きくいえば、お金を次世代へ託すという意味をもった
お金の流れをつくる活動を続けられています。

実際のこれまでの融資先やその団体や事業の内容、
融資を決定したポイントなどを
詳しくお話ししていただきました。
また、コミュニティ・ビジネスの考え方や
活動における仲間集めや情報発信についても
お聞きすることができました。

また、基金訓練第一期の職業人講話の際に
取材に来られていた「関口知宏のオンリーワン」の
映像を見せていただき、その感想や意見等を
受講生同士で共有するワークも行いました。

Img_3083_6
↑受講生がペアになって、自分たちの思いを話し合いました。

職業人講話終了後には、木村さんとの交流会の開き
泉京のスタッフや受講生と意見交換をしたり
講義中には聞くことができなかったことを
お聞きすることができました。
木村さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!

「コミュニティ・ユース・バンクmomo」については
下記のサイトをご覧ください。

◆コミュニティ・ユース・バンクmomo◆

◆関口知宏のオンリーワン 木村真樹◆
 
 
文章:藤田

所さん93周年記念学習会開催のお知らせ

こんにちは、榎本です。

毎年恒例となり今年で4回目の開催を迎える
所秀雄さん生誕93周年記念学習会の事務局を
今年も泉京・垂井が担うこととなりました。
今年のテーマは、「原発の安全神話の終焉」と題し、
様々な角度から原発に依存した社会の限界を
議論していきたいと考えております。
多くの方のご参加をお待ちしております。


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
            原発の安全神話の終焉
           ~未来は足を知るにある~
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

●と き●  2011年12月10日(土)
        13:30~16:00
●ところ●  垂井町文化会館 大ホール
        (岐阜県不破郡垂井町宮代2957-2)
●参加費● 無料
●主 催● 所秀雄さん生誕93周年記念学習会実行委員会、
        TOKORO奨学金


◆プログラム
13:00       開場
            司会/神田 浩史(NPO法人泉京・垂井理事)
13:30       開演
            講師とテーマ紹介/所 源亮(一橋大学特任教授)
13:45~14:30 講演1
             河野 太郎(衆議院議員)
             『今、改めて原発を考える』
14:30~15:00 講演2
             室田 武(同志社大学経済学部教授)
            『原発の電気代は無限大。原発の“不経済”』
15:00~15:15 休憩
15:15~15:45 講演3
            山本 英彦(大阪赤十字病院小児科部救急部長)
            『放射能の内部被爆が一番怖い
                        “内部被爆と外部被爆”』
15:45~16:00 まとめ
            河村 たかし(名古屋市長)
            『私たちの未来に向けて』
16:00       閉会の挨拶/所 やなぎ

●備 考● 当日来場された方に、『原子力発電のミニ手引書』を
        贈呈します(詳細は、会場にて!)。
        託児あります。事前にお申し込みください。

●お申し込み・お問い合わせ先●
NPO法人 泉京(せんと)・垂井
TEL/FAX:0584-23-3010
E-mail:info@sento-tarui.org
blog:http://sento-tarui-blog.cocolog-nifty.com/blog/
 
 
文章:榎本

国際開発学会の研修受け入れを行いました

こんにちは、榎本です。
今回は、2011年8月5、6日に受け入れを行った
国際開発学会東海支部研修会の様子について
お知らせします。

国際開発学会東海支部では、東海地区において
国際開発分野のネットワークや活動発展を目的に
活動しておられます。
今回の研修会では、2011年4月より施行された
「垂井町まちづくり基本条例」に基づくまちづくりや
その中心的役割を担うまちづくりセンターの見学、
垂井町に初めてできたNPOである我々泉京・垂井の
活動について知っていただきました。

研修参加者は、東海各地の大学の先生方や
国際開発、国際協力を専門とする民間企業の方、
また国際開発に関心のある方など7名でした。

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↑泉京の活動について紹介させていただきました。


参加者の皆さまからは、活動に対する率直な感想や
組織運営、職員研修、情宣・広報などに関する助言を
数多くいただきました。
今後の励みとしながら、活動に参加される皆さんにとって
楽しくそして有意義なものにしていきたいと思います。


国際開発学会については、以下のサイトをご覧ください。

◆国際開発学会 JASID◆
 
 
文章:榎本

ふれあいサマーフェスティバルでブース出展しました

こんにちは、宇都宮です。

8月4日と5日、岐阜市のふれあい福寿会館にて、
「ふれあいサマーフェスティバル」が開催されました。
サマーフェスティバルは岐阜県主催の恒例イベントで、
会館利用者や周辺住民との交流を目的としています。
それに合わせて、ぎふNPOセンターが主催となって、
「ボランティア産直広場」を開催しています。
今年は東日本大震災の被災者支援活動をしている団体が
中心となってブース出展をしました。

泉京・垂井は、西濃環境NPOネットワークの被災者支援事業
「新しい縁づくり」を中心にPRをしました。
この被災者支援は、泉京・垂井が現地事務局を担い、
西濃で被災者避難の受け入れを行っているものです。
住居や物資の支援だけではなく、生活再建に向けた
就労支援などのソフト面の支援に力を入れています。

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↑足を止めていただいたお客様に丁寧に説明しました。


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↑事例紹介でも事業を詳しく紹介させていただきました。

◆ぎふ・西濃“新しい縁(えにし)づくり”◆

 
 
さて、そのコーナーで出展していた団体をいくつか紹介します。
 
 
「NPO法人日本動物介護センター」さんは、震災で被災した
動物たちの保護活動のPRをしていました。被災地へ出向いて、
飼い主の居なくなった迷い犬を保護しているそうです。

◆NPO法人日本動物介護センター◆

「NPO法人ひまわりノート」さんは、困難な環境にいる子ども
たちにノートを寄付したり、ノートの売上金を各種団体へ寄付
するとういう教育支援の活動をしています。

◆NPO法人ひまわりノート◆

また、「NPO法人コミュニティサポートスクエア」さんは、
ブース展示ではありませんが、震災の支援物資を現地に
届けた時の活動報告の冊子を配布していました。普段は
岐阜市でコミュニティカフェを運営しています。

◆NPO法人コミュニティサポートスクエア◆

今後もいろいろな機会で活動を報告し、また他の団体さんとも
連携して事業を進めていく予定です。

皆さまのご支援をよろしくお願いします。


「ふれあいサマーフェスティバル」が開催された
ふれあい福寿会館ならびにぎふNPO・生涯学習プラザについては、
以下のサイトをご覧ください。

◆ふれあい福寿会館◆

◆NPOナビぎふ◆
 
 
文章:宇都宮

TPP学習会のお知らせ

こんにちは、榎本です。

開催が間近になってからの告知で大変恐縮ですが、
垂井で開催するTPP学習会のお知らせです。
タイムリーかつ素早い対応が必要な話題ですので、
この機会にぜひ皆さまご来場ください。

以下、イベント案内になります。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この秋、一番の大騒動になったTPP(環太平洋戦略的経済連携協定<仮訳>)。
国会や日本での記者会見での首相の対応と、海外での発表のギャップに???が
増えた方も多いのではないでしょうか。
農業や医療だけでなく、私たちの暮らし、社会全般に影響を及ぼす恐れの強いTPP。
南北格差や地球環境問題への影響も懸念されるTPP。
TPPの何が問題なのか、日本社会に暮らす私たちが考えるべきポイントはどこに
あるのか、そして、私たちには何ができるのか、何をすべきなのか、について、
一緒に考える機会を持ちたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。

と き:2011年11月23日(水・休) 13:00~15:00
ところ:垂井町中央公民館 2-1、2-2会議室
    (岐阜県不破郡垂井町1543-3)
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.31.49.0N35.21.59.7&ZM=10
講 師:神田 浩史(NPO法人泉京・垂井理事、NPO法人AMネット理事)
参加費:300円(資料代)
     (別途、希望者にはTPP紹介冊子を100円にて販売します)

お申し込み・お問い合わせは、NPO法人泉京・垂井まで。
    (TEL&FAX:0584-23-3010、E-mail: info@sento-tarui.org)
TPPに関する学習会を各地で開きたいという方は、
NPO法人泉京・垂井までご連絡ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
文章:榎本

たるいまちづくりフェスタに参加しました!

こんにちは、坪井です。
2011年7月31日(日)に垂井町文化会館にて、
「たるいまちづくりフェスタ」が開催されました。

フェスタでは、地域づくりに関する講演会をはじめ、
町内の住民団体が活動紹介をするブース展示、
将来の地域づくりに向けて書いたメッセージを
タイムカプセルに入れる催しなどが行われました。
当日は、泉京・垂井の活動紹介をはじめとして、
「ぎふ・西濃“新しい縁(えにし)づくり」、
「垂井町・多文化共生のまちづくり協議会」、
「西濃環境NPOネットワーク」のブース出展を行いました。

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↑多くの住民団体がブース出展しました!


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↑被災者支援事業の説明も行いました!


メイン会場の大ホールでは、地域づくりについての講演や、
町内在住の小中学生による未来に向けたメッセージの
読み上げが行われました。

講演会の講師は、認定NPO法人ソムニード専務理事の竹内ゆみ子さん。
活動拠点である高山市の地域づくりの事例についてお話しいただき、
NGOと自治会が協働することで、住民が自主的に地域づくりに参画し、
自分たちの町を住みやすくしていく経緯などをお聞きしました。

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↑具体的で分かりやすいお話でした。


垂井町では、今年4月に「垂井町まちづくり基本条例」が施行されました。
泉京・垂井は、これからもまちづくりに関する事業を継続して行い、
よりよい地域づくりを行う一員として尽力していきます。
みなさまの活動へのご参加・ご協力をお待ちしております!


ソムニードについては、以下のホームページはこちらをご覧ください。
◆特定非営利活動法人ソムニード◆

午後からは、泉京・垂井の事務所でチャリティ市を行いました。
家庭にある不要なものや余っているものを持参していただき、
売上金を新しい縁づくり事業(東日本大震災被災者支援事業)に
寄付するために開催しました。
当日は、雑貨、本、食器、などなど…掘り出し物がたくさんでした!
今後も不定期ではありますが、継続してチャリティ市を開催しますので、
ぜひお時間のある際には事務所へお立ち寄りください。


Img_2739
↑今回もたくさんの販売物が集まりました♪


新しい縁づくりについてはこちらのサイトをご覧ください。
◆ぎふ・西濃“新しい縁づくり”◆

 
 
文章:坪井、榎本

府中のお宝発見!ウォーキングを開催します!

こんにちは、坪井です。
毎年恒例となっているお宝発見ウォーキングの
時期が近づいてきました。

昨年は、「宮代古道」をたどって宮代、栗原地区を歩きました。
昨年のウォーキングの様子は下記をご覧ください。
◆お宝発見ウォーキングを今年も開催しました!◆

今年度は、府中地区での開催です。
晩秋を感じながら、素敵なお宝を発見してみませんか?

==============================

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
       見る・知る・つながる!垂井(府中)のお宝発見!
            「府中今昔発見ウォーキング」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

知っているようで、よく知らない…
ここ そこ あそこ。
府中地区の道標をたどって歩きましょう!
外国籍の方もぜひご参加ください。
学芸員の原田さんの説明があります。

と き : 2011年11月26日(土)(小雨決行)
コース : 8:30府中公民館駐車場集合・出発
          白井製茶~不破屋敷土塁跡
          ~民安寺燈籠~美濃国府跡
          ~御旅神社~忍勝寺山古墳
      12:00府中公民館解散(全行程約7㎞)  

対 象  : 垂井町に興味・関心のある方
持ち物  : 動きやすい服装と飲み物(各自)
参加費 : 1家族500円(資料・保険代など)
       ご家族で参加の場合は1人増えるごとに+100円
備 考  : JRをご利用の方は、お申し込みの際にご相談ください。 

◆お申込み・お問い合わせ◆
電話・FAX・E-mailでお申込みください。
お名前(ふりがな)、当日通じるお電話番号、ご住所(メールアドレス)、
中学生以下の参加の場合はお名前と学年を添えてお申込みください。

◆主催・お申込み先◆
NPO法人泉京・垂井(せんと・たるい)
〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地の1
開所日:月~土 9:30~17:30
(イベント等で閉まる場合もあります。)
電話・FAX:0584-23-3010
E-mail:info@sento-tarui.org

この事業は、(財)岐阜県国際交流センターの
「国際交流・多文化共生推進事業」助成金により実施しています。

==============================
 
 
文章:坪井

映画「幸せの経済学」上映&おしゃべり交流会を開催します!

こんにちは、坪井です。
今年5月に泉京垂井が事務局となって開催した第1回フェアトレードデイ垂井は大好評でした。

そのときの様子はこちらをご覧ください。
◆満員御礼!第1回フェアトレードデイ垂井◆

そして、来年の5月も第2回フェアトレードデイ垂井を実施することが決定しました!!
5月の開催までに、いくつかのプレイベントも開催することになりました。
そのひとつとして、11月は映画の上映会&おしゃべり交流会を開催します。
映画を見たあとに、のんびりゆったりフェアトレードやこれからの暮らし方について
おしゃべりしましょう。ぜひ、ご参加くださいね。


転送・転載大歓迎です!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
フェアトレードデイ垂井プレイベント
映画「幸せの経済学」上映&おしゃべり交流会

Poster1
↑チラシ・ポスターのデザインです♪

 『フェアトレードデイ垂井』は、
フェアトレード(公正な貿易)を広く知ってもらい、
フェアトレードのある暮らしの提案をするとともに、
地産地消による地域の活性化、多文化交流など、
ローカリゼーションの大切さを考えています。
 今、日本では本当の豊かさ、つながりが見直されています。
特に3月11日の東日本大震災以降、価値観が変化された方も
多いのではないでしょうか。
 この映画を見ることが、これからの暮らし方を考える
きっかけとなれば幸いです。
 上映会はもちろんのこと、その後のおしゃべり交流会にも、
ぜひご参加ください。誰にでも関わりのある身近な問題です。
気軽な形で映画の感想を話したり、意見交換をしましょう。


日時:11月20日(日) 1部上映/14:00~15:20
              2部上映/20:00~21:20
会場:café & bar Travessia(トラベシア)
    http://www.travessia-xo.com/
    岐阜市本町3丁目6-1
    tel 058-263-5557(バス停 「本町3丁目」目の前)
参加費:前売券1,500円(当日券2,000円)中学生以下無料
     ★1ドリンク付き


チケット取り扱い箇所:
NPO法人泉京・垂井、和みカフェうららか、雑貨・flamant、
café & bar Travessia、KAMAL、Hanji、signal

上記以外に、事務局にて前売券の予約申し込みを承ります。
お名前、チケットの枚数、1部/2部参加、おしゃべり交流会の参加有無、
当日連絡できるお電話番号をお教え下さい。
当日、参加費と引き換えにチケットをお渡しします。
※上映終了後、おしゃべり交流会を1時間ほど行います。
  ひご参加くださいませ。
※当日は、13:00より開場します。
※別料金にてオーガニックビーガン料理などがございます。


主催:フェアトレードデイ垂井実行委員会
(お問合せ・事務局/NPO法人泉京・垂井)
メールアドレス:taruifairtrade@gmail.com
(@を小文字に置き換えて送信お願いします)
tel 0584-23-3010 http://taruifairtrade.blog69.fc2.com/


◆映画「幸せの経済学」あらすじ
 (ホームページhttp://www.shiawaseno.net/より)
この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びとの
姿を追い、世界中の環境活動家たちが「本当の豊かさとは何か」について
説いていく内容となっています。
民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、
グローバリゼーションの拡大が引き起こす8つの不都合な真実について
述べながら、世界各地で発生している問題について取り上げています。
監督のヘレナさんは、その解決の糸口として「ローカリゼーション」を提唱し、
ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然との
つながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと語ります。
実際に世界では持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティ構築が
広がりつつあり、映画の後半では、そのムーブメントの事例を紹介しています。
 
 
文章:坪井

第1回フェアトレードデイ垂井が新聞に掲載されました

みなさんこんにちは、坪井です。
大変遅くなってしまい申し訳ありませんが、
5月29日(日)に実施した第1回フェアトレードデイ垂井を
取材していただいた新聞記事を紹介します。

2011年5月30日の岐阜新聞県内版、毎日新聞岐阜県版に
掲載していただきました。

 
110530
↑岐阜新聞に掲載された記事です(クリックすると拡大します)
 
  
110530_2
↑毎日新聞に掲載された記事です(クリックすると拡大します)
 
 
また、来年のフェアトレードデイ垂井に向けて
プレイベントを企画していますのでご注目ください!
11月20日(日)には映画「幸せの経済学」上映会を
岐阜市で開催いたします。
イベント詳細は後ほど別の記事にてお知らせします。
お楽しみに♪
 
 
フェアトレードデイ垂井については、下記のサイトをご覧ください。
◆フェアトレードデイ垂井◆
 
 
文章:坪井
 

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