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【基金訓練第二期】学習成果発表会を開催します!

こんにちは、藤田です。

基金訓練第二期も、残り2週間ほどとなりました。
ブログでの報告が遅れていて、まだすべての実習の
様子をお知らせできていなくて申し訳ありません。

現在、基金訓練では、NPO論、組織運営など
座学もまとめに入っています。
また、基金訓練修了後の自身の計画をまとめ、
発表資料作成を進めています。

受講生6名が、半年間学び、考え、経験したことや
修了後に自ら始める計画についてを発表します。
ぜひ、ご来場ください!

昨年の学習成果発表会については、下記をご覧ください。
◆基金訓練発表会を開催しました!◆


以下、発表会の詳細です。
====================================================


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    地域づくり人材育成科 学習成果発表会
     ~明るい未来へ そよ風ステップ~

      2011年11月14日(月)
       13:00~16:30
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

私はどんな「まち」で暮らしたいのだろう?
そんな疑問を持った6人が泉京・垂井で学び、
考え、経験し、それぞれの成果を発表します。
地域づくりに興味のある方、NPO関係者の方、
垂井在住の方、どなたでもお待ちしております。
ぜひお越しください!


Img_1246
↑わたしたちが発表します!


●日時:2011月11月14日(月)
    13:00~16:30(12:30開場)
●場所:垂井町文化会館2階 練習室1,2
     垂井町宮代2957-2
     電話:0584-23-1010
     ※JR垂井駅から徒歩約10分。
     ※駐車場あります。

●お申込み不要、入場無料、入退場自由です。
 お気軽にお越しください。


◆地域づくり人材育成科とは?◆
厚生労働省の緊急人材育成事業の1つです。昨年度、
全国初の試みとして、NPO法人泉京・垂井で行われ、
今年度で2期目となります。
2011年5月より半年間、地域づくりやNPO、組織運営などを
座学で学習し、職場実習を行いました。

●お問い合わせ
NPO法人 泉京・垂井
〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地の1
電話・FAX:0584-23-3010
E-mail:info@sento-tarui.org
URL:http://sento-tarui-blog.cocolog-nifty.com/blog/

====================================================
 
 
文章:藤田

【基金訓練第二期】職業人講話3回目です!

こんにちは、榎本です。
今回は、基金訓練第二期の3回目に当たる
職業人講話の様子をお知らせします。
第3回目の職業人講話にお越し頂いたのは、
NPO法人多文化共生リソースセンター東海の
代表をつとめる土井佳彦さんです。
2011年7月29日に実施しました。

今期の基金訓練では、多文化共生に関する講義を
すでに数回行っていますので、重複する部分は
割愛しながら講義を進めていただきました。

前半は、土井さんのこれまでの人生経験や職歴、
現在のNPOを立ち上げるまでのお話から始まり、
NPOの活動についての説明などをお願いしながら
講義を進めていきました。

Dscf0903
↑団体で活動する際の楽しみや苦労話もお聞きしました。


後半は、会場を移して多文化共生を実際に体験する
ワークショップを行いました。
場所は、泉京・垂井が昨年度から実施している
多文化共生事業のイベント会場です。
この日は、日本語や日本の文化を学ぶ交流会が
行われていましたが、交流会の参加者も交えて
ワークショップを行いました。


日本語会話交流会の様子はこちら↓
(リンク先の記事は7月29日のものではありません)
◆第1クールの日本語会話交流会開催中!◆


ワークショップは、土井さんが作った玩具の作品を
同じ部品を使ってグループで完成させるというもの。
役割分担を行い、グループみんなの力を合わせて
作品を時間内に完成させることに挑戦しました。

Dscf0927
↑一人ずつ交互に作品を見ながら形を覚えます。


Dscf0932
↑記憶を頼りに作品の図面を作っていきます。


Dscf0984
↑言葉の壁も乗り越えて、一致団結して作品づくり!


ワークショップが終わったあと、参加者全員で
意見交換を行って職業人講話を終了しました。
非常に楽しく意義深い講義になり、参加者全員が
大満足の様子でした。

職業人講話のあと、土井さんを囲んでの懇親会を
開催しました。
講義ではゆっくり聞けなかった話題も飛び交い、
こちらでも大変楽しい時間を過ごせました。
講師の土井さん、ありがとうございました!!


今回お世話になった土井さんの団体に関する情報は
以下のサイトをご覧ください。

◆NPO法人多文化共生リソースセンター東海◆

 
 
文章:榎本

ふれあい垂井ピアに出展します!

こんにちは、藤田です。

11月5日(土)、6日(日)に開催される
「ふれあい垂井ピア2011」についてお知らせします。

このイベントは、垂井町朝倉運動公園にて
毎年開催されているものです。
地域のクラブや同好会によるダンスパフォーマンスや
キャラクターショー、フリーマーケット、飲食ブース、
地域で活動している団体の活動紹介ブース、
半兵衛汁の振る舞いなどなど垂井町の子供から
お年寄りまでが楽しみにしているイベントです。

今年は、行政の枠を越えた観光振興で地域活性化を図ることを
目的にしている「西美濃・北伊勢観光サミット」(11月5日のみ)、
「西美濃・北伊勢観光物産展」(両日とも)も開催されます。


そして今回、泉京・垂井も「ふれあい垂井ピア2011」に
ブース出展することになりました。

メインステージの前の自由広場にて、
まちづくりブース、ごみ減量ブース、国際交流コーナーにて
3つのブースを出展します。

垂井町の方々に活動をアピールできるようにがんばります!
皆さまもぜひ遊びに来てくださいね!


=========================

それに伴い、11月5日(土)、6日(日)は
泉京・垂井の事務所はお休みになります。ご了承ください。

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「ふれあい垂井ピア2011」については下記のサイトをご覧ください。
チラシもダウンロードできますよ。
◆2011 西美濃 秋のお祭り特集◆
 
 
文章:藤田

【基金訓練第二期】NPO法人くすくすでの実習です

こんにちは、藤田です。
またまた、基金訓練の職場実習について報告します。
今回は、大垣市で子育て支援をしているNPO法人くすくすでの実習です。
6月23日、7月5日、8日、10日、28日の5日間お世話になりました。

くすくすは、大垣駅前の通りにある「コミュニティプラザまちの駅」に
事務所があるNPO法人です。
まちの駅内では、“大垣市子育て交流プラザ”という
子育て支援のためのサロンを運営しています。
その他にも、イオンタウン大垣(旧ロックシティ大垣)、
イオン大垣ショッピングセンター、岐阜県ふれあい福寿会館内に
管理をしている子育て支援の施設があります。

実習としては、それらの施設を順番に体験させていただき、
それぞれの特徴について話し合ったり、
子育て支援に関する講義、ワークショップ等も行いました。
それぞれの施設ごとに実習の様子を報告します。
 
 
【大垣市子育て交流プラザ】

“大垣市子育て交流プラザ”は大垣駅前の通りにある
「コミュニティプラザまちの駅」にあります。
“大垣市子育て交流プラザ”は子ども連れのお母さんが
気軽に立ち寄れるようにつくられたプラザで、
子どもが遊べるスペースにはおもちゃや絵本がたくさんあります。
子どもが夢中で遊んでいる間に、お母さんたちはスタッフの方に
相談ができるようになっています。
普段子どもに付ききりでほっとする時間がほしい、
ちょっとしたことだけれど相談したい、という
お母さんたちの憩いの場となっています。
実習では、子育てサロンにおけるスタッフの心構えを伺ったり、
おもちゃの掃除をしました。

Img_2104
↑スタッフとしての心構えを学びました。

Img_2118
↑子どもたちが触れるおもちゃをきれいに掃除をしました。

お母さんが入りやすいような心づかい、子どもを放っておいても
安心できるような清潔感、“大垣市子育て交流プラザ”は
とても愛があふれた施設でした。
 
 
【ぎふ子育てサポートステーションおひさま】
 
“ぎふ子育てサポートステーションおひさま”は
イオンタウン大垣(旧ロックシティ大垣)内にあります。
“ぎふ子育てサポートステーションおひさま”は、
お母さんと子どもが一緒に遊ぶ場所の提供のほか、
子どもの一時預かりもしている施設です。
ゆっくり買い物がしたい、病院、美容院に行きたいなど、
お母さんたちが気軽にお出かけできるようなサポートをしています。
実習では、子どものためのおもちゃや絵本に関する話を伺ったり、
実際にお母さんや子どもと触れ合う体験をしました。

Dscf0782
↑子育て支援について詳しく学びました。
 
 
【ぎふ子育て応援ステーション】

岐阜県ふれあい福寿会館の中にある“ぎふ子育て応援ステーション”は、
子育てに関する相談に対応するための施設です。
また、子育て支援をしている団体のチラシやパンフレットが多く並んでおり、
子育てに関する情報収集をすることができます。
実習では、チラシやパンフレットを整理する中で
子育て支援の団体について学んだり、当施設の重要性などを学びました。

Img_1809
↑チラシの整理をしながら情報収集しました。
 
 
【孫育てサロン】
 
“孫育てサロン”はイオン大垣ショッピングセンター内にあります。
この施設は、お母さんと子どもを対象とした施設とは異なり、
おじいちゃんおばあちゃんと孫を対象とした施設です。
月に1回のみの開催で、おじいちゃんおばあちゃんと孫が遊ぶ時間を設け、
また、普段は相談しにくい孫育ての悩みを相談する時間もあります。
実習では、実際におじいちゃんおばあちゃんとお話をしたり、
孫と遊んだり、サロンの準備をしたりなどをしました。
NPO法人くすくすでは、「孫育てガイドブック」という冊子を出しており、
おじいちゃんおばあちゃんたちが自分の子どもではない孫を育てる際に
悩むポイントについて解説をしています。

Img_2673
↑入口は、なんと職員入口でした。

また、「垂井町で子育て支援のイベントを開催するとしたら
どんなイベントを開催するか」というテーマでワークショップを行いました。
少ない時間にも関わらず全員で様々なアイディアを出し合い、
ひとつのイベントの企画にまとめ上げました。

Img_2209
↑少しずつ考えを膨らませていくと・・・
 
Img_2224
↑こんなにたくさんのアイディアがでました!

今回の実習を通じて、ひとつに子育て支援といっても、
様々な活動内容があることがわかりました。
またNPO法人くすくすが活動のメインにしている
「子育てサロン」にも様々なタイプがあることを
4つの施設を体験させていただき、学ぶことができました。
小さな子どもがいなければあまり立ち寄ることがない
子育てサロンの存在を知り、体験することができ、
子育てに悩む人たちに少しでも活動を広めることができそうです。

NPO法人くすくすの皆さん、本当にありがとうございました!

今回お世話になったNPO法人くすくす、
実習に行った施設については下記のサイトをご覧ください。

◆NPO法人くすくす◆
◆ぎふ子育て応援ステーション(岐阜県ふれあい福寿会館内)◆
◆孫育てサロン(岐阜新聞Web)◆
 
 
文章:藤田

大垣JC例会にて事例発表をします!

こんにちは、榎本です。

来たる2011年11月1日(火)に実施される
大垣JC11月度例会において、泉京・垂井が
活動の発表をすることになりましたので、
お知らせします。

「西美濃を一緒に描こう・考えよう」と題して、
地域づくりに取り組む5団体の事例発表が
行われます。
イベントの詳細は以下の通りです。
皆さんのご参加をお待ちしております!
 
 
 
西美濃を一緒に描こう・考えよう
-みんなが主役のまちづくり-

日 時:2011年11月1日(火)
    開場18時00分  開会18時30分
会 場:ソフトピアジャパン
    センタービル1F セミナーホール
    (大垣市加賀野4丁目1番地の7)
参加費:無料
    (無料駐車場完備)
定 員:88名(要申し込み)
 
**参加団体**
NPO法人泉京・垂井
株式会社大垣ケーブルテレビ
ときの輝生産組合
海津市立高須小学校PTA
社団法人大垣青年会議所

備 考:ユーストリームによる同時中継

★申し込み★
社団法人 大垣青年会議所
TEL:0584-78-2480
FAX:0584-78-2407
E-mail:info@ogaki-jc.jp
URL:http://www.ogaki-jc.jp/


文章:榎本

NPO等、企業、行政との協働セミナー開催のお知らせ

こんにちは、榎本です。

全国的な取り組みとして“新しい公共支援事業”が
各地において始まっています。
地域づくりを行う全ての団体が各々の役割を果たし、
これまでの活動の枠組みにとらわれない協働事業を
行っていくための方法について話し合います。
NPO関係者はもちろんのこと、地元で活躍しておられる
企業の皆さま、各種団体の皆さま、行政の皆さまの
ご参加をお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━以下転送歓迎・参加者募集━━━━
新しい公共支援事業 NPO 等、企業、行政との交流会事業(岐阜県)
地域と経営を変える! SB・CB・SR セミナーin西濃
○テーマ:地域の様々な主体の連携による新しい公共
○日時:2011年10月31日(月) 18:00 ~ 20:15
○会場:垂井町文化会館小ホール
主催:岐阜県
企画運営:西濃環境NPOネットワーク
      NPO法人 泉京・垂井
      NPO法人 地域再生機構
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「新しい公共」とは、市民、NPO、企業、行政等の様々な主
体が参加・連携し、地域に必要な公的な財やサービスを提供しよう
という考え方です。NPO と企業が連携し、公益性の高いプロジェク
トを行うことで、NPO は自らのミッションを成し遂げ、企業は経営
課題につながる取り組みが全国各地で動きだしています。
 このセミナーは、そのような地域の様々な主体による連携をテー
マとして、様々な主体がつながることにより、地域課題を解決して
いく“新しい公共”について知っていただき、地域の主体が連携を
深めるきっかけづくりを行うために開催するものです。
みなさまのご参加をお待ちしております。

■概要:地域の様々な主体の連携による新しい公共
○基調講演
講師:新川達郎氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
テーマ:様々な主体の連携による新しい公共(仮題)

○パネルディスカッション
テーマ:連携による新しい公共の可能性
・アドバイザー:新川 達郎氏
・登壇者:(社) 大垣青年会議所 理事長 田中禎一氏
     NPO 法人山菜の里いび 理事長 小寺春樹氏
     垂井宿にぎわい推進協議会 会長 沢島武徳氏
・進行:西濃環境NPO ネットワーク 神田 浩史

○公募説明会
テーマ:新しい公共支援事業を活用しよう
~多様な主体の連携による事業をお考えのNPOや企業の方へ
企業、行政とのマッチングを行うための支援を行います~

※岐阜県では今年度、新しい公共支援事業の「NPO 等、企業、行政と
の交流会事業」(岐阜県)として、NPO 等と企業、行政などの地域
の様々な主体が連携する取り組みの支援を行います。本セミナーでは
支援内容や公募方法のご説明を行います。


▼講師略歴▼
1950 年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期
退学、東北大学大学院情報科学研究科助教授を経て、1999 年に同
志社大学大学院総合政策科学研究科教授。 行政における市民参加
の研究の中で、NPOや市民セクターの役割に注目すると同時に、
ネットワーク社会における行政の変化について研究を行っている。
専門分野は行政学、地方自治論、公共政策論。(特活)水環境ネッ
ト東北代表理事、(特活)せんだい・みやぎNPO センター理事等を
歴任。


○開催日時:10月31日(月)
18:00~20:15
○場所:垂井町文化会館小ホール
不破郡垂井町宮代2957-2
○定員:50名程度(申込先着順) ※お早めに申し込みください。
○参加費:無料

■問い合わせ・申込先
NPO 法人 地域再生機構(担当:森)
TEL: 058-272-9303 FAX:058-275-9738
E-mail : info@chiikisaisei.org

■お申込方法下記情報をE-mailまたは FAXでお申し込みください。

▼申し込みフォーム
--------------------------
※メール件名=SB・CB・SR セミナーin西濃
申し込み※送信先=info@chiikisaisei.org
・お名前:
・所属:
・部署:
・電話番号(できれば携帯番号):
・FAX:
・メールアドレス:
・住所:
--------------------------
※この事業は新しい公共支援基金を活用して、岐阜県から
NPO法人地域再生機構が受託した事業です

<個人情報の取扱い>
頂きました個人情報は、適切に管理し、
セミナーにおける連絡以外には使用を致しません。
 
 
文章:榎本

【基金訓練第二期】西濃環境NPOネットワークの実習です

こんにちは、藤田です。
基金訓練の職場実習について報告します。
今回の基金訓練では、西濃環境NPOネットワークに
実習を受け入れていただいています。
今回は、6月13日、7月25日の実習について
報告させていただきます。
 
6月13日は西濃環境NPOネットワークの事務局である
NPO法人いびがわミズみずエコステーションの事務所にお邪魔し、
法人立ち上げまでの経緯や活動内容、エコライフ推進プロジェクトなど
についてお話を聞かせていただきました。
 
Dscf0319
↑西濃環境NPOネットワーク事務局長の岩間さんが丁寧にお話くださいました。
 
また、揖斐川町内の施設の見学をさせていただきました。
案内は、昨年の大学女学院大学の研修で岐阜に来られた松浦さん。
今年の4月からいびがわミズみずエコステーションで働いています。
 
Dscf0264
↑笑顔の素敵な松浦さんです。
 
まずは、小規模授産所いずみへ伺いました。
この施設では、一般の事業所での雇用が困難な方に対して
社会参加、自立に必要な訓練を行っています。
そして、働く喜びや生きがいを見つけることによって
福祉の向上を図ることを目的としています。
 
ここで、エコライフ推進プロジェクトでのエコグッズのひとつである
廃油を原料とした天然石けんがつくられています。
 
Dscf0298
↑所長の鈴木さんの熱意が伝わってきます。
 
Dscf0286
↑廃油からつくられた石けんです。驚くほど白い!
 
職員の方から、施設の概要、石けんづくり、BDF、
そして今後の活動の展望についてお話しいただきました。
とても親切に対応していただいた職員の方、本当にありがとうございました!
 
 
次に、いびがわミズみずエコステーションが生ごみからつくった
土壌改良剤・土の素を利用して運営・イベント開催をしている
農園を見せていただきました。
なんと、土の素を土に漉き込めば、連作障害が起こらず
毎年元気なトウモロコシ、ダイコンが収穫できるとか・・・
 
Dscf0310
↑子供たちが植えたトウモロコシが元気に育っています。
 
地域の資源を循環させている取り組みをとても興味深く聞かせていただきました。
 
 
7月25日は西濃環境NPOネットワークの構成団体である
NPO法人たからのやま久瀬へ実習に行きました。
たからのやま久瀬では、今年6月より地域がんばり隊員という名前で
新職員さんが入っており、その方たちがNPOで働くに至った経緯や思い、
関わっている活動についてお話をお聞きすることができました。
また、たからのやま久瀬の活動内容や思いについても
お話を伺いました。
 
Img_2541
↑地域を盛り上げようとする思いが伝わりました。
 
たからのやま久瀬では、恋のつり橋をメインにした活動を
行っており、関連施設を見学させていただきました。
結ばれ地蔵や恋のつり橋、揖斐峡レディースの直売所などを
歩いて見て回ることができました。
 
Img_2583
↑恋が結ばれるように「結ばれ地蔵」にお願い・・・
 
Img_2590
↑ゆらゆら揺れる「恋のつり橋」で恋が結ばれる!?
 
Img_2612
↑直売所には地元の野菜をふんだんに使ったお弁当もあります!
 
10月には恋のつり橋をメインとしたイベントを開催予定です。
詳しい情報は、随時ホームページに記載されるようですので
ぜひチェックしてみてください。
 
今回の実習を通して、環境という分野でネットワークをつくり、
活動してはいますが、商店街の活性化や福祉など、
まちづくり全体につながっていることを感じることができました。
また、NPO同士の連携はもちろん、行政、企業、市民などとの協働をすることによって
エコライフ推進プロジェクトのような地域を超えた
取り組みを行うことができるということを学ぶことができました。
 
今回の実習でお世話になった団体・施設のサイトはこちら↓
 
◆西濃環境NPOネットワーク◆
◆NPO法人いびがわミズみずエコステーション◆
◆小規模授産所 いずみ◆
◆NPO法人たからのやま久瀬◆
◆恋フェス2011◆
 
 
文章:藤田

京都にて、被災者支援連絡会議に参加しました

こんにちは、宇都宮です。

ずいぶん前の話で恐縮ですが、7月23日、24日に京都にて行われた
被災者支援連絡会の様子をお伝えします。
会場は、京都市の「ひと・まち交流館 京都」を利用しました。

Img_2523
↑市民活動を進める場として、活発に活用されている施設です!


泉京・垂井では、西濃環境NPOネットワークのメンバーとして、
東日本大震災被災者受け入れ事業の事務局を担っています。

この会議は、被災者支援を行っている団体間で状況を報告し、
課題を共有することが目的です。私たちとつながりのある福岡や
京都、大阪の団体、個人が集まり、意見を交換しました。

集まった主な団体・メンバーは以下の通りです。

◆NPO法人AMネット◆

◆NPO法人共助の場・集楽

◆尼崎市議会議員 高濱黄太さん◆

◆鳥取で百姓を営む 澤口敬太さん◆

◆ロシナンテ社 四方哲さん◆

Img_2528
↑限られた時間の中で、多くの課題についての議論ができました。


被災者側からのニーズの変化、支援する側の資金の問題、
受け入れの人員体制など、様々な角度からの報告がありました。
特に資金面については、継続的な支援を実現するための課題として
重点的に取り上げられました。

Img_2538
↑二日目の24日も引き続き多くの方にご出席いただきました。


福岡のスタッフからは子どもたちを受け入れるサマーキャンプの
取り組みの様子が詳しく報告されました。福岡では東北からの
子どもたちを受け入れて、サマーキャンプを実施したそうです。

福岡での活動報告のブログはこちら↓
◆共助の場 集楽ブログ◆

今後も、様々な団体と意見交換しながら、ネットワーク強化を図り、
効果的な支援につなげていきたいと思います。

ぎふ・西濃 新しい縁づくり~東日本大震災被災者受け入れ事業~については
下記のサイトをご覧ください。

◆ぎふ・西濃 新しい縁づくり~東日本大震災被災者受け入れ事業~◆

今回、会場を利用させていただいたひと・まち交流館については、
以下のサイトをご覧ください。

◆ひと・まち交流館 京都◆
  
 
文章:宇都宮

事務所お休みのお知らせ

こんにちは、藤田です。
直近になりましたが、事務所のお休みについて
お知らせをさせていただきます。

10月8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)は
事務所をお休みさせていただきます。
来所をご予定されていた方、大変申し訳ありません。
メール等でご連絡をいただいた場合には、
回答は10月11日(火)以降に対応させていただきます。
皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

8、9、10日の3日間はたくさんイベントがあります。
泉京・垂井は下記のイベントへ出展、開催します。
お時間のある方はぜひお出かけください!

10月8日(土)
神戸町、中津川市でのイベントへの出展、いびがわ体験ツアー
10月9日(日)
神戸町、瑞浪市でのイベントへの出展、アースデイ・いびがわ、
日本語会話交流会、いびがわ体験ツアー
10月10日(月・祝) : いびがわ体験ツアー

各イベントに関しては、下記のサイトをご覧ください。

◆GO!ご~どんとこい祭り2011◆
◆環境フェスタなかつがわ2011(PDF直リンク)◆
◆環境フェアみずなみ◆

◆いびがわ体験ツアーを開催します!!◆
◆アースデイ・いびがわ2011開催します!◆
◆第2期 日本語会話交流会を開催します!◆
 
 
文章:藤田

お話会のご案内 ~放射能汚染食品から子どもたちを守ろう!~

こんにちは、藤田です。

垂井町にあるスープ屋さんが企画されたお話会のご案内です。
原発の事故が起きてから、テレビや新聞のメディアで
多く取り上げられる放射能による汚染。
恐ろしさはとても伝わってくるけれど、じゃあどうしたらいいんだろう。
原発事故のこと、汚染された食べ物のこと、
今、知りたいことを知ることができると思います。
これからの未来を生きる子どもたちを守るために
少しずつでもみんなで学んでいきましょう。
泉京・垂井も協力という形で関わらせていただいています。

皆さまのご来場をお待ちしております。


================================
―――――――――――――――――――――
        POWER TO THE PEOPLE
    放射能汚染食品から子どもたちを守ろう!
     ~野呂美加さんのお話会 IN 垂井~

      2011.10.30(SUN) 15:00~17:30
―――――――――――――――――――――

原発の事故から、半年以上が経ち、被災者はもとより、
日本中、世界中に放射能汚染は拡散されてしまいました。
大気に留まらず、土壌汚染も、食品汚染も甚だしくなってきました。
後手後手の対応ばかりで、真実が、うやむやに包まれてしまっています。
見えないけれど、匂わないけれど、放射能は少しずつ体を蝕みます。
特に小さな子どもから。汚染された食品が、学校給食に使われています。
基準値をはるかに超えた汚泥が、肥料、セメントと名を変えて
各地にばら撒かれています。汚染された瓦礫も然りです。

 誰かの無知や偏見で 私たちは死にたくはないし、
 誰かの傲慢のせいで 子どもたちを死なせたくはない。

今、必要なことは“事実を知ること”。
そして知った上で、何を感じ、何を選んでいくか、
考え続けなければならないことだと思います。
福島原発の事故は収束していないし、
この国には何処を向いても、原発があります。
償い切れない過ちを犯したのだから、
即刻、全ての原発を止めるのが、倫理であると思うのです。
泊原発の再稼働なんてもってのほか!!
心に、愛と正義を!口元には、冗談と笑いを絶やさず
この惨事を乗り越えていきましょう。
大切なものを守る、ゆるぎない力で!!!!
ベラルーシの子どもたちを見守り続けてきた野呂さんのお話には、
何にも勝る愛があります。
どうぞ、たくさんの方が、自分たちのこととして、
話を聞きに来てくださることを願っています。

                                スープ屋さん

◆野呂美加さんのプロフィール◆
NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。
22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、
空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。
これまでに招待した子どもは、19年間で648人。
2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
福島原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのためのお話会を開催している。

団体の活動については下記をご覧ください。
◆チェルノブイリへのかけはし◆
 
 
 
と き : 2011年10月30日(日)
      15:00~17:30(開場14:30)
ところ : 垂井町中央公民館3階
       (不破郡垂井町1543-3)
参加費 : 1,000円
      ※チェルノブイリのかけはしが行っている
        福島の子どもたちイタリア保養へカンパします。
定 員 : 150人
      ※要予約です。
        託児はありませんが、畳の休憩室はあります。

◆お問い合わせ・お申込み◆
スープ屋さん 090-1271-5486 まで

協力:NPO法人泉京・垂井

================================
 
 
文章:藤田

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