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第1クールの日本語会話交流会開催中!

こんにちは、坪井です。
4月に設立された垂井町・多文化共生のまちづくり協議会の活動として
5月から日本語会話交流会が始まりました。
開催場所は、垂井町中央公民館です。

日本語会話交流会は月2回×3ヶ月を1クールとして、
今年度は3クール行います。
前半は日本語教師による講義、後半は学習した文を使いながら
日本語ボランティアと情報交流という形式で行っています。
今回は、第1クールのうち第1~4回の様子をお知らせします。


◆第1クール第1回(トピック:住まい、職場)◆
2011年5月14日(土) 
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて20名でした。
前半は、日本語講師が日本地図を使って岐阜や東京の場所を確認し、
それを踏まえて垂井の地図で駅や自分の家を確認していきました。

1
↑岐阜県はどこでしょう?

後半はグループに分かれて、垂井の地図を見ながら交流を深めました。

2
↑お互いどこに住んでいるかを紹介しました。


◆第1クール第2回(トピック:乗り物)◆
2011年5月22日(日)
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて20名でした。
「○○(駅、スーパー…)へ行きます。」
「△△(バス、電車…)で行きます。」「△△で○○へ行きます。」
といった文章を学びました。
続いて、駅の券売機や運賃表の写真を見ながら、
切符の買い方などについて学習しました。
学習者の中には、運賃表があることを知らなかった、という人もいました。
後半は交流会です。
新幹線に乗ってみたい、などの声が上がりました。


◆第1クール第3回(トピック:学校)◆
2011年6月11日(土)
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて12名でした。
前半は日本語教師による単語の学習です。タバコ、写真、など。
続いて、文章の学習。「タバコを吸う。」「写真を撮る。」
「○○してもいいですか。」「○○してはいけません。」
「○○(携帯、ゲーム、ジュースなど)を持っていきます。」など。
後半は、グループに分かれて、国ごとの学校のルールや習慣、
教科の違いについて話しました。
習慣の違いが興味深かったです。


◆第1クール第4回(トピック:健康)◆
参加者は、日本語ボランティアと学習者を合わせて16名でした。
今回も、単語の練習をしました。タバコ、お酒、仕事、勉強など。
文の練習は、「タバコを吸います。」「お酒を飲みます。」
「カラオケ(運動、仕事、勉強など)をします。」
また、「たくさん」、「~過ぎ。」など、量の表現を学習しました。
後半は、健康のために何をしているか、それぞれの国の習慣や、
今流行っている健康法などをグループで話しました。


4回とも楽しくて、あっという間の時間でした。
また、料理やお茶の差し入れもあり、盛り上がりました。
学習者のみなさんからは、ゴステー!(好き)、もっと勉強したい
などの意見がありました。
また、「エアコンを入れる。」と「エアコンをつける。」の
違いがわからないというような質問がありました。
外国の方が迷ってしまう表現がたくさん日本語にはあります。
外国の方と接するとき、なるべくやさしい日本語で話すように心がけたいです。


7月の日本語会話交流会が10月以降に延期となりました。
7月から9月は、月に一度、文字の学習を行います。
8月は26日(金)14:00~16:00、垂井町中央公民館にて行います。
おとうさん、おかあさんなどをひらがなで書く、中学生は学校で使う漢字を
宿題にしました。

垂井町・多文化共生のまちづくり協議会については
こちらの記事をご覧ください。

◆多文化共生のまちづくり協議会設立会◆


文章:坪井

たるい・まちづくり・フェスタが新聞に掲載されました!

こんにちは、藤田です。

遅くなりましたが、
4月9日に開催した「たるい・まちづくり・フェスタ2011」が
新聞記事に掲載されましたのでご紹介します。
4月10日の中日新聞、毎日新聞に掲載していただきました。

110410
↑中日新聞に掲載された記事です(クリックすると拡大します)。

110410_2
↑毎日新聞に掲載された記事です(クリックすると拡大します)。

今後も、垂井町の活動が盛り上がるように
スタッフ一同尽力していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!


文章:藤田

基金訓練第一期最終発表会が新聞に掲載されました!

こんにちは、藤田です。

大変報告が遅くなりましたが、
基金訓練第一期の最終報告会が
2011年2月15日の岐阜新聞に掲載されました。
第一期は私も受けた基金訓練で、
ちなみに写真は私が発表をしているところです・・・
この発表を終えた後、
晴れて泉京・垂井で働くことになりました。

110215_2
↑実際の新聞記事です(クリックすると拡大します)。

また、発表会の際にインタビューを受け、
2011年2月18日の岐阜新聞“キラリ”に掲載していただきました。
最終報告会で発表した内容や基金訓練を受けるに至った経緯など
を載せていただきました。

110218
↑詳しくは記事をご覧ください(クリックすると拡大します)。

まだまだ未熟ですが、泉京・垂井で経験を積んで
これからの私の人生を豊かなものにしていきたいと思います。
また、少しでも垂井町の役に立てるように頑張ります。
よろしくお願いします!


文章:藤田

被災者支援 行政その他の機関との連携

こんにちは、宇都宮です。

去る6月6日、西濃の行政や商工会、社会福祉協議会関係者などが集まり、
西濃に避難してこられた方々の支援をきめ細やかに行うための連絡協議会の
初めての会議が、西濃振興局の呼びかけで行われました。

泉京・垂井は、被災者支援事業を行っている「西濃環境NPOネットワーク」の
メンバーで、支援事業の事務局を担当しています。
泉京からは、この事業の担当の神田と宇都宮が会議に出席しました。

西濃にも、大垣を中心に多くの方が避難してきています。
ところが支援の手が行き届かず、慣れない土地で不自由な生活を
余儀なくされている方も多いと思われます。

こういった課題を解決するために、私たちのようなNPOや行政、
その他関係機関が連携して支援を行っていく必要があります。
6月6日はその為の初めての会議でした。
担当部署と担当者がわかっただけでも、大きな意味があったと思います。
これから様々な情報を共有して、より効果的な支援につなげていきたいと思います。

2011年6月7日の毎日新聞岐阜県内版に掲載されました。

110607_2
↑実際に載せていただいた記事です(クリックすると拡大します)。

また今後の会議についても、ご報告させていただきます。


文章:宇都宮

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