最近のトラックバック

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

オートマタ展を見てきました!

こんにちは、藤田です。
3月26、27日に基金訓練“地域づくり人材育成科”の
第一期修了生の松本さんが垂井で展示会を開催しました。

その名も
『『~紙と木で創った~ からくり仕掛けのオートマタ展』』!!
かっこいいですね、素敵な響きがしますね。
さて、皆さまは“オートマタ”をご存知ですか?

松本さんによると、“オートマタ”とは・・・
「日本の伝統的な機械仕掛けの人形を『からくり人形』と呼ぶのに対し、
ヨーロッパで作られた、いわゆる『西洋からくり人形』をいう。
機械人形、自動人形とも呼ばれる。」

“からくり”という言葉は、少し古臭い感じがするので、
少し呼び名を変えて“オートマタ”というそうです。

皆さん、オートマタが気になってきましたね。
それでは、実際に“オートマタ”を見てみましょう!

Dscf8977

Dscf8978
↑会場の様子です。

こちらは木で作ったオートマタです。
イルカが尾びれで水面を叩いてジャンプするものや
ウマが軽やかに走るもの・・・
そして、セクシーなお姉さんなど
様々なオートマタが展示されていました。

Dscf8981
↑2頭で泳ぐイルカがかわいい!

Dscf8983
↑いろいろな部品が動いていてすごい!

また、美濃和紙を用いて作った紙のオートマタもありました。
紙でこんなに立派なものができるんだ!という
驚きのオートマタです。
イルカもウマもあります。

Dscf8985
↑紙でつくったオートマタです。

そして!その立派な紙のオートマタを自分で作ることができる
体験教室も同時開催していました。

Dscf8966
↑体験教室の様子。

3枚のA4の紙を切り抜いて、組み立てていく作業です。
松本さんに教えてもらいながら根気よく組み立てていくと・・・
イルカのオートマタの完成です!

Dscf8975
↑じゃん!!私がつくったイルカです!

A4の紙から、軽やかにジャンプするイルカが完成します!
自分が作ったものがちゃんと動くととても嬉しいですね♪
たった3枚のA4の紙がこんな立体的なイルカになるなんて、
自分で体験しなければわからない楽しさです!

皆さまもぜひ!この感動を味わってみてください!

5月3日(火・憲法記念日)には、
垂井の駅前にあるプラザ垂井の南側で行われる
“楽市楽座”で出展されます。
10時から16時まで開催していますし、
フリーマーケットもありますので、
ぜひお立ち寄りください!

松本さんのブログはこちら↓
◆機巧設計工房CLOCKWORK
機械仕掛け人形(オートマタ)の機巧研究録◆

 
 
文章:藤田

基金訓練が終了・修了しました!

こんにちは、榎本です。

報告が大変遅くなりましたが、2010年度基金訓練が
2011年2月15日をもって終了しましたので、
その修了式についてお知らせします。

Img_0419
↑長かったようで短かった6ヶ月も今日で最終日です。


代表浅野、副代表神田ほか理事の藤塚、杉本、
そして榎本からあいさつとコメントをさせて頂きました。
受講生に地域づくりについて学んでいただくために
開始したこの基金訓練ではありますが、
結果的には我々泉京・垂井のスタッフはもちろん、
西濃各地のNPOや任意団体のスタッフにとっても
学ぶことが非常に多いプログラムだったと思います。

今回、受講生10名全員が出席率8割を達成し、
所定の課程を修了しましたので、泉京・垂井より
修了証をお渡ししました。

Img_0428
↑全員に無事修了証を手渡すことができました。


修了証はゴールではなく、地域づくりを始めるための
スタート地点という意味合いではあるのですが、
まずはここまで6ヶ月間の講座を粘り強く続けられた
受講生の皆さんを労いたい思いです。


Img_0439
↑皆さんお疲れさま&おめでとうございます!


そして、垂井のお祝い菓子といえば“鯛まんじゅう”。
受講生の皆さんに記念品として受け取って頂きました。

Img_0460
↑垂井の名物“鯛まんじゅう”です♪


受講生は、それぞれ今日までに進路が確定し、
泉京・垂井をはじめNPOで働く方もあれば、
就農に向けた研修を受けられる方、
独自にNPOを立ち上げられる準備中の方や
泉京・垂井で新たな部会を立ち上げられる方など
様々な進路に向かわれます。
これも、我々が基金訓練の中で説明してきた
地域づくりの多様な主体を育てることと
深く関係しています。
それぞれの就業先でも、泉京・垂井をはじめ
西濃や就業先の活動団体の皆さんと協力し、
よりよい地域づくりを進めていって頂きたいと
思います。


Img_0469
↑ここはゴールではなく、新たなスタート地点です!


時々、泉京・垂井の事務所へもお立ち寄り頂き、
近況をお教えいただければ嬉しいです。
いつでもお待ちしてます!

 
 
文章:榎本

【新緑の水環境ウォーキング】開催のお知らせ!

こんにちは、藤田です。
もうすぐ5月になりますが、
まだまだ寒くなったり、暖かくなったり。
垂井町では桜はすでに散っています。
でも、まだまだたくさんのこいのぼりたちが
元気に伊吹山に向かって泳いでいますよ。

こいのぼりたちのように、垂井の素敵なところを
元気に歩いてみませんか?

Img_0799


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

毎年恒例の水環境ウォーキング、今年は5月に開催します。
今回は垂井町北部の平尾地区を巡ります。
知っているようで知らない身近な環境、
いつも近くを通っているのに・・・こんなのあったの!?
国分寺や国分尼寺などの歴史を感じられる
初夏の新緑がきれいなコースです。
もちろん「水」に関するスポットも盛りだくさんです!

ぜひぜひ、春のあたたかいお天道様の下、
歩いて元気に過ごしましょう!

と  き : 2011年5月28日(土) 13:30~16:00(予定)
集合場所 : 美濃国分寺跡公園 北側駐車場
参 加 費 : 500円(資料代)
備  考 : 少雨決行です。
       動きやすい服装、靴でお越しください。
       お飲物、おやつなど必要な方は、
       各自でご用意ください。
コ ー ス : 美濃国分寺跡公園~平尾2号ため池
       ~平尾1号ため池~西濃用水揚水機場
       ~願證寺(平尾御坊)~国分尼寺跡
       ~堅田古墳~美濃国分寺跡公園

◆お申込み・お問い合わせ◆
電話・FAX・E-mailでお申込みください。
=============
・お名前
・参加人数
・当日連絡のつく電話番号    を添えてお申込みください。
=============

※お申し込みの際にいただいた個人情報は、
当イベントの申し込み、後日通信だけに使用し、
その他の目的に利用したり第三者への提供はいたしません。

主催・お申込み先
NPO法人泉京・垂井(せんと・たるい)

〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地の1
開所日:月~土 9:30~17:30
    (イベント等で閉まる場合もあります。)
電話・FAX:0584-23-3010
E-mail:info@sento-tarui.org

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

この事業は、岐阜県国際交流センターの
「多文化共生推進助成金」により実施しています。

 
 
文章:藤田

「垂井まちまち交流サイト」移転と新SNS開設のお知らせ

こんにちは、藤田です。
今まで皆さまにご利用いただいていた
「垂井まちまち交流サイト」は、
より分かりやすく充実したサービスを提供するために、
移転することとなりました。

そして、新しく開設するSNSを「中山道と泉のまちSNS
~たるいっち~」という名称でスタートいたします。
旧SNSにご参加いただいていた方は、再度登録を
し直していただく必要があります。
お名前とメールアドレス、参加希望の旨を明記の上、
泉京・垂井事務所宛にメールをお送りください。
確認後、ご招待させていただきます。
また、旧SNSに参加していなかったけれど
新しく参加したいという方も歓迎しております。
大変ご迷惑、お手数をお掛けいたしますが、
新しいSNSに再登録していただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

現在、移行途中ですので参加人数も少なく、
まだまだ寂しい状況ではありますが、
これから皆さまと一緒に垂井の情報発信、
交流の場として盛り上げていきたいと思います!
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。


文章:藤田

お宝発見ウォーキングを今年も開催しました!

こんにちは、榎本です。

時期が前後しますが、2010年11月28日に
開催した「お宝発見ウォーキング」の様子を
今回はお知らせします。
昨年度に開催した「宮代古道」の更に先を
歩き進めるために企画しました。

当日はスタッフも含めて36名の方が、
町内外から参加されました。

Dscf7499
↑集合場所は南宮大社。ウォーキングの開始です!


南宮さんから南の山間にある集落へと進み、
とあるお宅の庭先で見つけたものは!

大海人皇子が壬申の乱での戦の折に
鎧をかけた石と腰をかけた石がありました。

Dscf7510
↑普段は見られない珍しい石に興味津々です!


そのまま山間を進むと、次々と道標が見られます。
ご自身で資料を作っていただいた本日の講師、
佐藤さんの熱のこもった説明です。

Dscf7517
↑道標に書かれた文字を教えていただきました。


そのまま歩くと、集落の入口までやってきました。
ここには、旅の無事を祈るための祠があり、
かつては旅人の往来が多くみられたのでしょう。
もうお一方の講師、藤塚さんの解説も光ります。

Dscf7518
↑集落の入口には馬頭観音がおられます。


Dscf7524
↑旅人の無事を見守る森下の常夜灯です。


Dscf7526
↑同じく集落の入口を守る道祖神もおられます。


次々と街道ならではの名所を見たあとは、
かつてお茶所のあった跡へと向かいます。
現在はお茶所のそばにあったお堂を移し、
元々あった場所からは少し離れたそうです。

Dscf7533
↑地元の方に愛され守られているお堂です。


山の中を抜けて、「つちや」のお菓子工場へ着きました。
季節がよく紅葉も楽しめました。

Dscf7546
↑一休みして紅葉を楽しみました♪


このあとは、栗原山へと登って過去の遺跡めぐり。
竹中氏の閑居跡や寺の跡、古墳、大きな榊の木など
見どころが多くあります。

Img_1348
↑当時のお寺の大きさを偲ばせる九十九坊跡。


Img_1351
↑推定樹齢300年以上の連理の榊は圧巻です!


そして山を降り、つちやでの休憩を済ませて、
最後は宮代廃寺を境内に持つ藤樹寺へ。
ここは、大規模な寺院があったことを物語る
伽藍配置や礎石、瓦が残るお寺です。
ご住職のお話をお聞かせいただきながら、
当時の寺院の様子や宮代での生活を
想像しました。

Dscf7571
↑実際に瓦を手に取らせていただきました。


長時間にわたったウォーキングではありましたが、
参加者の皆さまにご満足いただけたと思います。
最後には、抽選でひょうたんをプレゼントしました。
また別の機会にウォーキングをされる際には、
ぜひこのひょうたんに飲み物を入れてご参加ください。
個性的なひょうたんが多く、どれにしようか~と
こちらも皆さん大興奮でした!

Dscf7577


2011年度もお宝発見ウォーキングを企画中です。
11月26日(土)は、ぜひ垂井町へお越しください!

 
 
文章:榎本

「フェアトレードデイ垂井」開催します!

こんにちは、榎本です。

来る2011年5月29日(日)、岐阜で初めて(?)の
フェアトレードイベントを垂井にて開催します。
この「フェアトレードデイ垂井実行委員会」の事務局を
泉京・垂井が担うことになりました。
進捗状況はブログにてお知らせしますので、
当日までの情報は以下のブログにてご覧ください。

皆さんのアクセスをお待ちしております♪


◆フェアトレードデイ垂井◆
 
 
文章:榎本

基金訓練発表会を開催しました!

こんにちは、榎本です。

今回は、2010年度基金訓練の総まとめになる
学習成果発表会の様子をお知らせします。
発表会は、2011年2月14日に開催しました。


この日は、受講生10名が半年間の成果と
修了後の進路について発表しました。
会場には、基金訓練の実習受け入れなどで
お世話になった団体の皆様、講師の皆様、
そして町内外で基金訓練に関心のある方が
来られました。

Dscf8570
↑開会前から多くの方が会場に来られました!


Img_0369
↑代表の浅野より開会の挨拶を述べさせていただきました。


Img_0386_2
↑基金訓練の概要を榎本が紹介させていただきました。


このあとは、受講生からの発表が順々に始まります。


Img_0390_2
↑トップバッターの中岡さんは農業について。


Img_0399_2
↑二番手の鹿野さんは福岡での就業支援について。


Dscf8579
↑三番手の宇都宮さんは福祉、都市農村交流について。


Dscf8591
↑午前の最後は水谷さんの薬草園について。


お昼ごはんは、職場実習でもお世話になった
ピープルズコミュニティの皆さんが準備して
くださいました。
安田さん、浅野さん、ピープルズの皆さん、
本当に最後までありがとうございました!

Img_0412
↑午前の部が終わり、昼食で歓談しました。


午後も受講生の発表が続きます。

Dscf8608
↑午後一番は日比野さん。ソフトボールについて。


Dscf8627
↑次は藤田さん。田舎暮らしや農のある生活について。


Dscf8655
↑七番手は舍川さん。替え歌で成果を発表しました♪


Dscf8663
↑水谷さんの薬草茶。大人気ですぐになくなりました!


Dscf8669
↑八番手は坪井さん。多文化共生について。


Dscf8686
↑九番手は松本さん。オートマタ(からくり)について。


Dscf8700
↑トリは伴野さん。ネットワークづくりについて。


受講生の発表終了後、職場実習の受け入れや講師で
お世話になった皆さまに講評をいただきました。
ぎふNPOセンターの原さん、山菜の里いびの小寺さん、
ピープルズコミュニティの安田さん、
垂井宿の歴史と文化を守る会の不破さんです。
この発表会の内容はもちろん、半年間の訓練を通じて
感じたことや受講生へのメッセージなどをお話して
いただきました。
最後に、副代表の神田より閉会の言葉を述べさせて
いただきました。

Dscf8727
↑皆さんから厳しくも暖かい講評をいただきました。


Dscf8745
↑神田より閉会の言葉をのべさせていただきました。


2010年度の基金訓練では、NPOへの就職をはじめ、
就農のための研修や起業など進路は様々ですが、
それぞれが修了後の進路を確定することができました。
このことが我々にとっても受講生にとっても最大の成果で
あったと感じています。

基金訓練はこれで終わりましたが、これは終わりではなく、
新たな計画のスタートなのだと思います。
受講生同様、我々もこの基金訓練の半年間を通して
非常に多くのことを学びました。
この経験を活かして、2011年度の基金訓練の実施に
結びつけていきたいと思います。

半年間お世話になった実習先、そして講師の皆さん、
地元の方や基金訓練を外部から支えて下さった方に
改めて感謝いたします。ありがとうございました。

Dscf8754


受講生の修了後の同行については、以下の
ホームページをご覧ください。

◆機巧設計工房CLOCKWORK◆(松本さん)


◆南山城村をゆく!お宝発見隊◆(舍川さん)
 
 
 
文章:榎本

西濃環境NPOネットワーク in 海津

こんにちは、榎本です。

今回は、2月5、6日に海津市にて開催された
西濃環境NPOネットワークの研修会について
お知らせします。

5日は海津温泉にて懇親会を開催しました。
翌日に事例発表がある海津おやじの会
(旧南濃おやじの会)の皆さんと交流する
よい機会となりました。
基金訓練生も4名が懇親会に参加しました。

明けて6日は、朝から役員会と研修会です。
研修会の事例発表では、海津おやじの会と
基金訓練受講生からの報告がありました。
基金訓練のこれまでの成果を知っていただく
ことができました。
最終報告会に向けて発表練習をする意味でも
よい機会になりました。

Img_0226
↑海津おやじの会の活動報告に聞き入りました!


Img_0231
↑基金訓練の内容を詳しく紹介させていただきました。


このように、今後も定期的に研修会を開催し、
参加団体が相互に交流し合えるような場を
作っていくことが必要だと感じました。

次回は、4月30日、5月1日に輪之内町にて
開催しますので、ぜひ皆さんご参加ください。


海津おやじの会については、以下のホームページを
ご覧ください。

◆NPO法人海津おやじの会◆ 


文章:榎本

ゴールデンウィーク中の事務所お休みのお知らせ

こんにちは、藤田です。
ゴールデンウィーク中の事務所お休みについて
お知らせをさせていただきます。

5月3日(火)、4日(水)、5日(木)は事務所を
お休みさせていただきます。
来所をご予定されていた方、大変申し訳ありません。
メール等でご連絡をいただいた場合には、
回答は5月6日(金)以降に対応させていただきます。
皆さまには、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

事務所お休みの期間中、垂井町内では、
5月1、2、3、4日の4日間は垂井曳山まつり、
また、4、5日には南宮大社にて、御田植え祭、
例大祭が行われます。
ゴールデンウィークのご予定がまだ決まっていない方は、
こちらにもお出かけください!

Dscf3790


詳しくは「岐阜県垂井町観光ガイド」をご覧ください。


◆岐阜県垂井町観光ガイド 祭・イベント◆
 
 
文章:藤田

4回目の職業人講話です!

こんにちは、榎本です!

今回は、2010年度基金訓練では最後の
職業人講話についてお知らせします。
講師は、共立総合研究所の市來さんでした。

Dscf7925
↑本日の講師、市來さんです。


今回の講話では、共立総研でのお仕事よりも
過去に関わられたアグロフォレストリーの
支援事業について詳しくお話いただきました。
アグロフォレストリーは「森林農業」とも呼ばれ、
樹木を育ててそれらをうまく活用して農産物や
畜産の育成を複合的に行う農林業を指します。
過剰な生産による自然環境への影響や
限りある資源の有効活用などの観点から
近年注目されている農業形態です。

Dscf7927
↑エチオピアでの植林活動のビデオも見ました。


エチオピアでの日常生活や食生活について
写真を中心に詳しく紹介していただきました。
普段馴染みのないエチオピアの様子を聞き、
受講生も我々も楽しみながら学べました。

Dscf7926
↑地元で働いておられる方の貴重な生の声でした!


これで基金訓練の職業人講話が4回全て終わり、
基金訓練全体のスケジュールについて終わりが
近付いてきました。
2月中旬までの間、最後の発表会に向けて
受講生個々の総まとめ作業が進められます。
それでは、発表会の様子をお楽しみに!


市來さんが勤めておられる共立総合研究所の
ホームページは以下の通りです。ご覧下さい。

◆共立総合研究所◆
 
 
文章:榎本

基金訓練受講生募集中!

こんにちは、榎本です。

既にメール、チラシ等でお知らせしていますが、
2011年度の基金訓練実施が決定しました。
受講生を募集しておりますので、下記内容を
ご参照のうえぜひご応募ください!
なお締め切りが近付いておりますので、
応募を検討しておられる方は早めのお手続きを
お願いいたします。

以下、基金訓練の案内文です!

**********************************************
 NPO法人泉京・垂井では昨年度に引き続き、厚生労働省
の「緊急人材育成事業」をうけ、「社会的事業者等訓練コ
ース(OJT型訓練)」を実施することとなりました。
 地域づくりに関心のある方、NPOを立ち上げたい方、農
山村で暮らしたい方など、大歓迎です。定員は10名です。
垂井町をはじめ西濃各地の地域づくりの現場で学びます。
奮ってご応募ください!お知り合いの方にも、ぜひご紹介
いただけますようお願いします。


よりよい地域社会をつくるために、働いてみませんか?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  地域づくり人材育成科   受講生 募集中!!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

○講座の概要
社会的事業者の起業や就労に向けて、基礎的な知識の習
得から具体的な実践まで幅広いカリキュラムを通じた
“地域づくり人材”の育成を目指します。


○講座の開催場所
NPO法人 泉京・垂井(せんと・たるい) 事務所
(JR東海道本線 垂井駅北口より徒歩3分)
但し、職場実習は下記の場所になります。
(岐阜市、大垣市、揖斐川町、揖斐川町春日、輪之内町)


○受講料
テキスト代は無料ですが、以下にご注意ください。
職場実習先までの交通費は、受講生の負担となります。
また、自家用車での通学については、ご相談ください。


○講座日程・受講時間
2011年5月16日(月)~2011年11月15日(火)
10:00~16:50

訓練日数:120日 訓練時間:615時間 6ヶ月間
昼食休憩あり
職場実習の場合は、実習先の就業時間に合わせます。


○講座の内容
 ・学科
 NPO論・・・45時間
     社会的事業やNPOに関する基礎的な知識習得。
 地域づくり論(理論編)・・・50時間
     先進事例学習や課題の把握、将来展望について。
 組織運営・・・55時間
     NPO設立、運営、事業計画等に関する実習。
 ワークショップ入門・・・50時間
     合意形成、問題解決に関する基礎的な知識習得。
 ・実技
 地域づくり論(実践編)・・・190時間
     具体的な地域問題の解決方法を模索する実習。
 会計・経営講座・・・32時間
     組織運営に必要な会計・経営に関する実習。
 職場実習・・・140時間
     社会的事業を実践する職場での実践活動。
 マナー研修、安全講話・・・8時間
     ビジネスマナー、安全衛生の知識習得。
 就職指導・・・20時間
     訓練終了後の就業に関する指導。
 職業人講話・・・12時間
     起業家、実践者による講話。
 ガイダンス、発表会等・・・13時間
     入所式、発表会、修了式。


○講座終了後の目標
農林業、観光、デザイン、環境、社会的事業などの分野で、
NPO団体や公的団体などの職員として地域づくりに関する
業務を行える人材、または社会的事業の起業を行える人材
の育成を目指します。


○応募から受講までの流れ
1)お近くのハローワークにて職業相談を受け、受講申込書
  を受け取ります。申込書に所定の内容をご記入頂き、下
  記申し込み先まで郵送にてお送りください。
  (〆切日 4月19日(火))
2)応募頂いた方全員を対象に、面接と筆記試験を行います。
  選考日 4月21日(木) 10時~16時
  (場所 垂井町中央公民館)
3)選考結果の合否について、封書にてご連絡いたします。
 「合格」の方には、受講の詳細を別途ご連絡いたします。


○訓練・生活支援給付金について
雇用保険を受給できない方でも安心して訓練を受けられるよ
うに、条件を満たす方には訓練中の生活費として給付金10万
円を受けることができます。
要件につきましては、お近くのハローワークへお問い合わせ
ください。


<お申し込み・お問い合わせ先>
特定非営利活動法人 泉京・垂井(せんと・たるい)
                 担当:榎本 淳
〒503-2121
 岐阜県不破郡垂井町1791番地1
TEL&FAX:0584-23-3010
E-Mail:info@sento-tarui.org
URL:http://sento-tarui-blog.cocolog-nifty.com/blog/


事務所や選考会場、実習先の詳細につきましては、上記
URLをご覧頂くか、電話・メールにてお問い合わせください。

◆厚生労働省:緊急人材育成・就職支援基金◆


文章:榎本

泉京・垂井の記事が掲載されました!

こんにちは、榎本です。

2009年度に活動助成をいただいた
「神奈川ネットワーク運動」の機関誌に
泉京・垂井の紹介を掲載して頂きましたので、
ご紹介させていただきます。
掲載号は、2010年12月15日号(No.303)です。

101215npo_2

今後も、泉京・垂井の活動をご理解いただき、
ご支援いただけるようスタッフ一同尽力して
参りますので、よろしくお願いします。
 
 
文章:榎本

3回目の職業人講話です

こんにちは、榎本です。

時間が前後しますが、2010年12月7日に
実施した基金訓練の職業人講話の様子を
お知らせします。
この日で通算3人目の職業人講話です。

この日は、名古屋で活動しておられる
「コミュニティ・ユース・バンクmomo」代表の
木村真樹さんにご講演いただきました。
前半は、木村さん自身の経歴について、
後半は受講生以外の一般聴講者も含めて
「コミュニティ・ユース・バンクmomo」が
地域社会でどのような役割を果たしているか、
についてお話ししていただきました。

Dscf7683
↑今回の講師、木村真樹さんです。


momoは、出資者から得た資金を活用して、
地域社会の問題を解決するための事業を
応援することを目的に活動されています。
地域社会で回るお金の流れを変えれば、
地域社会は今よりもずっと元気になるはず!
という理念のもと活動しておられます。
木村さんがmomoの事業を立ち上げるに至る
経緯や問題意識の変化について伺いながら、
momoが東海地方や日本社会に与える力を
丁寧に説明してくださいました。

Dscf7680
↑穏やかな語り口で分かりやすくお話し頂きました!


受講生からは、もっと早くこんな話が聞きたかった!
もっと時間をかけて理解していきたいなどの意見が
出されました。
木村さんは、職業人講話終了後の交流会にも
ご参加いただき、泉京のスタッフや受講生との
意見交換をすることができました。

Dscf7689
↑講話終了後は、受講生で振り返りを行いました。


当日は、関口知宏のオンリーワンの取材もあり、
momoの事業が社会的に注目されていることも
実感することができました。
既に木村さんの回はアンコール放送も決まり、
4月17日に再放送がされるようですので、
ぜひ合わせてご覧ください。
(NHKのホームページには掲載されていませんが、
木村さんから情報提供いただいております)

木村さんには、今年度の基金訓練の職業人講話も
お願いしております。
一般聴講も可能なカリキュラムにしたいと考えて
おりますので、ぜひ皆さんご参加ください。
詳細については、改めてお知らせします。


関連する情報については、以下のホームページを
ご覧ください。

◆コミュニティ・ユース・バンクmomo◆

◆関口知宏のOnly1◆
 
 
文章:榎本

基金訓練の見学に来られました!

こんにちは、榎本です。

2010年度に実施した基金訓練では、
外部からの視察や見学に来られる方が
いくらかありました。
その時の様子についてお知らせします。

2010年11月30日には、九州大学大学院の
学生さんが見学に来られました。
当日の訓練の様子を見学されただけでなく、
ワークショップなどにも参加していただき、
受講生にとってもよい刺激になりました。

Dscf7586
↑いつもと違うメンバーでのやり取りは盛り上がります!


2010年12月2日には、久留米大学の
学生さんが見学に来られました。
外部の方との交流が進むことは、
受講生だけでなく実施側の我々にとっても
とてもよい刺激になります。
九州大学、久留米大学の学生さん達は、
関西方面での調査や研究と合わせて、
基金訓練の様子を見に来られたとのことです。


2010年12月21日には、豊前市にある
NPO法人プロジェクト・ボダイの職員さんが
遠方から基金訓練の視察に来られました。
こちらの団体でも、基金訓練の実施を検討され、
情報交換のために事務所へいらっしゃいました。
活動の目的や課題などの共通点が多く、
大変有意義な情報交換の場となりました。
現在は、ホームページにて訓練受講生の募集を
されているようですので、ご覧ください。

Dscf7866
↑問題意識など共通点が多く、話が尽きませんでした。


2011年1月20日には、ハローワーク大垣の
職員さんが視察に来られました。
終始賑やかな雰囲気の基金訓練を見て頂き、
職員のお二方にも満足頂けたのではないかと
思います。

Img_0083
↑基金訓練の雰囲気がよく伝わりました!


このように、委託元の行政関係団体だけでなく、
外部で興味関心を持たれた様々な皆さんに
基金訓練の視察や見学をいただけたことを
大変嬉しく思っております。
現在は、泉京・垂井でも次期基金訓練の
受講生を募集しております。
詳細は、別途記事を掲載させていただきますので、
ご覧いただけますようお願いいたします。


NPO法人プロジェクト・ボダイについては、
以下のホームページをご覧ください。
(トップページから基金訓練のページにアクセスできます)

◆特定非営利活動法人 プロジェクト・ボダイ◆ 

◆どんぐりポケットのブログ◆
  
 
文章:榎本

日本語会話交流会を開催しました!

こんにちは、坪井です。

今回は、日本語会話交流会についてお知らせします。
この交流会は、2010年12月から2月にかけて、
日本語学習支援ボランティア入門研修修了者有志が
中心となって開催したものです。
日本語学習支援ボランティアの研修については、
過去の記事をご覧ください(この記事の最後に記載します)。
教室などのかしこまった形ではなく、ボランティアさんも
日本語学習者の方も気軽に参加できることを目指しています。


◆第1回 2010年12月11日(土) 於:垂井町文化会館

参加者は日本人ボランティア、中国人研修生、ブラジルの方で、
子どもたちも合わせると約30名が来られました。

外国の方が日本で暮らす際に困ったこと、知りたいことを
日本人ボランティアを含めた5、6人のグループ内で
話し合っていきました。
内容は、学校の先生との意思疎通、病院の問診票が難しい、
中国との漢字の違い、京都など日本の観光地来訪などの
意見が出されました。

Img_1380
↑交流会の趣旨説明では、わかりやすい日本語を心がけました!


Img_1396
↑小さい子供もお母さんに連れられての参加です。

◆第2回 2011年1月15日(土) 於:垂井町中央公民館

参加者は日本人ボランティア、ブラジル人の方で、
子どもたちを合わせると約20名でした。
大垣ケーブルテレビから取材いただきました。

最初に折り紙で、お正月の飾りを作りました。
鶴の応用編で、日本人でも難しい!

前回と同様に、5、6人のグループでの話し合いで
交流を図りました。
子供がポルトガル語を忘れてしまう、
買い物で何を選べばいいのか困る、
学校での生活習慣に戸惑う、
保育園や学校で必要な日本語を教えて欲しい
などの意見が出ました。

◆第3回 2011年2月19日(土) 於:垂井町中央公民館

参加者は、日本人ボランティア、ブラジルの方で、
子どもたちを合わせると約20名でした。

第3回は、これまでとが違う方法で進行しました。
まず、なるべく今まで話したことがない人同士が
4人のグループを作って会話を行いました。
その後、
「初めて会った人とでも仲良くなれる日本語会話」
というテーマで、交流を進めました。
留意点は、
「はじめまして、私は○○です。」というように、
名前をはっきりと伝えること。
初めての人とどんな話をするのかについては、
どこから来たか、趣味、天気、家族構成について。
逆に、初対面で話してはいけないこととして、
年齢や結婚の有無などの項目を確認しました。
留意点の説明の後は、自分だけがたくさん話さない、
というルールに基づいてグループで話し合いました。
約20分間話し合うたびにグループの入れ替えを行い、
適宜休憩を挟みながら進行しました。
私が入ったグループでは、自分の名前の由来、
どこに住んでいるか、という話で盛り上がりました。

Img_0489
↑終始にぎやかで笑顔がたくさんの交流会でした♪


3回の日本語会話交流会を実施したことで、
普段何気なく使っている日本語や日本での生活が、
外国の方にはとても難しく、未知のものだということが
実感できました。
外国の文化や風習を知る機会になり、興味深かったです。

本格的な交流会の開始は2011年5月からを予定しています。
今後、NPO法人泉京・垂井が事務局として関わっていきます。
日本語会話交流会は、これから本格的なものにしていきます。
ご期待下さい!
 
 

文章:坪井

明日は事務所を留守にします

こんにちは、榎本です。

ついに明日は「たるい・まちづくり・フェスタ2011」の
当日になります。
スタッフ一同、イベントの運営に携わりますので、
事務所は閉めさせていただきます。
ご来所を予定されていた方、申し訳ありません。
4月11日(月)からは、通常通り開所いたしますので、
ぜひお越しください。

まちづくりフェスタでは、当日券も販売しておりますので、
ご希望の方は会場の文化会館までお越しください。
皆さまのご来場をお待ちしております。


◆たるい・まちづくり・フェスタ2011のお知らせ◆
 
 

文章:榎本

新しい縁づくり事業を始めました!

こんにちは、榎本です。

2011年3月11日に発生した世界最大規模の
「東北地方太平洋沖地震」をうけて、
泉京・垂井や西濃環境NPOネットワークでは、
被災者、避難者支援事業を始めることになりました。
当面は、担当者間の業務調整などが中心となり、
慌しい日々が続くことになりそうですが、
早急に体制を確立して対応を進めていきます。

事業名は「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”」と題して、
単なる被災者、避難者支援事業にとどまらず、
多くの方との連携、協働を通した地域づくりを
継続していく基盤とすることがねらいです。


事業の内容は事業専用ホームページにて
随時お知らせしますので、ご覧ください。

◆ぎふ・西濃“新しい縁づくり”
~東北・太平洋沖大震災被災者受け入れ事業~◆

 
 
文章:榎本

大垣にて基金訓練の実習です!

こんにちは、榎本です。
前回に引き続き、2010年度の報告です。
今回は、大垣での基金訓練の職場実習の
様子をお知らせします。
受け入れ団体は「NPO法人まち創り」です。
都市部でのまちづくり、地域づくりに関する
実習受け入れをしていただきました。

実習は、2010年11月25、27日、
12月2、4、9、12、25、26日です。
それぞれの実習については以下の通りです。

11月25日は、まち創りの皆さんと顔合わせ。
団体の活動や今後の実習についての説明を
溝口さん、平松さんにしていただきました。

Dscf7465
↑大垣市内での活動などお聞かせ頂きました。


11月27日は大垣城公園にて開催される
「芭蕉元禄イルミネーション」の出展作品を
制作しました。
受講生が出展作品をデザイン、作成しました。
垂井の歴史的人物である竹中半兵衛を
モチーフにした作品を作成しました!
作品は12月4日の点灯式から25日までの間、
夜間に点灯されました。

Dscf7490
↑受講生10人で団結して作品を作りました!


12月2日は、12日に大垣市内各所で開催される
「Just One Night」の説明がありました。
イベントの主旨や当日の役割分担などについて
大まかな説明がありました。
市内の店舗や公共施設の屋内をお借りして
音楽のイベントを実施するものです。

Dscf7614
↑過去のビデオ映像なども見せて頂きました。


12月4日は、貴船公園を中心に実施される
ウォータークリスマスの設営作業でした。
広場のクリスマスツリーに市内の各団体の皆さんが
デコレーションをされる作業を補助しました。
また、12月に岐阜市河原町の長良川河畔にて
実施される「こよみのよぶね」の作品作りにも
参加することになりました。
夕方からは、芭蕉元禄イルミネーションの
点灯式やお披露目イベントがありました。
何と!受講生の出展作品が受賞対象になり、
「努力賞」で賞状を授与されました!

Dscf7646
↑貴船公園でクリスマスツリーの設営作業です。


Dscf7650
↑こよみのよぶねの「12」を担当しました!


Dscf7664
↑「努力賞」受賞!賞状を授与されました♪


12月9日は、Just One Nightの最終打ち合わせでした。
役割分担を確定し、当日の全体スケジュールなどを
確認する作業を行いました。

Dscf7706
↑イベントに関わる市内の各団体の皆さんが集まりました。


12月12日は、Just One Nightのイベント当日です。
各会場のスタッフとして役割を担いました。
各会場ともお客さんで溢れかえりとても賑やかでした。

Dscf7771
↑盛田屋さんでは落語が催されました。


Dscf7789
↑イベントハウスでは、本格的なジャズの演奏でした♪


12月25日は、芭蕉元禄イルミネーションの最終日。
出展、協力を行う各団体が持ち回りで夜警を行いました。
寒い中、多くの方がイルミネーションを見に来られました。
夜警の交替時間を活用して、職場実習の間に関わった
イベントの良いところ、悪いところ、改善点などを
センター長の溝口さんと話し合いました。
多くの意見交換を行うことができました。

Dscf7882_3
↑イベントについて意見交換を行いました。


12月26日は、元禄芭蕉イルミネーションの作品、
そしてウォータークリスマスの撤去を行いました。


Dscf7892
↑クリスマスツリーやイルミネーションを片付けました。


都市部ならではのまちづくり、地域づくりの活動を
学ぶ一方で、それらの活動が持つ意義について
意見交換や実体験の中から感じとることができた
有意義な職場実習でした。
年内の基金訓練はこれで終了となり、新年に向けて
しばらくのお休みに入りました。

Dscf7887

関連する団体の紹介などは以下のホームページを
ご覧ください。


◆NPO法人まち創り◆

◆こよみのよぶね2010◆
 

 
文章:榎本

基金訓練で恒例のウォーキング運営!

こんにちは、榎本です。
4月に入り新年度に切り替わりましたが、
昨年度の書き残し記事がありますので、
順次ご紹介します。
今回は、2010年11月21日に実施した
「水環境ウォーキング」の様子です。

前々回の記事にて紹介させていただいた
「垂井宿の歴史と文化を守る会」での
職場実習にてイベントの企画・運営を
受講生が主体的に担いました。

Dscf7345
↑前日までの準備は万端!受付もばっちりです!


一般参加者24名、スタッフ16名の賑やかな
イベントになりました。
その他、地元の方にもご協力いただきました。

Dscf7350
↑説明を終えて、グループごとに出発です♪


今回のウォーキングでは、受付や事務だけでなく、
参加者の誘導や見どころでの案内や説明なども
受講生で役割分担をして運営を行いました。

Dscf7356
↑下見や事前準備での経験を活かすときです!


イベントは、中山道垂井宿の宿場町の町並みと
湧き水や井戸など水に関わる場所を中心にして、
町外者の視点からコース設定を行いました。
垂井町内に住んでいる人でも、
「えっ、こんな場所が近くにあったの!?」
と驚くような隠れた名所もご案内しました。

Dscf7381
↑地元の方にも色々とお話を伺いました。


ウォーキングの距離は4km程度と短いながら、
丁寧な説明などで所要時間は3時間程度でした。
町内外どちらの方にも満足いただけるような
中身の濃いウォーキングを企画・運営できました。

ウォーキングの開始、終了時には受講生手作りの
手形風ゴム印を捺印して参加記念としました。
参加者の皆さんにはアンケートにもご協力頂きました。

Dscf7394
↑終了後は、スタッフで反省会を実施しました。

Dscn5888
↑相川の河川敷で集合写真をパシャリ!


イベント全体の企画・運営を担うこともあり、
受講生からは当初戸惑いや不安の声なども
聞かれることがありましたが、経験を重ねて
垂井の歴史や文化、人々の暮らしを知り、
自信を持ってイベントのスタッフを務めることが
できました。
イベントを運営する中で課題も見えましたが、
受講生一同で反省会、振り返りを行い、
貴重な経験とすることができました。

恒例のウォーキングは年2回、春と秋に
開催しますのでぜひご参加ください。
2011年度は5月28日に開催します!


関連する記事、ホームページは以下をご覧下さい。

◆垂井で基金訓練の実習です!◆


 
文章:榎本

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ