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揖斐川で基金訓練の実習です!

こんにちは、榎本です。

引き続き、基金訓練の様子をお伝えします。
今回は揖斐川町での職場実習についてです。
10月にもアースデイいびがわでお世話になった
「NPO法人いびがわミズみずエコステーション」での
職場実習です。
今回は、いびがわマラソンのイベント会場にて、
ブース出展のお手伝いをすることになりました。


イベント前日の11月13日は、ミズエコが運営する
農園にて大根の収穫体験のスタッフを担いました。
揖斐川町内外から親子での参加者が訪れ、
大根の収穫を楽しんでいただきました。

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↑立派な大根に参加者の皆さんも大満足でした!


この農園では、ミズエコで管理運営している
生ごみ堆肥機の堆肥が施肥されています。
堆肥のお陰で大根は元気いっぱいです!

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↑収穫後は、近くの川で泥を落としました。


参加者に大根をお持ち帰り頂き、残った大根は
翌日のイベントにて来訪者に提供します。
ミズエコへのカンパによって環境保全活動に
ご協力いただくという仕組みです。

大根をイベント会場に搬入したあとは、
ミズエコの事務所にて団体の活動についての
説明をしていただきました。

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↑理事長の中村さんほか皆さんにご説明いただきました。

明けて14日は、いびがわマラソンの当日です。
朝早くからマラソンの参加者、観客の皆さんが
会場に来ておられました。
さっそく昨日収穫したばかりの大根をお勧めします。

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↑変わった形の大根は展示用に使いました♪


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↑お客さんを引き込む頼もしい姿も!


午後3時にはすっかりなくなってしまいました!
皆さんに美味しい大根を食べていただき、
生ごみ堆肥から作った大根の元気のよさ、
そしてミズエコの活動を少しでも知って頂ければ
嬉しく思います。

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↑形は色々ですが、みんな元気で美味しい大根です!


いびがわマラソンも無事に終了し、実習を終えました。
アースデイいびがわから引き続き実習を受け入れて頂き、
ありがとうございました!


今回お世話になったミズエコのホームページは、
以下の通りです。

◆NPO法人いびがわミズみずエコステーション◆

文章:榎本

垂井で基金訓練の実習です!

こんにちは、榎本です。

終了してしばらくたった基金訓練ですが、
当時の様子を順々にお知らせします。
今回は、垂井での職場実習についてです。
実習受け入れ団体は、地元で活動しておられる
「垂井宿の歴史と文化を守る会」です。
垂井町内で観光や歴史・文化に関する活動を
実践しておられる団体です。

2010年10月31日と11月2日、10日、20~22日に
職場実習を実施しました。
実習では、歴史と文化を守る会の皆さんと共に
垂井のウォーキングを企画・運営するという内容です。
毎年、泉京・垂井が実施してきた恒例のイベントを
受講生が中心となって開催することになります。

まずは、歴史と文化を守る会の皆さんと顔合わせし、
少しずつ詳細な打ち合わせを進めていきました。

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↑活動拠点である「長浜屋」での打ち合わせです。


垂井町民の視点ではなく、町外の人の視点で
企画・運営を進めていくことになりました。


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↑歴史と文化を守る会の不破さんと町内の下見です。


また、11月10日には瑞浪市細久手宿の皆さんが
垂井の視察に来られました。
下見で培った成果を実践するチャンスです!

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↑受講生も積極的に細久手宿の皆さんをご案内しました。


そして迎えた本番のウォーキング。
「水環境ウォーキング~水と宿場のまち巡り」として
多くの方にご参加いただきました。
その様子は、別の記事にてご紹介します。
前日までの準備、現地の下見や時間配分、
また当日の案内、そして終了後の対応まで
大変意欲的に取り組んでいただきました。
参加された皆さん、歴史と文化を守る会の皆さんにも
大変喜んでいただけたと思っております。

また、受講生が日々通う垂井の町の素晴らしさを
自身が経験し、来訪者に案内できたことは
6ヶ月間の基金訓練の中で大変意義深いことと
感じております。

恒例のウォーキングは毎年実施しておりますので、
これまでにお越しになられた皆さんはもちろん、
初めての方もお気軽にご参加ください。
2011年は5月28日の午後より開催予定です。
詳細は、おってお知らせいたします。


関連するホームページは以下の通りです。
ご覧ください。


◆垂井町観光ガイド◆

◆ぎふ観光ガイド 中山道加納宿~細久手宿◆

文章:榎本

日本語学習支援事業を実施しました!

はじめまして。
2月から泉京・垂井でお世話になっている坪井です。
よろしくお願いします。

初めての報告は、「日本語学習支援ボランティア入門研修」です。
外国人に対する日本語学習支援を行うことができる
日本人のボランティアスタッフを養成するための研修です。

2010年10月2日を皮切りに合計3回開催され、
主催は(財)岐阜県国際交流センター、共催は垂井町、
我々泉京・垂井は企画運営に協力しました。
会場は垂井町中央公民館で、参加者は各回とも約20名でした。
講師はNPO法人多文化共生リソースセンター東海の
代表理事である土井佳彦さんにお願いしました。

各回の様子をそれぞれお伝えします。


◆第1回 10月2日(土)

研修参加者がお互いに自己紹介をし、国内での在日外国人や
日本語教育の状況を学びました。
参考書やお勧めのホームページも教えていただきました。
国際的な人の移動により、日本に暮らす外国人も増えていること、
その一方で、日本国内では少子高齢化が進んでいること、
多文化共生とは、国籍や民族などの異なる人々が互いの
文化的なちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら
地域社会の構成員として共に生きていくことなどを学びました。


◆第2回 10月16日(土)

まずは「会話をしないで行うコミュニケーション」を体験しました。
ジェスチャーや筆談で意思疎通をするのです。
その後、実際にブラジルや中国からの在日外国人20名と
一緒に訪れたお子さんたち10名が加わって交流をしました。
先ほど体験した会話をしないコミュニケーションを早速実践です!
数人のグループで自己紹介をし、話すことに慣れていきました。
自分のことを伝え、相手のことを理解するのに、
みんなが一生懸命でした。
慣れてきたら、日本語教室を開催することの必要性について
外国人の皆さんに聞いてみました。 
日本の文化体験や自国の文化紹介、きれいな日本語を学びたい、
子供が学校で学ぶことを知りたいなどの意見が出てきました。
垂井では、どんな日本語教室ができるのでしょうか?

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↑とてもたくさんの方にご参加いただきました!


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↑手作りのブラジルや中国の郷土料理をご持参頂きました。


◆第3回 10月23日(土)

学習支援を行う日本人と教室に通う外国人の実情を考慮して、
「日本語教室」を実施した場合の内容について考えてみました。
教室の目的や対象者をどうするのか、
その場合、教室の開催日時、頻度、期間はどうなるのかなど
話し合いながら仮決定していきました。
そして、試験的に何度か教室を開催してみようということになり、
後日改めて打ち合わせをすることに決まりました。
こうして、その後3回に渡って開催される「日本語会話交流会」の
内容が決まったのでした。

このように、垂井町は多文化共生の町へ向けて、
一歩ずつ前進しています!

後日、「日本語会話交流会」の様子をお伝えします。


今回お世話になったNPO法人多文化共生リソースセンター東海の
詳細については、以下のサイトをごらんください。

◆NPO法人多文化共生リソースセンター東海◆
 
広報たるい11月号7ページに、イベントの様子が
掲載されています!

◆広報たるい11月号(バックナンバー)◆

 
文章:坪井

たるい・まちづくり・フェスタ2011のお知らせ

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来たる4月9日に、桂三風師匠をお招きして
“たるい・まちづくり・フェスタ2011”を開催します。
社会風刺の効いた落語や客席参加型落語を聞きながら
垂井のまちづくりについて考えてみませんか・・・?


垂井町で展開されている様々な住民活動。
そういった活動を一人でも置くの方々に知っていただくことが
「幸福度の高い」垂井のまちづくりにつながる
という思いで開催します。
昨年には、「垂井町まちづくり基本条例」も制定され、
今年4月より施行ということで、その記念も祝して行います。

当日は、垂井町内で活動をする
団体のブース展示や活動紹介もあります。

小中学生、75歳以上の方には、
抽選でご招待もいたしておりますので、
ぜひぜひ、ご参加ください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
          たるい・まちづくり・フェスタ2011
              ~桂 三風 独演会~

  住民みんなが参加する「幸福度の高い」垂井のまちづくり


期 日:2011年4月9日(土)
会 場:垂井町文化会館 大ホール
    垂井町宮代2957の2/TEL:(0584)23-1010

木戸銭:前売り   1,000円
     当 日   1,200円
     小中学生   500円

チケット取り扱い先:垂井町文化会館
          青原堂垂井店
          NPO法人泉京・垂井

※当日は託児があります。
 ご希望の方は、事前にお申し込みください。

【催しとプログラム】
◎住民活動のブース展示・活動紹介
 ・垂井町まちづくりセンター
 ・垂井宿の歴史と文化を守る会
 ・垂井町街角案内の会
 ・垂井町歴史教室
 ・垂井町観光サイクリング協会
 ・手話サークル泉の会
 ・大垣落語の会
 ・NPO法人泉京・垂井    ほか多数!

◎桂三風師匠の落語会
 13:00     開場
 13:30     開会
 13:35     落語会開演
 13:35~13:50  天満屋進碁「桃太郎」
        (大垣市落語の会会員 足立進)
 13:55~14:15  桂三風「振り込め詐欺」
 14:15~14:45  お仲入り
 14:45~15:05  桂三風「動物園」
 15:05~15:25     「はてなの茶碗」
 15:40     閉会

独演会演者 桂三風 プロフィール----------
本  名:竹田 俊英
所  属:吉本興業
入  門:昭和59(1984)年
生年月日:昭和36(1961)年 50歳
出身地 :滋賀県大津市
血液型 :B型
趣  味:旅・ジョギング

1984年、桂三枝に入門。
師匠である桂三枝より「落語会の新しい風になれ!」
との願いを込めて名付けられる。
その名の通り、風刺の効いた創作落語やショート落語を
持ち味とし、新しい取り組みを世に送り出している。
自作は100本以上。常に時代を感じ、型にはまらない
柔軟なスタイルで注目されている。
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◆ご招待の案内◆
小学生、中学生、75歳以上の後期高齢者の方を
それぞれ20名ずつ、
合計60名をフェスタにご招待します。
ご希望の方は下記要領のように
往復はがきにてお申し込みください。

1.ご氏名
2.郵便番号・ご住所
3.生年月日
4.性別
5.電話番号   を往信はがきに記入。
 申込者のご住所を返信はがきに記入。

応募多数の場合は、抽選にて結果をお知らせいたします。
締め切り:3月15日(火)消印有効


主 催:たるい・まちづくり・フェスタ2011実行委員会
   (垂井町商工会青年部、垂井青年クラブ、
    垂井宿の歴史と文化を守る会、垂井町街角案内の会、
    垂井町歴史教室、垂井町観光サイクリング協会、
    垂井まちづくち研究会、医療生協・不破支部、
    不破・九条の会、大垣落語の会、NPO法人泉京・垂井)
後 援:垂井町、垂井町教育委員会、垂井町社会福祉協議会、
    垂井町老人クラブ、不破防犯協会、手話サークル泉の会、
    西濃環境NPOネットワーク、ぎふ・エコライフ推進プロジェクト


---お申し込みの宛先、お問い合わせ-----
〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791-1
NPO法人泉京・垂井(せんと・たるい)事務所
電話/FAX:(0584)23-3010
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

文章:藤田

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