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【緊急雇用】求人のお知らせ

こんにちは、榎本です。

岐阜県の委託事業をうけ、今年2月より来年の3月まで
緊急雇用のスタッフを募集します。
概要は、以下の通りです。詳細、不明な点などは
泉京・垂井事務所(0584-23-3010)までお問い合わせ
ください。
お問い合わせをお待ちしております。


この求人募集は終了しました!

◆求人情報◆

事業名 :都市農村交流人材力向上事業
      (地域人材育成事業)
実施主体:NPO法人 泉京・垂井
雇用期間:2011年2月16日~
       2012年3月31日
賃金形態:151,500円(月給制)
       福利厚生あり
       マイカー通勤可、交通費支給なし
勤務時間:9:00~17:00
      週休2日制
仕事内容:都市農村交流事業の企画・運営。
      (OJT、Off-JTによる人材育成研修を伴う、
      年間のべ158日)
就業場所:NPO法人 泉京・垂井
      (不破郡垂井町1791番地1)
雇用者 :2名
採用方法:面接(随時)
      履歴書(写真添付)を持参。
特記事項:県の緊急雇用創出事業に係る求人のため、
      失業者に限る。

受理安定所:大垣公共職業安定所


 
 
 
文章:榎本

いまじんウォークに協力しました!

こんにちは、榎本です。

引き続き去年の活動報告になります。
今日は、10月11日~15日に渡って開催された
「いまじんウォーク」の様子をお伝えします。
泉京・垂井も実行委員会へ定期的に参加し、
イベント実施のお手伝いをしてきました。


10月11日に揖斐川上流の徳山ダムサイトを
出発し、同じ日に「アースデイ・いびがわ」へと
合流したいまじんウォークは、谷汲からさらに
揖斐川町中心部、池田町、神戸町を通って
大垣市へと入り、13日には輪之内町へと
到着しました。
現地では、NPO法人ピープルズコミュニティの
皆さんが歓迎会を開催してくださり、
とても美味しい手作りのご飯をいただきました!

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↑輪之内町民センターに無事到着しました!


途中、参加者の出入りがあり、時には数名の
厳しいウォークになることもありましたが、
無事14日には岐阜県と愛知県の県境を
またぐことができました。

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↑現地の団体の皆さんに出迎えていただきました!


15日に、徳山コースは無事JR金山駅に到着し、
同じく設楽ダム建設予定地からウォークを実施した
設楽コースの参加者と合流することができました。

無事に合流することができ、翌日はゆっくり休暇。
最終日の17日には、堀川の水上舞台を使って
最後のイベントを実施することになります。

~つづく~

 
 
 
文章:榎本

アースデイ・いびがわを開催しました!~その2~

こんにちは、榎本です。

前回に引き続き、「アースデイ・いびがわ」の
様子についてお伝えしていきます。

前回の記事は、こちらをご覧ください。

◆アースデイ・いびがわを開催しました!~その1~◆


アースデイ・いびがわが最後の準備をしている
その頃、更に揖斐川の上流にある徳山ダムから
いまじんウォークが出発しました。

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↑徳山ダムのダムサイトに参加者が集まりました!


徳山ダムには、40名近くの参加者が集まりました。
地元の団体をはじめ揖斐川流域の皆さん、
また遠方からの参加も多くみられました。


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↑アースデイの会場に向けて一歩一歩進んでいきます。


一方、アースデイ・いびがわは正午に開始され、
地元や中部圏の一般参加者や各種団体の皆さん、
またメディア関係者も多く訪れました。


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↑イベントの最大の目玉、お茶漬け選手権に並ぶ皆さん。


アースデイ・いびがわの目玉の一つは、
地産地消の食材のみを使ったお茶漬けの
人気投票である「お茶漬け選手権」でした。
これは、岐阜県内でも味に定評のある
ハツシモ、揖斐茶を使ったお茶漬けに
こだわりのトッピングを開発して人気を競う
全国でも珍しいイベントです。
水にもこだわり、名水として名高い二条関白
蘇生の泉の水を使用しています。

出品者は揖斐川流域の10団体が手を挙げ、
優勝は弓削名水堂の「山うに茶漬け」でした。


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↑華茶漬けなど、個性的なお茶漬けが出品されました。

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↑盛り上がった頃にいまじんウォークが合流しました!

いまじんウォークの合流後、記念植樹を行いました。
いまじんウォークの樹庵到着を労い、参加者の皆さんに
植樹をしていただきました。

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↑疲れも忘れて植樹を楽しんでいただけました!


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↑「お茶漬け選手権」優勝は弓削名水堂さんでした!


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↑地元団体による踊りの出し物もありました♪


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↑ライブペインティングも気合が入ります!


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↑イベントの最後には花火が上がりました!!

当日は、我々実行委員会の予想を上回る
1,000名以上の参加者があり、とても
賑やかなイベントとなりました。
また、イベントの目的であった地産地消、
ごみの出ないイベントも無事に達成され、
会場に来られた皆さんにもお褒め頂ける
内容になったことを嬉しく思います。

来年もこのようなイベントを開催し、
流域単位、また地域の文化に密着した
イベントを継続できればと考えております。


今回、アースデイ・いびがわの開催に当たり、
協力いただいた団体の皆さま、
また当日会場にお越しいただいた皆さまに
イベントの様子をご報告いただいております。
ぜひ、そちらのサイトも合わせてご覧下さい。


◆クリエーターズビレッジ横蔵◆

◆工房てのひら◆


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文章:榎本

アースデイ・いびがわを開催しました!その1

こんにちは、榎本です。

またまた引き続き昨年のイベント報告です。
今回は、10月11日に開催した「アースデイ・
いびがわ」についてお話しします。

2010年10月、名古屋市にてCOP10が
開催されましたが、そのプレイベントとして
「いまじんウォーク」が実施されました。
このイベントは、COP10の開催と合わせて
揖斐川流域と豊川流域それぞれを歩き、
身近にある自然の大切さを感じ取りながら
国際会議場を目指して歩くというものですが、
このいまじんウォークを迎えるイベントとして
企画されたのが「アースデイ・いびがわ」です。

イベント実施は、西濃環境NPOネットワーク、
ぎふ・エコライフ推進プロジェクトが中心となり、
我々泉京・垂井が実施する基金訓練の実習も
兼ねて大々的に開催されました。

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↑前日の10日は会場設営でした。


イベント会場は、揖斐川町谷汲の廃校を利用した
宿泊施設「ラーニングアーバー横蔵」でした。


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↑校舎内は活動紹介やワークショップ会場に。


アースデイ・いびがわのウリは、
「地産地消を前面に押し出した出店内容」
「リユース食器の積極的な利用・ごみを出さない」
として実施しましたので、会場内の飲食については
リユース食器の利用をお客さんにお願いしました。

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↑会場入口に、貸し出し場所と案内板を作りました。


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↑会場設営後は、懇親会を開催しました!


この日は、先日西濃地域での課外研修に来られた
大阪女学院大学の学生さん5名や、
泉京・垂井とも交流の多い大阪のNPO法人の皆さんが
遠方にも関わらず揖斐川町に来ていただけました。

そして、この夜はいまじんウォークの実行委員会が、
明日の出発に向けて藤橋にて宿泊中でした。
いよいよ明日はいまじんウォークとアースデイ・いびがわが
開催されることになります。


~つづく~


文章:榎本

2回目の職業人講話

こんにちは、榎本です。

年を越してしまいましたが、これからしばらくの間は
2010年のイベント報告をさせていただきます。

さる10月7日、基金訓練で第2回目の職業人講話を
実施しました。
講師は、揖斐川町谷汲にて小学校の廃校を利用して
宿泊施設の経営をしておられる小林正美さまに
お願いしました。
これまでのご自身のライフヒストリーや問題意識、
揖斐川町や全国の森林が抱えている問題と解決方法、
そしてご自身が現在取り組んでおられる活動について
熱のこもった素晴らしい講話をいただきました。

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↑組織運営にも造詣の深い小林さんです。


小林さんのお話だけでなく、受講生の活動の経緯や
関心のある社会問題、課題についての意見交換を
行いました。
3時間もの長時間に渡る職業人講話でしたが、
終始にぎやかで活気のある時間になりました。

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↑小林さんから初めてお聞きする話も多くありました。


この後、アースデイ・いびがわの会場を提供していただき、
小林さんには講話だけでなくイベントもお世話になりました。
これからもこのつながりを大切に、流域単位での地域づくりを
協力しながら進めていきたいと思います。

 
 
今回お世話になった小林さんが経営される樹庵、
ラーニングアーバー横蔵については、以下のサイトを
ご覧ください。

◆樹庵、ラーニングアーバー横蔵◆


文章:榎本

新年初の基金訓練です

榎本です。
明けましておめでとうございます。

さっそく1月5日より、年始の基金訓練が始まり、
2月の修了日に向けて作業が進められています。
受講生の進路も徐々に方向性が固まりつつあり、
話し合いの場も熱を帯びてきました。

1月は、5~8日、11~14日、17~21日、
24~28日、31日が訓練日となります。
11日は、基金訓練最後の職業人講話になり、
共立総合研究所の市來圭さんにお越し頂く
ことになります。
ぜひ垂井町や周辺にお住まいの皆さん、
また垂井にお越しの際にはぜひ訓練の様子を
ご覧いただけますようお願いします。

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↑年明け早々、活気のある訓練が行われています!


それでは、本年もよろしくお願いいたします。
会員一同まちづくりの推進を目指して、本年も
せいいっぱい活動を行っていきます。


◆共立総合研究所◆
 
 
 
 
文章:榎本

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