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まちまちマルシェを開催しました!

今月9月20日(日)は、毎月恒例まちまちマルシェでした!

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↑今月は、お野菜の種類も豊富でした♪


いつもお世話になっている地元農家の高木さんのお野菜のほか、
泉京・垂井の会員が自宅で育てた野菜なども並びました。
また、地元の方が作られた「はんぺんしゅうまい」も登場!!
お肉を使っていないのでとてもあっさりとした味わいのしゅうまいが、
作りたての状態でまちまちマルシェの前に並びました。

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↑はんぺん、えび、とうもろこしで作られたしゅうまいです。


端境期にも関わらず、かぼちゃ、なす、いんげんまめ、四角豆、
みょうが、ミニトマト、ゴーヤなどのお野菜が集まり、
あっという間に売り切れ…!という状態になりました。

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↑今月は多くの方に来ていただきました!


来月は、10月18日(日)の開催になります。
当日は、まちまちマルシェの終了後に環境ウォーキングを行います。
垂井の素晴らしい水文化を知っていただくよい機会ですので、
みなさまお誘い合わせのうえ、ご参加ください!

↓イベントのお知らせは、以下をご覧ください↓
◆垂井の水源を探る~竹中半兵衛の居城 菩提山ウォーキング◆


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文章:榎本

第2回ゼロ・ウェイスト講演会

9月14日(月)にゴミゼロに関する講演会が
西濃総合庁舎にて開催されました。
第1回目にあたる前回は、徳島県上勝町から、
そして第2回目の今回は、福岡県大木町から
関係者にお越しいただき、お話を伺いました。

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↑大木町からは、行政職員さんにお越し頂きました。


福岡県大木町は、上勝町に続いて全国で2番目に
ゼロ・ウェイスト宣言を行った自治体になります。
筑後平野の中央部に位置する人口約15,000人の町で、
久留米市や福岡市にも比較的近い地域です。

大木町でも全国の状況と同じく、ごみ処理が限界に達し、
大幅なごみ行政の方向転換が求められました。
そこで、大木町では資源循環のまちづくりを推進し、
ゴミを出さない「ゼロ・ウェイスト」を行うなかで
バイオマスの利活用や再生可能エネルギーの普及などを
町全体の仕組みを作りながら実現してきました。

詳しい説明は、関連するホームページに譲りますが、
分別した生ゴミのほか、し尿や浄化槽汚泥などを集め
バイオガスプラントにてこれらを発酵、液肥を取り出し、
農産物の栽培に利用するといった循環の仕組みを
作り上げていることが大木町の特長と言えます。

地域住民の協力体制も確立されつつあり、
多くの方が生ゴミの分別に積極的であるという
アンケートの集計結果なども見せていただきました。

実際に、これらの取り組みを始めてからというもの、
燃やすごみが44%削減されたそうです。
ゴミ処理コストもこれによって大幅に削減されています。


講演会の後には、西濃地域の行政職員、
NPO法人等の住民団体関係者での意見交換会が行われ、
ここでも大木町の職員さんに色々とご質問させて頂きました。

講演会の中でははっきりと顔が見えなかった地域住民ですが、
一体どのようにゴミ減量への意識が醸成されたのか、
大木町の地域性や歴史性などとの関係はあるのか、
ゴミ行政以外の住民参画はどのような状況なのか、
などがはっきりしないために実情がよく分からず、
うまく行政主導が機能したようにしか見えなかったのが残念でした。
行政側の考え方だけではなく、住民側の思いも聞くことができれば、
ゴミ減量に向けてより効果的な取り組みができるのでは、
と強く感じました。

とは言え、大木町のようにゴミ行政を町全体の視点で考え、
取り組みとしてしっかりとした制度を作っていくことは、
これからの地方自治を考える上でも重要な考え方であり、
垂井町においても実現していきたいと思うのです。

当NPO法人でのゴミ行政に関する委託業務を通して、
垂井町でのゴミ行政のあり方や将来像について
多くの提言を行っていくことができればと考えております。


大木町については、以下のサイトをご覧ください。

◆福岡県三潴郡大木町ホームページ◆


文章:榎本

ドコモMCFより目録を贈呈いただきました!

9月7日にドコモMCFより目録を贈呈いただき、
正式に事業助成の手続きが終了しました。

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↑担当の方が事務所まで来て下さいました。


この事業を通して、安全なインターネット利用に関する
取り組みを垂井町にて行っていきたいと考えております。

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↑最後に、当日参加した会員で記念撮影を行いました。


詳しい活動のお知らせは、当ブログやSNS、
会報誌などを利用して告知いたしますので、
多くの方のご参加を心よりお待ちしております。


文章:榎本

垂井の水源を探るウォーキング

水環境に関するイベント開催のお知らせです。


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      垂井の水源を探る
~竹中半兵衛の居城 菩提山ウォーキング~

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◆明神湖◆


垂井を代表する戦国武将竹中半兵衛が居城を構えたのが
菩提山です。濃尾平野を一望し豊かな水を育む菩提山に
登って、垂井の歴史と文化の一端に触れてみませんか?


と き:10月18日(日) 11時~16時

    11:00 岩手小学校 駐車場
    12:30 菩提山にて昼食
    14:30 明神湖
    16:00 岩手小学校 駐車場

ところ:垂井町岩手小学校 駐車場
地 図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.30.6.9N35.22.55.5&ZM=9


参加費:500円/組(資料代)
備 考:運動できる服装、昼食、飲み物の
    準備をお願いします


申し込み:NPO法人 泉京・垂井 事務所
     電話 0584(23)3010
     メール sento-tarui@nifty.com
所在地:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.31.57.5N35.22.3.5&ZM=10


◆事務所からのお知らせ◆
 当日は、9時よりNPO法人泉京・垂井事務所にて「まち
まちマルシェ」を開催しております。地元の農家さんが
育てたとれたて野菜の販売やリユース市を行いますので、
ウォーキングと合わせてぜひお越しください!
 電車でお越しの場合は、JR垂井駅から岩手小学校までの
交通手段としてレンタサイクルの利用(500円/日)を
お勧めします。ご利用の際は、上記事務所までお申し付け
ください。
 その他、ご不明な点などありましたら、上記事務所まで
ご相談ください。

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◆竹中半兵衛公◆

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「地域活動報告会 in 垂井」のお知らせ

垂井にて行われるイベントのお知らせです。
主催は、NPO法人アツマールぎふですが、
地域活動を垂井にて行う団体として
我々泉京・垂井の会員も参加することになりますので、
ブログにてイベント案内をさせていただきます。

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地域活動報告会 in 垂井

地元で頑張っている皆様と交流して
お互いに「学びあう」「励ましあう」「刺激しあう」


と き:2009年10月3日(土) 13:30~
         10月4日(日) 10:00~13:00

ところ:神田会館
    垂井町東神田3丁目7(JR垂井駅の南にあります)
地 図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.32.0.6N35.21.50.4&ZM=11
 
参加費:セミナー受講 無料
     懇親会 2,500円
     宿泊費 2,500円

申込先:NPO法人 生涯の地域活動支援の会 アツマールぎふ
     FAX:0574-53-2562
     E-Mail:atsumal.gifu@gmail.com
     HP:http://atsumal-gifu.sakura.ne.jp/xoops/

締め切り:交流会・懇親会参加については10月1日まで、
      宿泊希望者については9月25日まで。


◆スケジュール◆

10月3日

12時45分 開場 受付  ※午前中は、別の団体が使っています。
13時30分 第1部 セミナー「ストレス予防」
        講師:慶應義塾大学医学部 臨床心理士 中井貴美子先生
14時30分 休憩
14時45分 第2部 「交流会」・・・垂井のモデル事業団体及びその他
18時00分 第3部 「懇親会」・・・「池田」が料理長をいたします。 
公民館に宿泊となります。(お風呂別途)


10月4日

10時より垂井町の魅力発見(モデル事業)の現地視察
13時までに解散の予定です。


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中間報告会、終了しました!

さる8月29日(日)に、「地域づくり型生涯学習」モデル事業の
中間報告会が行われました。
会場には、町内、町外から多くの方にお越しいただき、
非常に反響の大きい報告会になりました。

会場には、これまでの活動経過が分かるように、
県のホームページ記事やワークショップの成果物などを
掲載しました。

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↑県庁からは、ホームページ掲載記事の紹介です。


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↑ワークショップで作成したお宝発見マップです。


報告会では、県担当者からモデル事業の説明が行われたのち、
「垂井のお宝ひろめ隊」グループ、
「みんな集まれ垂井っ子(MAT)」グループの発表になりました。


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↑泉京・垂井のメンバーも関わる「お宝ひろめ隊」の発表です!


休憩を挟んで、岐阜大学総合情報メディアセンター 益川先生から
指導・助言をいただき、閉会となりました。

当日出席していただいた地域づくりに関心のある方の中には、
活動を行っているメンバーともう一度垂井でお話を伺いたい、
という声なども出たようで、こちらとしては嬉しい限りです。
残り半年のモデル事業となりましたが、
垂井での地域住民ネットワークをより活発にするために
積極的な活動を展開していければ、と考えております。

次回の活動は、9月10日(木)の9時半から、
そして次々回はウォーキングの企画になります。
以下に、詳細を記載してありますので、
みなさまふるってご参加ください。

◆垂井(宮代)のお宝発見!◆
 
 
「地域づくり型生涯学習」モデル事業のホームページは、
下記の通りです。
◆「地域づくり型生涯学習」モデル事業◆


文章:榎本

フォーラムのオプション・ツアー日記

前回の記事の続きになります。
二日目、8月30日は午前中に振り返りが行われ、
前日の内容についてのディスカッションがありました。

そして、午後からはオプション・ツアーです。
今回は、高島市新旭町(旧新旭町)針江地区にある
「川端(かばた)」と呼ばれる施設の見学会です。
川端とは、用水路の水を自宅の庭などに引き込み、
生活用水として利用する施設で、
現在での針江地区の住民はこの施設を利用しています。
水を上から下にかけて共同で利用するため、
住民相互の信頼関係や水を汚さない使い方などが
今でも徹底して行われている地域なのです。

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↑看板からも地域住民の想いが伝わってきます。


昼食を、地元の食材のみをふんだんに使った川新で済ませ、
いよいよ針江地区へと入っていきます。
魚はもちろん野菜もお米も地元で獲れたものを使っています。
残念ながら、写真を撮りそびれてしまいましたが。

針江地区では、テレビ番組で特集された後から観光客が増加し、
屋敷内にまで侵入することが度々起こりました。
地区では、観光客の案内をするガイドを認定し、
観光客は彼らにツアー料を支払うことで個人宅の見学ができます。
こうすることによって地域住民と観光客とのトラブルもなくなり、
現在では年間1万人もの観光客がツアーに参加するそうです。

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↑とても気さくで楽しいガイドさんでした。


地区内の至るところに湧き水を利用した水飲み場があり、
そして各家庭には水路を引き込んだ川端があり、
地域住民が水と共に暮らしていることが良く分かります。
この水が湧き出る様子は、西濃地方であれば大垣市や
垂井町の一部地域にも当てはまる場所が多くあり、
県は違えど共通点を多く見付けることができたツアーでした。

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↑毎日のように使われているため、とても機能的で美しいです。


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↑水質浄化などを兼ねて鯉が放されています。


針江地区は、多くの賞も受賞している地域で、
平成17年度美の里づくりコンクール、
日本百名水などに選ばれています。
それらの様子は、以下のサイトをご覧ください。

◆(財)農村開発企画委員会 美の里づくりコンクール◆

◆農村景観~農の風景、先人から引き継いだからこそ ~◆

◆平成の名水百選◆


そんな水に恵まれた地域ですから、豆腐屋や佃煮屋だけでなく、
酒蔵ももちろんあります。
ツアー後は、地元の川島酒造で酒蔵見学を行いました。
社長さんのお話には、地元の水がいかに大切であるか、
そして米や水など「生き物」を相手にするのが酒づくりである、
というような素晴らしい内容がたくさんありました。

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↑海外へ輸出しているお酒もあるという川島酒造。


水と共にこれまでもそしてこれからも暮らす針江地区に訪れて、
垂井町との共通点を多く見付けることができました。
観光客は訪れるが決して大規模な観光地化が行われていない
この針江地区を見渡してみると、
垂井町における観光の大きなヒントがたくさんあるように思えます。


針江地区の紹介は、以下をご覧ください。

◆「里山・命めぐる水辺」針江をご案内◆


また、今回のイベントを主催されたAMネットについては、
以下をご覧ください。

◆NPO法人 AMネット◆


とても貴重な二日間になりました。
主催されたAMネットの皆さま、講師、分科会担当の皆さま、
そして針江地区のツアーガイドさんに改めてお礼申し上げます。


文章:榎本

WTO/FTA-NGOフォーラムに参加しました!

少し遅くなりましたが、8月29、30日の二日間、
NPO法人AMネットが主催するイベントに参加しました。
「第15回 WTO/FTA-NGOフォーラム」として、
これまで14回もの長い期間に渡って開催されています。
今回は、世界のピンチは地域のチャンス!という副題にて、
鼎談、分科会、オプション・ツアーを行いました。


一日目、29日の鼎談では、
神田浩史氏、今村和彦氏、澤口敬太氏のお三方によって
現在の社会が抱える経済、農業、労働などの様々な問題を
世界的な視野、また将来展望に基づいて整理していただきました。
後半では、これらの問題の本質を見据えたとき、
地域にとっては自律した社会を形成する大きなチャンスになる、
というお話を、各々の実践活動を交えてお話しいただきました。

特に、南北問題で取り上げられる南の世界と違い、
日本はこれまで自己決定権を持って国政を行ってきました。
このように日本国民自らが創り上げてきた社会だけに、
現在の翻弄され続ける国民のあり方は大きな危機と言えるでしょう。
垂井町においても、地域住民が主体的に町政に関わるための
仕組みづくりが日に日に現実のものとなりつつありますが、
地域社会からこのような取り組みを進めていくことが重要です。


休憩を挟み、一日目の後半は分科会の時間でした。
テーマは「平和」、「食と農」、「流域単位の地域循環」、
そして「在日外国人労働者支援」の4つでした。
私は「食と農」の分科会に参加しました。
ディスカッションの時間がなかったことは残念でしたが、
農業を取り巻く大きな問題や地域社会での実践活動について
色々と新しい情報も得られました。


夕方からは、翌日のオプション・ツアー開催地に近い
高島市内に移動して、分科会と交流会でした。
私は参加できませんでしたが、盛り上がったことでしょう。
翌日の内容について記載しようと思ったのですが、
予想以上に記事が長くなったため、
次の記事にて紹介させていただきます。


文章:榎本

地域づくり型モデル事業 イベントのお知らせ

岐阜県地域づくり型生涯学習モデル事業として
講演会とウォーキングをセットにしたイベントを
実施することとなりました。
開催場所は、垂井町宮代地区となります。


南宮大社や真禅院で有名な宮代地区ですが、
その他にもたくさんのお宝があるところです。
馴染みのある方もそうでない初めての方も、
宮代地区の素敵なお宝を一緒に探しませんか?
そして、地域づくりに関心のある方々の
つながりの機会を作っていきましょう。

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↑柏原宿本陣(山本家)


「地域づくり型生涯学習」モデル事業

見る・知る・つながる!
垂井(宮代)のお宝発見!

と き :9月26日(土)
     9時~12時
ところ :宮代公民館
地  図:地図はこちら
対  象:垂井町に興味・関心のある人(託児あり)
参加費 :無料
主  催:岐阜県
共  催:垂井町
企画運営:岐阜県生涯学習コーディネーター
申し込み:垂井町教育委員会 生涯学習課
      0584-22-1151


◆当日のスケジュール◆
09:00 受付開始
09:10 井川暁男氏のお話(「ふるさと宮代昔がたり」編集委員長)
09:50 「宮代古道を歩こう」
11:20 発見したことを話そう
12:00 終了


町内、町外に関わらず、多くの方のご参加を
お待ちしております!!

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