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垂井の水についての調査を始めました

垂井町は、伊吹山系の伏流水による泉が多く湧き出している町で、良質の水環境が町の大きな特徴です。揖斐川水系相川の扇状地に町は広がっており、扇状地の裾野である低地には泉だけでなく、湧水、ガマなどがいくつも点在しています。

一方で、扇状地の高地では表流水は限られており、農耕のために古くからため池が作られてきたほか、マンボ(間夫)と呼ばれる横穴を掘削して伏流水を利用する利水施設が数多く残っています。

泉、湧水、ガマ、ため池、マンボに加えて、井堰や井戸など、垂井町の水についての調査を始めました。これは、垂井町の誇る水環境について調べるだけでなく、近い将来起こると予測されている大地震などの際に活用できる利水施設を特定し、災害時に活用できるようにしていきたいとも思っています。

関心をお持ちの方、関連情報をお持ちの方、ぜひ、ご連絡ください!

青色回転灯装着車による防犯パトロール

NPO法人 泉京・垂井では、安全・安心のまちづくりを推進するために、2006年5月から垂井町内7小学校区を、9月からは隣町・関ヶ原町の3小学校区も加え、10小学校区の下校時に、青色回転灯装着車による防犯パトロールを実施しています。

事務所を開設しています!

NPO法人 泉京・垂井では、垂井町をはじめとして岐阜県内、全国のまちづくりの情報を収集し、垂井町内外に向けて発信していくために、事務所を開設しています。

住所は、岐阜県不破郡垂井町1791番地1。JR東海道本線・垂井駅北口徒歩3分のところにあります。

事務所開設時間は、火曜日~土曜日の13時~17時。お気軽にお立ち寄りください。

NPO法人 泉京・垂井のブログ開設

NPO法人 泉京・垂井<セント・タルイ>は、岐阜県不破郡垂井町で2005年11月に産声をあげました。「垂井町に暮らす住民誰もが垂井町のまちづくりに自ら参画し、行政、事業者・企業などと協働して、より”幸福度の高いまち・垂井”を実現する」ことを目的として、活動しています。

垂井町における住民活動が、太古の昔より垂井の地に沸き続ける泉のように、滾滾と力強く展開されるように、との思いと、歴史と文化・環境を大切にする小京都を目指すとの意気込みから、名称を「泉京・垂井」としています。

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